産婆のサンバ

助産師系シンガーソングライターの日常

息子の誕生(今更ですが)

あれよあれよという間に4ヶ月も経っちゃったんですが、第二子出産時の日記くらいは書いとかなきゃ!なので、薄れゆく記憶を辿りながら書いてみます。

第一子もそうでしたが、第二子もやっぱり呑気、マイペースなのか、予定日過ぎてもうんともすんとも産まれる気配なし。産休、たっぷりノンビリ楽しませて頂いた。ようやく予定日を3日過ぎた日、娘の3歳のお誕生日をして、もう、心残りは何もないぞーと、『もう、出てきていいよー』と家族皆でお腹に話しかけたら、次の日の朝、おしるし。おお!なんという素晴らしいタイミング!空気読んでるぅー!

そしてその次の日の3月15日、朝5時30分くらいから軽いハリが7〜8分間隔で始まった。日中はそのままハリは強くならず、いてててて、、、くらいで、ご飯もしっかり食べて、のんびり過ごす。昼に近所の散歩にも出掛けたりしたけど、一向に強くなる気配なく、こりゃ不発かなーなんて思ってたら、夕方から徐々に『フーフー』言うくらいの痛みに変わって来て、よしよし!これなら夜中には産まれるぞ、と気合いを入れ始めた。

痛みが強くなる前に、とりあえず娘をお風呂に入れてしまいたい!と思い、夫にお願いするも、まあ、グズグズグズグズ入らない。やっと入ったかと思えば『おかあさんとじゃなきゃ(パジャマ)着ないー。』とかなんとかで、私が後からお風呂から出るまでスッポンポンでウロついてる始末。私は前回破水からだったので、陣痛中にお風呂に入ると楽になるという経験が出来なかったのが残念と思っていたので、お産の前にお風呂だけは必ず入ると決めていて。娘の後に、今の内だー!と、慌てて入ったら、入ってる内は確かに楽で、経験出来て嬉しいーと思ってたんだけど、出た途端に陣痛がガーッと強くなってしまい、陣痛に悶える中、娘のパジャマを着せ、歯磨きをし、これでやっとお産に集中出来るー!と思った頃には、ヤバイ!ヤバイ!もう産まれそう!産まれそう!ってくらいお尻に来ちゃってました。お風呂入ってる時、自分で内診して3cmだったんだけど、その後は、もう自分で内診なんて不可能な程、痛みが来ちゃってました。

娘の時には叶わなかった自宅出産。今回はうまくいけば、アロマの準備もバッチリだしー、音楽も準備バッチリだしー、、、なんて思ってたのに、んなことしてる暇なーい!!助産院の院長に、慌てて電話かけるも繋がらず、、、ヤバーイ!産まれちゃうー!もう一回かけたら繋がって、それまでは冷静に『陣痛は○分間隔で、おしるしはこんな感じで、まだ下りてくる感じもないですねー』なんて中間報告を助産師っぽくしてたんですが、この時は、何分間隔?おしるしどう?とか聞かれても『あー、もー、わかりません。とりあえず、声が出ちゃいます。』と伝えるのが精一杯でした。でも、さすが院長、『あらあら、すぐ行くわね』と、急いで来てくれました。

娘がどうにかなっちゃった時の為に、義母に来てもらってたけど、娘は絵本やらお産のデモストやらで予行練習をバッチリしていたせいか、一緒に呼吸をしてくれ、私の手を握ろうとしてくれました。が、娘のちっこい手じゃ、私、捻り潰しちゃうー!と、夫に手はバトンタッチ。娘はちょっと不安そうに『お母さん、お母さん』とそばで見守っててくれました。痛みが止むと、娘に『大丈夫よ!大丈夫よ!』と言えたことで、自分もリラックス出来たし、お母さん頑張るよ!と奮起出来たので、ホント娘には立ち会ってもらえて良かった。

娘の出産時は、ずっと院長に腰をさすってもらったけど、今回は何せ院長がお産ギリギリまで到着出来なかったので、ずっと夫に腰をさすってもらいました。もう、産まれちゃうよって私が思ってる隣で『あ、ストローがない。』と呑気に義母に買って来てーとか言ってる夫。『ビデオ、スイッチどれだっけ?』とか言ってる夫。ああ、夫よ、もう産まれるんだよ。もう、ストローなんかいらないんだよ。ビデオ、もっと前から回しといてよ。でも、んなこと言う余力もないんだよ。あー、もう、産みます。勝手に産ませて頂きます。

とかなんとかいうような気持ちでいたら、院長到着!さささーっと清潔野を作ってくれて、多分、たしか横向き(左側臥位)で産みました。一人目の時は、ジワジワジワジワ、赤ちゃんの頭が降りてくるたび、メキメキ、メキメキと骨盤が鳴ってるのを感じたんだけど、今回は、途中、赤ちゃんの頭がムニューーっとスムーズに下に降りてくる感じがすごーく感じられて、おお!二人目!素晴らしい!とか痛みの中、感動してました。今回は、ギリギリまで破水しなかったので、頭出るぞーって時にバチンっ!と破水して、ああ、残念、被膜児じゃないのね、なんて思う余裕もあったっけ。
そして、産まれた瞬間の感想は『ああ、間に合ったー』でした。そして、悪阻が肉ばかり食べたくなってたので男の子かなーと始めは思ってたけど、後期に女の子の夢を見て、ああ、女の子なんだーと思いこんでたので、息子が出て来た時はビックリ。そして、色白、ホッペが膨れてないシャープな顔立ち。あれ?誰に似てる?と、その場に居た人、みんなが思ったのでした。最近は顔にもお肉がついてきて、夫似なんじゃないかと言われることが多くなってきたけど。

臍の緒は、娘、怖がって手を出さなかったので、夫と私で切りました。多分。娘の時は、サーッと持っていかれてしまい、見れなかった胎盤も、今回はジックリ見せてもらって、写真も撮れました。

娘、産まれた途端、うわーっ!!っと泣き出しました。デモストやった時と同じ反応。緊張して気張っていっぱいいっぱい頑張ってたんだね。偉かったね。そして10分くらいかな?号泣して、コテっと隣で寝ました。お疲れ様、頑張ってくれて有難うね。後で、娘の奮闘を観ようとビデオ見てみたら、真っ暗な天井がずーっと写ってるところに、私の呻き声が響き渡るだけという残念な映像しか残っておりませんでした。

産後、ちょっと収縮悪かったので、注射を打ちました。それもあって、後陣痛が辛くて辛くて、産後の写真はしかめっ面ばかり。結局次の日も塊がドバッと出て貧血。薬飲みました。しかし、お産が早い、軽いと、後がこんなにも楽なもんかね?って位、2〜3日後には、もう、いつも通り、元気マンマンでした。

自宅で出産出来て、何が良かったって、上の娘が一番落ち着ける場所で立ち会ってもらえたこと。夫も、娘の時より落ち着いてて頼りになった。出産から4ヶ月経った今、『わたしも赤ちゃん、30さいになったら産むの。可愛い赤ちゃん。ドレス着てるネコちゃんだよ。可愛いと思うよー♪』と、娘、産む気マンマン。布で作ったチョウチョを赤ちゃんに見たてて『産まれたよ。抱っこしてあげて。産まれてくれて、ありがとう。』とか、教えた訳でもなく言ってたりして、良い経験になったんじゃないかなと思う。

自分としては、痛みの絶頂期に無駄に動かないでいられたのは本当に有難かったし、いつもの生活の中、当たり前のようにツルンと産んで、また、いつもの生活にすぐ戻るという、家族で産んで、新しい命も当たり前に、すぐそのまま家族の中に溶け込むというよううな出産が出来たなーと幸せと感謝でいっぱいのお産が出来たと思う。

そして、義母が、次の日の朝、昔、死産した時の記憶がわぁーっと蘇ってきて、涙が止まらず、なかなか布団から出れなかったと話してくれた。その時、医師に言われた心ない一言にずーっと苦しめられていて、その頃は仕事も忙しかったし、心の奥底に気持ちを封じ込めていたと。今回のお産の時、院長が部屋に入ってきた瞬間、あの頃にこの方とお会いしてたら、あんなに辛い思いをしなかったんじゃないかと思ったそう。そう、いつも全てを包み込んでくれる院長。その場に居るだけで、その笑顔を見るだけで癒されてしまうのです。私もいつか、そんな人間になりたい。今回のお産をきっかけに、義母の辛い気持ち、少し清算出来たのかな、、、だといいな、、、。義母がお子さんを亡くす経験をされてるって、初めて聞いた。改めて、胎内記憶の絵本とか、坂爪さんの絵本を義母に渡してみた。何年経ったって、薄れない昔の悲しみ。少しでも癒されますように。。。

そんなこんなで、てんやわんやなお産だったけど、楽しく幸せなお産でした。本当に、娘も息子も、産まれてくれて有難う!夫よ、一緒になってくれて有難う!お義母さん、気持ちを話してくれて有難う!いつも子育てサポートして下さり有難う!院長はじめ、助産院の皆々様、何から何まで有難う!応援してくれた皆々様有難う!お母さん、産んでくれて有難う!うおー!有難うー!


お産、怖くない?

39週3日。まだまだ産まれる気配無し。今回も予定日超えそうだなぁ。

臨月入ってから、赤ちゃん返りなのか、毎日毎日ちょっとしたことで娘が猛烈なかんしゃくを起こすようになった。始めは、こちらも心穏やかでは居られないし、どう対処してあげたら良いのかも分からないし、日々すったもんだして日々どーっと疲れてましたが、ようやくそんな毎日にも慣れて、何とか嵐の収束を待ったり、やり過ごしたり出来るようになって来ました。夫が春休みで家に居てくれてるのが、かなり力になってて本当に有難い。昨日も車に乗る時に頭をちょっとぶつけたこと(自爆)が気に入らなかったらしく、ギャー!っとそっくり返って水溜りの中を転げ回る娘。一人でそれに付き合うには心身ともに寒過ぎる。夫と二人だと、何とか冷静に見守ることが出来る。ひとしきり転げ回り泣き終わったところで、雛あられで釣って家に入り、ギューッとして「大丈夫、大丈夫。」で収束。産後は、もっと酷くなるんだろうけど、こんな感じで、何とか時が解決してくれるのを待つしかないんだろうね。頑張れ私!頑張れ娘!頑張れ夫!頑張れ赤ちゃん!

さて、会う人会う人に『助産師さんだから、やっぱり、お産は怖くないんですか?』と聞かれる。正直、怖くない。ただ、ただ楽しみ。でも、これは助産師だからじゃないみたい。助産師の知り合いは、この前怖いって言ってたし。私も、一人目生む前は、痛みに対してじゃないけど、お産ってやっぱり「怖いもの」っていう不安がいつも離れなかったし。娘が無事に産まれてきてくれて、お産を一つ乗り越えた今は、自分や赤ちゃんの命の強さみたいなものを信頼出来るようになったし、何があっても、命さえ奪われなければ、全ての出来事は自分や家族を強くする為だけのものと信じられるようになったから、つまらない予期不安に日々怯えるようなことがなくなった。本当に今回の妊娠は、ボケーっと呑気にここまで過ごしちゃった。あ、産後の寝れない日々とか、出産と違って、終わりの見えない育児に対しては、不安とか恐怖とかてんこ盛りですが(>人<;)

お産の時って、そりゃ痛みはあるけど、みんなが寄ってたかって、甲斐甲斐しく私(と赤ちゃん)の為だけに、やれ腰さすってくれたり、やれ食事や水分とらせてくれたり、もう、お姫様の様な扱いをしてくれるじゃない?この時ばかりはどんなわがままも許されるーみたいな。それが、本当に幸せで有難くて、楽しくて嬉しかったんだよね。前回。あれを一人で乗り越えなければならない状況だったとしたら、今もお産怖い!って思ってたかもしれない。信頼出来る夫と、信頼出来る助産師さんにピッタリ寄り添ってもらえてたから、何も怖くなかったし、ただ一回一回の陣痛をやり過ごして、難しいことなんも考えないで時間が経つのを待てば良かっただけだった。これは、助産院出産を選択しなきゃ、なかなか実現出来ない部分なので(病院出産だと、助産師さんがお産の間中、付きっきりで関わってくれることは皆無)、特別ラッキーで有難い状況だったと言わざるを得ないんだけど。病院出産だと、そういう心の支えが人手不足で足りない分、無痛分娩とかのお薬で、その部分をフォローするしかないのかなーなんていう風にも思う。慢性的に絶対的に人手不足の現代の産科医療。その状況のか応急処置的に、とりあえず無痛分娩に頼るっていう選択肢もありなんじゃないかなーと、最近は思ったりもする。勿論、無痛分娩のリスク、弊害について、もっともっと研究、議論される必要はあると思うけど。

それから、自分の知らない自分に会えるっていうのも、とても貴重で楽しい経験だった。今まで経験したことのない、もう、これ以上は頑張れないー!ってとこまで追い詰められたとこで赤ちゃん産まれて来たから、ああ、私の限界点はあそこなんだなーって、自分の底を見て来た感じ。陣痛って、ケガとか病気とかの痛みの様な、放置してたら命が危ないかもよ?!とかいう危険信号的な痛みと違って、今のご時世、ちゃんとした医療者に管理してもらってれば、殆どのケースで命は必ず守ってもらえる保障付きの、ただただ安心してやり過ごしときゃ良いだけの、「安全な痛み」と言って良いと思うんだよね。しっかり命の安全は保障された上で自分の究極の底を見に行けるという、なんという面白い旅かなと。あんな強烈な痛みが、自分の中から自然に湧いて来るなんていう不思議体験、お産以外に体験出来ないよ。あれこそ、自分の底力。あんな力が自分に備わっていたなんて!私の身体、凄い!ってな感じで。あれを知ったことで、ちょっとやそっとのことは、『いやいやまだまだ私、いけるでしょ。』と思える様になったと思うし。

そして、陣痛を乗り越えた先にある、命との対面。この痛みの先に、新しい命、喜びが待ってると思うことで、かなり底力が湧いたの覚えてる。もうダメー!って心が折れそうになった時、絶妙なタイミングで、お股に挟まってる赤ちゃんの頭を触らせてもらったら、私のどこにこんな底力残ってた〜!?って位、力が湧いてきたの覚えてる。最後は赤ちゃんを抱きたい一心だったな。よく言うけど、赤ちゃん産まれた途端に、陣痛の痛み忘れちゃった。あのやり切った感、安堵感は、至極の快感。お産の時に大量に放出されるホルモンと性交の時に放出されるホルモンは同じなので、お産の回数重ねてるベテラン産婦さんとかが、心からリラックスしてお産に臨むと、出産時にオーガズムの様な快楽を感じられたりする人も多いらしい。山が高いと谷が深い。辛いことの後には、それに見合っただけのご褒美が待ってる。

元々私、痛みには強い方じゃ無いんです。ちょっとした痛みにも、結構派手に痛がる方です。でも、お産は大丈夫。夫も娘も赤ちゃんも、助産師さんもお医者さんも、寄ってたかって、みーんなが助けてくれるから。また、あのお姫様待遇と産む快感を楽しみにしつつ、呑気に、もうしばらくその時を待ちたいと思います。

頑張るどー!

謹賀新年!2014!副鼻腔炎!

新年、明けましておめでとうございます!
本年も、どうぞよろしくお願いいたします!

すっかり12月は家族みんなで病に倒れていました。
娘は、上がったり下がったりする熱が4日続き、さすがに病院行って薬を飲んでなんとか元気になりました。
その4〜5日後から、滅多に風邪ひかない夫が1〜2週間発熱し、やっぱり病院で薬出してもらい、何とか年末に完治しました。
最後に私は風邪がこじれて、酷い副鼻腔炎になってしまい、堪え難い顔面の激痛に2週間ほど悶えていました。

酷い副鼻腔炎になっちゃう妊婦さん、多いみたいですね。。。妊婦なので薬飲みたくなくて、しばらく耐えてしまったら、どんどん悪化。もう、どうしようもなくなって、結局、カロナールの痛み止め(妊婦が飲むには一番安心と言われる)をガバガバ飲まずにはいられなくなってしまいました。それでも耐えられず、耳鼻科で抗生剤も出してもらっちゃいました。一応、産科の産道感染の治療にも日常的に使われている、ペニシリン系(ビクシリン、サワシリン等)、セフェム系(ケフレックス等)、マクロライド系(エリスロシン、クラリシッド等)辺りで処方して下さいとお願いし、クラリシッドを処方してもらいました。その他の去痰剤や抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤も、まず問題ないとは言われてるけど、妊婦への処方の使用経験が少ないので、念のためやめときました。とにかく、連日処置に通うのが一番の回復の近道ですよと言われたけど、まあ、処置や吸入にも局所麻酔のキシロカインとか、去痰剤とか使ってるから、絶対安心って訳でもないけど、行ける範囲で処置と吸入に通ったら、言われた通りあっという間に痛みが改善。すぐカロナール飲まずに過ごせるようになったので、ああ、もっと早く受診して抗生剤飲んでおけば良かったと大反省。妊婦の抵抗力の低下、甘く見てた。。。もっと早く抗生剤飲んでれば、カロナール、無駄に飲まないで済んだかもだし。

あちこち参加の予定だったクリスマス会とか楽しみにしていた年末のイベントは全キャンセル。自分開催の25日のぷちTONEのクリスマス会だけは、ガビガビ声の私と発熱中の夫で開催するだけ開催して、なんとか年末にはそんなてんやわんやも終結。大急ぎで大掃除と年賀状の制作をして、なんとか穏やかな年明けを迎えられました。一安心。

皆さんも、お体に気をつけて、ステキな一年をお過ごし下さい!
本年も、どうぞ、よろしくお願いします!

いのちの話

年一くらいでは、続けていきたいなーと思っています、「いのちの話」。今年は、あれやこれや、教材をコツコツ作って、去年よりもグレードアップ!より分かりやすく、楽しい講座に仕上がっております♪、、、と、思われます♪ので、リピーターさんも、お初の方も、皆さん、是非是非起こし下さい♪

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自分の身体や心、周りの人の身体や心を、大切に出来る「性(生)の価値観」「自己肯定感」を育ててあげられるママ、パパを目指しませんか?
3歳くらいの性差について意識し始める頃、下の子が産まれる時など、子供達が性(生)について話し始める、疑問を持ち始めた時がチャンスです。
赤ちゃんはどこから産まれるの?と聞かれたら、、、?性器いじり、どう対処すべき?などなど、素直で素朴な子供達が抱き始めた性への質問、疑問に、絶対的信頼関係にあるママ、パパがどう応えてあげられるかで、その子その子の性の価値観の根底が出来上がります。
より良い「生(性)」の第一歩。子供達へ、未来を生きる為の大切なギフトを贈りませんか?

「いのちの話」
〜乳幼児期から始める生(性)教育〜

■日時:11月18日(月)13時〜14時30分
■場所:昭島市武蔵野会館1F和室
■会費:一家族1500円

 子供達のいじめや、自死のニュースに心が痛みます。その子の幸せを一番に願っている親にだからこそ伝えられる「いのち」の話があります。自分の「いのち」も周りの人の「いのち」も、大切にできる人になってもらいたい。それには、私たち親がまず「いのち」「生(性)」に対する正しい知識と、それを子供達に伝えていく方法を学ぶことが必要です。
 なぜ乳幼児期から性(生)について話す必要があるのか、何をどう伝えていけば良いのか、こんな時どうすればいいのか、などなど、具体的な事例を元に解説します。
 前半は親向けの講義、後半は子供達向けのお話です。いのちの誕生の不思議や尊さ、面白さを、お子さんがわかりやすい様に、パネルシアターや絵本、劇などを交えて話していきます。大人が聴いても、自分の体や心をもっと大切にしたくなる様な、とっても大切でステキなお話です。是非、パパやお兄ちゃん、お姉ちゃんにも聴いて欲しい内容ですので、ご家族での参加も大歓迎です!(参加希望の方は予約が必要です。)

(講座内容)
 ● 乳幼児期のお子さんを持つママ、パパへ(助産師 近藤智子)
  ・なぜ幼児期から性(生)教育が必要なのか
  ・具体的にいつ何からどう伝えて行ったら良いのか
  ・性(生)教育に使える本の紹介
 ● いのちのはなし(助産師 永井美保)
  ・男の子と女の子の大切なカラダの話(パネルシアター)
・いのちの始まりと成長(エプロンシアター)
・愛されながら生まれてきた私たち(お産寸劇)

 ★会館の駐車場が狭いので、お車でのご来場はご遠慮下さい。お車でお越しの方は、駅前のコインパーキングをご利用下さい。



第二子☆

暑さと悪阻で、この夏はぶっ倒れてたので、報告遅れましたが、お腹に赤ちゃんきました。上の子と同じ予定日です。3月あたり。

さすがに年も年だし、色々心配事はあるんですが、まあ、二人目って、上の子との毎日にてんやわんやで、全然、気にかけてあげられない!心配とかしてる暇がない!いつも、妊婦だということを忘れている!赤ちゃん、ごめーん!

でも、上の子に私達が話す声や、上の子の賑やかな声を毎日いっぱい聴いて、上の子に対する色んな私の感情を、目一杯お腹の中で味わってる第二子は、上の子の何倍も刺激的な毎日を送っているだろうなぁと思うと、これで良いんだなーって思う。むしろ、この位が良いんだろうなーって。

そんなこんなで、バタバタしてますが、妊婦LIFE、楽しむよー♪

みんなといっぽにほランチ会

私も運営、企画に携わらせていただいています、天使ママの会、「みんなといっぽにほ」で、天使ママさん対象ランチ交流会を企画しました 。

今回は気軽に参加出来る少人数制(6人位まで)のランチ会です。お気軽に、お問い合わせ、ご参加くださいね。

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まわりに分かち合える人がいなくて、苦しんではいませんか?

あなたはひとりではありません。

一緒にお話しませんか?

どんな供養をしてる?
つらいときどうしてる?
体調はどう?
などなど、天使ママさんならではの悩みや疑問があると思います。


初対面では緊張してしまうと思うので、美味しいランチをいただきながら、リラックスして一緒にお話しませんか?


日時:6月26日(水) 13:00〜
場所:池袋西口すぐ 和食屋さん個室
参加費:無料。お食事代は各自実費1200円位〜
対象:天使ママ


*お店はお申し込み頂いた方にお知らせします

*お問い合わせ・お申し込みはお気軽にどうぞ

*アメブロからも受付ています。
http://ameblo.jp/minnatoipponiho/

*「みんなといっぽにほ」とは、流産、死産、中絶、出生後の病気などでお子さんを亡くされた天使ママの小さな小さないっぽを応援する、二人の天使ママが立ち上げた小さな会です。
不定期に、交流会を開催しています。

ピアノでウーマンでギターもちょこっとなライブー♪

とんとブログ、ご無沙汰しちゃってます。
久々の更新は、久々の大人向けライブのご案内です。
いやいや、大人向けライブって、、、いや、そんなんじゃなくて、いわゆる普通のライブなんですが。

10年前にウタちゃんというピアノの女の子と一緒にやってたユニット、ウタまるこBOROで参加した、ライブハウス四谷天窓のオムニバスCD「piano&woman」の同窓会的ライブです♪

せっかくの同窓会だし、ほんとはウタちゃんとまた一緒に演奏したかったんだけど、なかなかお互い家庭がある身、スケジュール調整がうまく行かずで。。。残念。また、お互い余裕が出来たら、一緒に何かやりたいなーなんて思いつつ。

という訳で、今回は、夫ギターはお休み。ピアノのTHREEPヨーコちゃんと、私、久々にギター弾いちゃう。曲も若かりし日に歌っていたあの曲やこの曲を中心に歌っちゃう。コンフォートのピアノはグランドピアノですのよ。うしし。

最近はおこちゃまや妊婦さん、ママさん向けライブばっかりだったので、ちょっとレアなライブです。出演者も懐かしい人がいっぱいだし、ぜひぜひ、お久しぶりなお客さんたちにもたくさんお会いしたいです♪しかも、私が出演する日曜日は通し券ですよ♪昼の14時30分から、休憩挟みつつ、夜の20時30分くらいまで、計10組のステキアーティストが出演します。お得!お得!

今度の日曜日、お時間ある方は、ぜひぜひ、高田馬場、四谷天窓コンフォートへふらりと遊びに来て下さい♪

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4月7日(日)高田馬場 四谷天窓.comfort
piano&woman同窓会(仮)-4th day-
open 14:00 start 14:30(菊川の出番は1番目14:30からです)
前売2500円/当日3000円(ドリンク別)
*ご予約は天窓コンフォートへお電話か、直接私にメール下さい♪

子育てチャリティマーケット★

 またまた、取り急ぎ、お知らせからー!

 3月11日(月)午後1時〜3時30分、昭島市武蔵野会館1F和室にて、東日本大震災チャリティフリマ「めぶき子育てチャリティマーケット」を開催したいと思います!

 育児グッズのお古、ハンドメイドの作品、手作りのお菓子、ママ達にお勧めしたい商品、一発芸などなど、少量(一品からOK!!)でも、たくさんでも、何でも持ち寄って下さって結構ですし、お客さんとして遊びにきて頂くだけでも結構です(イベントの主旨から大きく外れた出品物に関しては、お断りさせて頂く場合もございます)。

 当日、募金箱を設けますので、売上金の中から、お気持ちで募金して頂けたらと思います。みなさんからお預かりした募金は、日本赤十字社へ全額、義援金として寄付します。

 ■ 出店料、参加料は無料です。出店希望の方は出品予定の品物(おおまかで構いません)の申請、申し込みが必要です。
 ■ 会場での調理は出来ません。電気ポットなどでお茶などを作るくらいは可能です。
 ■ 出店希望の方が多くいらっしゃった場合は、申し込みの先着順で、閉切らせて頂きます。
 ■ 会場の駐車場が狭いので、お車でのご来場はご遠慮下さい。
  お車でお越しの方は、駅前のコインパーキングをご利用下さい。

たくさんの方のご参加、お待ちしています♪

いのちのものがたり

誕生学アドバイザー長屋麻衣子さんとのコラボ企画、いのちの話の詳細出ました!
皆さん、ぜひ、この機会にご参加下さい!

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『 いのちの話 〜乳幼児のママに知っておいて欲しい性(生)のこと〜 』

■日時:2月11日(月・祝)10時〜11時30分
■会場 : 昭島市武蔵野会館2F音楽室
(東京都昭島市中神町1172-1 JR青梅線 中神駅徒歩3分)
■会費:一家族1500円

 子供達のいじめや、自死のニュースに心が痛みます。その子の幸せを一番に願っている親にだからこそ伝えられる「いのち」の話があります。自分の「いのち」も周りの人の「いのち」も、大切にできる人になってもらいたい。それには、私たち親がまず「いのち」「生(性)」に対する正しい知識と、それを子供達に伝えていく方法を学ぶことが必要です。
 なぜ乳幼児期から性(生)について話す必要があるのか、何をどう伝えていけば良いのか、こんな時どうすればいいのか、などなど、ビデオや絵本などを使って分かりやすく解説します。
 誕生学アドバイザーの長屋麻衣子さんによる「いのちのものがたり」は、いのちの誕生の不思議や尊さを、お子さんがわかりやすい様に色々な教材を使って話して下さいます。大人が聴いても、自分の体や心をもっと大切にしたくなる様な、とっても素敵なお話です。是非、パパにも聴いて欲しい内容ですので、ご家族での参加も大歓迎です!(参加希望の方は予約が必要です。)

(講座内容)
 ● 乳幼児期から始める生(性)教育(助産師 近藤智子)
  ・なぜ幼児期から性(生)教育が必要なのか
  ・具体的にいつ何をどう伝えて行ったら良いのか
  ・性(生)教育に使える本の紹介
  ・いのちの尊さを伝える絵本「愛するママへ」朗読
 ● いのちのものがたり(誕生学アドバイザー 長屋麻衣子)
  ・おへそと子宮の話
  ・お腹の中でしてきた色々な準備妊娠中の経過
  ・うまれる時に発揮した、いのちの力、出産時の経過
  ・帝王切開の話
  ・DVD視聴「ようこそ いのち ありがとう」
  ・愛された赤ちゃん時代の話
  ・プライベートゾーン
  ・こころとからだを守る大切さ

*会館の駐車場が狭いので、お車でのご来場はご遠慮下さい。お車でお越しの方は、駅前のコインパーキングをご利用下さい。
*参加希望の方は予約が必要です。→お問い合わせ・お申し込みはコチラ

2月11日天使ママの会&いのちの話

先日のラジオ、お写真頂いたので、UPしますね!

radio


今回のお話を進めて下さったアナウンサーの鈴木純子さん、ディレクターの長島さん、パーソナリティの邦丸さん、アシスタントの石川さん、皆さんにたくさんフォローして頂きました!

本当に、皆さん、ありがとうございました!

さて、番組でも御紹介させて頂いた、天使ママの会『みんなといっぽにほ』の告知しますね。あと、同じ日の午前中、同じ会場で、乳幼児のお子さんをお持ちの方を対象に『いのちの話』の会も企画しています。

子供達のいじめや、自死のニュースに心が痛みます。その子の幸せを一番に願っている親にだからこそ伝えられる「いのち」の話、自分の「いのち」も周りの人の「いのち」も、大切にできる人になって欲しいという願いを、かけがえの無い我が子に伝えませんか?それは、私たち親がまず「生(性)」に対する正しい知識と、それを子供達に伝えていく方法を学ぶことから始まります。「いのちの話」は親から子に伝える「生(性)の話」です。詳細決まったら、またUPします!

どちらの講座も、たくさんの方のご参加、お待ちしています!

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『みんなといっぽにほ』
〜天使ちゃんを感じる会〜

日時 : 2月11日(月・祝)13時受付開始 13時15分会開始 15時15分終了
会場 : 昭島市武蔵野会館2F音楽室
(東京都昭島市中神町1172-1 JR青梅線 中神駅徒歩3分)
参加費:1000円

『 みんなといっぽにほ 』は、流産、死産、中絶、病気などで
お子様を亡くす経験をされた天使ママの小さな小さな一歩を応援する会です。
同じ思いを持つ二人の天使ママが立ち上げた小さな小さな会です。
不定期で天使ママの交流会、お話会を開催しています。

『みんなといっぽにほ』ブログはコチラです。

天使ちゃんのメッセージに耳を傾けるワークで天使ちゃんを感じてみませんか?
今でも大好きな天使ちゃんのこと、お話ししませんか?
勿論、話したくなかったら、何も話す必要はありません。
癒しの音楽の生演奏もありますし、ただ、そこにいてくださるだけでも十分です。
ご夫婦での参加も大歓迎です。

*大変申し訳ありませんが託児はありません。お子様連れでのご参加はお控え下さい。
*会館の駐車場が狭いので、お車でのご来場はご遠慮下さい。お車でお越しの方は、駅前のコインパーキングをご利用下さい。
*参加希望の方は予約が必要です。→お問い合わせ・お申し込みはコチラ

自己紹介
菊川智子
ギターを弾きながら歌ったりしてる、助産婦の戯言です。
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