在宅事業所である小規模多機能型居宅介護;ゲストハウスごうどでは2月より下記の通り対応しております。
変わらず対応を継続しております。
・事業所の「換気」は意識して行っております。

・「通い」「泊まり」のご利用日当日の朝にご自宅で検温いただき、平熱と比べたうえで37℃〜37.5℃の発熱がある場合はご利用を控えていただくこととしています。
※職員も同様です。

・また、ご利用中の検温で同じく37℃〜37.5℃の発熱が確認された場合はお帰りいただくこととしております。
※職員も同様です。

・「訪問」については、先ず訪問担当職員の体調が万全であるかどうか、ご利用者宅ではご本人、ご家族に体調の確認を行い、ご本人のみ在宅の場合は必要に応じて検温も行い、買い物等外出の際のマスク着用を促すことも忘れず行っています。

・事業所の外出について、館内且つ不特定の人混みの環境箇所へは出掛けません。
 梅、桜を観に行く場合はドライブに留め、人混みでない場所では車から降り散歩がてら花見をすることとしています。

・館内の共有部及び送迎車輛に使用している公用車のドアノブ、車内を次亜塩素水で拭き取りをしております。

・職員は休日の過ごし方にも気を配り、冬季インフルエンザ予防の行動(マスク使用・手洗い・手指消毒・うがい)に加え、不要、不急な感染者多数方面への外出は控え、なるべく電車、新幹線、飛行機での移動を避け、可能な限り人混みを避けることも意識しています。
https://www.joint-kaigo.com/articles/2020-03-20.html
(介護ニュースサイト;JOINT)

これらの対応の基準は政府、県・市の通達指示また喚起に従い、適切に対応しております。
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【新型コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解】(
2020年3月19日発表)
『高齢者や持病のある方に接する機会のある職業ならびに家庭の方へのお願い』より抜粋。

高齢者や持病のある方に接する機会のある、医療、介護、福祉ならびに一般の事業者で働く人は一層の感染対策を行うことが求められます。発熱や感冒症状の確認ならびに、感染リスクの高い場所に行く機会を減らすなどの対応が当分の間求められます。

これまでの国内外の感染例でも、家庭内での感染の拡大はよくみられています。同居の家族、特に、そのご家庭の高齢者を訪問される際には、十分な体調確認を行った上で、高齢者の方と接していただくようにしてください。