当法人ホームページの新着情報等でもご報告している通りですが、喜久寿苑では2021年度に公営競技である「競輪・オートレース」の補助事業となる「公益財団法人JKA」様より、身体が動かしづらい高齢者の方にも入浴が楽しめるよう特殊浴槽の整備助成を受けております。
その縁もありまして、1月22日に岐阜競輪選手会より選手3名の方の訪問を受けました。
岐阜けいりん
競輪0 (画像はYoutubeより拝借しております)

実際にレースでも使用しているユニフォームや自転車を持参いただき、ご利用者の皆さんの前でデモンストレーションを行っていただき、ご利用者のみならず職員も興味深く見させていただきました。
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ご利用者お一人お一人ともコミュニケーションを取っていただき、鍛え上げられた太ももを触って大きさと硬さに驚かれたり、選手の方が怪我をしないかと労いの言葉をかけられたり、自転車に乗ってみたいとハンドルを握ってみたりと思い思いに過ごされました。
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その後、選手3名の方とのインタビュー形式で理事長、施設長、介護主任ともお話いただき、競輪事業収益が社会福祉事業にも還元されている旨を感謝含めてお伝えさせていただきました。
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吉村選手には実際に特殊浴槽の入浴用車いすにも乗車いただき入浴体験もしていただきましたが、ご利用者の感想など大変興味深く質問していただきました。
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この日の様子のダイジェスト映像が「岐阜けいりんYoutubeチャンネル」にて公開されておりますので、ぜひご覧ください。

2月9〜12日には、全国で年間6回しか開催されない全日本選抜競輪G1が、13年ぶりに岐阜競輪場で開催されるとのことです。
令和6年能登半島地震復興支援競輪とも銘打たれており、収益の一部が復興支援にも役立てられるようです。

全国の有名実力選手が集結する大会となりますが、事故なく怪我なく白熱する大会となることを願っております。