aamall

2017年06月17日

サークルライブ観戦

相変わらず超多忙で地獄続きだが、休日には処理でき
ない業務なので、土日に休めるのがせめてもの救い。




サークルのライブを観戦させていただいた。


みなさん音楽を存分に楽しんでおられて、参加して
いないことを少し寂しく思ったが、 自分が参加した
ところでお客さんに喜んでいただけたかどうかは甚
だ疑問。大いに盛り上がっていたので、参加しなく
て正解だったかもね。




自分がお世話になっていたバンドさんは驚くほど良い
ライブをされていた。


他のバンドさんは厳しい目で見るとバンドサウンドが
まとまっていなかった。 各パートが自己主張し過ぎて
いたり、明らかにアンサンブルがバラバラで、各楽器
の音が個別に耳に届く。


以前見させていただいたライブではもっとまとまって
いた印象だったが…。メンバーさんが多過ぎてアンサ
ンブルの練習が不足しているのかな。


ドラマーさんが安定したグルーヴを叩き出していても、
他のパートの方がそれをちゃんと聴いていないように
思った。みなさん自分の音ばかり聴いていていたので
はないだろうか。それはステージングにも表れていて、
メンバー間のアイコンタクトがほぼなかった。




参加させていただいていたバンドさんのサウンドは全
てのパートがひと塊りとなって耳に飛び込んでくる。 
アンサンブルが非常にタイトだった。


要所要所で必ずメンバー同士が目を合わせて意思の疎通
を図っていた。みなさん個人プレイを楽しんでいるので
はなく、バンドアンサンブルを楽しんでいる。メンバー
さんに笑顔が多かったことがその証拠やね。


サウンドもパフォーマンスもプロっぽくて、観ていて
安心感のあるライブだった。 




他のバンドさんについては厳しい目で観てしまったとこ
ろもあるけど、音楽を楽しむことがサークルの意義だか
ら、そういう意味ではライブは大成功だったと思う。


ただ、それは演者側から見ればの話。お客さんに音楽
を提供する訳だから、お客さんを抜きにしてそれを判断
すべきではない。


もっとサウンドやアンサンブルに磨きをかければ、
もっともっとお客さんを楽しませることができると思う。


演奏しているバンドのサウンドの違いが、お客さんの観る
態度に如実に表れていたからね。


お客さんは会社の身内ばかり。「そんなに厳しく考えなく
ても」、と思われるかも知れないが、お金を頂いている訳
だし、何より貴重な時間を割いて観に来ていただいている
訳だから、そこに多少のプロ意識は必要だと思う。 


お客さんは身内だから厳しいことは何も言わない。そこ
に甘えてしまってはいけないと思う訳だ。




偉そうなことばかり書いてしまったが、「そういうお前
はどうなんだよ」と言われると返す言葉がない訳で…。





自分はまだサークルには在籍させていただいているが出
番はない。自分としては良いボーカルさんがいれば、ま
たバンドで参加させていただきたいと思っている。


あんなに多くの社員がいるんだから、良い歌を歌う方っ
ているように思うんだが…。


いや、やっぱそんじょそこらにはいないものなんだよね。


kikumaru7 at 13:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月15日

イジメ

社会人になっても小学生のガキみたいにイジメ
をやらかす奴がいるんやね。


イジメはイジめられる本人以外に、周りにも不
快感を与えていることはわかっているのだろうか。 


イジメは人格までも否定しているということ
を理解しているのか?


イジめている奴に人格を否定する権利があるのか?
イジめている奴はそんなに偉いのか?


良い大人になって、ナリだけ大人で精神的に成長し
ていない人っているんやね。



イジめている奴に同調して、それに加わる馬鹿な
奴もいる。


主体性をもって、自己の判断で人を評価できない、
人と向き合えない、そんなこれまた情け無い人も
いる。




ったく、気分悪いわ…。




自分はイジめられている人を可哀想だとは思わない。


自分の気に入らない人を排除しようとする、そんな態度
しかとれない、そんなことしかできない人を、逆に哀れみ
の目で見てしまう。


本当に可哀想な人達だと思う。


kikumaru7 at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月11日

Fleetwood Mac「Don't Stop」Drum Cover

このところ仕事が忙しくて業務地獄続きだが、明日から
が地獄の本番…。


憂鬱だ…。







フリートウッド・マックといえば、スティービー・ニッ
クスだが、この曲のメインボーカルはリンジー・バッキ
ンガム。



フリートウッド・マックは元々ブルースバンドであったが、
70年代後期からロック色が強まった。スティービー・ニッ
クスもソロではロックアーティストとして活躍していた。


「Don't Stop」は以前のブルース・バンド「フリートウッド
・マック」を彷彿とさせる曲だ。


シンプルなブルースフィールの曲だが、本能のまま叩いた
ら手数足数が多くなってしまった…。




ところで、スティービーの声ってシンディ・ローパーに似
ていると思うのははオレだけか?


シンディはスティビー・ニックスに影響を受けたとインタ
ビューで語っていた。




フリートウッド・マックは特に好きなバンドという訳では
ないが、自分が最初に買ったバンドTシャツが何故かフリー
トウッド・マックだった。ファンではないが、デザインが
気に入って買った。




ということで、先週末レコーディングしたのが以上3曲。


これでまたまたネタ切れになったが… Don't Stop !

kikumaru7 at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

Adele「Rolling in the deep」Drum Cover

先週末に収録した動画2本目。





Adeleというアーティストを自分は知らなかった。
サークルバンドの課題曲に取り上げられて知った。 




この曲のPVを観ると、グラスに入った水がキック
の振動によって波紋が出ている。


そう、シンプルな、それでいて地を揺るがすほどの
強烈なバスドラのサウンドがこの曲のキモになって
いる。 


一度ライブでこの曲を演奏したが、そこは音量制限
のある場所で、この曲の魅力の半分も表現できなか
ったのが非常に残念だった。




実はこのオケはモノホンではない。どなたかがレコ
ーディングしてドラムレスオケを作ったのだろう。


ボーカルはモノホンと比べるとスムースというか優
しいというか、歌詞が「恨み節」だということを考
えると、やはりモノホンの歌には敵わない。でもよ
くできたオケだ。 


クリックに合わせた歌と演奏みたいだが、どのパート
も微妙にノリ、タイミングが違っていて合わせるのが
なかなか大変だった。


手数足数の多い曲より、こういったシンプルな曲の方
が表現が難しいもの。先週末録った3曲中一番シンプ
ルな曲だったが、一番難しい曲だった。 




ドラムには必ずと言っていいほどコンプをかけるもの
だが、今回はノーコンプ。 エフェクトはEQとリバーブ
のみ。狙った訳ではないが、このオケに馴染ませるに
はコンプをかけたサウンドは合わなかったということ。




次回はクリントン元大統領の選挙キャンペーンソングを。 

kikumaru7 at 13:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月10日

Aerosmith「Walk This Way」Drum Cover

お久しぶりの動画更新。


エアロスミスは映画「アルマゲドン」のテーマソング
「ミス・ア・シング」が超有名だが(映画にはスティ
ーヴン・タイラーの愛娘リヴ・タイラーが出演)、今
回はその20年以上前にリリースされた曲を。





ラップ・ロックの先駆的な曲。この曲の影響で「ラップ」
というジャンルが生まれたと言っても過言ではない。



ロックでは超定番的な曲で、今回は原曲を全く聴かず、ま
たまたセッション的なアプローチでプレイした。


いつものことだが、客観的に観ると「ああすりゃよかった
こうすりゃよかった」と後からアイデアが浮かんだりする。


モノホンのロック的なアプローチより、幾分ファンキーな
プレイになっているかな。




因みにRUN-DMCがカヴァーした同曲のPVがこちら。


スティーヴンタイラー、ジョー・ペリーが出演している
非常に愉快なPVだ。 







このところ仕事が超多忙でドラムの練習どころではない。


そんな中レコーディングした訳だが、早くも劣化具合が
見て取れる映像だ。 



残り2曲は順次公開予定。 

kikumaru7 at 15:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年06月04日

超絶繁忙期

何やら9月末まで超絶繁忙期が続く。


年末でも年度末でもないのに、突然降って湧いた業務
の山。どれほどの稼働になるのか見当もつかない。


管理職の上司は常日頃無駄な残業を無くすように口や
かましく言っているが、その上司も毎日の残業、毎週
休日出勤を納得せざるを得ない業務量。




ドラム叩いている場合やあらへんがな…。


でも叩くけど。 





スタジオなんて今度いつ入れるかわからない。やれる
時にやっとかにゃ。


ということで、本日早朝からスタジオへ。


たまたま空きが4時間あったので、昨日急遽演奏する
曲を決めて臨んだスタジオ。フレーズやアイデアを考
える時間など無く、曲の構成さえ覚えていない状況で
ぶっつけ本番のレコーディング。なんとか3曲を録り
終える。




もう何度もセルフレコーディングしているが、未だに
演る前は不安になる。


「ロクでもない演奏しか録れなかったらどうしよう…」 




自信がないから不安になる。自信なんて、死ぬまでやっ
ても持てないんだろうな。納得のいく演奏なんて一生で
きないんだろうな。


だから練習する訳だ。 





3曲録ったけど、いつ編集ができるのかわからない。


出来次第アップしていく。 

kikumaru7 at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月30日

最下層の憂鬱

ウチの会社のある部署が施工会社に指令を出した。


その指令の管理をするのは自分が所属する部署。


管理する段階になって施工会社へ連絡を入れると


「そんな指令は聞いていない」


とのこと。




どういうことなのか指令を出した部署に聞きに行った。


すると、「出した出した」の一点張り。


「どういう形で指令を出したんですか?メールですか?」
と聞いても、ただただ「出したんだからあなたの部署で 
ちゃんとやってくれ」とのこと。


あまりにも噛み合わない議論にお互いに声も大きくなる
が、2対1で自分は圧倒的不利。 



とりあえずそのことは不問にしていたが、どうしても動
いてくれない施工会社の対応に困り、どういう指令をど
ういった形で出したのかが問題となった。自分の部署の
上司が今日経緯を聞きに指令を出した部署へ。


結局口頭でしか指令を伝えていなかったことが判明…。





今更それを責めようとは思わないが、何で自分はあの時
あんなにも非難されなければならなかったのだろうか…。 


口頭でしか伝えていなかったことを自分達の落ち度と認
識していて、そこを突かれたのが気に食わなかったのだ
ろうか…。 




部署は違えど同じ会社に勤める者同士。仲良くしたいと
思っているんだが、あんな対応をされるとねぇ…。




まあ自分が最下層の社員だからああいう態度をされたの
かも知れない。上司が行くとすんなり認めた訳だからね。
そんな対応をされたくなかったら、もっと偉くなれよ、
ということかな…。 




今自分が会社の最下層にいるのは、誰の責任でもなく自
分の責任。長年音楽にうつつを抜かしてていたからこん
な地位にいる訳だ。


仕方ないこととはいえ、何だか悲しいし、情けない気分
だね…。 




最下層の人間だけど、せめて仕事は一生懸命こなしてい
こうと思う。 

kikumaru7 at 21:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月23日

惨敗

勉強会を終えてから図面や装置について色々と質問
をいただく。


講師として、より理解を深めようとしている方への
アフターケアは万全だ。


意欲のある方は何度も何度も質問してくる。男性より
も女性の方が熱心なのが意外だった。


「基地局の構成や装置の役割が理解できて、仕事が面
白くなった」と言っていただけた。正に自分の理想通
りの展開。


彼女達の知識欲がひしひしと伝わってくるから、説明
にも熱が入る。


勉強会に参加して終わり、じゃあ絶対身につかないか
らね。


自分の知識なんてたかが知れているが、それを吸収して
いただくことで、あの部署では希少価値のある存在にな
れるはずだ。



教師が教え子の学力が上がることを喜ばしく思う気持ち
がよくわかる。


勉強会、開催して本当によかった。







数多くのドラム演奏動画がある訳だが。


例えばこれ



自分もこの曲をカヴァーしているが、まずプレイヤ
ーがブロンドの美女だということでだけで自分は
惨敗。


収録場所のスタジオには電飾が配置されてゴージャス
な雰囲気。気位が高く、高貴でセレブな女性は憧れ
の存在だ。


ドラムセットは自前のグレッチ。 シンバルはグレード
の高いパイステで統一。


しかもマイクも高価なものをチョイスしている。
キックのアウトは「サブキック」で重低音を強調。 
使用頻度の低いタムにも高価なコンデンサマイク
を使用している。




男性へのアピールも忘れてはいない。 


長いブロンドヘアから時折豊満なバストの谷間が
覗く。チラリズムで男性を悩殺だ。


極め付けにカメラ目線で悩ましく見つめられる。


「そんなに見つめられたら、惚れてしまうやろ!」 




というワケで、こんな動画に敵う訳がない。


という話。 




女装したらアクセス増えるかな? 

kikumaru7 at 20:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月22日

人としてね

勉強会終了。


2時間では全ての図面の解説をするのには無理が
あった。中途半端で終了してしまい、参加してく
ださった方には申し訳なかった。


全く図面を知らない方にも理解していただく。
なかなか難しい講師役だったが、後で何名かの方
に感想を聞くと「すごくわかりやすかった」との
こと。 


とりあえずは開催してよかったかな。


何日も睡眠を削ってシミュレーションして臨んだ
勉強会だったが、 講師役としての自己採点は


60点。 





自分だってライブはやりたいさ。


スタジオに1人で篭ってドラムを叩いても誰も喜ば
ないし、誰も感動なんてしない。 はっきり言って、
楽しくなんてないよ。


音楽仲間と楽しい時間を共有して、お客さんに喜
んでもらいたいさ。




てもね、いくら頼まれても、いくら要望があっても、
人として出られないことがあったりするんだよ。
出られない理由があるんだよ。


人としてね。




自分がいることで物事が変な方向へ向かうなら、
自分はそこに居るべきではない。 


トラブルメーカーになんてなりたくないからね。 




何だかすごく悲しい気分だ・
 

kikumaru7 at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月21日

才能と運命

windowsPCのVAIOが熱暴走で突然のシャットダウン。


数年前から排気ファンが壊れていて、筐体の底は触れ
られないほどに熱い。


そろそろそんな季節。


♪ 暑い夏がまたやってくる ♪




自分が業界で仕事していた頃、色んなミュージシャンと
知り合った。


その一人に超高度な技術、素晴らしいサウンド、イケメ
ンなルックス、人間的にも尊敬できる、そんな全てを備
えたギターリストがいた。


当時自分達が所属する音楽レーベルが、関西の精鋭ミュ
ージシャンを集めてあるアーティストの全国ドームツア
ーをサポートするという企画があり、そのギターリスト
と一緒にリハーサルをこなしていた。


様々な要因で結局ドームツアーの話はお蔵入りになって
しまったが 、一度だけ企画ライブでそのギターリストと
同じステージに立つことができた。時々その時のライブ
映像を観るが、今観ても素晴らしいギタープレイを披露
している。




前述の全国ドームツアーがお蔵入りになったことによ
り、そのギターリストはギターを弾くことを辞めてし
まった。


自分も彼と同じく絶望して、一時期ドラムの演奏を辞
めてしまっていた。


自分は1年ほど経ってまた音楽活動を再開したが、
「彼はどうしているんだろう」と気になって連絡して
みた。今はギターは全く弾いていない、とのこと。


あの才能を闇に葬るのはあまりに勿体無い。なんとか
また音楽への情熱を取り戻してもらえないか。そう思
い、自分が当時サポートしていたインディーズバンド
のサポートをお願いした。承諾をもらってライブに参
加していただいたが、ギターへの情熱を失ってしまっ
た彼のプレイに以前のような輝きはなかった。


周りがどんなに説得しても、本人にその気がなければ
どうしようもない。本人が選んだ道だから、他人にど
うこう言う権利もない。




最近になってまた彼に連絡を入れてみた。


相変わらずギターには一切触っていないとのこと。今は
Appleショップの店長として忙しい日々を過ごしていると
のことだった。


ギターに全く未練はないとのことで、今の仕事に誇りを持
って取り組んでいるそうだ。夢破れたミュージシャンの悲
壮感など微塵も感じられなかった。明るく弾んだ声を聞い
て何だか安心した。




今でも彼のプレイが頭の中に流れる。今でも彼がまた音楽
に情熱を燃やしてくれないかと思っている。




有り余る才能を持ちながら、簡単にその世界を去ってし
まう人がいる。


かと思えば、自分のように才能もないのにみっともなく
音楽にしがみつく人間もいる。


色々と考えさせられるね。





彼との会話の中で、


「あなたと同じステージで演奏したあのライブが、自分
の音楽遍歴の中で一番の思い出になってる。あのドラム
プレイは一生忘れない」


そう言っていただいた。


多分半分以上はお世辞だろうと思うが、彼にそう言って
いただいたことがすごく嬉しかった。




自分も彼と同じく夢破れたミュージシャンの一人ではあ
るが、この先音楽を捨ててしまうことはないだろう。


kikumaru7 at 13:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
記事検索
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: