aamall

2024年05月17日

Emarson.Lake & Palmer「Karn Evil 9 PART1&2」Drum Cover

エマーソン、レイク&パーマーで最も聴いたアルバム邦題
「恐怖の頭脳改革」。




今回カヴァーした曲はかなり厄介だった。運動量は過去一。
自宅練習では床に汗だまりができるほど。本では2テイク
収録するのが限界だった。しかも感情のままにハシりまくる
カール・パーマーのドラミングに合わせるのもかなり困難。
次のセクションで平気でBPM20程速くなったりする。おかげ
で動画終盤では、キクマルの必死の形相が捉えられている。


苦労の甲斐あって、EL&P愛のこもった良いテイクが収録
できた
のではないかと思う。


いつかはカヴァーしたいと思っていた曲、そのひとつを
やり
終えた。



kikumaru7 at 22:45|PermalinkComments(0)

2024年04月17日

Emerson , Lake & Palmer 「Tarkus」Drum Cover

音楽でも仕事でもやたらとマウントを取りたがる方って
いたりする。ご自分がいかにキクマルより優秀な人間で
あるかを誇示したいんだと思うが、その心理がよく分か
らない。


自分が努力していれば、他人のことなどどうでもいいこ
とのように思うんだが。少なくとも音楽やドラムに関し
て人のマウントを取りたいとは自分は一切思わない。 


何かを極めようと努力している人って、自然とそうなる
ものだと思う。自分が努力していないから、自分が中途
半端だという自覚があるから、人と比べて安心したいと
いう心理なのではないだろうか。



久々に20分超えの曲。



タルカスという怪物が火山の噴火で現れ、地上の全てを
破壊し尽くして海に帰るという、昭和の円谷プロ怪獣映画
モノのようなストーリーを表現した曲。


とにかく演奏は激ムズ。技術的には大したことはして
いないんだが、タイミングを合わせるのがかなり困難。
ライブではキース・エマーソンの体の動きに他のメンバー
が合わせていて、レコーディングもそのようにしている。
「何拍目で入る」ではなく「あと何秒で入る」みないな
感じ。その「あと何秒」を身体で覚えるしかない。


7時間スタジオを確保して、3時間の演奏でなんとか納得
できるテイクを録ることができた。モノホンのメンバー
もセクションごとに分けて録音を何度も繰り返したとの
ことなので、まあ自己採点は高めかな。


EL&Pは他にもカヴァーしたい長曲があるので、いずれ
挑戦したいと思っている。


しかし、このような曲を演奏するバンドが世界的に人気
No. 1だった70年代初期って、本当に凄い時代だっんだな
と思う。


kikumaru7 at 19:33|PermalinkComments(0)

2024年03月05日

YES「Changes」Drum Cover

春休みで大学生のスタジオ利用者が多く、先日久々のスタジオ
レコーディングを。個人練習予約ではなく通常の料金だった
ので、いつもの2倍以上の出費となった。


今回はYES特集として数期あるYESから4期分のカヴァーを。


まずは『90125』期の中から。

 


この曲はドラマーからは好まれる曲で、YouTubeに多くの
演奏動画がある。プレイについて特に記することはなく、
イントロの変拍子については、シーケンスのメロディー
ラインを歌うことができれば難なく演奏が可能。


今回は4曲をレコーディング。残りは『サードアルバム』
『トーマト』『ドラマ』からそれぞれ1曲づつレコーデ
ィング•動画収録を行った。随時公開していく。


しかしYESの曲を数時間で4曲レコーディングするのは
かなり無理があったが、なんとか公開できるレベルは
維持できたかなと。 

kikumaru7 at 19:00|PermalinkComments(0)

2023年12月23日

TRIUMVIRAT 「The Capital of Power The」「School of Instant Pain」Drum Cover

今年の7月から部署が変わり、以前より在宅勤務が増えた。


仕事をするなら出勤、休みの日は家、と公私の切り分けをはっ
きりさせたい性分で、在宅勤務は好きではなかった。しかし
慣れてしまうと出勤するのが面倒になってきた。自宅から40分
程度で出勤できるが、在宅勤務に身体が慣れてしまうと1日出勤
するだけで疲れてしまう虚弱体質となってしまった


慣れって恐ろしい。



自宅とスタジオの電源供給用として「パワーディストリビュー
ター」なるものを2台購入。


「電源で音は変わる」とよく言われるが、果たして本当か。


パワーディストリビューターとは簡単に言うと電気を綺麗にして
くれるもの。家電や照明のノイズを除去することにより音が澄む
ということだが、自身のドラムの爆音の為劣化してしまったキク
マルの耳で果たしてそれが確認できるかどうかはかなり疑問では
ある。


ノイズを除去したクリーンな電源を供給することで、レコーデイ
ング時の音質アップ効果は期待できるかも知れない。ということ
で、スタジオに設置してPCとオーディオI/Fに給電してレコーデ
ィング。

 まあ録った音が良くなっていたとしても、多分キクマルにはわ
からないとは思うが、クリーンな電源でレコーディング実施した
という安心感は得られる。


自宅でモニターしてみたが、正直あまり変化はわからない。スタ
ジオの音響次第で音はかなり変わる。毎回違うスタジオに入って
いるので、良くなったかどうか判断はできない。



ただミックス時にエフェクトをかけるとその効果がわかりやすく
なったような気がする。家電や照明の電源ノイズが軽減したこと
により、モニタースピーカーからクリーンな音が出ているのかも
知れない。




キクマルが初めてプログレを聴いたのはエマーソン・レイク&
パーマー(以下EL&P)の「展覧会の絵」だった。以降プログレ
に魅了されて様々なバンドを聴いてきた。


アメリカ、イギリス以外のプログレバンドも漁りまくり、様々な国
のプログレバンドのアルバムを収集していたが、その際にトリアン
ヴィラートを知った。「ドイツのEL&P」と言われるだけあって、
EL&P臭が半端ない。「恐怖の頭脳改革」以降プログレバンドらし
くなくなったEL&PよりEL&Pっぽい。


似ているだけだとただそれだけのバンドになってしまうが、トリア
ンヴィラートの場合は楽曲が非常に秀逸。日本版はリリースされて
いないが、プログレファンからの評価は非常に高い。


ということで、アルバム「Spartacus」から1曲目と2曲目を
カヴァー。1曲目はインストで2曲目はグレッグ・レイクっ
ぽいボーカル入りの曲。この2曲だけでもEL&Pのパクリが
相当にある。でもそれは彼らなりに上手消化して曲に反映
されており、批判の対象とはならない。



最近公私共に忙しくロクに練習もせずにレコーディングした為、
正直納得いかない出来。聴き慣れた曲だから大丈夫と安易に考
えていたが、甘かった…。



kikumaru7 at 20:34|PermalinkComments(0)

2023年12月03日

自己満足

今後のライブレコーディングのグレードアップ案について
サークル運営側と検討。結果としてグレードアップは必要
ないとの結論に至った。


勿論運営側のその意向には従うが、納得いかないのがその
理由に「エンジニアの自己満足」という言葉があったから。


オレは自己満足の為に今までサークル内の様々なレコ
ーディング企画を実施していたのか?


サークルの皆さんに「レコーディング」という作業を楽し
んでいただいて、できる限り素晴らしい音楽体験をして
たただきたいと思って取り組んだことは「自己満足」が
目的だったのか?


本心はわからないが、レコーディングに関わった方から
は「素敵な企画に参加できて嬉しかった」というコメント
を多くいただいたいたが、オレはそのコメントをいただく
ことで自己満足していたのか? 



自己満足って意味があるの?セックスで自分だけが気持
いい思いをする。それって本当に満足できるの?人前で
音楽を演奏して、自分だけが気持ちいい思いをする。
それってすごく虚しいことだよね。


レコーディングの作業で、エンジニアだけが満足する。
そんな意味のない作業なら、オレは絶対やらない。
そんな虚しい作業に自分の時間を費やすことなんて
したくもない。


プロの現場でいた人間は、常に音楽の意味を考える。
それを聴いて、人はどう思うの?というのを最優先に
考える。自己満足だけできればOKなんて考えない。 


プロの現場にいた人間の音楽観を理解しろ、というのも
無理な話。だから「自己満足」という言葉で片付けられ
てしまったのだろう。 



なんか悲しいね…。 

kikumaru7 at 18:52|PermalinkComments(0)

2023年11月26日

サークルライブ と Greg Mathieson Project Baked Potato Super Live!「Bump Me」Drum Cover

先日自宅の階段で派手に転倒して右足と右腕を負傷。2か月前にも右足
を負傷し歩くと痛む状況が2週間ほどあった。前回も今回も
ドラムの
演奏には支障はない。


運が良いのか悪いのか…。

 



社会人音楽サークルの定期ライブが終了。

 

キクマルも出演させていただいたが、スタジオリハを含めても最悪の
演奏だった…。事後に気づいたんだが、会場に常設
のドラムセットの
バスドラにはクマのぬいぐるみがミュート
として使われていた。そんな
ものでは質量が足らない上に
ヘッドに密着しないので、打感はほぼノー
ミュート。ちょっと
した感覚の違いがプレイに影響を与える。


「弘法筆を選ばず」の境地はまだ遠い。


しかし音質や音響を考慮するなら、バスドラのミュートとして
クマの
ぬいぐるみをブチ込む行為は信じられない。会場の
オーナーの判断
だとすれば、音響や楽器の特性に無知だと
言わざるを得ない。次回
からは自前のミュートを持参する
ことにしよう。





TOTOが全盛の頃にジェフ・ポーカロ、スティーブ・ルカサー
が参加
し、小さなライブハウスでのセッションの模様を収めた
ライブアルバム
「ベイクドポテト スーパーライブ」。その1曲目をカヴァー。


当時のジェフ・ポーカロのインタビューでは、このアルバムの
自身の
演奏については「聴きたくないほどのひどい演奏」とのこと。


そうなんだ。そんなアルバムを素晴らしいと思って聴いている
自分達ってどうなんだろう…。


ブレッカーブラザースのカヴァーと同じくライブ特有の疾走感

キレキレの演奏で、気を抜くとついていけなくなる。当時の
現場の
緊張感を味わうことができるので、ライブアルバムの
カヴァーは好きだ。


スタジオ確保が5時間でこの曲は最後に収録。時間がなく1テイク
のみの収録だった。





社会人音楽サークルのライブにおいてライブレコーディングを
実施。
とはいうものの簡易な機材で、ハンディーレコーダーの
付属マイク
とコンデンサーマイク2本の計4本でステージを狙い、
別のレコーダー
でミキサーからボーカルトラックを収録。それを
ミックスして映像と
合わせてサークルの皆さんに共有する。


ハンディレコーダーをステージの正面に置いて、コンデンサー
マイク
は左右のPA前に配置。ミックス時に合わせてみたが、
位相の問題が
あり音像がぼやける。ということでハンディレコーダー
付属マイクの
音とミキサーからいただいたボーカルトラックだけでミックス。


ハンディレコーダーZOOM H8の音は素晴らしく、ボーカルトラックと
ミックスするだけでそれなりなライブ音源に仕上がる。ただステージ
上生音の
ステレオ録音なので、奏者の技量が忠実に反映される。


ドラマーが非力だと他のパートに埋もれてしまい、バンドの音

リズムの土台がぼやけた少しショボい音となる。ライブ会場は
ドラムにマイクは立っているもののPAからは全く音を出さない。
「じゃあ何でマイクを立ててるの?」とずっと疑問だったが、
「ライブをやってる感」を演出する為だけに立てているようだ。
なんだそりゃ…。


ということで、特に女性ドラマーにとっては不利な会場。サークル
内で「ロックドラミング入門」の講義を主催させていただいた
のもその対策の為だった。


今回のライブも非力な方だと特にキックの音が聞こえないし
マイク
の音にも収録されていない。バンドサウンドの土台
であるキックの
音がないと、やはりショボく聴こえてしまう。


キクマルの場合はその爆音故にしっかりとドラムの音が収録
されて
おり、他のパートを邪魔しているほどだ。でもドラム
はそれくらい
じゃないとね。特にロックの場合は。


サークル運営側の方と相談してライブレコーディングの更なる
グレード
アップを目指して準備することとなった。


正直毎度ライブを開催するあの会場でサークルの方に素晴らしい
音楽体験
をしていただくことは不可能。だからせめて後に残る
音源だけでも質の
高いものを提供したい。本格的なライブレコー
ディングって非常に手間
がかかるし機材の運搬も大変。でも
サークルメンバーの皆さんに喜んで
いただけるのであれやり甲斐
がある。



kikumaru7 at 02:23|PermalinkComments(0)

2023年11月25日

Step Ahead「Eyes〜Right or Wrong」Drum Cover



80年代の音楽シーンは商業ロック全盛の時代。プログレッシブ
ロック
にとっては不毛な時代。しかし70年代プログレ全盛の頃
に音楽的影響
を受けたアーティストが時折素晴らしいアルバムを
リリースしていた。


フランスのステップ・アヘッドもそんなバンド。


1982年に1枚のアルバムをリリースしたが、その音楽ジャンル
が当時の音楽シーンを逆行するものであった為に消えたバンド。
しかしそのアルバムが非常に秀逸で、プログレ熱が再燃した
近年になって再評価されることとなった。キクマル的にもプロ
グレアルバムベスト5に入る名盤。


ドラマーは当時10代だったらしく粗さが目立つが、それを差し
引いても非常に良いアルバム。捨て曲は一切なく、トータル
アルバム的で通して一気に聴くことができる。


「〇〇〇のイエス」というコピーがよくあり、同じフランスの
アトールには「フランスのイエス」というキャッチコピーが
つけられている。個人的には正直アトールにイエス的要素は
あまり感じない。ステップ・アヘッド方が断然イエスっぽい。


このアルバムは日本でも過去にリリースされているが、近年に
なって再評価されたことにより、ボーナストラックを加えて
再リリースされている。


カヴァーするにあたってはかなり苦労した。ドラマーの演奏が
粗いのでどんなフレーズを叩いているのかわかりにくく、しかも
展開が複雑な上にテンポの揺れがかなりある。事前にクリック
トラックを作ったが、終始一定テンポのクリックに慣れている
現代のドラマーにとって、この曲の演奏はかなり厄介だった。


ということで、テンポが揺れ動くクリックを聴きながら創作
フレーズで演奏。今回のスタジオは5時間の制限もあったため、
わずか2テイクの収録のみ。納得できない箇所があったりするが、
最善は尽くしたので公開。


事前にロートタムのヘッドを張り替えていたので断然抜けが良く
なった。ヘッドのテンションは高い方がロートタムのキャラクター
が明確になる。


最近はスネアにミュートを施すようになった。以前はノーミュート
でスネアの倍音を全て収録し、ミックス時に余分な帯域をEQで
カットしていた。曲にもよるが、事後処理を考えるとミュートをした
方が効率的だ。


新規購入したマイクセットは今回使用せず。リムに装着するアタッチ
メントの構造上ロートタムを裏から狙うことができなかった。普通の
タムで収録する時に使ってみようかと。



kikumaru7 at 19:44|PermalinkComments(0)

2023年11月05日

UK「Nothing to Lose」Drum Cover

いつも平日であれば前日の個人練習予約でタジオ7〜8時間
は難なく確保できるが、連休前の11/2は学祭前だったのか
スタジオは予約で多くが埋まっていて、5時間しか確保でき
なかった。通常3曲レコーディングするのなら、最低7時間
は欲しいところ。


折角有給取得していたので、とりあえずスタジオへ。案の定
学生さんらしきバンドマンが沢山。


事前練習が万全ではなく、おまけに時間が短い。「こりゃ
ロクなものが録れないかも」と今回は不安なレコーディング
となった。





UKはこれで5曲目だったかな。


プログレバンドが商業ロック化する前兆とも言えるような、
UKではポップな曲。UK解散後ジョン•ウェットンはエイジア
を結成することとなる。


ポップな曲だが、そこはテリー・ボジオ師。変態的なフィル
インを多用していて一筋縄ではいかない曲。




過去の動画で最近になって視聴回数が激増したものがある。
以下がその二つ。







どちらも2ヶ月前までは視聴回数数百止まりだった。多分
SNSでどなたかが紹介してくださったのだろう。どちらも
思い入れのあるアーティストで、気合いを入れて制作した
ものなので嬉しい。


「いいね」の数も半端ないし、外国の方からのコメントも
各動画に毎日のようにいただく。


どうやらようやく世界がキクマルのドラミングの素晴らし
さに気づきはじめたようだな(笑)
 

kikumaru7 at 22:16|PermalinkComments(0)

2023年10月29日

機材メンテとマキシマム ザ ホルモン「ぶっ生き返す」Drum Cover

急に朝晩冷え込むようになった。またキクマル邸に過酷な
冬がやってくる。




昨日は社会人音楽サークルの主催のライブ観戦。早く出て
スタジオに向かい、ロッカーに格納している機材のメンテ。


ロートタムを手に入れてから一度もヘッドの交換をして
いなかった。最近ヘタって音の抜けが良くないので全て
交換。


のつもりが、実はロートタムのヘッドは口径より2インチ 
大きなヘッドを取り付けなくてはならないようだ。所有
しているロートタムのインチ数は8、10、12、14、16。
だからあらかじめ同インチのヘッドを購入したが、16イ
ンチのロートタムだけヘッド交換できず。18インチのヘ
ッドを購入しなくてはならなかったようだ。 

IMG_0199












しかし、8インチと10インチのヘッドはビッタリだったな。
ひょっとして自分が所有しているのは8、10、14、16、18
で、12インチのロートタムは持っていないのか? 




先日紛失したと思っていたマイクケース。昨日ロッカーを
確認したらしっかりと収納されていた…。今度の週末の
レコーディングに備えて新しいの購入してもーたがな…。


ということでマイクケースが2つ。

IMG_0198









せっかくなので次回のレコーディングは新しいのでやって
みることにしよう。


因みに、新しいマイクのセットはかなりお安い。定番の
マイクを含めて購入候補は数種あったが、マイクレビュ
ーの動画を視聴してこちらを購入。 


DRUM SESSION 1


動画では高額なマイクと比べて遜色のない音の印象だった。
腐ってもAKGということか。



メンテを終えてライブ観戦。皆さん楽しそうに演奏され
ていた。打ち上げにも参加させていただいて、少々飲み
過ぎて帰宅後頭がズキズキしながら就寝。




しかし、デジタルオーディオプレイヤーもマイクも、必要
ないのに購入してもーた…。


オレは一体何をやってるんだか…。 



かなり以前に収録してそのまま放置していた動画をアップ。

 

kikumaru7 at 21:27|PermalinkComments(0)

2023年10月17日

サークル動画企画 成果物

キクマルがドラムカヴァーを実施した曲を社会人音楽サークル
所属メンバーさんでバンドカヴァーできないかと、数件提案
していた。賛同いただいた方と共に制作し公開したのが以下の
2つ。


ドラムトラックはドラムカヴァー時のものを使用し、スタジオで
ベース、ギター、鍵盤、ボーカルと重ねていく作業となる。レコー

ディング作業の様子を見ていただく為に、動画は全てレコーディ 
グ時リアルタイムのものとなる。


【社会人音楽サークルバンドカヴァー動画制作企画 第3弾】



独特な声質で以前から「この方の歌を録ってみたい」と思って
いたが、企画に参加希望をいただいて実現。


歌の技術は別として(技術は必ずしも歌の良し悪しに関わる
ものではない)、彼女の声には独特な周波数帯が含まれていて
聴いていて心地よい。その声質が今回の企画のボニー・ピンク
の歌にハマった。微妙に舌足らずな歌い方も彼女の個性のひとつ。


レコーディングは初めてだったみたいだが、コーラスパートも
しっかり準備してくれていて、おかげでモノホンに負けない彩
り豊かなカヴァーとなった。



【社会人音楽サークルバンドカヴァー動画制作 第2弾】



図らずもサークル最強とも言えるメンバーが集って制作と
なった。皆さんさすがに達者で、キクマルのドラムが一番ヤ
バいんじゃねーの?と思ってしまうほどハイレベルで安定した

クオリティー。


どちらの企画もメンバーさんからは「参加してよかった」
「楽しかった」とのコメントを頂戴した。「レコーディング」
という作業で成果物を残す、という別の音楽の楽しみ方を体験
していただき、その作業を楽しんでいただく。その目的は達成
できたかと。


第三弾レコーディング当日、マイク9本が入ったジュラルミン
ケースを紛失。ロッカーから必要な機材を出す際に収納し忘れて
盗難に遭った可能性がある。被害総額は20万ほど…。


動画収録中に2台中1台のビデオカメラを複数回床に落下させ
録画ができない状態に。壊れたとなると、被害総額は5万程…。


同日、普段使っているデジタルオーディオプレイヤーが起動し
なくなる。何をやっても起動しない。「通勤時間や移動時間を
リスニングルームに」とちょっと高価なブツを使っていた。
被害総額は8万円…。


そしてリスニングで使用していたイヤモニがそろそろ寿命。
ケーブルを刺すコネクタがヘタって音がブツブツを切れて
まともに音楽が聴けない。こちらは16万…。


なんと、1日の被害総額は40万円超え…。


オレなんか悪いことしたかね…。


とりあえず普段使いのデジタルオーディオプレイヤーだけ新調
しようと思いSONY製を注文。配達日当時、もう一度手持ちの
ブツの起動を試みたところ、なんと一発で起動。


「マジか…。4日間全く起動しなかったのに、何故今頃…。新し
いのが今日届くがな…」


とうことで手元にはデジタルオーディオプレイヤーが2台。気分
により使い分けられるという贅沢な身分となった。


SONYは200時間のエージングで本来の音質が得られるとの
ことで、200時間経過してFiioと聴き比べ、好みの音の方を
残してもう片方は売却しよう。


因みにFiioと未エージングのSONYでは若干Fiioが低域の
再生能力で優勢。200時間経過した後のSONYの音に期待。



kikumaru7 at 21:09|PermalinkComments(0)
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