aamall

2017年02月19日

ネタ仕込み

政府が「プレミアムフライデー」の実施を呼びか
けている。ウチの会社も社長がコメントしていた。


で、「毎月月末の金曜は15時に退社していいの?」
と思っていたら、「いいけど、その場合は年休を
消化してね」とのこと。


なにそれ…。


そんなもん、プレミアムでも何でもあらへんがな…。





生ドラムで洋楽カヴァーをやり始めてもう30曲。


半年で30曲。なかなか良いペースだ。


しかしあまりに飛ばし過ぎて、そろそろネタが尽き
てきた。いや「演奏できる曲」のネタはまだ沢山あ
るんだが、「演奏したい曲」がない。




ということで久々に Cubase でソフト音源を起動し
てネタ作り。


MIDIデータの各楽器パートにソフト音源をアサイン
する訳だが、これがかなりセンスを必要とする作業。 

IMG_0048












特にギターとストリングスはなかなか思ったような
音にはならず、細かい設定が必要になる。



各パートに1つのソフト音源を立ち上げる。今回は
8パート以上ある曲なのでCPUが悲鳴を上げる。な
んせ3年以上前の MacBook Pro は非力。1つのパー
トの音が決まったらその都度書き出し。


全パートが書き出せたら別プロジェクトに読み込ん
で音量バランスをとり、エフェクトで装飾。

IMG_0049












で、やっとドラムレスのオケが完成する訳だが、ソフ
ト音源はモノホンの楽器のサンプルではあるが、人が
演奏する訳ではないので聴いていて違和感がある。


できるだけ自然な演奏に聴こえるように調整。プロジ
ェクトを行ったり来たりで、本当に骨の折れる作業だ。




今回取り組んでいるのはジェフ・ベックの曲。ストリ
ングスやシンセベースパートがあり、オケ作りが大変
な上に、変拍子セクションのあるドラムの演奏もムズ
いかなりの難曲。


というと、ジェフ・ベックファンなら何の曲か大体想
像がつくよね。




せっかく道具も素材も揃っているんだから、大胆にア
レンジしたいところ。でも自分はアレンジャーではな
いので、そんなスキルもないし、取り組む時間もない。


そういや以前ジャニスの「Move Over」をメタルにア
レンジしたっけ。お遊びでやったんだが、「サマータ
イム」のリフを取り入れたりで、かなり面白い出来だ
ったな。




ということで、このところネタの仕込みでしばらく
スタジオはお休み。


3月初旬には何曲かレコーディングする予定。

kikumaru7 at 18:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月12日

Led Zeppelin「Over the Hill And Far Away」Drum Cover

ドラムを始めてからこれまで、レット・ツェッペリン
のコピーやカヴァーは避けていた。


「あのボンゾの音を自分が再現できる訳がない」


というのがその理由。


ま、ライブイベント最後のセッションで「ロックンロー
ル」を演ったことは数回あるが。


ジェフ・ポーカロ、チャド・スミス等、ロックドラマー
のほとんどがボンゾをフェイバリットドラマーに挙げる。


ボンゾの魅力はなんといってもその音。ボンゾにしか出
せないあのスネアの音にどれだけ憧れたことか。


実はボンゾと同じスネア、ラディックのLM402を所有し
ていたことがある。でも自分が叩いてもボンゾの音は出
せなかった。遺伝子を受け継いだ息子のジェイソンでさ
え父の音には迫れない。


60年代後期〜70年代中期までのLM402と現行モデルで
は合金の配合が違うらしく、同じ音ではないらしい。
当時のスネアで保存状態の良いものは現在数十万円で
取引されていたりする。


ボンゾが亡くなってからもう40年近くになるが、未だに
あの音を求めているドラマーが沢山いるということなのだ。




ということで、禁断のボンゾの曲がこちら。





何故この曲を選んだのか。 ツェッペリンのドラムレス
音源の中で一番音が良かったから。というか、唯一ま
ともな音だったから。


自分はツェッペリンのアルバムだと「プレゼンス」と
この曲が収録されている「聖なる館」が好き。


「天国への階段」や 「ロックンロール」「ブラックド
ッグ」等を演るのは今更感があったし、 この曲を演奏
できてよかったと思う。




ハナッからボンゾの音は出せないことはわかっていた
ので、似せようなどという企みはせずに音作り。


最近はEQはほぼ同じカーブ、コンプ、リバーヴは決まっ
たものを決まった設定でしか使わなくなった。自分の音
を自分らしく、自然に聴かせるよ うにしている。その方
が色んなプラグインを挿入するより断然音が良い。


最近そんな自分の生の音を称賛してい ただくコメント
をいただくことが多くて嬉しい。




最近気付いたんだが、Cubaseでは各トラックの音のど
の辺の周波数帯がどれだけ出ているのかを視覚的に表示
してくれるアナライザー(?)の機能があるが、それが
非常に便利。 スネアだと中域、低域で突出している周波
数帯を少しだけEQでブーストしてやると、そのスネアの
キャラが際立つようになる。そして余分な周波数帯をカ
ットしてやればかなり良い感じに仕上がる。


今回はColdplayの時と同じようにオーバーヘッドマイクは
無し。BabyBottle2本をアンビエンスマイクとして使用。
その2本がトラックのメインで、後は個々のパーツをうっ
すらとブレンド。


そしてエフェクトは今回ノンリバーブ。リバーブ無しで
も空気感は表現できているように思う。




この曲、ドラムパートが入るのは中盤から。でも飛ばさ
ずに最初から最後まで聴いていただきたい。ジミー・ペ
イジのアコギとロバート・プラントの甘いボーカルが印
象的で素敵な曲だから。


ツェッペリンはハードロックバンドというイメージを持
つ方が多いが、実はアコースティックな曲も多く、メン
バーもアコースティックな曲の比重を多くしたかったそ
うだ。


しかし、ボンゾのドラムを生かす楽曲となると、ハード
な音楽性になってしまったそうだ。




ということで「禁断のボンゾ」に初めて取り組んだ、自
分としては記念すべき映像。

kikumaru7 at 11:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月05日

Yes「Yours is no disgrace」Drum Cover

前回公開のドラムソロ動画は、ノートPCのスピーカ
ー、スマホのスピーカーでの再生はご遠慮ください。


本動画は高級オーディオシステム、又はハイエンド
ヘッドホン&イヤホンでの視聴限定となっております。




ウソです。ごめんなさい。


コメントをいただいているように、地を揺さぶるキク
マルの図太いドラムサウンドは、ノートPCのスピーカ
ー等では再生しきれないもので…。


いや、実際キックを踏むとカメラが揺れてるし。防音・
防振完備のスタジオでだぞ。


キクマルの叩き出すサウンドの波動恐るべし…。





先日はポップスバンド「イエス」の「ロンリー・
ハート」。今回はプログレッシブバンド「イエス」
の曲を。





イエスのサードアルバムの1曲目。ライブアルバム
の名盤「Yessongs」でもアラン・ホワイトのドラム
で聴くことができる。(スタジオ盤のドラムはビル
・ブラッフォード)


4枚目がアルバムが伝説の名盤「Fragile」だが、サ
ードアルバムから既にプログレッシブな音楽性で、
後に名盤が生まれるのを予感させる。


サードアルバムまでのキーボードはトニー・ケイ(
「90125」で再加入)。リック・ウェイクマンが加
入したことでイエスのプログレッシブな音楽性が確
立された。


トニー・ケイはオルガンに拘っていたそうで、シン
セを導入することに消極的だったそうだ。この曲で
も全編オルガンを演奏している。サードアルバムま
でのイエスが少々泥臭く感じるのはそのせいだろう。




さてこの曲、スタジオの3日前に演ろうと決めた。


普段からサードアルバムが好きで聴いていたから多
分大丈夫だろうと思っていたが、いざやってみると
ムズいのなんの。やはり変拍子の部分が曲者だった
わ…。しかも1曲の中に色んなグルーヴが出てくる
し。何より9分以上もある長い曲だし。



ジャズフィールでプレイしてみたり、ハーフタイム
シャッフルを入れてみたりと、原曲の良さは残しつ
つ、少々現代的なリズムアレンジにしました、とい
う感じ。


かな?






プログレといえば、先日ジョン・ウェットンがお亡
くなりになられた。


もう生で「キミタチサイコダヨ」は聴けない…。




キングクリムゾン、EL&Pのグレッグ・レイク、 イエス
のクリス・スクワイア、そしてキングクリムゾン、UK
のジョン・ウェットン。立て続けに3大プログレバンド
のベーシストが天へ召された…。


合掌。
 

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2017年02月04日

ウォーミングアップドラムソロ

とりあえず収録した。





案の定スタジオで独りではテンションが上がらず。
自分的にはいまひとつな出来と言わざるを得ない。


「ここがライブハウスかホールだったらなぁ…」

「誰か、オラに元気を分けてくれ!」


と思いながらプレイしてた(笑)





ウォーミングアップ的なソロという感じかな。


「そんなもの公開してどうすんだ?」


と思ったが、「今の自分はせいぜいこんなもの」と記
録として残す意味でアップしておいた。




やっぱスタジオでは曲の演奏をする方が楽しいわ(笑)


kikumaru7 at 20:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年02月02日

ぼっちのドラム・ソロ

明日有給をいただいてスタジオに入る。


曲の収録は
2曲を予定。そして今回はドラム・ソロも

収録してみようと考えている。


しかし、スタジオでのドラム・ソロって、実はかなり

難しかったりする。


ドラム・ソロは「本来ライブでやらかすもの」という

認識がある。オーディエンスの前でやることで気分が

高揚して実力以上のパフォーマンスが発揮できたり、

予想外の展開になったりするもの。「お客さんに力を

もらう」という言葉をアーティストがよく言うが、

それは本当なのだ。


スタジオで独りでドラム・ソロを演っても、何の声援

もリアクションもない。ただ淡々とドラムを叩くだけ。

これは非常にやりにくい。




ライブアルバムや
DVDに収録されているドラム・ソロ

の時間は結構長い。ボンゾは15分以上演ることもある。


しかしレッド・ツェッペリンのセカンドアルバムの「モ

ビー・ディック」のボンゾのドラム・ソロは2分ほど。

ライブにはあまり時間制限はないが、アルバム収録時間

には限あるのでドラム・ソロも短くなるのは仕方がない。


というか、それ以上にスタジオだとテンションを持続
ることが難しい、ということが短い原因だろうと思
う。
観ているのはメンバーと録音スタッフくらいだろ
うしね。



あとスタジオアルバムのドラム・ソロで今思いつくの
EL&Pの「Tank」。これも2分以内で完結している。





さて、自分のドラム・ソロは一体どうなるのか。


スタジオでドラム・ソロを演るなんて初めての試み。
ライ
ブで演るのと同じように、かなり大まかな構成
(らしきも
の)をイメージしているだけで、後はぶ
っつけ本番。自分
でもどんなソロになるのかわから
ない。



自分のフレーズの引き出しの少なさで、果たしてど
れく
らいの時間演れるのだろう。2分もつのかね…。



そんなことよりも、それは人様に観て聴いていただ
る価値のあるものになるのだろうか。



不安はあるけど、とりあえずはウォームアップをや
ような感じで気楽に演ってみようと思う。



もし週末を過ぎても動画がアップされない場合は


「キクマルは意気込んでいたが、結局ロクでもないド
ム・ソロしか録れなかった」



ということでご理解いただだければと(笑)




今回ばかりは正直自信がないわ。未公開映像になる
確率はかな
り高いかも…。





最近のアーティストのライブってほとんどドラムソロ
がなかったりする。


そんな需要がないのかも知れないし、需要がないから
できるドラマーも少なくなったんだろう。 


伝説のバンドには必ずドラムソロタイムがあったし、
それがライブで一番盛り上がったりしていたんだけ
どね。

 



kikumaru7 at 23:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月29日

「コピー」じゃなくて「カヴァー」

色んな曲をカヴァーしているが、あくまでも「カヴァ
ー」であって、「コピー」にはしたくないとの思いが
ある。



例えばこんなの。




「Californication」をメタルにしてしまうセンスが
素晴らしい。


ギターソロなんて全然別の曲になってしまってい
るが…(笑)


因みにギターソロには、以前ここで紹介したドラ
マーが登場する。




極端な例だったが、自分もこんな風に原曲をアレン
ジしてやりたいと思っているが、他の楽器はできな
いし、一緒に演れる仲間がいない。仕方なくドラム
レストラックを使ったカヴァーをしている。


他のパートはモノホンで、自分だけがアレンジする
ことになってしまっているが、それでもそれなりに
取組み甲斐はある。



原曲が打ち込みのドラムで。それをライブで生ドラ
ムに差し替える。そんなお仕事を多数やったことで、
「自分が叩くことでこの曲をもっと良くすることは
できないものか」と考えるのが癖になった。職業病
みたいなものかな(笑)


モノホンを超えるようなドラムアレンジなんてまだ
全然できないけど、そんな取組みをやることで自分
の可能性を高められるんじゃないかと思っている。



でも楽曲として完成され尽くされていたり、他パート
とのアンサンブルの関係上そのグルーヴしか考えられ
ないというのもある。


そういう場合は潔く「コピー」。





本日は休日出勤。


おかげで今月の仕事に目処がついた。今週また有給を
いただいてスタジオに入る予定。


禁断のボンゾの曲以外はまた何も決めていないが。

 

kikumaru7 at 22:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月25日

外国からのコメント

最近 YoutTube に外国の方からのコメントを沢山いた
だくようになった。


ロック以外にも色んなジャンルに取り組んでいるので、
色んなジャンルのミュージシャンの方からいただく。


メタル好きな方からイエスの「ロンリー・ハート 」
に「好きなジャンルじゃないけど、グッジョブだ!」
と褒められたり、 ジャズドラマーから賞賛の言葉を
いただいたり、外国の方ってジャンルに拘ることな
く良いと思ったものには声をかけてくださる。




YouTube にいただくコメントは全て外国の方。日本人
からいただいたことは一度もない。


「ひょっとして、オレは日本人には全くウケないドラ
マーなのか?」 


「日本人が好むグルーヴを叩き出せないドラマーなの
か?」


と思ってみたり…。


ま、国内でウケるよりワールドワイドにウケた方がい
いのかもね。


と自分を慰めてみたり…(笑)





チャンネル登録者はおかげさまで80人を超えた。とり
あえず100人超えを目指そうか。


視聴者を増やすには、投稿を続けることが鉄則。なんだ
けど、このところ仕事が忙しいし、今週末はスタジオは
一杯みたいで、しばらく間が空きそう。


2月に入ったら、また有給を消化してスタジオに入ろう
と思う。





前回動画のドラム・ソロパートに触発されて、いっちょ
フリーのドラム・ソロでも録音してみようかとも思って
いる。


最近手数足数の少ない曲ばかりだったしね(笑) 

kikumaru7 at 22:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月22日

Lenny Kravitz「Fly Away」 Drum Cover(ドラム・ソロ入り)

最近寒くなって、そのせいで肩凝りが再発。本日は
肩凝りによる頭痛が…。


安価な電気毛布はまだらに暖かく、寝返り打つと寒
くて、それで身体を強張らせることで肩凝りになる
ようだ。


品質の良い電気毛布買おうかな。


1万ほどするのがある。使っている方の評判は良い
ようだな。


電気毛布に1万かぁ…。


今使ってるのが¥2980だからなぁ…。値段からして
3倍以上は心地よく寝られるんだろうな。







「ロックは死んだ」


と歌っているレニー・クラヴィッツ。


「いやいや、おたくメッチャロックしてはりますやん」




レニーと言えば「Are You Gonna Go My Way 」が最
も有名なアルバム。


アルバムタイトル曲のPVのレニーがカッチョイイのは
勿論だが、アフロでグラサンの女性ドラマーがこれ
またカッチョイイ!


ただ黙々とドラムを叩いているだけなのに、何故あん
なにもカッチョイイんだろう。




で、この曲、中間部にワウのギター(?)のみのパー
トがある。モノホンは普通にリズムを刻んでいるだけ
だが、せっかくなのでドラム・ソロパートにしてやろ
うと。


16小節のインテンポソロ。前日に「こんな感じで」と
構想は練っていたが、本番はどうなるかわからない。


ドラム・ソロって構想はある程度練ったりするけど、
一旦やり出すと後は本能の赴くまま。本人もどんな
ソロになるかわからなかったりする。


スタジオの残り時間15分でこの曲の録音を開始。2テ
イク録るのが精一杯。


で、1テイク目を採用。こういうのって何度やっても
結局最初に演ったのが一番良いことが多い。




ドラム・ソロも音楽の一部。起承転結があってドラマ
チックでなくてはいけない。


なんだけど、果たしてどうなのかね? これ…。


16小節って長いようで短くて、ドラム・ソロパートと
しては難しいね。ギターとかと違って普段ソロとかや
らないドラマーがいざ演るとなると、どうすりゃいい
のかわからなかったりする。


メロディー楽器の人ってすごいよね。


まあとりあえずは、ロックっぽいドラムソロにはなっ
ているかな。


kikumaru7 at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年01月21日

ドトール「エスプレッソ」からの Yes「Owner of a Lonely Heart」Drum Cover

いつも買っている長崎の珈琲ショップの豆を切らし
たので、ドトールの「エスプレッソ」を購入。


以前スタバの豆を買ってみたことがあるが、実に不
味い珈琲だった。香りもほとんどないし。


その点ドトールの豆はどれもなかなか美味い。特に
「エスプレッソ」は苦味の中に甘みを感じるし、後
味も良い。




今回収録した2曲目。





イエスは散々カヴァーしたが、「90125 イエス」のカ
ヴァーは初めて。


イエスは色んな時期があり、特にこのアルバムをリリ
ースした頃の83〜87年はプログレの範疇から離れた
音楽性だった。


でもほんのりプログレ風味の曲もあったりするが。


「ロンリーハート」はプログレバンドの「イエス」を
知らない人でも、聴いたことがある曲だろうと思う。




さてこの曲、単純なリズムパターンの繰り返しで、見せ
場は少ない。ドラム初心者の練習曲にはもってこいだ。


でも、単純なリズムパターンを安定して叩くっのて意外
に難しい。しかもタイトに刻んだり、やや重めなグルー
ヴにしたり、ドラマーのセンスがモロに出るものなのだ。


イントロと間奏のエフェクトたっぷりなドラムの音を再
現しようとしたのと、ユニゾンでツインバス6連符を入
れた以外は単純なリズムパターンの繰り返し。





アラン・ホワイトのスネアがかなりタイトなので、今回
はスタジオで無料レンタルしているピッコロスネアを使
ってみた。YAMAHAのアーティストモデル(誰だったっ
け?)だが、このスネアも良い音だった。


ピッコロって自分のような爆音ドラマーが叩くとイタい
音になりそうで、今まで使ったことがなかった。オール
ラウンドで使えるとは言えないが、タイトにキメたい曲
にはやっぱハマるね。




「ピッコロ」だけど、「ドラゴンボール」とは一切関係
ないことは言うまでもない。


kikumaru7 at 23:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

Queen 「Somebody to Love」Drum Cover

昨日有給いただいてスタジオへ。


今回は4曲収録した。


つもりだったが、家に帰って確認すると1曲録音
されていなかった。


「あれ?この曲、波形があらへんがな…」


どうやらRECボタン押したつもりが、再生ボタン
を押していたようだ。


せっかく自分にとっての禁断のドラマー「ボンゾ」
のカヴァーを演ったんだが…。




というワケで、1曲目。




「レジェンド」と言えるバンドのカヴァーはやっ
ておかないと、という使命感みたいなものがある。


というワケで、今回はQueen。



Queenの中で一番好きな曲がこれ。素晴らしいコー
ラスワークが存分に堪能できる曲だ。


ファーストから「Jazz」までは全て聴いたが、それ
以降のQueenには興味は湧かなかった。ロックでオ
ペラな仰々しいQueenが大好きだった。


「A Nigt at the Opera」と「A Day at the Races」は
名盤中の名盤。




ひねくれた性格のキクマルは、モノホンの完コピは極
力やらない。いや性格の話ではなく、自分がこの曲を
自分らしく演るとどうなるのか、それを実践したくて
カヴァーをやる時はいつも自分らしさを出そうとする。


この曲に関してはリズムアレンジはできそうになか
ったので、ほぼ原曲通りに演奏しようとしていたが、
後半のアカペラセクションで何故か急遽スネアソロ
を入れた。


そのセクションに入る数秒前まで全く考えていなかっ
たが、一瞬の「閃き」からそうしようと。後は曲に合
わせて手が勝手に動く。




楽器を演奏する方で、やたら技術を重んじる方がおら
れる。音楽には勿論技術も必要だが、それよりももっ
と大切なものがある。


今回ふとした「閃き」からスネアソロをやらかしたが、
もし自分にその技術がなかったら、今回のような演奏
はできなかった。閃いたとしても身体が動かなかった
だろう。




技術を高めるのは表現の為。


「こんな表現がしたい」という感情を演奏に反映させ
るのには技術が必要になる。


でも技術先行ではなく、あくまでも「魂」が優先。


上手くは言えないが「魂」のない技術は自慰行為と同
じなのだ。




なんか偉そうなこと書いてしまって、ごめんなさい。 

kikumaru7 at 12:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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