aamall

2016年12月10日

Van Halen 「Mean Street」Drum Cover




今回のスタジオはドラムが部屋の隅に配置されてい
て、セッティングがなかなか困難だった。


映像を見ても、なんか窮屈そう。




ヴァン・ヘイレンは「Jump」あたりからのポップな
方向性も良いが、個人的にはこの曲が収録された頃
までのヘヴィな 楽曲が好き。


特にこの「Mean Street」はヴァン・ヘイレンの中で
も最も好きな曲。




この時代だから、ご多聞に漏れずこの曲もクリック
は使っていない 。かなりテンポの揺れがあって相当
難儀した。自らがアレックスとなってバンドと一体
化するしかない。 というか、ツインバスをブチ込ん
だりで、モノホンとは違っているが…。




ボンゾ、コージー・パウエル、そしてアレックス・
ヴァン・ヘイレン 、この方達の音は独特で、ぶっと
いスティックで超パワフルに叩き込まないと同じよ
うな音は出せない。


自分も相当パワフルなドラマーだが、とてもお三方
のような音は出せない。 




ハード・ロックやメタルを演るドラマーさんは多く
いるが、本当にそのジャンルに相応しい音を出せる
人ってあまりいなかったりする。 


ヘヴィロックを演るのなら技術だけではなく、音、
音量、スタイルもそのジャンルに相応しいもので
ないといけない。そうじゃないとそれは「偽物」
となる。


それが自分の拘り。


要するにスピリッツの問題かな。




などと偉そうに書いているが、年々音がヌルくなって
いるような気が…。




とりあえず今回は、ドラムよりもエディの素晴らしい
ギタープレイを聴いていただけたらと。 

kikumaru7 at 13:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年12月02日

存在意味

独りでの生活はもう何年になるだろうか。


独りでいることに慣れてしまって、淋しいなんて
思ったことはあまりない。


いや、一時期その淋しさに耐えられないことが
あった。


天涯孤独であることを


「それって、なんかカッコイイじゃん!」


と思っていた。というか、そう思うことで淋しい
という感情を無理矢理押し殺そうとしてたのかも
知れない。




音楽に取り組む。それも淋しさを紛わす手段の
ひとつだったかもね。




 でも必死で取り組むことがあることは、本当に
有難いことだ。それがあることで 、生きる苦痛
を和らげることができる。




今の自分にとって、音楽に取り組むことはただ
自分の満足の為、そしてあらゆる感情を押し殺
す手段としてのみ存在している。本来の音楽の
役目からは完全に逸脱してしまっている。




自分が音楽に取り組むことで、誰かを喜ばせる
ことなんてできない。誰かに感動を与えること
もできない。何の力もない。


そんな音楽に、果たして存在意味なんてあるの
だろうか。 


最近そんなことをよく考える。 




ただ楽しく音楽がてきればいい。


そんな風には思えないほど、自分は音楽に深く関
わり過ぎた。あまりに情熱を傾け過ぎた。




でも後悔はしていない。 


いや、それも無理やりそう思い込もうとしている
だけなのかもね(笑)




でも、音楽を通して自分は今まで多くのことを学ん
できた。


何をやってもダメだった自分だったが、音楽だけは
辛抱強く取り組むことができた。それによって何事
にも辛抱強く取り組むことを覚えた。


「人の気持ちを考える」というのも音楽から学ん
だこと。


音楽は本来他人に向けて発信するもの。聴く人に
どうすれば伝わるのか、どうすれば喜んでもらえ
るのか、どんなことをしたら不快に感じるのか。


それは普段の人間関係でも考えなくてはいけない
ことだが、それも音楽から学んだ。だから人の気
持ちを考えない人を自分は許せない。





存在意義のない音楽なんて世の中には沢山ある。
そんな中に存在する自分がとても情けなく思う
訳だ。





でも、自分にはこれしかない。


ま、せいぜい自分の心を少しでも豊かにできる
ように、これからも音楽に取り組んでいこうと
思っている。





「自分から音楽を取ったら、一体何が残る?」


それを考えると、いかに自分がくだらない人間
なのかを思い知ることになる。


その恐怖から逃れる為に、音楽に拘っているの
かも知れないね。 

kikumaru7 at 20:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月24日

ゲットぉぉー!!

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kikumaru7 at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月20日

Angels & Airwaves 「Call To Arms」Drum Cover

先週公開したノーダウトのカヴァー動画は失敗作。


ドラムの各パーツにエフェクトをかけるが、いつも
はトラックに直挿し。 この時はスネア、タムに同じ
リバーブを使いたかったのでセンドを使った。


Cubeseはミックスを書き出す時、センドエフェクト
も同時に設定してやらないといけない。いつものよ
うにステレオトラックのみの書き出しだとエフェク
トが反映されない。


一番拘ったエフェクトがリバーブだったんだが…。
スネアが「素」の情けない音してる…。


ま、こういうこともあるよね。


動画が出来上がったらアップして、後で確認なんて
しないからなぁ…。 




ということで今回の動画。



Angels & Airwavesというバンドも知らなかった。


このバンド知ってる人っているのかね。一応日本
でも大々的に売り出してたようで、今でも日本語
サイトの残骸が残っているが。



Jammitで視聴していて見つけたのがこの曲。爽や
かでどこまでも世界が広がるような。このテの曲
は好みだ。




いつも完コピはしないが、この曲に関しては原曲と
かなり違っている。原曲を聴き過ぎるとどうしても
コピってしまうので、あまり聴かずにドラムレス
音源に合わせて自分なりのプレイをしてみた。


特にイントロと間奏部分はキクマルオリジナルリズ
ムパターン。マーチングっぽいリズムやバラード系
にはハマるグルーヴ。(だと自分では思っている) 




昨日はラッキーにも朝8時から5時間のスタジオが確
保できた。


ドラム、マイクのセッティング、配線、DAWの設定、
レベル調整、カメラの配置等で2時間弱はかかる。
バラしは1時間。5時間確保してもドラムを叩ける
時間は2時間ほど。


いつも時間との勝負だ。


今回はバンドカヴァーの曲に手こずって2曲しか録
れなかった。


バンドカヴァーの場合は自分一人ではないので、でき
る限りベストなテイクを、と思って10テイクほど録っ
て、なんとか「これなら」というテイクが。


と思ったんだが、バラしの前に録音を確認してみると
トラックのアサインに不備があってバスドラを4トラ
ックも録音していた…。


残り15分で慌てて録り直し。


セルフRECはドラムのプレイだけに集中できないのが
難点だ。録音機材や映像機材にも注意しないといけな
いからプレイに集中できない。演奏途中に


「トラックのアサインはちゃんとしてたかな?」


「レベルオーバーでクリップしてないか?」


「ビデオカメラの録画ボタン押したっけ?」


「変な顔してないか?」
(これはどうしようもない)


などと気になって仕方がない。


それ考えるとちゃんとしたレコーディングスタジオで
プロのオペレーターに任せた方がいいんだよね。 


ただ費用がね…。



さて、来週末もスタジオが確保できれば数曲レコーディ
ングするつもり。 

kikumaru7 at 19:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月16日

たまには仕事のことを

毎日朝晩スタジオの予約状況をネットで確認。


今週末もどんどん空きが埋まっていく…。




仕事は相変わらず忙しい。定時退社を死守する
為に、毎日無酸素運動のように業務をこなして
いる。


あまりに業務に没頭し過ぎて年末調整を自分
だけが忘れていて、上司に叱られたり(笑)




ここに来てから部署内の様々な業務をこなして
きた。


最初は知らないことだらけで、この部署でやっ
ていけるのか少々不安もあったが、最近になっ
て自分に自信が持てるようになった。この部署
に自分がいなくては業務が回らないとの自負も
ある。




以前の会社で設計業務をやっていたことも、
今の仕事に大いに生かされている。


今は設計に直接関わるような業務ではないが、
通信基地局の構成、物品の役割等の知識がある
かないかでは、業務内容の理解度はかなり違っ
てくると思う。 他部署や協力会社の方達とも対
等に話ができる。


現場を知っていることも大きな強み。机上の業
務だけでは理解できないことが理解できるので、
現場への指示も的確に行える。


図面の理解度も業務にはかなり役立つ。


ロクでもない会社だったけど、数年間設計業務
をやってきてよかったと思う。




まだまだ勉強しなくてはならないことは多くある。
業務の理解度が高まるともっと仕事は面白くなる
はず。


でもないかな(笑)やっぱできれば休みは多く欲
しい。


ま、とにかく業務時間内は一生懸命に仕事をして
いこうと思う訳だ。




オンは仕事を懸命に。オフはミュージシャンとし
て音楽活動を懸命に。


kikumaru7 at 22:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月13日

No Doubt 「Don't Speak」Drum」 Cover

今週末もスタジオを確保できなかった…。


土曜も日曜も朝5時半からしか空いていないと
いう状況…。


懲りずにまた来週末朝早く起きてスタジオに
電話入れよう。




先週録った4曲目はこの曲。





会社のサークルで練習曲の候補に挙がっていた曲。
結局やらなかったが。


No Doubtもその存在は知っていたが、あまり聴い
たことがなかった。パンキッシュな風貌の女性が
スカっぽい曲をやっている、という認識だった。
この「Don't Speak」はサークルの候補曲になっ
て初めて聴いた曲。


ちょっと切なくて、良い曲やね。 




この曲のスネアの音作りにはかなり苦労した。


万能のはずのラディックのLM402の音がこの曲に
は何故か馴染まない。LM402独特の倍音が耳障り
で、曲の印象を壊してしまう。


レッチリにもレイジにもダニエルの曲にも合うの
に、この曲にはその倍音成分が邪魔で曲の雰囲気
を壊してしまう。


EQで不必要な帯域をカットしまくってなんとか
馴染ませることができた。 


やっぱり音作りは難しいね。




ドラムカヴァーをやっておられる方は多いが、音
にまで拘っておられる方はそれほど多くない。


カヴァーなので、できる限り原曲の印象を壊さな
いようにしたい。原曲の良さをできればそのまま
伝えたい。


あわよくば原曲のドラムよりも良いプレイができ
るかも。自分はそう思っている。それがそのアー
ティストへ対するリスペクトの証。 


もし仮にご本人さん(まずありえないが)やファ
ンの方がこのカヴァー動画を観ても、不快な気分
にならないように。 


もう何十本も様々なアーティストのカヴァーをや
っているが、音にもプレイにも決して妥協はした
くない。


それが自分の拘り。 

kikumaru7 at 16:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月08日

孤立

iPhoneのアップデートしようと思ったら、途中でiTuneの
画面で固まる。



対策を検索したらiTunesを最新にしろと。



最新にしてMacBookを再起動したら今度はMacが固まる。




現在Apple製品全滅…。



ということで、現在自分には連絡方法が全くない状況。


Apple製品嫌いになりそう…。


kikumaru7 at 18:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月06日

Rage Against The Machine「Guerrilla Radio」Drum Cover

とはいうものの、やっぱりロックは好き!


という訳で、こんなヘヴィでファンキーな
曲を。




この曲は以前日本の格闘技団体のイベント
のテーマソングだった。格闘技好きの方な
ら必ず知っている曲のはずだ。


日本の格闘技ブームは終わってしまったが、
その後も若い格闘家が地道に活動して世界
の大舞台で戦っている。


去年の大晦日は格闘技イベントがあったが、
今年はさすがにないかな…。




この曲も多分バンド一発録りでクリックが
合わせられなかったので、バンドの音だけ
モニターしながら演奏。


Aメロ部分のボーカルは微妙に後ノリだし、
ギターはワウがかかっていて非常にテンポ
が取り辛い。しかもバンド全体のテンポの
揺れがかなりあるし、ブレイク部分でハシ
ってたりするので合わせにくかった。


「オレはレイジのメンバーの一員なんだ!」


とバンドと精神的に一体化することでなん
とか合わせることができた(笑)




しかしラディックのLM402はホンマにエエ
よなぁ…。


生で聴くとちょっとヒステリックな倍音が
気になるけど、レコーディングするとごっ
つエエ感じになる。


でもボンゾやコージーの音には絶対ならな
いんだよな。同じ機材でも叩き手が違えば
サウンドは変わるもの。


音の個性やサウンドの良さって、ミュージ
シャンにとって最大の武器なんだよね。




レコーディングした曲があと1つ残っている
が、ずっとミックスや映像編集にかかりっき
りで、耳と目が疲れたのでこれくらいに。


来週末に女性ボーカルバンドの曲をアップす
る予定。 

kikumaru7 at 18:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

Daniel Powter「Bad Day」Drum Cover




大好きな曲。


PVでは男女の若者のサエない日常が描かれてい
るが、この曲を聴いているとそんな平凡な日常が
彩り豊になったように感じる。 


通勤電車でこの曲をよく聴くが、窓の外の景色が
いつもと違って見える。



さて、Daniel Powterというお方、一発屋さんなの
かな? でもこんな良い曲が書ける人なんだから
(別に作曲家がいたりする?) 、またいつか良い
曲を聴かせてくれることだろう。




自分は自他共に認めるロックドラマー 。そしてプ
ログレッシブロック好き。


ドリーム・シアターだとか、イエスとか散々動画
で公開してきたが、実はこんな歌モノでこそドラ
マーとしての本領が発揮できると思っている。


良い歌を前で歌っていてくれたら、自分はドラム
を叩かなくてもいい。その場に居合わせるだけで
幸せだと思える。


ま、周りの方々は自分のことを「歌モノドラマー」
とは認識されていないとは思うが(笑)




ハード・ロックやメタルも好きだけど、自分の演
たいのはこんな歌を活かすことのできる音楽。

kikumaru7 at 15:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月05日

Red Hot Chili Peppers「Tell Me Baby」Drum Cover




レッチリは随分以前から知っていんたが、「ペニ○
ソックス」のイメージが強く、お下劣なバンドとい
う認識で、お上品で高貴な自分には聴くに値しない
音楽だと思っていた。 


ある時CSの音楽番組でレッチリの「Californication」
のPVを観た。


チャドのゴーストノートらしくない主張しまくるゴー
ストノートに耳を奪われた。そして切なくて美しいメ
ロディとアンソニーの甘い歌声。単調だが耳に残るギ
ターのフレーズ。


「こんな良い曲があるバンドなんだ」


早速アルバムを聴いて速攻ファンになった。




以前も書いたが、自分はレッチリファンというより
はフルシアンテファン。彼のセンスあるギターが大
好きだ。


レッチリを離れてソロワークをやっているようだが、
フルシアンテはレッチリにいてこその魅力を発揮で
きるように思うんだが。




いつも洋楽カヴァーを演る時はクリックを聴きな
がらやるが、今回は無し。


10年以上前からアーティストがレコーディングする
際はクリックを聴きながらやるようになった。


DAWのクリックトラックでテンポを合わせてみると
「なるほど、この曲はBPM=112のクリックに合わ
せて演奏されたんだな」とわかる。


この曲には合うテンポがなかったので演奏に合わせ
るしかない。これがなかなかに難しい。モノホンは
「せーの」で一発録りしているからバンドのグルー
ヴはバッチリ。しかしそうなると当然テンポの揺れ
もある訳で。


1、2テイクでサクッと録れるだろうと思ったが、
そのテンポの揺れに惑わされてなかなかOKテイク
が録れなくて、昨日の4曲のレコーディングで一番
苦労した曲。


いつもレコーディングではクリックを頼りにプレイ
しているが、今回この曲を演って他のパートの音を
注意深く聴く訓練になった。




レッチリはあと数曲レコーディングしてみようと思
っている。


kikumaru7 at 13:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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