aamall

2017年11月17日

ちょっとだけ

ほんの少しだけ、お祝いしよう。


IMG_0107












まだ終わってないし。しかも全然嬉しくないん
だが…。 


いや、お祝いというよりも、色々考えさせられて
しまって、なんだが飲みたい気分だったから。 





IMG_0105

 

kikumaru7 at 20:07|PermalinkComments(0)

2017年11月06日

雑記 1106

自分はwindowsMacの両方使いだが、windows

何かと使い辛い。


windows
機はSONYVAIOだが、安かろう悪かろう

の時期に購入しただけあって、問題が多発。文字入
力していたらいきなりのブルーバック。排気ファ

が壊れて筐体が熱くなって熱暴走を起こすし、動画

は音飛びするし、グラフィックカードに問題が発生
て数行間画面が真っ暗になったり。



そして何よりも
Macに比べて音が悪い。それは内臓
ピーカーの音ではなく、オーディオI/Fから出る音。



同じオーディオ
I/F、同じデジタルケーブルを使って
るのに音が違う。これは一体どういうことなのか。
PCの外部システムが同じなので、問題はPCの内部
構造と
いうことだろう。



Cubase
はどちらでも使える仕様だが、音の良くない
windows機で音楽制作をしようとは思わない。これっ
windowsMacの問題ではなく、機種の問題なのか
も知れないが。

 

昔から「Macはクリエイター向けのPC」と言われて
たが、こういう音の部分の違いもそう言われてき
た原因
なのかもね。





SONY
DAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)
バランス接続なのでイヤホンケーブルを交換してい
たが、
そのケーブルが断線。右側の音が鳴ったり鳴ら
なかったり。



早速同じ物を注文。これが¥
15000もする高価なもの。


物が到着するまでアンバランスで聴いているが、バラ

ンス接続に比べると音質が劣る。


解像度が下がり音域が狭く、音の空間も狭くなる。
バラ
ンス接続に慣れてしまうと納得できない音。

 
 

DAP10万、ケーブルに15千、イヤホンは15万、
身分不相応極まり
ないが、毎日使うものだし、コス
パは高い(と思いたい)。





連休前日に他社さん軽音サークル久々のスタジオリハ。


今回はレッチリの曲を
3曲。


レッチリってカヴァーするのは簡単なようで、実はか
なり
ムズい。楽器隊は勿論、何よりアンソニーの独特
な歌声の
曲をそれなりに歌えるボーカルってなかなか
いない。



で、挑戦してみたんだが、予想以上に良かった。特に
ボー
カルさんのラップは個性的で、ラップの新しいジ
ャンルを
確立しそうな予感がする。バラードも味わい
深く歌い上げ
ていた。



「もっとレッチリの曲を増やそうか」ということにな
った。
次回ライブはレッチリ特集だな。 





連休中は
1歩も外へ出ず、3日分の食料を買い込んで家
籠城。先週の昇進試験のあまりの悲惨さに現実逃避
をした
くなり、クリアできずに放置していたゲームに
取り組ん
でバーチャルな冒険へと旅立つ。



面白いゲームで止め時を見失い、連休2日目は朝から
始め
てオールして、次の日の夕方までプレイ。3日目
の昼頃にコントラーラーを握ったまま気を失ってしま
いそうな猛烈な
睡魔が襲ってきたが、「ここで眠ると
今晩寝られなく
なって、翌日の仕事が辛い」と考え根
性で乗り切った。



おかげで昨日はぐっすりと寝て今日は気分が良い。


しかし、これくらい熱心に勉強に取り組んでいたら、
ひょ
っとして試験は良い成績だったかもね(笑)



やってる最中は面白いが、後に何も残らないのがゲ
ーム。
また今日から現実に戻って、いつもの自分ら
しくドラムと音楽に取り
組んでいる。



kikumaru7 at 22:34|PermalinkComments(0)

2017年11月01日

人より劣った人間

ここは長らく放置状態だったが、実は会社の昇進試験
備えて勉強していた。


我社では入社4年目になると昇進試験に挑む権利が与え

られる。エントリーシートと呼ばれる、入社以来の会
への貢献や業務の成果等を報告する書面の提出。適
性検査、そしてweb試験の成績によって1次選考。それ
を通過すると2次選考の面接となる。


Web試験に備えて専用の参考書を3冊揃え、通勤の電車

で毎日参考書の問題に取り組み、帰宅後はドラムの練
習に充てていた時間を全て勉強に。ドラムの練習に取
り組めたのは休みの日だけだった。


そこまでして挑んだweb試験だったが、結果は惨敗…。


解答は後でもわからないし、どんな問題だったのかも
思い出せないので自己採点はできないが、終わった後
の絶望感は半端なかった。


問題は、図表の読み取り計算、日本語、英語の3つ。
参考書の例題よりはるかに難しかった。


日本語(現代文)は高校時代から得意で、大学受験で
は国語で点数を稼いでなんとか合格できた。web試験の
参考書の例題では3冊全てほぼ満点を取れるほどだった
が、本番の問題は恐ろしく難解な文章とひねくれた設
問で、半分正解できたかどうかも疑問。


得意な現代文でそんな状況。苦手な図表、英語の出来
の惨憺たる結果は受験前から明らか。




自分の基礎学力のあまりの無さに驚いたね。


この昇進試験に受かった方が自分の部署には沢山い
るが、みなさんあの問題を解く学力を身につけてい
たということか…。信じられないわ…。


というか、自分がただバカだった、ということやね。


長年音楽にうつつをぬかしていた訳で。人より基礎
学力が極端に劣るのは当然かもね。人が何かの知識
を得ようと取り組んでいたであろう時間、自分はド
ラムをぶっ叩いていた訳だからね。


37カ月この会社で働いて、今では部署内の誰より
も多くの仕事をこなして、誰よりも知識を持ってい
ると自負している。そこを評価していただきたいん
だが、選考する会社としてはまず基礎学力で応募者
をふるいにかける訳で。


でもそれは当然の事。応募者全ての業務の成果を現場
で確認するなんて不可能。まず学力で優劣をつけてか
ら上位者の業務成果、会社への貢献度を精査して合格
者を決めるのが最も合理的。今の新卒の就職試験もこ
の方法で行われている企業が多いらしく、web試験で
80点以上取らないと本チャンの試験も受けられない
らしい。


勉強に取り組んだのは短い期間ではあったけど、やれ
ることはやってこの結果だから、素直に受け止めよう
と思う。


自分には到底無理だった。「頑張ればひょっとして受
かるかも」などと思っていたこと自体が、とんでもな
い勘違いだった。ハナっから無理なら勉強などせずに
毎日ドラム叩いてりゃよかった。おかげで劣化が半端
ないし、基礎体力が落ちて体重は増えるし(笑)




大学受験では第一志望不合格。以前この会社で派遣社
員から正社員登用の試験には受からず。協力会社が雇
ってくれるとのことで受けた適性検査では、回答欄を
間違えてしまうというありえないないミスを犯して不
合格。今まで人生の岐路では失敗ばかり。それもやは
り音楽にばかりに取り組んでいたことが原因だったか
もね。今回についてもそうだと思う。


その音楽についても、あれだけ練習に取り組んでいる
にも関わらず、現状あの程度の演奏しかできない。


自分は何事においても人より劣る。何を習得するにも
人より多くの時間がかかる。


そんなことは小さい頃から知っていたけど、今回で改
めて痛感した。これから常に「自分は人よりも劣る」
ということを念頭に置いておかなくてはいけない。何
事においても自分が人より優れているなんて、決して
考えるべきではない。




音楽に懸命に取り組むことで、色んなものを犠牲にし
てきた。それでもまだ音楽に取り組んでいるのは、自
分の人生にとって一番大事だと思っているから。ひと
つくらい自分にも人に勝ることができる、誇ることが
できるものが欲しかったから。


今回のようにまたこれから人生の転機に犠牲を払うこ
とになるかも知れない。自分で選んだ人生だから、後
悔はしないようにしようと思う。


昇進はできなかったけど、今の会社の自分の業務にプラ
イドを持ち、卑屈にならず懸命に取り組んでいこうと思う。




来年も昇進試験は受けられるらしいが、たとえ1年間勉
して対策しても、全く受かる気がしないわ…。

 

この頭の悪さばかりは、もうどうしようもないね(笑)



kikumaru7 at 19:14|PermalinkComments(0)

2017年10月15日

Evanescence「Call Me When You're Sober」Drum Cover

エヴァネセンスのカヴァー2曲目。


 


ファーストアルバムの衝撃が大きすぎて、セカンド

ルバムの存在感が薄くなってしまった感が否めない

エヴァネセンス。


作曲を担当していたギターリストが脱退したことの影
響が大きかったようだ。 
仲間内でもセカンドアルバム
は「ファーストと同じよ
うなことを演っているんだけ
ど、ファーストのように
心に迫ってくるものが少ない」
という評価。



確かに…。


 
でもこの曲、自分は好きだ。



曲の良さ、エイミー嬢の伸びがあって清涼感溢れる

ーカルは健在だ。




今回モノホンと同じように間奏部分をブレイクビ
ーツっ
ぽい音にしてみた。エレドラのプリセット音源
のブレイ
クビーツを使った演奏は何度かやったが、
生ドラムをブ
レイクビーツっぽく加工したのは初めて。



やったことがないので作業は難航。なんとかそれらしい
音にはなったかな。 


普段出来る限り生ドラムの音の良さを出せるような音作
りをしているので、劣化させたり汚したりするのは苦手 。


ブレイクビーツ以外の部分ではかなり良いサウンドが出
せたように思う。 キクマル入魂の生音が素晴らしいから
こそ、このサウンドになる訳だが(多分)。 




モノホンのPVはこちら。




このPVに出てくる男優さんが超々イケメン。自分もこう
いうシュッとした顔に生まれたかったぜ…。




以上が今回レコーディングした3曲。2曲はメタルやね。


自分はパワフル系のドラマーで、ハードロックやメタル
が得意、というかそれしかできないように思われている
が、実はメタル系が特に好きな訳ではない。聴くのは好
きかも知れないが、演奏はあまり好きではない。


メタルって「スタイルの音楽」の際たるもの。自分のよ
うな普通の人間がいくら頑張っても、ロン毛、タトゥー
の気合い入りまくったメタラーのお兄さん方には到底敵
わない。


魂とサウンドではそんじょそこらのなんちゃってメタラ
ーには負けないつもりだが、それ以外の「スタイル」が
重要な音楽だからね。本格的に取り組もうとは思わない。
本格的にやるのなら、まず髪を伸ばすし、ファッション
も変えるだろう。そうじゃないと様にならないジャンル
がメタル。


今回の動画でもロン毛を振り乱して、腕にタトゥーでも
入っていればもっとカッコイイ動画になったんじゃない
かな。短髪メガネの人がメタルを叩いても、なんか違和
感があるんだよね。


という訳で、メタルは気合い入りまくってないと厳しい
という話。できれば2、3曲シャレで演るくらいに留めて
おきたいね。




体力的にも技術的にもヘヴィな3曲だったので、次回は
グルーヴ重視の曲をチョイスしようか。


とはいうものの、またまたネタが切れている。 




ネタ探しで「あ、これ演ろうかな」という曲はハードロッ
ク、メタル系が多い。 


やっぱ本当は好きなのかも知れないね(苦笑) 多分昔好き
だった名残やね。



kikumaru7 at 19:15|PermalinkComments(0)

2017年10月14日

Ozzy Osborne 「Crazy Train」Drum Cover




他社さんライブでカヴァーした曲。


この曲、ベタベタの選曲でどうかな?と思っていだが、

演奏してみるとこれがまたメッチャ楽しい曲だった。


オジーのバンドのギターリストで最も評価が高いのが

ランディー・ローズ。正直自分にはその良さがあまり

わからなかったが(自分はジェイク・E・リーが好き

だった)、ギタートラックを単独で聴いてみて、なん

となくその良さが理解できた。レコーディング中には

イヤホンから聴こえるランディーのギターサウンドで

テンションが上がる。評価通りの素晴らしいギターリ

ストやね。




この曲は他社さん軽音サークルの部長さんが高校時代

にコピった曲だそうで、先日のライブでは同級生のプ

ロギターリストさんも一緒にライブで演奏した。

 

部長さん曰く「あいつは高校の時からすごくて、あい

つを見てオレはギター弾くのを辞めようと思った」と

のこと。プロでやっていけるお方は小さい頃から音楽

的才能の片鱗を窺い知ることができるもの。


しかし、そういう部長さんも、実は良いギターを弾い

ておられると自分は思う。


因みに自分は高校時代にはドラムの演奏はしていない。

大学からドラムを始めたので、才能の片鱗を見せよう

がなかった。というか、元々秀でた才能など自分には

ないので…。


オジーのバンドのドラマーといえばトミー・アルドリッチ。

この曲のスタジオテイクは違うドラマーだが、ライブでの

アルドリッチの印象が非常に強い。


アルドリッチはテクニカルなドラマーではないが、ロック

ビートを叩かせると天下一品。数々のハードロック、メタ

ルバンドから引く手数多であったことも当然だろう。ドラ

ムを叩く姿が実にカッコイイ。いつも上半身裸でドラムセ

ットと格闘しているようなプレイスタイルに憧れる。




相変わらず原曲の完コピはしていないので、オジーファン

からは非難されるかも…。


エンディングの部分で、飛び道具ともいえるドラムフレー

ズをブチ込んでおいた。簡単な手順足順の6連符ツインバ

スフレーズだが、このスピードでやると「なんかすごいこ

とやってる!」と思われるオイシイフレーズだ。


これをライブでやると君もヒーローになれるぞ。メタル

ドラマーなら習得しておいて損はないフレーズだ。

ただ、簡単な手順足順とはいえ、ロックっぽくキメるには

相当な体力が必要だし、なかなか習得は難しいぞ。20

はかかる(ウソ)



kikumaru7 at 18:00|PermalinkComments(0)

2017年10月11日

RUSH「The Spirit of Radio」Drum Cover

月曜にレコーディングした3曲がどれもかなりへ
ィで、翌日は肉体疲労からか体調が悪く、仕事が

辛かったぜ…。


昨日はよく寝て、体調はすこぶる良くなった。







Rushの曲はやたら手数が多くて忙しいからヤダ」


と以前書いたが、「サブディビジョンズ」とこの曲

は別。この2曲はドラマーだったら是非取り組んで

みたいと思える曲だと思う。


ツェッペリン風ハードロック、大作主義のプログレ
を経て、ポップ路線に変更となったのが、この曲が
収録されている8作目「パーマネント・ウェイヴス」。
Rushが全米チャートに初めて登場した曲。マニアを
唸らせていたRushのサウンドは、この曲で一般の方
達にも受け入れられるようになった。


親しみやすいメロディー、プログレファン以外でも
聴くことのできるポップな曲だが、それまでのRush
らしさを残す素晴らしい出来。ポップな曲とはいえ、
演奏するのは激ムズの曲だ。


Rush
の代表曲とも言えるこの曲。ライブではイント

ロのギターが始まると観客は大興奮。一番盛り上がる

曲だ。




イントロと中間部にユニゾンがあるが、ギ
ターリフの
テンポと合っているのかどうか全くわから
ない。これ
って譜面にできないのではないか?「あと
何秒で次の
フレーズ」みたいな。聴き慣れた曲なので、
自分もそ
んなノリで演奏。



随所でテンポチェンジするし、テンポチェンジのタイ

ミングも凝っているし、かなり演奏が難しい曲。奇跡
的に3テイクで録音完了。


こういう曲ってプロのスタジオミュージシャン系、サ
ポート系のドラマー泣かせの曲だろう。クリックは使
えないし、譜面もないだろうし、バンド独特のノリを
理解しないと、らしい演奏ができないから。


ニール・ピアートご本人も、この曲をカヴァーする方
達もクールなドラミングに終始しているが、自分は熱
くエネルギッシュにプレイした。




今回使用したオケはどこかでのライブ音源。ボーカル

&シンセ、ギター、ベース、ドラム、それぞれ個別の

音源がある。今まで使用していたドラムレス音源と違

って、各パート個別にバランスの調整や音作りが可能。

「オリジナル音源よりもボーカルを前面に」などとい

うこともできる。


ただこの曲音源はライブのものなので、音質はスタジ
クオリティーよりも劣るのは仕方がない。



因みに今回レコーディングした
3曲は全て各パートの

個別トラックが存在する曲だった。単独パートだけ聴

いてコピーに役立てたり、ボーカル無しのカラオケに

して歌ってみたり、全パートを取り込んでリミックス

をしてみたり、色んな楽しみ方ができる。


こういうのもっと増やして欲しいね。



kikumaru7 at 12:57|PermalinkComments(0)

2017年10月09日

早朝レコーディング

明後日に有給取ってスタジオに入るつもりだったが、
スタジオに問い合わせると「朝7時からだったら6
時間空いてます」とのことで、本日は早朝レコーデ
ィング。


5時半起き。まだ外は暗かった。


今回は3曲レコーディング。


某カナダのプログレハードロックバンドの曲、ス
テージでモノホンのコウモリを食いちぎったあの
お方の曲、女性ボーカルのメタルバンドの曲。


体力的にかなりヘヴィな選曲だったな…。




早速先日購入したTAMAのミニティンバレスを早速
使用。CSに張り替えると予想通りロックにもハマ
るサウンド。 

IMG_0100











IMG_0102













マイキングは通常のタムと違って内側から狙う。

IMG_0103












ティンバレスをセットするとスタジオのハイハット
のロッドが長く、8インチの方を叩こうとするとか
なり邪魔。自分のスタンドなら切ってしまうところ
だが、スタジオのものなのでそうもいかず…。 


しかしサウンドはなかなか素晴らしい。\15000で
このクオリティーはすごいね。良い買い物だった。




6時間取っていたが、アイテムが増えた分セッティ
ングに時間がかかる。ガッツリ1時間半。


それから牛丼食って一服したら2時間経過。バラし
が1時間なのでドラムを叩けるのは実質3時間。


1時間に1曲レコーディングを終えるのはかなり早
いペースだと思う。




ということで、水曜に1曲公開予定

kikumaru7 at 21:53|PermalinkComments(0)

2017年10月06日

正のスパイラル

一時期ほどではないが、仕事は相変わらず忙しい。


忙しいながらもドラムの練習は以前より精力的

にこなしている。
 



「継続は力なり」

 ここにはもう何度も書いたが、このところまたそれ

を改めて実感している。


練習しない、できない日を出来る限り無くす。それ

を実践することにより自分の演奏レベルが向上して

いるのがわかる。


練習しようがしまいが、一般の人が聴いても演奏

の違いはわからないかも知れない。でも本人から

すればグルーヴが気持ち良いいし、フレーズもバ

ッチリキマるので叩いていて楽しい。楽しいから

また練習する。


こういった正のスパイラルに乗っかることが楽器

のレベル向上には大切なんだろう。


苦しいだけの練習をずっと続けるなんてよほどの

忍耐力がないと無理。対価があるから苦しさを我慢

できる。苦しい先にある楽しさを知っていれば少々

の苦しみなんて克服できるもの。




仕事で疲れて帰宅。飯食って風呂入って、ゆっくり

とくつろいで寝る。


仕事を頑張ったんだから、それもいいだろうけど。

自分はドラムに向かわないと気が済まない。ドラム

に向かわなかった日は、ベッドに入っても後悔の念

に苛まれて寝つきが悪くなる。


練習できない、しない。そんな負のスパイラルに

乗っかっていると、自分の可能性さえも信じられな

くなるもの。「オレにはこれ以上の向上は無理かな」

なんて考えてしまう。


練習に取り組んでいる限り、技術も感性も際限なく

向上する。今はそう思える。




「練習してます自慢」をここに書いている訳では

ない。そんな自慢をしたところで、誰も評価なん
てしてくれない。全ては演奏に表れるものだしね。


自分も基本的に怠け者だから、練習なんて
できれ
ばサボりたいと、いつも考えている。
そんな時、
これを読み返せば意欲が湧いてくる
だろうと。





今の正のスパイラルをずっと持続して、もっと素

晴らしい演奏でお客さんを感動させる。そんなラ

イブをやりたいと思っている。



kikumaru7 at 19:39|PermalinkComments(0)

2017年10月01日

風邪ひきさんの新規アイテムとサプライズ

月曜日から何だか体調が優れないなと思っていたが、
風邪をひいてしまったようで…。


週の半ばくらいまでは「この程度なら大丈夫だろう」
なんて思っていたら、どんどん症状が悪化。なかなか
エグい風邪だった…。


なんとか会社は休まずに乗り切ったが、 せっかくの
週末を風邪ひきさんで過ごすことに。


この風邪で自分の部署の数人がぶっ倒れているが、自
分は1年前から鼻洗浄を行なっているから、ぶっ倒れ
ることは回避できたかな。 


季節の変わり目で風邪が流行っているようなので、皆
さんもお気をつけて。




新しいドラムツールを購入。

 IMG_0099












TAMAのミニティンバレス。口径は8インチと10インチ。 


ラテンをやろうと思って購入したのではなく、シングル
ヘッドタムの代わりに使おうと。 


演奏したい曲で小口径のタムが必要で(Rushの曲とか、
あとRushの曲とか)、 ロートタムなんかも候補に入れ
たが、こちらの方が色々なシチュエーションで使えそう
なのでチョイス。


小口径タムが必要な場合、今まではスタジオで胴のない
コンガをレンタルしていたが、コンガだとロックな曲な
のにどうしてもラテン臭が漂ってしまって、なんだか陳
腐な感じだった。 


これもラテン用の楽器だけど、ヘッドをCSやピンスト
ライプに交換すればロックな曲にも使えるかなと。


この新しいツールを使って、来週末にスタジオレコー
ディングを予定している。




アーティストによるサプライズ。


 


ストリートで歌うアマチュアミュージシャンの歌を
たまたま通りかかったスティーブン・タイラーが聴
いてた。


そして乱入。


「ここはハモろうぜ」とアマチュアミュージシャン
の肩を抱き寄せている。





 

こちらはスタジオで歌うボーカリストの前に突然スティ
ーヴィー・ワンダーが登場。


彼の少年に戻ったように驚く表情。ピアニストに「こ
れは夢じゃないのか?」と腕をつねってもらう。


そしてスティーヴィーと即興でセッション。


若いピアニストとスティーヴィーのノリが違っている
ことが実に興味深い。


完璧なセッションやね。スティーヴィーとの突然の共
演にも全く動揺することなく、完璧に歌いこなしたね。
胸が熱くなってウルウルしてしまった。


どちらもモノホンのアーティストが聴いても心に響く
ものだったからこそ実現した。


彼らにとって、一生忘れられない思い出になったこと
だろうね。
 

kikumaru7 at 14:20|PermalinkComments(0)

2017年09月25日

雑記 0925

  最近涼しくなってきた。そろそろ秋の装いの季節。


会社に着て行く服には金をかけない主義。シャツは

1枚¥1980、テーラードジャケットも¥2980のペラ

ペラの安物。


先日ユニクロで新しいシャツを購入。¥
2980だったが、

さすがに¥1980のものとはクオリティーが違う。


ユニクロでさえも高級品に思える、普段どれだけ粗悪な

ものを着て出社しているのか。


最近のユニクロはスリムタイプのシャツを扱っている

し、色柄もかなり豊富。パンツの種類も充実している。

お洒落にはそれなりに気を遣いたいが金の無いボンビ

ーリーマンにとって強い味方だ。




先日の動画で使った
WAVESのドラム専用プラグイン

の使用感を。

IMG_0095















ドラム専用は
5種類あるが、現状使用できそうなのは

2つのみ。他のものは劇的に音を変化させてしまい、

大胆な加工を狙ったものにしか使えない感じ。


ドラマーからすれば、できるだけ生ドラムのナチュラ

ルな音を活かしたい。


上記はプリセットをそのまま使用した感想。ツマミを

細かくいじって調整すれば好みの音が得られるかも。

オペレーションに関してはトーシローな自分はほぼ

プリセットしか使わないんだが。


シンバル用のプラグインは、シンバルがシルキーにな

ってなかなか良い感じ。




自分の演奏動画をニコ動に投稿すると、かなりの確率で

「世界の新着動画」で紹介される。


しかし洋楽のカヴァーなんてニコ動では需要が無く、

特にコメントがある訳でもなく、フォロワーが増える

訳でもない。


しかし、紹介する動画の選定って一体がやってるんだ?

相当洋楽好きの方であるに違いない。




YouTube
ではカヴァーしたアーティストのオフィシャル

チャンネルが自分の動画にリンクを貼ってくる。


「こんな偽物を見るよりモノホンを見ろ」


ということか?


いや、自分の演奏はオフィシャルも認めざるを得な

いクオリティーに達している、ということの証しか。


物事は自分の都合が良いように解釈した方が楽しい。


どちらにせよ、少なくとも原曲の良さを汚すような

演奏はしていないつもりだ。





最近愛用のペダル利き足の反応が鈍い。


試しに左右のスプリングを交換してみた。左足を使う

頻度は右足に比べて少ないから、左のスプリングはま

だヘタッてないだろうと考えたから。


案の定踏み心地が激変。以前の軽く素早い反応が戻っ

てきた。


自分の場合スプリングの張力はほぼ最強。踏み込まな

くてもスプリングに張力がかかっている状態なので

劣化が早い。

すぐにヘタるし、
23個予備を購入しておくか。


しかしこのペダル、機能調整は便利なところが多いが、

スプリングの交換は恐ろしく面倒で手間がかかる。




ついに日本のメーカーから生ドラム仕様のエレドラが

発売。





数々のアーティストのサポートドラマーとして知られる
河村"カースケ"智康氏が試奏しておられる。



待ち望んでいた方は結構多いんじゃないかな。自分は

drum-tec社を持ってるから購入はしないが、万が一

パッドが壊れてしまった場合、これに替えることがで

きる。またドイツから取り寄せるのは面倒だしね。

kansei















因みに、ここに検索でやってくる方の多くは
drum-tec

関連の記事目当て。こういうパッドのエレドラ、欲しい

方が沢山いるということやね。


このaDrumという製品、詳しく調べた訳じゃないが、モ
ジュール部は生ドラムの音をサンプリングした音源を使
っているようで、今後サンプルを増やしていくそうだ。
動画を観てみると、確かに紛れもなく生ドラムの音。
V-drumのような加工された綺麗過ぎる音ではない。


これって
V-drumBFDを併用するのと同じこと。併用

と比べるとPCもオーディオI/Fも不要だし、各機器やソ

フトの面倒な設定もいらない。V-drumの優位性は増々
くなってしまったかな。




自宅での練習環境を限りなく生に近づけるアイテムが増え

てきたが、日本ではエレドラでさえ騒音問題になりかねな

い住宅環境に暮らす方が多い。マンション住まいのドラマ

ーにとっては自宅での本格的な練習は絶望的。


1人
1番後ろに陣どり、セッティングもバラしも一番面倒
で、1番目立たない地味なパート。おまけに手軽に練習も
できない。


それがドラマー。


平日スタジオへレコーディングに行くと、朝早くから個人

練習に励むドラマーを沢山見かける。 


思わず「頑張れよ!」と声を掛けたくなる。



kikumaru7 at 22:23|PermalinkComments(0)
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