aamall

2012年02月13日

世界と共有

昨日の夜スーパーで半額になった刺身盛り合わせを食って
夜中に腹痛で目覚める。


何度かリバースしたけど腹痛は治まらず。


朝になっても気分が悪くて仕事どころではなく、会社を休ませて
いただいた。


気合で治そうかと思ったけど、我慢し切れず医者へ。


薬を飲んだら嘘のように元気になって、なんか会社休んだのが
申し訳ないような…。


夕方から出社してもよかったけど、まあ我ままで本日は休息日と
させていただいた。


明日からしっかり働きます!





昨日公開した動画の曲はこの教材の練習曲を使用してる。

Groove Essentials 2.0 [DVD] [Import]
クチコミを見る


日本では発売されていないけど、世界中のドラマーが使用している
優れた教材。


昨日の動画の最後の7拍子の曲をプレイしてYoutubeにアップしてい
る方が大勢いる。



その中からいくつかご紹介。




どこかのスクールの生徒さん?


アイデアが素晴らしい。


ソロ部分ではしっかりビートを感じながらまるでフリーのソロになった
かのようなアプローチ。


自分の場合曲のスピード感を持続させるプレイにしたけど、この方の
ようなアプローチも素敵。







「他のパートなんでどうでもええんじゃ! オラ自由に叩きまくりた
いんじゃ!」


と言わんばかりのドラミング。


ちょっと曲が破綻してしまっている感もあるが、この黒人特有の
バネのあるプレイはとても真似できない。







イケメンの登場。


独創的なドラミングで参考になる。


合わせシンバルを4分音符で使ったり、途中4拍子になるスリップ
ビートを織り交ぜたあたりが実に変態的で好感が持てる。


ツインペダルのフレーズも面白い。


腕のタトゥーに 「オレは音楽に人生を賭けてるんだ」 という意気込み
を感じる。







収録に緊張しているのか少し硬い表情で始まるが、やってるうちに
段々楽しくなってきたのか、少し笑みを浮かべる場面も。


そんなドラマーの繊細な感情を如実に表した作品。


ソロ部分で少し破綻してしまっているのはご愛敬。





そしてこの教材の作者であるトミー先生のお手本プレイ。





さすが先生だけあって解説が分かり易い。




ドラッグ&ヒットはかなりオイシイぞ。


先生、そんなオイシイもの教えないで…。


ここ見ているドラマーの方は真似しないように。




V-Drum TD-9 の小さなセットを叩く先生の姿が可愛い。





ドラマーが違えばアプローチの仕方も違う。


こういう教材を使うと色んなアイデアが浮かんで個性的なドラマー
が生まれる。画一的なカリキュラムのスクールだけでは得られな
いものがあるように思う。


世界中のドラマーと曲を共有して、他の人のプレイを見て刺激を
もらえる。


amazon で安く手に入れられるので、興味のある方は是非!



kikumaru7 at 19:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年02月12日

アップ完了






エンコードに時間がかかった…。




今回はあまり評判は芳しくないだろうな…。






次のネタももう考えております。

kikumaru7 at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年02月09日

雑記

寒いねぇ…。


最近は会社にいても一日中足先が冷えている。朝から夕方
 までずっと冷えたまま。
 
 
 給湯室で人目もはばからず足湯がしたいくらい。
 
 
 我慢できずに会社にアンカを持って行った。
 
 
 ずっと足を乗せている。


冬は手肌が乾燥して指がひび割れる。
 
 
 これが結構痛い。


 気にせずドラムをぶっ叩いていると、ひび割れから血が滲んで
 指先がホラー状態。
 
 
 なので練習時には絆創膏を何枚も指に巻いてプレイしている。
 
 
 ひび割れは自分の場合何故か右手ばかりで、左手は比較的
 潤っている。
 
 
 やっぱ右手はヒットの回数が多いからかね。
 
 
 炊事、洗濯などでも手荒れが進行する。主夫の仕事とドラマー
 を兼ねるのはなかなか大変だ。
 

冬は身体が固くなるのが原因なのか、最近肩凝りがひどい。
 
 
 肩凝りは頭痛を併発するのが何より辛い。
 
 
 頭痛になるともう何もする気がしない。
 
 
 ストレッチをやりまくって回避できることもあるけど、このところ
 決まって月曜は頭痛に見舞われている。
 
 
 肩凝りは運動で身体をほぐすことが有効だと思うが、ドラムを
 叩くのって有効な運動ではないのかな?
 
 
 
 はっ! ひょっとしてドラムが肩凝りの原因とか…。



●最近ずっとダッフルコートを着ている。
 
 
 タイトな作りなので野暮ったくはなかった。
 
 
 でもやっぱ少し予備校生っぽくなるかな? お勉強ができる
 人になったような気分。
 
 
 
 こんな裾が長いコートは初めてなのでコーディネートをどう
 すればいいのかよく分らない。
 
 
 パンツ、靴、マフラー、カバン、その組み合わせ次第では
 野暮ったくなってしまうかも。
 
 
 ダッフルコートにショルダーバッグをタスキがけって、おかしいかな?



 まあ元々ベルギーの漁師が着ていたものをイギリス軍が
 採用したというコートだし、別に気取って着こなすこともないか。
 ラフにガンガン着まくることにしよう。
 
 
 
 最近通勤途中にダッフルコートを着ている人をよく見かける。
 今日電車で同じようなダッフルコートを着た人と隣り合わせ
 になった。
 
 
 同じ会社の人でベージュのダッフルコートを着て出社してい
 る人がいた。
 
 
 ダッフルコートって流行っているんだね。


 意図はしていなかったけど、それに乗っかってしまったということ
 になるね。
 
 
 ミドルのダッフルコートは定番アイテムだし、流行に関係なく
 末永く着られそうだ。
 
 
 膝上まであるので足が温かい。
 



「働けど働けど なお我が暮らし楽にならざり ぢっと手を見る」
 
 
 すると右手と左手ではマメのできる位置、皮の厚くなっている
 位置が違うことに気付いた。
 
 
 マッチドグリップだから左右対称が理想であるはず。
 
 
 右手が不器用なのはグリップが問題なのかな?




現在サポートしているアーティストさんの編成はピアノトリオ。
 
 
 つってもジャズではない。
 
 
 ピアノ&ボーカル、ベース、ドラムというシンプルな編成。


 だからドラムの音量には気を使う。
 
 
 リハの初期は音量に神経質になって撫でるようなプレイだ
 ったけど、メンバーさんもドラムの音量に慣れてきて、今は
 それほど音量を気にしないでプレイできるようになった。
 
 
 自分が音量を抑えたプレイに慣れたのもあるのかな?
 
 
 キクマル自慢のリミッターを外した爆音は封印している(笑)
 
 
 爆音が出せない分ダイナミックレンジは狭くなるけど、今まで
 以上に他のパートの息使いや抑揚などもよく聴いて、れに
 対応するようにダイナミクスの変化には気を使っている。
 
 
 雨の日のリハだとスネアが湿ったマイルドな音になる。それが
 バンドの音と音量にマッチして良い感じ。
 
 
 木胴の単板スネアってプライ構造のものより環境の変化に
 敏感。安定しない音とも言えるけど、そんな繊細さが好き。
 

 
以上


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2012年02月07日

良い会社

申し訳ないす。やっぱ動画をアップできませんでした。
 
 
録画は全て終わっているので、後は動画編集のみ。
 
 
今度の日曜日にアップいたします。
 
 
 
 
自分のプレイを動画で客観的に見てみると、「もっとこうしたい、
ああしたい」というのが出てきて、何度もやり直ししたりしてなか
か完成しないもので。
 
 
できるだけ良いプレイを、という拘りがあるからだけど、正直そん
拘りが視聴者の方に伝わるかどうかははなはだ疑問。
 
 
でもその拘りを無くしてしまうと 「普通のドラマー」 になってしまう
訳で、どうしても拘ってしまう。自分は 「普通じゃないドラマー」
でいたいのです。
 
 
お仕事の場合はある程度妥協が必要だけど、個人的な制作
場合妥協などないのです。
  
 
 
 
音楽を志し、日々練習に明け暮れて 「将来はプロに」、と考
えておられる方も多いと思う。
 
 
ある一定以上の技術と経験があれば、誰でもプロになれる可
能性はある。しかしいくら技術と経験があってもなれない人は
なれない。
 
 
プロとはそういうもの。
 
 
 
 
自分の場合現在は音楽で生計を立てている訳ではない。
 
 
今は依頼があれば音楽の仕事をするという状況で、普段
は別の仕事をしている。
 
 
 
 
音楽を志すのを諦めて就職する、というのはよくあるケース。
 
 
自分は一応就職はしたけど、音楽を志す気持ちは就職以
と全く変わっていない。
 
 
きっぱりと諦めていないというのは、ある意味が悪いと
も言えるが…(笑)
 
 
元々音楽というのは芸術の分野であるから、それを追求す
るのにプロとかアマとかは関係ない。どれだけの人に感動を
与えられる音楽を作れるか、自分が納得できる音楽を作り
出せるか。音楽を追求する目的とはそういうこと。お金儲けが
できるかどうかはまた別の問題。
 
 
 
 
これまで音楽の世界にもどっぷりと浸かってきたが、普通に
会社で働いて色んな環境に身を置いてきた。
 
 
それで自分なりに気付いたことがある。
 
 
「就職するならなるべく大きな会社へ」
 
 
「気分良く働きたいなら良い会社へ」
 
 
というもの。
 
 
 
以前派遣で働いていたドコ○。ご存知の通り規模の大きな
会社だ。
 
 
そこで数年間派遣社員として働いたけど、環境が良く、そして
り人が良かった。今の職場のように人間関係で悩むことな
ど一切かった。
 
 
人に不快感を与えたり、人間関係に悪影響を与える人は排
するという風潮があった。そうして働きやすい環境を作ること
で業務もスムーズに進行させていた。
 
 
今の職場にそれはない。
 
 
 
 
社会の構造はピラミッド型。
 
 
人間はみんな平等、憲法上はそう謳われているが、社会の構
そうなってはいない。避けようのない上下関係が存在する。
 
 
そして一番上に位置している者が一番利益を得るという当然の
法則がある。
 
 
自分が関わっている移動通信事業では一番上から最下部まで、
知っているだけでも何階層もある。
 
 
当然一番上の階層が一番潤っている訳だ。
 
 
 
 
自分はそんな社会的構造に不満がある訳ではないし、
反発しようとも思わない。
 
 
反発すればそれは実にロックな生き方になるけどね(笑)
 
 
 
 
階層が低くなるとあまり潤ってないないせいなのか、そこにい
る人に精神的余裕がないような気がする。自分のことで
精一杯。他人になどかまっていられない。
 
 
余裕がないから人には優しくできないし、正常な人間関係
けないから組織の一体感も薄れる。
 
 
 
 
今の職場では上下関係が全く上手くいっていない。事ある
とにいがみ合うばかりで、上の人に対する尊敬の念も下の
の信頼もない。
 
 
上下関係はあるものの、同じプロジェクトを遂行する仲間の
はず。いがみ合っていたら仕事のクオリティに響くのではない
ろうか。と常々思っていた。
 
 
しかし、それにはやはり理由があった。
 
 
 
 
 
自分の責任を他人に転化して平気な人のいる会社。
 
 
こちらに何の落度もないのに、不条理な理由をつけてキレ
る人がいるような会社。
 
 
上に立つ者としてそれが当然、それが仕事だと思っている
人がいるような会社。
 
 
 
 
とんでもない職場に来てしまったものだ。
 
 
そんな会社でしか働けない自分が情けなくてならない。
 
 
いがみ合う人達を見て疑問に思っていたけど、あんな人が
上にいれば下の者からは軽蔑されても仕方がない。まとも
な人間関係なんて築けない。
 
 
 
 
ここを見る人で就職を控えた学生さんって多分いないとは
思うけど、しっかり勉強して、できるだけ良い会社に行った
いいよ。良い会社にはやはりそれだけの理由があるから。
 
 
今自分がいるような人として最悪の人がいる会社に入っ
てしまうと、ストレスが溜まるし、人間不信に陥ってしまう。
体調不良や精神の崩壊を招くことだってあると思う。
 
 
 
 
中途半端な会社って、常識では考えられない人がいる
頻度が高い。
 
 
勿論今の会社には良い人もいっぱいいるけどね。
 
 
 
 
上記の考えはあくまでも自分の経験上のこと。どんな会社
にも当てはまることではないかも知れない。小さくも良い
人ばかりで働きやすい会社ってきっとあるんだと思う。
 
 
 
仕事がどんなに辛くても、人間関係が上手くいけば続けて
いけるものだ。
 
 
 
 
しかし、ああいう人達ってどういう育てられ方してどういう環境
にいるとああなっちゃうんだろう…。
 
 
自分にはとても理解できん…。
 
 
もうどうでもいいか。
 
 


 
とりあえず、日曜日にアップ予定の動画は、テーマが 「変拍子」
なだけに、演奏中のフレーズも少し変態じみたものになっとります。


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2012年01月29日

ニコ動らむセミナー5制作順調


遅れに遅れてるから順調とは言えないか…。





とりあえず難関の曲は録った。


ちょっとだけ先行公開。




        ↑
    クリックで再生




これは7拍子ね。



プチスランプだけど、左手はよく動いとります。






本編をニコ動にアップするのは来週末かな?


あ、来週末は飲みだからなぁ…。






じゃあ再来週末か?


あ、再来週末はライブだ…。






とりあえず翌日二日酔いでなければ来週に。





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2012年01月25日

スランプ

V-Drumのフラッグシップモデルが新しくなった。
 
 
前モデルは自分の持ってる旧バージョンTD-20の音源改良版。
旧バージョンでも音源ボードを増設すれば最新バージョンと同じ
になる。パッドは口径の大きいキックパッド、セルの張替えができ
る仕様になっていた。
 
 
今度のTD-30は製品番号が示す通り、全く新しいモジュール。
 
 
製品情報によると生ドラムのシュミレーションにより磨きがかかっ
たとのこと。
 
 
「エレクトリックドラムで生ドラムをいかにシュミレートできるか」
 
 
それが練習場所に制約のあるドラマーがエレクトリックドラム
める最も重要な部分。
 
 
そこを強化したというのだから、TD-20ユーザーの自分として
非常に興味がある。
 
 
V-Drumの音は実に気持ち良く快適に練習できるが、なんか
臭い音がする。音が綺麗過ぎるというか、作られ過ぎている
というか。マイクで集音した音とラインで録音した音の違いみた
いなものがある。勿論V-Drumは後者。
 
 
V-Drum と BFD2 の組み合わせが、現在のところ究極の生ドラ
シミュレーターだと思う。BFD 以外にも高価なドラム音源用
ソフト音源はるけど、シミュレーションに関してはどれも同等かと。
 
 
もしそれらを超える音を創り出すモジュールを老国が開発したの
だとしたら、購入を検討しなくてはいけない。
 
 
 
 
つーか、音源モジュールだけで多分20万超えるし。いや、今回
は30万超えか? とても無理だな。
 
 
 
 
ハイハットの表現力強化、ライドの打点位置による音色の変化
は素晴らしい。これが BFD でも再現できると完璧なんだが。
 
 
ハイハットの演奏はMID信号で送られて音源を鳴らす仕組み
だから、ソフトウェア音源でもレイヤーを増やせばその信号に
対応できるはず。
 
 
スネアの打点位置は既BFDでもにでやっているので、ライ
ドに関してもBFD3ありで対応できそう。
 
 
BFDの次期バージョンに期待。
 
 
老国のサイトにデモ演奏の映像があったので観てみた。
 
 
TD-30の音は確かにより生っぽくなってるけど、やはり作られた
音という印象は拭えない。BFDのような空気感が表現されて
いないような気がする。そして以前と同様に音が綺麗過ぎる。
 
 
 
そもそも V-Drum と BFD じゃ目指す音のベクトルが違うかな。
 
 
当分は今のシステムで落ち着きそう。
 
 
 
音源モジュール無し。MIDI送信器のみ。そして今回のV-Drum
のようなハイクオリティーなパッド。そんなセットって作れないも
のかね。
音源を搭載しない分安価で。
 
 
V-Drumの音はいらないけど、ソフトウェア音源用のエレドラは
欲しい。そんなニーズってあると思うんだけど。
 
 
でもそんなもの作ったら、音に拘る老国のコケンに関わるよね。
 
 
 
 
とりあえず楽器屋にTD-30の現物が展示されたら叩き倒しに行
ってみよう。
 
 
 
 
 
 
スランプ。
 
 
今回はそれほど深刻なものではないけど、フットワークと右手
若干問題を感じている。
 
 
キックのスランプは何度も経験してきた。大体は足の筋力
落ちたことが原因。
 
 
フットペダルを制御するにはそれなりの筋力が必要。
 
 
いかに力まずにペダルを操作するか、いかに脱力するかが重要
だと言われているど、普段の生活では使わない 「ペダルを踏む」
という動作を効率良くやるためには、それに必要な筋肉の鍛
をしなくてはならないそれを踏まえての脱力ということになる。
 
 
ダブルが上手く踏めないという人がいたりするけど、それは筋
力が少なくてペダルを上手く制御できていないから。
 
 
乳酸の溜まる筋力強化トレーニング。腕や足が痛くなる過酷
なトレーニング。ドラムにはそんな体育会系の鍛錬も必要なのだ。
 
 
や足に負荷のかからない練習の反復など、所詮はウォーミ
ングアップ程度にしかならない。
 
 
血と汗なくして、痛みと苦しみなくして、上手くなろうなんて考
えないこと。
 
 
「できない」 のはただ 「やろうとしていない」 だけ。
 
 
 
 
キックは身体のバランスも重要。
 
 
スランプの時は右足ばかりに意識が集中してしまうけど、実は
左足に問題がある場合がある。
 
 
左足というよりは身体のバランス。
 
 
右足に体重をかけ過ぎるとペダルが上手く制御できない。ハイハ
トのフットプレートに置いている左足が安定していないと右足も
安定しない。
 
 
「左足をしっかりと地に安定させて右足を自由に操る」、というイ
メージ。そうイメージして身体のバランスを少し左寄りにすると右足
が自由になる。
 
 
 
 
自分は元々左利き。力は左腕の方が強い。腕ずもうは左だと
まり負けたことがない。一方の右腕は女子並み(笑)
 
 
 
器用さも左手の方が勝っている。
 
 
ダブルストロークやシングルの連打では左手の方ががよく動く。負荷
かかるトレーニングで先に痛くなるのは右手。
 
 
8ビートでは1小節に左手が2打に対して右手は8打、というように
音数が多いのは断然右手。自分は本来ならビリー・コブハやサ
イモン・フィリップスのようなオープンハンドでプレイした方がよかった
かも。レガードも左手の方が速く強く叩けるようになっはず。
 
 
 
ま、今更遅いから今のままでいくけど。
 
 
 
このところレガードが一定テンポ以上になると苦しい。
 
 
右手の筋力も落ちているようなので、日々の練習で地道に増強
していくしかない。
 
 
 
 
 
これからもスランプに見舞われることが何度もあると思う。その打開
になるよう、こうしてここに記すことにする。
 
 
 
 
ということで、2ヶ月ほど満足に練習できなかった時のツケの支払い
未だにやってる
 
 
何度もここに書いてるけど、やはり
 
 
「継続は力なり」


kikumaru7 at 23:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2012年01月16日

極寒

 
冬のペダルの冷たさは冷え性の身にはこたえる。
 
 
「ペタ」
 
 
「うひ〜!」
 
 
みたいな。
 
 
 
最近は浴室で足湯をしてから練習してる。
 
 
 

 
このところ寒さが一段と厳しい。
 
 
在宅中は練習している時以はずっと足が冷えていて不快。
休日などは一日中不快。分厚い靴下とルームシューズ履い
いるけど、ちっとも温かくならない。
 
 
朝のキッチンと洗面所の寒さは異常。外気温と全く同じなので
外が氷点下なら室内も氷点下。
 
 
「寒い 寒い」 と言いながら出勤準備。
 
 
そして朝駅まで歩く数分がこれまた辛い。
 
 
厚手のコートを着ていれば上半身はそれほど寒くないいけど、
下半身は無防備冷え冷え。
 
 
会社に着いても下半身がずっと冷えた状態で、男ながら膝掛
欲しいほど。
 
 
最近は男性用タイツでお洒落なものがあるけど、ズボンの下
にタイツはモコモコして好きじゃない。
 
 
膝くらいまであるコートがあればかなり寒さを凌げるんじゃない
だろうか。
 
 
 
数年前から男性用アウターはショート丈が主流。トレンチ
ピーコートもダウンも、男性用で丈の長いものはほとんどない。
ショート丈はどうもガキっぽいし、防寒性にも劣る。
 
 
唯一ロングがあるのがダッフル。
 
 
 
ということで年明けのバーゲンの残り物でダッフルコートを安く手
入れた。
 
 
まだ届いてないけど、果たして自分にダッフルコートって似合うの
かね…。
 
 
長身でスリムな人が着ればカッコイイけど、自分みたいな中途半端
な体系だと野暮ったくなるかも…。
 
 

 
 
最近は腰くらいまでのショート丈のダッフルコートが流行りのようだ。
電車や街中でよく見かける。
 
 
ついにダッフルコートまでがショートに。コートと言うより、ドグルの
付いた 「ダッフル風ジャケット」 という感じ。
 
 
なんでもかんでもショート丈にすりゃいいってもんでもないと思うが…。
 
 
着ているのはどう見ても高校生か大学生風。
 
 
社会人であのショート丈はさすがに無理。
 
 
 
 
 
先週約1年半ぶりにライブをやった。
 
 
とは言ってもミニライブ。
 
 
一応スネア持参で行ってリハでは自分のスネアを使ったけど、
会場にあったラディックのウッドスネアが乾いた良い音をしてい
たので本番ではそれを使うことに。
 
 
ステージに上がって本番が始まるまでは一切音を出さないこ
とにしている。本番前に音をダラダラ出すバンドがあったりする
けど、ああいうのはみっともないしプロっぽくない。それに本番
一発目の音のインパクトが無くなってしまう。
 
 
今回も一切音を出さず、気合を込めた1発目のスネアを叩く
と 「ポコン!」 という間抜けな音。
 
 
スナッピーが外れていた…。
 
 
 
 
よくあるんだよこれ。
 
 
スナッピースイッチが固くてなかなか入れられず、1曲目のイン
トロでちょいとブレてしまった…。
 
 
ちゃんと確認しないとね。現場を長く離れているとこういった
不注意でトラブルに見舞われる。
 
 
イントロで少し焦ったけど、その後は持ち直して無事ライブは
終了。リハビリ中の身ながら、まずまずの演奏ができたと思う。
 
 
ライブハウスの店長さんには 「良いドラム叩くね。次も是非出
て欲しい」 との有難いお言葉をいただいた。
 
 


 
 
ライブ終了後にちょいと1杯やりに行った店の魚がすごく美味かった。
特に刺身が絶品。
 
 
肉が大好きだけど、たまには魚も良いね。
 
 
自宅でも会社でもスーパーの同じような惣菜ばかり食っているし、
休日に作る料理はループ状態でマンネリ。外でああいった美味
いものを食うととびきり美味く感じる。
 
 
今の自分にとってはファミレスや安い居酒屋のメニューでもご馳走。
 
 

 
 
 
ライブの日に携帯にメッセージが入っていた。
 
 
カバンに入れたままで全く気付かず、帰宅途中に返信。
 
 
「ごめんなさい、今日ライブだったので気付いてませんでした」
 
 
と返すと
 
 
「ライブ、良いですよね。私も音楽大好きです」
 
 
との返信。
 
 
「あぁ、こりゃライブを観に行ってたと思われてるな」、と (笑)
 
 
 
 
まあ最近ライブはやっていなかったし、見た目も普通のリーマン
ぽくて、とても音楽やっているようには見えないかも。
 
 
 
 
人は環境や立場によって顔つきが変わる。
 
 
音楽で食っていた時はミュージシャンの顔をしていた。プロらしい
顔つきだったように思う。
 
 
今はどこから見てもリーマンの顔。
 
 
パツキンかロン毛にでもしたら、少しはミュージシャンぽく見える
かな?(笑)
 
 
最近ミュージシャンのオーラがどんどん無くなってしまっているよ
うで、ちょいと悲しいね。
 
 
気持ち的には エニタイム ミュージシャン。
 
 


 
 
動画のアップが遅れております。
 
 
色々アイデアがあり過ぎてまとまらずに難儀しております。
 
 
もう少しお待ちください。






今日はずっと頭痛が…。


頭痛薬飲んでもう寝ます。


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2012年01月09日

ニコ動らむセミナー制作中

今回のテーマは変拍子。



いや、テーマは変わるかも。



とりあえず少しだけ先行公開。




       ↑
   クリックで再生



寝ぐせがついたままやってるし。このテイクはボツかな?(笑)






色々とアイデアが出て来ているので明日公開は無理かも。




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2012年01月04日

新年の雑記

●元旦にひいたおみくじが2年連続の 『大吉』。
 
 
 去年は大吉とは到底思えないほど散々な年だっただけに、
 今年も全くアテにはできない。
 
 
 大吉の文字を見た瞬間
 
 
 「またかよ…」
 
 
 と少々落胆したほど。
 
 
 
●それを象徴するように元旦から忘れ物(自己責任)、珈琲
 をいれるのを失敗(自己の不注意)など、不運続きの上に
 腰いわわ風邪気味だわ…。
 
 
 去年と同じく、 『大吉』 の年に相応しい好調な滑り出し
 と言える(笑)
 
 
 
●年末年始の休みにニコ動を更新しようかと思ってたけど、
 リハビリが完全ではないのと腰の痛みのために断念。
 
 
 来週の3連休中には更新できるか。



Babyaceに繋ぐUSBケーブルとスピーカーケーブルを交換。
 
 
 どちらも評判の良いモンスターケーブルをチョイスした。
 
 
 数万もするケーブルにはさすがに手が出せないが、モンス
 ターケーブルは安くてコスパが非常に高い。
 
 
 USBケーブルを交換したことによる音質の変化はよく分ら
 ないけど、何故かBabyFase のUSBケーブルを繋いだまま
 でもWindows7 がちゃんと起動するようになった。
 
 
 スピーカーケーブル交換による音の変化は素晴らしい。
 
 
 若干低域不足を感じていたけど、今はしっかりと鳴っている。
 解像度も上がった。
 
 
 音屋のレビューにもあるが、登山用のロープにも使えそうな
 太くて頑丈なマイクケーブル。
 
 
 音屋だと1.5mが3千円ほどで買える。自宅でのボーカル録音
 などで1ランク上の品質が期待できるので是非。
 
 
 
 あまりに音が良いので、この年末年始の休みは手持ちのCD
 をリッピングしまくって聴いていた。
 
  
 良い音で音楽を聴くと心が豊になる。
 
 
 
自分の使っているスタジオモニターにはRCAピンとXLRの2系
  統の入力があり、スピーカーの裏のスイッチで切り替えられる。
  新システムと旧システムを簡単に切り替えてモニターできる。
 
 
   PC2台にオーディオI/F1台だとケーブルの繋ぎ換えが必要に
 なって面倒だったけど、これだと楽で良い。
 
 
 新システムで制作をヘッドホンモニターでやりながら、旧システ
 ムで映画をスピーカーで鳴らして観る、なんてことも可能。
 
 
 そんな使い方はしないけど(笑)
 
 
 
Gyaoで公開している 「少年メリケンサック」 という映画を観た。
 
 
 この作品かなり面白い。音楽を題材にした映画は沢山ある
 けど、自分の中でそのベスト3に入るほどの作品。雑誌ぴあ
 の 「観賞後の満足度N0.1」 にもなっている。
 
 
 これはパンクを題材にした映画。
 
 
 自分はあまりパンクに興味がなかったけど、この映画を観て
 興味が湧いた。
 
 
 25年前に一世を風靡した 「少年メリケンサック」 というパンク
 バンドがあった。あることがきっかけとなりしがない中年となっ
 た
メンバーが再び集結してツアーをやることになる。メンバーは
 佐藤浩市、田口トモロヲ、木村祐一、三宅弘城。マネージャ
 ー役に宮崎あおい。
 
 
 若いマネージャーとオヤジパンクスとの掛け合いが面白い。
 
 
 チョイ役でスターリンのボーカル遠藤ミチロウ、アナーキーやTHE
 STER CLUBのメンバーなど、日本のパンクバンドの大御所が
 出演。他にも豪華俳優陣を起用している。
 
 
 あまりに面白くてこの休みに5回ほど観たけど、また観たいと思
 わせるほど楽しい作品だ。
 
 
 このバンドがリアルにライブをやるなら是非観に行きたい。
 
 
 年末年始の特別配信らしいので今のうちにどうぞ。
 
 
 
パンクと言えばやっぱセックスピストルズ。
 
 
 70年代後半、それまで高等技術を要するハードロックやプ
 ログレッシブロックが全盛だった時代に突如粗い演奏と単純
 な3コードで進行する 「パンク」 というジャンルが登場。
 
 
 セックスピストルズがメジャーレーベルとの契約の際、所属する
 プログレッシブロックバンドのメンバーから猛反対を受けたそうで、
 アル
バムをリリースするまでに数社から契約破棄をされたそうだ。
 
 
 結局ヴァージンレーベルからアルバムは発売。パンクは世界的
 大ブームとなり、それ以降猛反発をしていたプログレッシブロック
 バンドは衰退していってしまったというのは実に皮肉な話。
 
 
 自分は特に演奏技術偏重主義ではない。パンクが嫌いな訳
 でもない。演奏技術がどうあれ、「良いものは良い」 という普
 遍的な価値観で音楽を聴いている。
 


 
 「少年メリケンサック」 にかなり触発されたし、今年はモヒカン
 にしてパンクバンドでもやるかな。
 
 
 
 
 まずその前に腰を治さないと…。
 


kikumaru7 at 20:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2011年12月18日

新システム構築奮戦記4

続き。




サウンドデバイスには満足したものの、PC側にまた問題が…。
 
 
<問題その1>
BabyFace をUSBに接続したままPCを起動させようとすると
「VAIO」のロゴが表示されてから全く動かない。Windows7が
起動できない。
 
 
起動してから接続すれば問題なく使える。
 
 
 
<問題その2>
PCをケアするVAIOのアプリがたまに 「起動できませんでした」 と
のエラーが出る。
 
 
自慢の自社アプリがこの有様…。
 
 
不具合があるのなら最初から入れないで欲しい。
 
 
 
<問題その3>
ポインティングデバイスが機能しない。
 
 
数ある問題の中でこれが最低にして最悪。
 
 
PCを起動してしばらく放置しているとポインターが固まって動
かない。タッチパッドを触っても全く反応しない。そうなると何も
できなくなり強制終了するしかない。
 
 
なんとか改善しようと色々設定をいじっていてポインティング
デバイスを切ってしまい、起動しても何もできなくなってしまった。
 
 
会社のPCのマウスを持って帰って設定を元に戻してなんとか
使えるようになった。しかし症状は同じ。しばらく放置している
とポインティングデバイスが固まる。
 
 
結局ヨドバシで安いUSBマウスを買ってきて、タッチパッド
の機
能を切って使用している。マウスだと不具合は今のと
ころない。
 
 
しかしマウスごときに3つしかないUSB端子のひとつを占拠さ
れる
のは大きな問題。プロテクトキー、BabyFace、マウスで
USB端
子が全て埋まってしまって、外付けHDなどが繋げない。
 
 
ということで、マウスとプロテクトキーをUSBハブに繋いで使用
することにして安いブツを注文。ハブでプロテクトキーはちゃん
認識できるのだろうか。できなけりゃ Bruetooth のマウスを
買うしかない。
 
 
 
 
この VAIO Type-F の USB 周りにはかなり問題があるのかも。
ポインティングデバイスが固まるのも他のUSB接続機器とバッテ
ィングしているのかも知れない。
 
 
最近のタッチパッドは高機能で拡大、縮小を指2本でできたり
タップでクリックできたりと、まるでスマホのタッチパネルような
使い
方ができるが、機能をいっぱい詰め込んで基本性能に問
題が
出るのは本末転倒。
 
 
 
<問題その4>
Cubase5 を使用するには プロテクトキーのドングルをUSBに接
しておかないといけないが、ある時そのドングルの中を確認す
ると
登録しておいたデータが全て消えていた。中身は空っぽだが
ライセ
ンス情報は
残っているみたいで、Cubase5は問題なく
動できる。
 
 
数日後に確認すると、なぜかテータは復帰していた。
 
 
データはあるがデバイスとして認識していないだけなのか?
ワケがわからん…。
 
 
 
 
次々に新たな不具合が発生するVAIO。
 
 
ったく…なんでこんなに苦労しなきゃいけないのか…。
 
 
音楽制作用途には不向き。というかPCとしての基本性能
に致命的な不具合のある VAIO。
 
 
VAIO はいつから 「安かろう悪かろう」 になってしまったんだ?
 
 
購入を検討しておられる方は考え直した方がいいかも。
 
 
 
 
 
紆余曲折を経て、なんとか新しいシステムが安定して使える
ようになった。
 
 
Cubase5 を立ち上げて BFD2 で音を出して練習しているが、
BabyFace のヘッドホンアンプが素晴らしい出来で、今まで
より数段良い音でモニターできる。
 
 
今までよりスネアの倍音が豊かに出ているのがわかる。キッ
クの
パンチ力も強くなったし、シンバルの高域が綺麗に伸び
ている。
タムの音もレンジが広くなって抜けが良い。アンビや
ルームの音
は今までイヤホンで聴くと平面的な音だったのが、
奥行きが感
じられるようになった。
 
 
まるでモノホンのスタジオでモニターしているようで、プレイし
いて実に気持ち良い。
 
 
解像度が良くなったおかげでオケとドラムの音の分離が良く、
オケの各パートが鮮明に聴き分けられるようになり、自分の
もより正確にモニターできるようになった。
 
 
旧システムがCubase2、新システムがCubase5。オーディオ
エンジンの違いも音に反映されているのかも知れない。
 
 
レイテンシーは BabyFace で詰められる最小値の48sample
設定しているが、ノイズが乗ることもなく安定して使用できる。
 
 
ちなみにMacだと最小値は14sample。
 
 
いいなぁ…Mac…。
 
 
 
 
BFD2 は Windows7 の64bitには対応していないが、Cubase5
上では32bitアプリとして動作する。Cubase5からの配慮。ひょっ
としたら BFD2 は64bit環境ではスタンドアローンで使えないの
かも。
 
 
 
 
BabyFace はUSBバスパワーでこれだけの高音質。オーディオ
マニ
アの方が驚くのも無理はない。
 
 
オーディオ設備の電源ケーブルに数万円、家の電源系統の更改
までやらかし、「マイ電柱」 を設置する猛者もいるとのことで、マニ
の方からすれば 「今までの苦労と出費は何だったのか」 という
ことに
なるだろう。
 
 
RME社のコメントによると
 
 
「我々は良い音を提供しているのではなく、本来の音を提供して
いるだけだ」
 
 
とのこと。
 
 
 
 
問題なく使えて一安心だが、 Cubase5 のASIOメーター(CPU
荷の値を示す)が半分くらいの位置にあるのが少し気になる。
最新
の4コアCPUで Cubase5 もマルチコア対応のはずなのに
この高い
負荷は一体…。
 
 
レイテンシー最少だとやっぱ負荷が高いのかな? 自分の場合
BFD2
以外にソフト音源は使用しないし、レイテンシーを感じるこ
となく気持
ち良くプレイできればそれでいいんだけど。
 
 
 
 
これでシステムが2つになった。
 
 
一見無駄なように思えるが、MR816 のシステムはアナログ8ch
多重録音が可能なのでスタジオ用、或いは自宅セッション用。
BabyFace のシステムは宅録用に分けることができる。
 
 
BabyFace もADATを装備しているのでADATを装備したマイク
プリ
があればドラムRECもできるが、そこまでの拡張は考えて
いない。
 
 
 
 
とりあえずこれで新システムへの移行は完了した。
 
 
全く予期していなかった様々な事態が発生して少々出費が嵩ん
けど、結果的によりリアルな生ドラムのシミュレーションが可能
になっ
てモチベーションのアップになった。
 
 
 
スタジオに毎日通って練習していたこともあったけど、今では自宅
音響の優れた著名なスタジオ環境がある。
 
 
考えてみたらすごいことだね。
 
 
仕事を終えて家に帰るというより、本格的レコーディングスタジオへ
練習しに行くような気分。そんなウキウキした気分になれる。
 
 
 
とりあえず、苦労はしたけど良い買い物ができたということにして
おこう。


kikumaru7 at 12:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!
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