aamall

2018年11月05日

それには理由がある

合格発表。


残念ながら彼女は受からなかった…。


お勉強ができる人が受かって、仕事ができる

人でも落とされる。ったく不条理やね…。


お勉強ができない自分が受かっていることが

一番の不条理ではあるが…。




登用試験に受かっていても、彼女の働きに劣る

社員はウチの部署には沢山いるぜ。自分も含め

てね。


残念な結果となってしまったが、彼女は前向き

に考えている。


まだ新婚だし、これから子供ができたりしたら

今の会社では荷が重い。何より人に迷惑がか

かってしまう。それはウチの部署では前例が

あることだし。この業界に居座る必要もない訳

だしね。


「物事には絶対に理由があるらしいので」


と彼女は言った。


その通りかもね。


いつか「あの時受からなくてよかった」と思える日

がきっとくるはずだ。今は悲しみが勝るかも知れない
けど、そのうちきっと笑って話せる日がくる。


彼女の新しい船出。これからの人生の航海が素晴ら

しいものであることを祈っている。




因みに、自分が受かってからの航海は大荒れ続きだ。

もはや難破目前。

 

彼女が去ったら、また今の部署にいる意味がひとつ
なくなるな。
 



kikumaru7 at 19:42|PermalinkComments(0)

2018年10月30日

目的以上

去年自分が受けた社員登用の試験が今年も行われた。


自分の部署からは女性
3名が受験。他部署の知り合い

数名も受験した。


去年一緒に受けた同じ部署の女性は、今年で
2回目
して最後の挑戦。ダメだと来年3月には会社を去
ねばならない。



正直彼女だけは受かって欲しい。


仕事はできるし、誰からも好かれる女性。去年は
自分
よりも彼女が合格することを自分の部署全員
が望ん
でいたはず。自分なんて落ちようが誰も悲
しまなかっ
ただろう。そんな自分が合格して、
彼女は不合格と
いう期待を裏切る結果に。



社内での人望の厚さが合否判定として採用され
てい
たら、彼女は合格、自分は不合格だったこと
だろう。





会社としては貴重な人材の流出は避けたいはずだが、

社員の選考は「学力判定」で行われるので、それを

防ぐことはできない。


果たして「学力が高い
=貴重な人材」なのか?


新卒なら学力での選考は仕方ないだろうが、数年間

業務に従事していた訳だから、業務成果、会社への

貢献度等がもっと考慮されてもいいんじゃないのかな。




お勉強ができる人は楽器の演奏技術が高い傾向が
ある
ことは以前ここに書いた。それは物事に辛抱強
く取り
組む訓練ができている為、それを楽器の練習
にも活
かすことができるから。「勉強の虫→練習の
虫」にな
れるということ。



だけど「技術が高い
=良い演奏者」だとは言えない。

上手くは言えないが、それは心の問題。魂の問題。魂

のこもった一音一打は人の心を揺さぶる。それは技術

のみで出せるものではない。


学力が高いが、それを業務に活かせられなかったら

良い人材だとは言えないし、学力が無くとも、非凡な

能力で業務をこなすことができたら良い人材と言える。

前者に該当する社員さんは実際にいたりする。


ま、選定する上層部が現場を見ていない訳だから、

仕方ないことではあるが。


とりあえずは、彼女の合格を切に願っている。


合格したら、自分が幹事役で盛大な祝賀パーティー

を開催しよう。




「人から羨ましいと思われる企業アンケート」で

上位にランクされる我社。しかし、そこで社員にな

っても、良いことなんてほぼないけどね。少なくとも

自分の価値観で判断するとだが。


ただ、社員である以上、期待される以上の働きと
貢献
はしているつもりだ。


何事に対しても上を目指す努力をすることは、音楽

を通して学んだもの。お勉強はできなかったし、他
学ぶことがなかった自分は、音楽であらゆること
学んだ。



「たかが音楽ごときで」


一般の方にはそう思われて理解していただけないが、

何かに懸命に取り組むと、その目的以上に学ぶこと
多くあるものなんだ。



kikumaru7 at 18:30|PermalinkComments(0)

2018年10月19日

神対応

WestonのカスタムインナーイヤホンES60の左側

ユニットから音が出なくなり、購入したeイヤ○ン

へ修理を依頼。代理店を経てアメリカへ送られ修理

されることとなった。


購入から
4年。とっくにメーカー保証は切れている

し、 カスタムインナーイヤホンの解体&修理は
かなり
手間がかかりそうだし、それなりの修理費
は覚悟
していた。


向こうに着いた時点で修理費の見積もりをお願いし、

事前に報告をいただくことにしていた。あまりにも

法外な金額を要求されるようなら別の安いカスタム

に乗り換えようと思っていた。


しかし、
1ヶ月が経過しても見積もり金額の連絡が

無い。


「アメリカ人は仕事が大雑把だし、ひょっとして

処分されてしまったのでは?」


などと考えていた。




昨日、
eイ○ホンから電話連絡が。「修理が完了して

戻ってまいりました」とのこと。


「修理費はお幾らですか?」


と聞くと


「修理費の請求はございません」


とのこと。


何かの間違いではないかと再確認していただいたが、

やはり請求はないと。


マジかよ!
 輸送費もクラフトマンの稼働費も手数料も

いらないだと!


Weston 
神対応だぜ!




実はカスタムを修理に出している間に聴くイヤホンが
なかったので、eイヤホ◯の店員さんに5千円程度
で、音が良いイヤホンがないかアドバイスを求めて
とあるイヤホンを購入して使っていた。


「ハイレゾ対応」と謳った(最近の国内メーカーの
イヤホンには必ず表記がある)だか、聴いてみると
やたらとドンシャリで、スネアなんてスナッピーの音
しか聴こえなような、高音域を不自然に持ち上げた音。


「まあ値段が値段だし、仕方ない」


と我慢して聴いていたが、1週間もするとユニット
のエージングが進み、耳も慣れてそれなりに良い音
で聴けるように。高域の刺さりが柔らぎ、低域に深
み が出てなかなか良い。さすがイヤホンショップ
の店員さん。専門家だけあって、アドバイスが的確だ。


ただ、カスタムのように耳に密着しないので、外部音が
かなり入る。ということは音漏れもあるということ。


試しに会社の女性社員さんに装着たイヤホンで
心地よい音量で聴いて、音漏れがあるかチェックして
もらったが、曲調がわかるほどに漏れているとの
こと。


イヤーピースを替えて少し音漏れは解消されたが、
満足な音量で聴くことはできなかった。 通勤電車
のリスニングルーム化ができなくなってしまった。


前日のスタジオと飲みに加えて残業。早く帰り
たかったが、遠回りでショップに出向き修理が
上がったカスタムを受け取る。


早速聴いてみると、ドンシャリに慣れた耳には
少し高域が足りなく感じるが、これがモニター
に適した原音に忠実な音。外音が遮断され、地下
を走る電車の走行音も聴こえないから音楽に没頭
できる。



しかし、Westonの対応は感謝に絶えない。受け取る
時に店員さんにも伝えたが、アメリカにいるクラフト
マンとメーカーのお偉いさんに直接お礼が言いたい
くらいだ。




国内ではB'◯やBaby Met◯lが使用するWeston社 の
カスタムインナーイヤホン。

 

 「B'◯の稲葉です」


と言って修理に出せば勿論無料だっただろうが、
自分のような一般人でも誠実な対応の同社。


今のが修理不能になったら、また同社のを
買おう。 

 



kikumaru7 at 20:40|PermalinkComments(0)

2018年10月09日

アレンジの勝利

前回記事の続きになるが、歌というのは楽器以上に
個性が出るのもの。歌声そのものが個性だか、 歌い
回しも重要な個性のひとつ。


こちらの動画ではその個性が存分に発揮されている。





ウッドベースを弾きながら歌う少女、エレクトリック
ベースを弾きながら歌う女性、「ロクサーヌ」をレゲ
エアレンジで歌う女性、どれも声質と歌い回しが
個性的で本当に素敵だ。審査員全員が振り向くのも
うなづける。ただの「モノマネ」で終わらせていない。
本当に個性的で魅力に溢れている。


多分スタジオミュージシャンが生演奏しているの
だろうが、 そのアレンジも素晴らしい。 応募した
ボーカルさんと事前に入念な打ち合わせを行なっ
ているのだろう。




勿論楽器でも個性ははっきりと出るけど、やはり
歌ほどではない。


しかし、ドラムサウンドにも個性がある。同じスネア
を使っても、叩き手で音色は変わる。どんなスネアを
使っても、キクマルの音はキクマルの音。その本質は
変わらない。 だから自分はそれほど楽器自体に拘りが
ない。どんな楽器でも、自分の音を叩き出す自信があ
るから。


そんな「音の個性」は技術よりも大切だ。そこを
理解していないミュージシャンは多い。 


技術も勿論大事だけど、「音の個性」をこれからも
大切にしたいと思う。


「技術」の素晴らしさで人は「感心」 はしてくれるが、
「感動」してはくれない。 




これからも「魂の音」を放出していけたらと思う。




しかし、「カム・トゥゲザー」を歌う女性、間奏では
男子審査員への愛想を忘れない、なかなかしたたjか
なヤツ。


いや、それも大事な要素だが。


kikumaru7 at 19:40|PermalinkComments(0)

2018年10月03日

その才能が羨ましい

今もブームの最中かどうかはわからないが、一般人を

対象とした世界的なオーディション番組がある。


YoutTube
でもそんな番組の一般人パフォーマンスを

観ることができる。


業界のお偉い方が審査員として背を向けて並び、一般人

の方の歌を聴き、心を揺さぶられるとボタンを押して

振り向くというシステムの番組がある。


そんな番組に出演したロックボーカリストを集めた

動画が沢山ある。


ひとつ紹介しよう。





冒頭のツェッペリンを歌う女性、ユーリズミックスを歌う

女性、ジャニスを歌う女性。この御三方は是非観て聴いて

いただきたい。


特に「
Cry Baby」を歌う女性は、ジャニスの霊が彼女に憑依

したとしか思えないほどで、本当に度肝を抜かれた。審査員

の表情からもどれほど感動的な歌であったかがわかる。


個人的には東洋人男性の歌と、その次の透き通るような
歌声の少年
が非常に好みだ。少年はどこかスティーブ・
ペリーを彷彿とさせる。リンキン・パークを歌う男性。
モノホンより自分は好きだ。アル・ヤンコビックにク
リソツだが、モノホンの良さを超えてしまっている。



この番組の動画は多分
100本以上はアップされている。
全て生バンドの演奏というところもポイントが高い。
アレンジが秀逸なものが多く、演奏者としては非常に
興味深い。 カラオケが少々上手い程度では、バンド
の演奏の中で歌うことは難しい。出演者の方達はそ
こをクリアされている方ばかりだ。





平日だというのに次から次へと観てしまい、気付けば
夜中3時。


歌の素晴らしさに何度も涙が溢れた。泣き過ぎて翌日は
を腫らしている上に寝不足。仕事が実に辛かった…。





以前も書いたが、本当に歌って素晴らしい。出演者は

自分と同じ音楽以外の仕事で生計を立てている方。そん

な方達の中にはこんな素晴らしい才能を持っておられる

人がいる。


こればかりは生まれ持った才能に左右され、努力すれば

誰でも良い歌が歌えるというものではない。神が与えて

くださったそんな才能を、これからもより一層磨いて、

多くの人に感動を与えていただきたい。




こういった素晴らしい歌を聴くと、音楽に取組む自分が

凄く情けない存在に思えて仕方がない。


自分のドラムの演奏で、これほど人を感動させることが

できるだろうか。涙を流していただけるだろうか。審査
が思わずガッツポーズをとってしまうような、そんな

素晴らしい演奏ができるだろうか。


自分のドラムごときでは、到底無理な芸当。




自分も素晴らしい歌を歌える才能が欲しかった。もし

その才能があれば、ドラムなんて楽器に懸命に取り組
むこと
はなかっただろうと思う。





歌には絶対に敵わない。ドラムなんて、たかが伴奏。


でもドラマーとして、ミュージシャンとして、良い音楽

を聴いて涙を流せる、そんな豊かな感性を今後も持ち続
けて
いたいと思う。



ドラマーとして、歌心を大切に、良い歌をより引き立てる

ことがができる存在でありたいと思う。




以前から何度も書いているが、良い歌の伴奏ができるの
なら、それがたとえハイハットの4分打ちだけであって
も幸せなもの。


ドラムソロを演奏するより、良い歌のバックを務める
方が数倍気持ちが良い。




自分が日々練習に取り組んでいるのは、勿論自分の為
ではあるが、最終的な目標は良い歌のサポートをして、
お客さんに感動を与えること。


人前で演奏することがほとんど無くなってしまったが、
今後そんな場所に身を置く機会があればいいなと思う。


その時の為に、自分を高める努力はこれからもずっと
続けていかないとね。




あぁ、ライブやりてぇなぁ…。 



kikumaru7 at 20:29|PermalinkComments(0)

2018年09月09日

Stone Temple Pilots「Interstate Love Song」Drum Cover

YouTube 記念すべき100回目の投稿はこの曲。


100回目にしては少し地味な曲だが…。





何やら訳のわからない東洋的なジャケット。これを
ジャケ買いする方はいないのではないだろうか。 
しかし中身は骨太で良質なロック。


Stone Temple Pilots、実は自分はこのアルバムしか
知らない。




これもクリック無しでレコーディングしたが、やはり
バンド独特の揺らぎがあって合わせ辛かった…。オレ
はここはツッコみ気味でいきたいぜ!ここはゆったり
とね、などどいってもオケは対応してはくれない。 


YouYube は色々と規制があって、音量にも制限が設け
られているようだ。自分のファイルと比べると明らか
に音が小さい。「あいつの投稿は−5db下げで」みたい
に自動で設定されているんだろう。


音はニコ動の方が音圧はそのままだから断然良い。






さて、次回はキクマルの真骨頂とも言える「ファンク」
に数曲取り組んでみようかと。

kikumaru7 at 21:56|PermalinkComments(0)

2018年09月04日

Tears for Fears「Everybody Wants to Rule the World」Drum Cover

Yes のカヴァー動画がほぼ全て規制で観られなく
なっていたが、実は規制を受けてから2週間ほど
で速攻解除となっていた。 


「こんな素晴らしい演奏動画を規制してどうする!」


多分 Yes のメンバーか関係者が YouTube 側にクレ
ームを入れたのだろう。


いや、そうに違いない。


思い込みは大事だ。




 


何でこの曲をカヴァーしようと思ったのか。


それはこの曲がシャッフルだから。 キクマルは大
のシャッフル好きなのだ。


2拍3連のウラを感じ続けなくてはいけないこの曲。
「ウタッタッタウタッタッタ」という2拍3連で
メトロノームを鳴らしてリズムを刻むトレーニング
があるが、そのトレーニングをやっている感じ。


しかし、クリックなら安定して演奏できるが、アナ
ログ時代の曲なんで、演奏に揺らぎがあってかなり
合わせにくかった。


で、出来が今ひとつになって公開を躊躇していたん
だが、ま、これも自分の実力ということで。




しかし、ノリもフレーズもこれほど原曲と違うカヴ
ァーは珍しいかも。


原曲はほぼ全編シャッフルのリズムキープに終始
していて、それをやっても面白くないし。キクマル
流にアレンジを施した訳だが、こりゃバンドの冒涜
と思われても仕方ないかな。


ティアーズ・フォー・フィアーズにこんなドラマー
がいたら、ライブに行きたいと思ったかも知れない。
ということで。


ティアーズ・フォー・フィアーズは多分この曲しか
知らない。




頭上から狙ったカメラのレンズに何やら粘着質の
物体が付着していて、一部分がボケてる…。 

kikumaru7 at 20:22|PermalinkComments(0)

2018年09月03日

Boston 「More Than a Feeling」 Drum Cover

何ヶ月ぶりかで動画投稿。





Boston は Journey と同じく、「プログレ・ハード」
というジャンルに属されたバンド。ご本人達がその
ジャンルを意識していた時かどうかは別。


この曲は1976年にリリースされた Boston のファー
ストアルバムの1曲目。


ボーカル以外はほとんどトム・シュルツ一人で製作
されたアルバム。


この時代には自宅に引きこもってマルチトラック録
音を行う「音源製作オタク」と言えるお方が何名か
おられる。自分の大好きなマイク・オールドフィー
ルドもそんなお人。




自分がカヴァーをやる場合、事前にオリジナルは聴か
ないことにしている。自分のオリジナリティーを出し
たいから。


既存のバンドに自分が加入したりサポートする場合、
どうアプローチするかを考える訳で、カヴァーもそ
んな想定をして取り組みたいと思っているから。


それはいいとして、「Boston はのサウンドはスペ
ーシー」


そんな先入観がある。スペーシーといえばエコーや
リバーブ。なんでそう思うのかは自分でも謎だが。


常に「スペーシー」を念頭にドラムの音作りをして
いたが、オリジナルを聴くと全体に結構タイトな音
をしている。


とりあえず、「1976年のオケに現代的なドラムサウン
ドを」が今回の音作りのテーマだった。




前回の記事で「出来はまずまず」なんて書いていたが、
じっくり聴いて見みるとそうでもない。今の自分の
実力ということで公開するか、納得いくまで録り直し
をするか、迷っている。


kikumaru7 at 19:53|PermalinkComments(0)

2018年08月28日

久々のスタジオREC

7月〜9月に5日取得しなくてはいけない夏季休暇。
やっとの事で取れたのでスタジオへ。



何ヶ月ぶりかのスタジオ。


まずは腹ごしらえ。

IMG_0192












いつもこの牛丼大盛り弁当一杯で5〜6時間のスタ
ジオワークをこなす。生姜はいつも2袋付けてもらう。


レコーディングのレポートをしようと思ったが、牛丼
の写真しか撮ってないわ。


肝心のレコーディングだが、3曲録り終えて時間が
余る。出来は、まずまずといったところか。


8ヶ月も溜めていた機材ロッカーの料金を支払って、
本日の支出は1万1千円。そんなに長い間レコーデ
ィングしていなかったか…。




平日なのにやたら人が多いと思っていたが、学生は
まだ夏休み期間中なんやね。


長い休みの間に集中的に練習に励んで、技術と感性
を磨くのだぞ。社会人になったら、そんな長い休み
なんて取れないんだからな。




スタジオに入ってはいなかったが、ずっと練習は継続
していた。ドラマーとして身体は劣化させてはいない。


だが、ミックスの時術は相当に劣化しているだろうな。


とりあえず今週末から順次動画をアップしていく予定。




kikumaru7 at 21:50|PermalinkComments(0)

2018年07月03日

人様の都合

育児の勤務制度を取得された女性が自宅勤務を

取得。


これから自宅勤務が増えるのだろうか…。


だとしたら、今までお子さんの為だと散々我慢

してきたけど、もういい加減我慢の限界だ。

子供さんをダシにしているとしか思えなくなっ

てきた。


自宅
PCに会社のツールを導入して自宅勤務が

可能になるらしいが、そもそも自分の部署は事

務所にいないと対応できないことの方が多い。

現場で起こっている問題を自宅に居ながらにし

て解決できるなら、自分も是非そうしたいが…。


結局彼女が自宅でできない業務は自分に回って

くることになる。彼女がそれを知らない訳はない。


上司はそれを知りながら、自分には何も言って

こない。「彼女の業務はお前が面倒みるのが当

然だろ」とでも言いたいのだろうか。


都合の悪いことは言わない主義。本当にあの部

署は腐っているよな…。


他人のお子さんの為に、なんで自分はこんな

にも苦労しなきゃいけないのだろうか…。


自分は幼稚園のお迎えに母親が来なくても、参

観日に母親がいなくても、運動会に母親の応援
がなくても、いつも家に誰もいな
くても、母親
を恨むことなんてなかった。自分
を育てる為に
懸命に働いている母親に感謝して
いたし、病院
では誰からも愛されていた看護師
の母親のこと
を誇りに思っていた。



男の子なんてほったらかしにしていても育つも

のだ。今の自分は決して立派な人間ではないけ

ど、母親は自分を人の痛みがわかる、正義感の

ある常識的な人間に育ててくれた。独りでも生

きていける強い人間になれた。そして一緒にい

る時間は短かったけど、沢山の愛情を注いでも

らった。


母親の愛情は確かに必要だとは思うが、人に

迷惑をかけてまで愛情を注ぐのはどうかと思う

訳で。それに愛情の度合いは、ただ一緒にいる

時間だけの問題ではないと思う。


人手不足の病院で、もし自分の母親が自分の為

に勤務を制限してたとしたら、自分は「そんな

ことしなくていい」と言っただろう。自分は母

親が一緒にいてくれない程度で腐ってしまうよ

うな弱い子ではないから。


自分が当事者ならそんなふうに思う訳だが、人

にはそれぞれ色んな都合があるから、自分が思

っているようにはいかないのだろう。


お子さん本人が常に傍に居て欲しいと思ってい

るのか、親がそう思っているだけなのか、それ

によって違いはあるだろう。


どちらにしても、人様の都合で自分が苦労する

のは納得がいかないが、他人様の家庭のことに
口出しする
ことはできない。これも運命と受け
入れなけれ
ばいけないということか…。そう思
うと本当に気が
滅入る…。





ウチの会社は部署異動の希望って出せるのかな?

もう今の部署には愛想が尽きた。一度調べてみるか。


最近ストレス性の蕁麻疹が収まらず、全身が痒い。

おかげでどこもかしこも肌がボロボロだ…。



kikumaru7 at 18:26|PermalinkComments(0)
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