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2018年07月03日

人様の都合

育児の勤務制度を取得された女性が自宅勤務を

取得。


これから自宅勤務が増えるのだろうか…。


だとしたら、今までお子さんの為だと散々我慢

してきたけど、もういい加減我慢の限界だ。

子供さんをダシにしているとしか思えなくなっ

てきた。


自宅
PCに会社のツールを導入して自宅勤務が

可能になるらしいが、そもそも自分の部署は事

務所にいないと対応できないことの方が多い。

現場で起こっている問題を自宅に居ながらにし

て解決できるなら、自分も是非そうしたいが…。


結局彼女が自宅でできない業務は自分に回って

くることになる。彼女がそれを知らない訳はない。


上司はそれを知りながら、自分には何も言って

こない。「彼女の業務はお前が面倒みるのが当

然だろ」とでも言いたいのだろうか。


都合の悪いことは言わない主義。本当にあの部

署は腐っているよな…。


他人のお子さんの為に、なんで自分はこんな

にも苦労しなきゃいけないのだろうか…。


自分は幼稚園のお迎えに母親が来なくても、参

観日に母親がいなくても、運動会に母親の応援
がなくても、いつも家に誰もいな
くても、母親
を恨むことなんてなかった。自分
を育てる為に
懸命に働いている母親に感謝して
いたし、病院
では誰からも愛されていた看護師
の母親のこと
を誇りに思っていた。



男の子なんてほったらかしにしていても育つも

のだ。今の自分は決して立派な人間ではないけ

ど、母親は自分を人の痛みがわかる、正義感の

ある常識的な人間に育ててくれた。独りでも生

きていける強い人間になれた。そして一緒にい

る時間は短かったけど、沢山の愛情を注いでも

らった。


母親の愛情は確かに必要だとは思うが、人に

迷惑をかけてまで愛情を注ぐのはどうかと思う

訳で。それに愛情の度合いは、ただ一緒にいる

時間だけの問題ではないと思う。


人手不足の病院で、もし自分の母親が自分の為

に勤務を制限してたとしたら、自分は「そんな

ことしなくていい」と言っただろう。自分は母

親が一緒にいてくれない程度で腐ってしまうよ

うな弱い子ではないから。


自分が当事者ならそんなふうに思う訳だが、人

にはそれぞれ色んな都合があるから、自分が思

っているようにはいかないのだろう。


お子さん本人が常に傍に居て欲しいと思ってい

るのか、親がそう思っているだけなのか、それ

によって違いはあるだろう。


どちらにしても、人様の都合で自分が苦労する

のは納得がいかないが、他人様の家庭のことに
口出しする
ことはできない。これも運命と受け
入れなけれ
ばいけないということか…。そう思
うと本当に気が
滅入る…。





ウチの会社は部署異動の希望って出せるのかな?

もう今の部署には愛想が尽きた。一度調べてみるか。


最近ストレス性の蕁麻疹が収まらず、全身が痒い。

おかげでどこもかしこも肌がボロボロだ…。



kikumaru7 at 18:26|PermalinkComments(0)

2018年06月30日

ご褒美

最近だんだん寝苦しくなってきてエアコンをつけて

寝るようになった。身体が冷房に慣れていなくて、

このところずっと身体がダルい。


YouTube
に投稿したYESの曲の演奏動画のほとんど

が「全ての国でブロック」となった。


YES
は最も好きなバンドで、演奏に対する思い入れ

も半端ではなかったので、ブロックされたことは非

常に残念。


多分誰かの通報を受けてのレーベルの措置だと思う

が、自分は動画投稿で利益を得ている訳ではない。

動画投稿で利益を得ている何十万アクセスもある人

気ドラムカヴァーの動画は規制されていないのに、

自分のような細々と投稿している人間が規制の憂き

目に遭う。しかも自分の場合はお金を払ってドラム

レス音源を入手している訳で、所属レーベルへの課

金は済ましているんだが…。


でもアーティストの曲を勝手にアレンジしていると

いう点では、アーティストへの侮辱と受け取られて

しまっても仕方ないのかも知れない。


しかし、今まで自分の投稿した動画でアーティスト

を辱めるような演奏は一切していないし、曲によっ

てはモノホン以上の演奏を提供したとの自負もある

(あくまでも個人的見解)。その点は全く配慮されず

に今回の措置を受けた。それがとにかく残念だ。


できればブロックの判定はアーティスト自身にやっ

ていただきたい。きっと自分のプレイは気に入って

いただけるはずだ。


でもまあ、しゃーないか。


というか過去の動画よか、はよスタジオ入って新作

の制作しないとね。


という訳で、
YESのドラムカヴァーはこちらから閲覧

できます。











しかし「Owner of a Lonely Heart」は別として、「Yours

is  No Disgrace」 何故かはブロックされていない。この

演奏だけはレーベルが認めるクオリティに達していたと

いうことか?




社員になった自分へのご褒美がまだだった。


業務が増えて相当に風当りがキツくなり、全然喜ばし
い状況
ではないが、とりあえず自分にご褒美でも与え
ないと
やっとれんわ、ということで。



社員らしい装いのひとつとして、以前から合格祝で

考えていたのがこのバッグ。音楽家である(だよね?)

自分ににとってこのデザインはピッタリだと。


ダレスバッグのスタイルが好きで以前から色々物色し

ていたが、ダレスバッグはオーソドックスで地味なデ

ザインのものばかり。一歩間違うと「昭和の町医者の
回診」
みたいになってしまう。


たまたま見つけたのがこのバッグ。

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皮の風合いが良く
ポップなデザインが施されていて一
目惚れ。



先日注文したが、大阪の小さなクラフトショップが出

品しているらしく、注文後わざわざ電話をくださった。


このバッグにはショルダーベルトがないが、ベルト用

金具があるので取付は可能。別のショップでショルダ

ーベルトを探していたが、あまりに安い物だとこのバ

ッグには不似合いだし、本革だと1万超えになる場合

もあり、しかも色合いが微妙に違っていたり。どうし

たものかと思案していた。


電話でそのことを相談すると、ベルトを制作していた

だけるとのこと。同じ素材で同じ色合いで作っていた

だいて、料金は¥3500でいいとのことでお願いした。


電話をかけてこられたのはどうやら職人さんらしく、

そのお声から初老の方だと思う。


今からバッグの内装とショルダーベルトを制作して

1週間くらいで送っていただけるそうだ。代金はモ

ノが到着してからの銀行振り込みでいいとのこと。

お客様に納得していただいてから料金をいただく。

そこにクラフトマンシップを感じるね。


ネットで注文する時、支払に代引きが選択できないこ

とから、小さなクラフトショップなんだろうと思って

いたが、ひょっとしてクラフトマンは電話をかけてき

ていただいた人一人だけなのかも知れない。


有名ブランドの量産品ではなく、こういった個人経営

のクラフトショップだと、ひとつひとつ丁寧に愛情を

込めて制作してくれるのが良いよね。それに街を歩い

ていて、他の人とカブることもないし。


到着が非常に楽しみだ!



kikumaru7 at 19:08|PermalinkComments(0)

2018年06月24日

生活習慣にドラムを

本日休日出勤。多分来週も休日出勤。これから

毎月2週は休日出勤になりそうだ…。




冬に壊れたエアコンを買換え。まだエアコン工事

の繁忙期ではなかったのか、購入後3日で取付に

来ていただけた。

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壊れたエアコンはドラムセットの頭上にあるので、

セットをバラさないと作業員さんが取付できない。

IMG_0162











バラしてみると埃が溜まっていたので綺麗にして

再セットアップ。セットが綺麗になると気分が新

たになり、練習にも熱が入る。久々に長時間練習

して本日は仕事中手足の筋肉がピクピクと痙攣し

ていた。




ドラムは体育会系パートなので、体育会系トレー

ニングが欠かせない。


曲の練習やスタジオリハさえやっていれば技術は

向上すると思っておられる方がいたりするが、そ

うではない。乳酸が溜まり汗が噴き出るトレーニ

ングをしないと技術も感性も高まることはない。

4月から社員になり練習時間は以前より制限があ

るようになったが、練習する時は必ずメカニカル

トレーニングをやることにしている。


やる項目は以下

・ウォーミングアップの為、
16分音符で考えうる最

も足数の多いリズムパターンを叩く。

 (ツェッペリン「移民の歌」に近いパターン)

・サンバキックのリズムパターンをできるだけ限界

に近い速さで叩く。

・ダブルストロークをできるだけ限界に近い速さで

叩く。
 
・ツインバス連打をできるだけ限界に近い速さで叩く。


これだけを練習の際最初に必ずにやることにしている。

それぞれを5分以上続けるのが鉄則。


何故
5分以上かというと、曲の長さというのは大体が

5分程度。どんな練習メニューでも5分以上続けること

で、1曲5分間集中力が途切れないようにするトレー

ニングになるからだ。これは結構重要。


上記メニューだけで
30分近くになる。やり終えるとこ

の時期Tシャツは汗を含んでビショビショだ。


自分はこのメニューを毎日こなしていないと、良いプレ

イができそうな気がしない。ライブ本番前は言うに及ば

ず、スタジオリハでさえも不安になる。


こういった地道でしんどい練習をしている人としてい

ない人との差は歴然。その差は音にもプレイにも如実

に表れるものだ。特に体育会系色の強いパートである

ドラムはね。




楽して上手くなる方法なんて、ないんだよね。

 
この手の練習をしていないドラマーは是非やってみて

いただきたい。練習中に今まで見えなかった世界が見

えてくるし、スタジオリハや本番で今まで感じたこと

のない感覚が味わえると思う。


毎日続けるのは面倒臭いし、かなりの精神力が必要だ

けど、生活習慣にしてしまえばいい。ドラムに向かう

とまずこれをやらなきゃ気が済まない。そうなればも

うこっちのもの。



kikumaru7 at 22:28|PermalinkComments(0)

2018年06月15日

熱意

今年社員になった人間を対象に「NW入門」なる
研修会が開催された。


以前受けた別の研修には、講師が自分の知識をひ
けらかすだけ、という酷いものがあった。独りよ
がりで受講者のことなど全く考えていない、ただ
時間を無駄にするだけの意味のない研修。


「またそんな研修ではないのか?」


そんな気がしていた。




今回の研修は通信システムについて全く無知な人
が受けて、果たして理解できるのか。 そこが自分
にとって興味のあるところだった。


しかし予想していた通り、ほとんどの受講者の頭
には「?」マークが。あの研修で通信システムを
理解できた人はまずいないだろう。理解できないか
ら苦痛になる。自分の隣で受講していた女性は、
途中から講義など聞かずにスマホをいじっていた。




自分の専門分野でもある基地局の構造についての
講義もあった。


制限時間が短いということもあったが、説明が下
手だし、専門用語が多く、そもそもその専門用語
の意味を理解していない受講者なんだから、基地
局の構造なんてわかるはずもない。


研修マニュアルも講義する人も、相手の立場を考
えていないことが問題だ。本当に受講者に理解し
てもらおうという気持ちがあるのか疑問だ。


あの研修を毎年行なっているとしたら、今後も社
員の知識やスキルが向上することはまずないだろう。




しかし講師陣のやる気の無さというか、やっつけ
仕事感が半端なかった。人にモノを教えるには情
熱がないといけないと思う。ただ無感情にマニュ
アルを読み上げているだけでは、受講者の興味を
引くことはできない。そこは音楽も同じ。


講義を面白くして興味を持ってもらうとか、理解
し易い例え話を交えるとか、そんな工夫すれば、
もっと身のある良い研修になるはずだが…。


まず講義する者が椅子に座って、パソコン画面を
見ながら講義しているようではダメだと思う。そ
れでは熱意を感じることはできない。熱意がない
から、受講者にとっては興味が湧かない。



講師陣は新卒入社のエリート教育を受けた若い社
員さん達だが、多分上からの命令で仕方なくやっ
ているのだろう。その点は気の毒だが、講師の役
目を担うなら、もっと勉強してからにしていただ
きたい。明らかに講師の人自身が講義内容を深く
理解できていない。だからマニュアルを読むだけ
の講義になってしまう。



4人の講師がそれぞれ講義を行い、自分の担当が
終わると「何か質問はございますか?」と尋ねて
いたが、手を挙げる人は一人もいなかった。


理解できていないんだから、質問なんてある訳が
ない。




そんな研修があと2日もある。


今日の研修を受けて、現場視察企画のマニュアル作り
へのモチベーションが一層高まった。





最近やたらと忙しいと思っていたら、6月は第一四半
期の最終月。有給取ってスタジオで動画収録したいん
だが、そんな暇など全く無し。


でもおかげでネタはどんどん溜まってきた。7月にな
ったら一気に取り組もうと思う。




しかし、今年の10月にまた年休が支給されると、合計
43日も溜まることになる。


連続で取得すると、まるまる2ヶ月休めるな。 

kikumaru7 at 22:57|PermalinkComments(0)

2018年05月31日

「プライド」を勘違いしている方達

我社で現場をあまり知らない社員を対象に「現場を
視察する」という企画が持ち上がった。


かつて協力会社で設計業務に就いていた自分にとっ
て、これは実に画期的企画だと思う訳で。


工事を行うのは協力会社で、我社の人間が現場に赴
くことは
ほとんどなく、机上の業務ばかりで現場の
状況なんて知
る人はほとんどいない。



以前いた協力会社では「あそこ(我社)は現場の状
況なんてほとんど知らない」という言葉を数多く聞
いていた。現場
で直接仕事をする者と机上の業務の
みを行う者では、その知
識やスキルに大きな差がある。


 
この会社に入ってすぐ、同じ部署の社員が図面を見
ながら「あーだこーだ」と議論しているのを聞いて
「そんなことさえも知らないのか」と驚いたことが
ある。


現場に行かないのだから、現場のことを知らないの
は当然。しかしそれでは協力会社から信頼されなく
なる。こちらが何か指令を出したとしても「現場の
ことなんて知らないくせに」と思われてしまう訳だ。


その差を埋めようと勉強会を開催して、自分の部署
の技術力向上を図っていた訳だが、最近は社員の興
味も薄れ、参加者は減少の一途。一部の意欲的な方
しか参加しない。


どうしたものかと考えていたところ、この企画の話が。


社員
30名ほどが10チームに分かれ、各チームがそれ
ぞれ
視察するテーマを考えて現場を視察。報告書を
提出して
完了となる。


 
自分のチームは
3名。自分以外のお二人はほとんど現
場に行ったことがないらしい。そのうちのお一人はそ
もそも現場の装置やシステムの構成を知らない。


それを非難しようとは思わない。教えてもらっていな
いし、普段の業務には必要ない知識だし、現場に行く
ことがないのだから当然。


自分としてはそんな社員の方達にせめて現場の装置
やシステム構成を理解していただきたいと考えている。
今回の企画で誰にでも
理解できるマニュアルを作成し
ようと考えている。そうす
れば全社員の技術力向上に
繋がる。
 



しかし同じチームの方の出す視察のテーマはあまりに
視点が狭い。選ばれた特定の人間が現場へ行って視
察し、狭い視点で自己の知識とスキルを高め、報告書
を作成して完結。自分はそれで終わらせたくないとい
う思いがある。


ただマニュアルの作成は壮大なテーマとなるので、チ

ームのメンバーは少し戸惑っている様子。というか、

どうやらそれを迷惑がっているようだ。現場視察とは

関係ない業務で関わると、あからさまに態度が悪い。

あちらの関係する業務、あちらの設計ミスの見逃しで

持ち上がった問題なのに、面倒くさそうに対応されて

キレそうになった。


自分の今回の企画に対する思いはチームの方に伝えた
が、どうやら理解はされてもらえないようだ。ひょっ
としたら「お前ばかり大きな目標掲げて、エエカッコ
するなよ」みたいに思っているのかも知れない。その
手の低俗なやっかみは本当に勘弁して欲しいんだが…。 




男はプライドを傷つけられるのを最も嫌がる。その態

度の悪い彼は今の仕事にプライドを持って取り組んで

いるのだろう。そこにたまたま現場を知る人間が割り

込んできて、知らないことを突き付けられて、プライ

ドを傷つけられたのかも知れない。


でもね、それを克服するのが今回の企画の目的でしょ?

彼が現場のことを何でも知っているなら、こんな企画

は必要ないはず。今までのプライドを捨てることで

より強固なプライドを築くことができるんじゃないか
思うんだが。


というか、協力会社からお宅の部署の不手際を指摘さ

れて、散々文句言われるのはオレなんだが…。




工事中の現場で問題が発生すると、その状況を確認し

対応にあたるのが自分の業務のひとつ。様々な事象が

あり、他の部署に相談に行くことがあるが、ぶっきら

ぼうに「協力会社に対応させたら」という回答をいた

だくことがある。


こちらがお金を払って工事を依頼している訳だから、

できることは協力会社側でやっていただくのは当然
だが、現場の状況を確認もしないで全てやらせよう
とする対応はいかがなものかと。現場で働く方の努
力や苦労を理解しようとしない。もっと言えば、人
の痛みを理解しようとしない人がそれなりの役職に
就いている。そういう輩と関わると本当にムカつく。


現場を知ること、それが我社と協力会社の信頼関係
を深くする。「あそこは現場の状況なんてほとんど
知らない」という発言が出ている時点で、協力会社
はこちらを信頼してはいないということ。


今回の現場視察は画期的な企画だが。これからも机
上の業務に終始する我社の社員にとって、それは
時的な
画で終わるような気がする。「喉元過ぎれ
ば〜」という状況になるような気がする。




相手の立場を理解するには、相手と同じ場所に身を
置くのが一番良い。


自分が企画する偉い立場の人間だったら、各部署か
ら社員数名を毎年1年間協力会社に派遣する制度を立
ち上げるだろう。現場で1年間の下積みをしないと我
社のどの部署にも配属されない制度。


現場で汗水垂らして作業する。現場の苦労を身を以
て体験すれば、協力会社に横柄な態度で接する社員
はいなくなるに違いない。




人の痛みを感じる人間じゃないと他人からは信頼は
されない。


前述の自分のミスを棚に上げて面倒くさそうな対応
をする社員、ぶっきらぼうに「協力会社に対応させ
たら」と言う社員。そいつらを率先して現場に投入
して作業させるべきやね。



kikumaru7 at 21:10|PermalinkComments(0)

2018年05月27日

雑記 0527

  連休中、心斎橋の楽器屋で見つけたパンフレット。


なんと!あの怪物ドラマー四天王のひとり、

マルコ・ミネマンの12日のドラムセミナー

が開催される。しかも場所は滋賀県大津市と近い。


「こりゃ参加しなきゃ!」


と裏面の詳細を見ると、費用が¥
172800だと!

マジかよ、いくらなんでも高過ぎるやろ…。


金が有り余っているなら絶対参加していたかな。あの

超絶テクを間近で見られて、しかもレクチャーまでし

ていただける。数々の映像であのお方を見ると、人を

楽しませる根っからのエンターテナーで、参加者は楽

しいひと時を過ごすことができるだろう。


こちらがマルコ・ミネマンのドリーム・シアターのオ

ーディション映像。



(マルコは16分あたりから)


ま、このセミナーに参加したからって、みんなマルコ

・ミネマンのようになれる訳ではないんだけどね。


このセミナー、「定員
25名で、定員に満たない場合は

中止」とのこと。


果たしてこの費用を払って参加できる人が
25人いる

かどうか…。


しかし「定員に満たない場合は中止」って、儲け主義的

イベンターの意向なのか、ご本人の意向なのか…。参加

者がたとえ少なかったとしても、ご本人はファンの為に

開催したいんじゃないかな。


と、そう思いたいが…。


いずれにしても、主催者側の都合だけのファンの気持

ちを考えていないコメントがなんか感じ悪い…。




連休中に元軽音サークルの女性部員
2名と午後12時の

真昼間からこちらで飲み歩き。

IMG_0130













その途中、ここにしか売っていないであろうこんなリュ

ックを発見。

IMG_0152













たたの虎ではなく、ホワイトタイガーなのがミソ。


新世界界隈で
3軒飲み歩き、絞めは心斎橋のバー。4軒の

ハシゴは自己最高。まだ少し明るいのに完全に出来上が

って帰宅。




通勤用の靴がどれここれもくたびれてきたので新調。


以前から履き易いと評判を聞いていて、一足は持って

おきたかった「コールハーン」。で、デッキシューズ

を購入。

IMG_0151













スニーカーのように履き易くて疲れない靴だ。なんと

70OFF1万以下で購入。多分偽物ではないと思う。


以前はデザイン重視で靴を選んでいたが、最近は歩き

易さ、疲れないというのが最優先。




本日は休日出勤。

 風邪気味なのか、身体がダルくて辛い休日出勤だった。


社員となって約
2ヶ月。今になって社員登用試験に受

かったことを少々後悔している。


そもそも今までの自分の頑張りが評価されて合格させ

ていただいたのだと思うが、上司からは「社員になっ

たんだからもっと頑張れ!」と尻を叩かれる。


今まで以上に頑張らないといけないことはわかっている。

しかし、これまで自分にできる最大限の努力をしてきた

訳で、社員になったからといって急に能力が高まる訳で

はない。なのに次から次へと業務が増やされる。 


役職が変わっただけの同じ人物だということを少しは理

解してくれ。社員になったからといって、急にスーパー

サイヤ人になれる訳ではないんだよ。


正直以前から自分の能力の限界は超えているので、どう

しても業務のクオリティーが下がってしまう。そしてミ

スを連発。それにより風当りが強くなり余計に尻を叩か

れる。


我が部署にかかってくる電話の半数は自分宛。毎日何十

通ものメールのやりとり。それらは通常業務とは別だ。

しかも社員になって会議が毎日のように入る。月末は他

のグループの業務の応援。有期社員さんの退職、育児制

度導入された方の業務が自分に降りかかってくる。


ことところ日々の練習に支障が出るほどに疲れている。


半分ネタで(実は切実に)同僚に疲労困憊だと漏らすと

「え?そうなん?そんな風には見えへんけど」みたいな

反応。


前にも書いたが、ミュージシャンは人一倍集中力がある。

短時間で人並み以上にエネルギーを使うので、同じ時間

の業務でも相当に疲れてしまうのだよ。


仕事のできるスーパー社員だと思われて人並み外れた多

種多様の業務を任されているのか…。はたまた単にいい

ようにコキ使われているだけなのか…。


いずれにしても、来年異動があることを切に望む。


異動になって自分がいなくなることで、上司にはキクマ

ルの偉大さを痛感していただくことになるだろう。



kikumaru7 at 21:56|PermalinkComments(0)

2018年05月04日

圧倒的な差

GW突入。自分はカレンダー通りの出勤。


5/1からクールビズ施行となったので、ダンガリーシャ
とチノパンで出社。


すると女性社員さんから「ちょっとカジュアル過ぎんの

とちゃう?シャツはズボンの中に入れとき」との指摘が。


いやいや、これ去年と同じ格好なんだが。



先週までネクタイにスラックスだったから、その落差で

そんな印象になってしまったのだろう。社内を見渡すと

既にポロシャツ、チノパンの自分よりカジュアルな方が

おられるんだが。


ま、目をつけられないようにと、自分のことを気にして

くださっているということか。徐々にカジュアルテイス

に移行していくか。




プロギターリストさんから了承をいただいたので、ライブ
映像を一般公開。





改めて観て見るとプロの方は一音一音を非常に大切にして
いるのが分かる。自分も普段心掛けていることだが、この
ライブではテンパっていて実践できていない…。 




このライブ以降、練習時間を増やした。音楽に取り組む時
間がプロとは圧倒的な差があることを実感したから。


適度な運動は睡眠の質を上げるというが、疲れているはず
なのに寝付きが悪かったり、夜中に目覚めたり、週末に近
付くに連れてヘトヘトになる。


正直しんどいけど、精神的には充実している。





そういや随分とスタジオ収録をやってないな。最近チャン
ネル登録が徐々に増えてきているのに、新規投稿無しじゃ
申し訳ない。


今月中には何本か録ろうと思う。 



kikumaru7 at 00:05|PermalinkComments(0)

2018年04月22日

限定公開のライブ映像

ドラマー生命を賭けたライブを終えて1週間。


結局ドラマーを辞めようとは思わなかったが、
第一線で活躍する現役プロの凄さを痛感するライ
ブだった。辞めるどころか、上の世界を体験して
更に音楽に対するモチベーションが高まっている。
自分をまだまだ高めていけるのではないかと思っ
ている。




Youtubeに限定公開で動画をアップしている。動画
のURLを知っている人しか観られない設定なので、
全世界に配信はできないし、検索してもこの動画は
出てこない。


と言うことで、ライブ映像はこちら


現状知り合いのみの公開だが、観ていただいた方か
らの評判は上々だ。ギタリストさんとベーシストさ
んのプレイは、いずれ一般公開して是非全世界の方
に見ていただきたいと思っている。




しかしライブはミュージシャンの排泄物。高い次元
で演奏されるプロミュージシャンの方からすると、
自分の排泄物なんて気にしない。それはいつも完成
度の高い演奏をしているという自負があり、後で確
認する必要がないからだ。


自分みたいな中途半端なミュージシャンは今後の為
に排泄物を確認しなくちゃならない。何を食べてそ
れをどう消化したのかを調べて、排泄物に何か不良
があれば、その原因を確かめて治していかないとい
けない訳だ。


今回も自分にとっては消化不良が多く見受けられる
ライブだった…。プロの方がせっかく良い演奏をし
ているのに、自分のドラムのせいで台無しになって
しまっている。


ホンマ、精進せなあかんね…。




今回は社会人バンドのイベントだったが、どのバンド
さんもボーカルさんが素晴らしかった。「いるところ
にはいるもんだなぁ」と感心した。自分のバンドに参
加していた男性ボーカルもいつも素晴らしい歌を聴か
せてくれる。映像ではロバート・プラントばりのパツ
キンカーリーヘアだが、勿論普段は真面目なリーマン。
ヅラであることは言うまでもない。「返信願望」とい
うやつやね。




最後に今回の録音だが、ライブハウスのラインRECと
自分のフィールドレコーダーの音をミックスしている。 
フィールドレコーダーの音はタイトなライン音源に会
場のアンビエントを加えてライブ感を出す為に使用。
割合は ラインREC:アンビエント=3:1ほど。


今回はドラムの音をしっかりPAから出すオペレーター
の方だったので、ライン音源はドラムの音量が大きい。


ライブハウスのオペさんはアマチュアドラマーに対応
する為にキックやタムにコンプレッサーをかけること
がよくある。初心者ドラマーだとショットが安定しな
いことがあり、コンプでツブを揃える訳だ。要するに
小さく叩いても大きく叩いても音量に差が出ないよう
にする。


しかし、これはダイナミクスを大切にするドラマーに
とっては厄介。ライン音源のドラムの音をどうにかし
て小さくできないものかと試行錯誤したが、元が2ミ
ックスの音なので、マルチ録音のようにはいかず…。 



しかし、プロというのはテクニックは勿論のことだが、
音が良い。それがプロであることの証。だからそれほ
ど設備の整っていない会場でも、このような大掛かり
な録音システムを使ったような音が録音できる訳だ。 

kikumaru7 at 21:33|PermalinkComments(0)

2018年04月15日

ドラマー生命を賭けたライブ

ライブが終了した。


リハは本番2日前の1回のみ。プロギターリストさん
のプライベートスタジオでのリハ。そう聞いて少し嫌
な予感がしていた。リハスタと違って思いっきり叩け
ない可能性がある。


予想は的中。ギターもベースもかなり音量が小さい。
普通の曲なら音量を抑えて叩くことはできるが、手
数足数入れまくりの曲だとかなり辛い…。軽く叩い
ているつもりでも、自分の音で他のパートが聴こえ
ないのでアンサンブルに支障が出る。


しかも当初予定していた曲はほとんどボツになって
いて、懸命に練習した甲斐がほとんど無くなる。


「なんかできる曲ない?」


当日に2日後演る曲を決めるような状況。




結果、格闘技の選手が強敵と対戦して惨敗。「俺、何
もできなかった…」とインタビューに答える。そんな
状況だった。 



自分はパワードラマーなので音量はデカい。音量制限
を受けると本領が発揮できない。現役バリバリのプロ
ミュージシャンを前に緊張していたせいもあり、本当
にボロボロの演奏だった。小さな音量でもちゃんと演
奏できないとプロとは言えない。それができない自分
が悪いのだが…。


プロのお二人は正直「このドラマーだと厳しいな…」
と思っていたと思う。スタジオには不穏な空気が流れ
ていた。





その日スタジオを出てから真剣に考えるようになった。


「オレ、ドラマーはもう辞めた方がいいのかも…」


それほどプライドはズタズタになり、ドラムに向かう
ことが怖くなった。 


翌日は有給を取って休みだったので、翌日に備えて死
に物狂いで練習することもできたが、「やったところ
で上手くいくはずがない」とネガティヴにしか考えら
れず、ドラムに向き合えない。


「今回のリハは自分にとってたまたま条件が悪かった
だけ。本番はきっと上手くいく」


何とかそう思い直して、ドラムに向き合うことができ
たのはライブ前日の午後9時過ぎ。


「普通に叩けば、それほど酷い演奏ではないはず」


ほんの少しだけ自信を取り戻して、朝早い会場入りに
備えて午前0時過ぎにベッドに入ったが、不安で眠れ
ない。ライブが怖いと思ったのは生まれて初めてだった。





ライブ当日。


リハーサルにプロお二人が来られないとのこと。


「ぶっつけ本番か…。こりゃ益々ヤバい…」


二日前のリハでは曲のサイズやエンディング等ほとん
ど何も決まっていない。 1曲たりとも通して演奏でき
た曲がない。せめて当日のリハで何曲かやれればと考
えていたが、それも叶わず。


「もう開き直るしかない!」


自分は楽しむ為に音楽をやっている訳だし、お客さん
に楽しんでもらうという使命がある。


本番でステージに上がると、不思議とそれほど緊張は
しなかった。条件反射だろうか。「ステージは楽しむ
場所」ということが自分に刷り込まれているのかも知
れない。実際に多くのお客さんを前にすると使命感が
高まり、いつものように演奏できそうな気がした。




ライブはあっという間に終了。


ライン録音を客観的に聴いてみると、反省点が沢山ある
ライブだが、お客さんには楽しんでいただけたようだ。
共演者の方からは賞賛の言葉を沢山頂いた。


不安と恐怖から解放されて、打ち上げでは飲みに飲んだ。
開放感からかいつもよりテンションは高めで、疲れ果て
て帰宅した。




プロ意識。


自分はそれをずっと持ち続けていたはずだが、プロの現
場から長く離れていることで、意識とは裏腹に技術も感
性も衰えてしまっているのかも知れない。


いや、元々プロで活躍できるような実力など無かったの
かも知れない。 


いずれにしても、今回素晴らしい機会を与えて頂いて感
謝に絶えない。もしまたご一緒できる機会があるのなら、
もっと素晴らしい演奏ができるようにもっともっと精進
したいと思っている。




ミュージシャンの排泄物であるライブ。今回の排泄物も
映像として記録に残している。


プロミュージシャンとの共演ライブということで、自分
の独断で公開はできないが、もし了解していただけたら
ライブのダイジェスト版を投稿しようと思っている。





しかし、自分はこんなにもメンタルが弱い人間だったっ
け?


やはりプロの現場を離れて長いからかな…。 何の根拠
もない自信を持っていた、ただの勘違い野郎だったの
かも知れない。




この記事を読んで「ドラマーを辞める?また大袈裟なこ
とを」と思った方がおられるかも知れないが、今回はマ
ジでそう思っていた。もし今回のライブで下手を打って
いたら、本当にドラマーを辞める決意をしていたと思う。




しかし、いつもそんな危機感を持って普段から音楽に取
り組んでいた方が良いかも知れない。


今回の件は本当に良い教訓になった。 

kikumaru7 at 18:39|PermalinkComments(0)

2018年04月06日

雑記 0406

4月2日、厳かに入社式。


社員徽章と辞令書を受け取って「社畜宣言」するとい
儀式。


自分は決して社畜にはなはならいが、懸命に仕事は
する。
倒れるほどに仕事はするが(せざるを得ないが)、
会社に
命は賭けない。入社にあたっての意気込みを
上手くは言
えないが、そんな感じだ。


社員となったことで、特に今までと意識的な違いは
ない。
業務上自分に関わる方には喜んでいただき
たい。力にな
りたい。その気持ちはどんな立場にな
っても変わること
はない。




ライブが数日後に迫っている。



現役プロのミュージシャンの方達は全国を飛び回
って
おられるので、リハもままならない。ライブ2日
前に1回こっきりのリハをやって即本番。


1回のリハで即本番はプロの世界ではよくあること。

数年前にとあるアーティストのメジャーデビューラ
イブ公演に参加させていただいたが、その時は20
曲のメニューにも関わらずリハは1回のみ。


要するに普段どれだけ対応力を身につける練習を
ているか、メニューの曲をリハまでにどれだけ個
練習で追い込めるか、ということ。


ただ今回は普通のロックやポップスではなく、自分
持つ技術を総動員させないと演奏できない曲。
1回の
リハではさすがに不安だ。


とうはいうものの、リハを多くやれば必ず良いライ
ができるというものでもない。


ドラムを始めて数年間はスポンジが水を吸収す
るように
技術は向上するが、その後徐々にその
スピードは落ちる。
年齢を重ねると更にスピード
は落ちる。


10代や20代初期にどれだけ練習に取り組んだか。
それ
でその人の基本的な技術力は決まってしまう。


自分は今でも毎日のように練習に取り組んでいる
が、技術
の向上は亀の歩みのように遅い。逆に練
習に取り組まない
と劣化のスピードは年々速くなる。
要するに今の技術力を
維持する為に練習している
ようなもの。



だから今回のライブに向けて必要以上に練習をや
ったと
しても、それほど演奏のクオリティーに差は
出ない。



そういうものだ。



久々にプロの方達とご一緒することで気合いが
入るが、
その気合いが空回りしないようにしよう
と思う。自分の
実力は既に決まっている。それ
以上には決してならない



ただそれ以下にはならないようにしたい。




4月に入り、キクマル最終形態が完了。なんだ
か気分的
には盛り下がってしまっている。


今回のライブで一気に
盛り上げたいところだ。


kikumaru7 at 19:47|PermalinkComments(0)
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