aamall

2017年05月22日

人としてね

勉強会終了。


2時間では全ての図面の解説をするのには無理が
あった。中途半端で終了してしまい、参加してく
ださった方には申し訳なかった。


全く図面を知らない方にも理解していただく。
なかなか難しい講師役だったが、後で何名かの方
に感想を聞くと「すごくわかりやすかった」との
こと。 


とりあえずは開催してよかったかな。


何日も睡眠を削ってシミュレーションして臨んだ
勉強会だったが、 講師役としての自己採点は


60点。 





自分だってライブはやりたいさ。


スタジオに1人で篭ってドラムを叩いても誰も喜ば
ないし、誰も感動なんてしない。 はっきり言って、
楽しくなんてないよ。


音楽仲間と楽しい時間を共有して、お客さんに喜
んでもらいたいさ。




てもね、いくら頼まれても、いくら要望があっても、
人として出られないことがあったりするんだよ。
出られない理由があるんだよ。


人としてね。




自分がいることで物事が変な方向へ向かうなら、
自分はそこに居るべきではない。 


トラブルメーカーになんてなりたくないからね。 




何だかすごく悲しい気分だ・
 

kikumaru7 at 21:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月21日

才能と運命

windowsPCのVAIOが熱暴走で突然のシャットダウン。


数年前から排気ファンが壊れていて、筐体の底は触れ
られないほどに熱い。


そろそろそんな季節。


♪ 暑い夏がまたやってくる ♪




自分が業界で仕事していた頃、色んなミュージシャンと
知り合った。


その一人に超高度な技術、素晴らしいサウンド、イケメ
ンなルックス、人間的にも尊敬できる、そんな全てを備
えたギターリストがいた。


当時自分達が所属する音楽レーベルが、関西の精鋭ミュ
ージシャンを集めてあるアーティストの全国ドームツア
ーをサポートするという企画があり、そのギターリスト
と一緒にリハーサルをこなしていた。


様々な要因で結局ドームツアーの話はお蔵入りになって
しまったが 、一度だけ企画ライブでそのギターリストと
同じステージに立つことができた。時々その時のライブ
映像を観るが、今観ても素晴らしいギタープレイを披露
している。




前述の全国ドームツアーがお蔵入りになったことによ
り、そのギターリストはギターを弾くことを辞めてし
まった。


自分も彼と同じく絶望して、一時期ドラムの演奏を辞
めてしまっていた。


自分は1年ほど経ってまた音楽活動を再開したが、
「彼はどうしているんだろう」と気になって連絡して
みた。今はギターは全く弾いていない、とのこと。


あの才能を闇に葬るのはあまりに勿体無い。なんとか
また音楽への情熱を取り戻してもらえないか。そう思
い、自分が当時サポートしていたインディーズバンド
のサポートをお願いした。承諾をもらってライブに参
加していただいたが、ギターへの情熱を失ってしまっ
た彼のプレイに以前のような輝きはなかった。


周りがどんなに説得しても、本人にその気がなければ
どうしようもない。本人が選んだ道だから、他人にど
うこう言う権利もない。




最近になってまた彼に連絡を入れてみた。


相変わらずギターには一切触っていないとのこと。今は
Appleショップの店長として忙しい日々を過ごしていると
のことだった。


ギターに全く未練はないとのことで、今の仕事に誇りを持
って取り組んでいるそうだ。夢破れたミュージシャンの悲
壮感など微塵も感じられなかった。明るく弾んだ声を聞い
て何だか安心した。




今でも彼のプレイが頭の中に流れる。今でも彼がまた音楽
に情熱を燃やしてくれないかと思っている。




有り余る才能を持ちながら、簡単にその世界を去ってし
まう人がいる。


かと思えば、自分のように才能もないのにみっともなく
音楽にしがみつく人間もいる。


色々と考えさせられるね。





彼との会話の中で、


「あなたと同じステージで演奏したあのライブが、自分
の音楽遍歴の中で一番の思い出になってる。あのドラム
プレイは一生忘れない」


そう言っていただいた。


多分半分以上はお世辞だろうと思うが、彼にそう言って
いただいたことがすごく嬉しかった。




自分も彼と同じく夢破れたミュージシャンの一人ではあ
るが、この先音楽を捨ててしまうことはないだろう。


kikumaru7 at 13:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月19日

キクマル講師

他部署からも勉強会開催の依頼があり、予想以上に需要
があることで若干焦りが出てきた。 


タイミング悪く業務が多忙になり、入魂のマニュアルに
更に魂を込めようとしていたが叶わず。


毎日寝る前に講義のシミュレーションをしているが、あれ
やこれやと考えていると目が冴えて寝られなくなり、この
ところずっと寝不足。


ライブで人前に立つことには慣れているが、講師役とな
ると話は別。初ライブを迎える新人ミュージシャンのよう
な心境だ。




実は一時期教師になりたいと思っていたことがある。教育
熱心で、生徒からは兄貴のように慕われる教師になりたいと。


しかし教師になった知り合いの苦労話を聞くと、ならなく
てよかったなぁ、と(笑)


というか、勉強嫌いの自分が勉強を教える教師になれる訳
がないんだが(笑)


軽音部の顧問のみの求人ってないものかね。





勉強会の開催は月曜。 


ネタをしっかり仕込んで、笑いが取れるように頑張りたい。


何の勉強会だ? 

kikumaru7 at 20:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月14日

雑記 0514

今日は物思いに耽る日。


大学1回生でおふくろを亡くした。親元を離れて親の
有難味を感じ始めた矢先だった。


今日は「もっと親孝行をしたかった」と懺悔する日。 


母親がご健在の方は、日頃の感謝を込めて何かしてあげ
ましょう。





動画配信に限界を感じている。


チャンネル登録していただいている方は現在117人。これ
以上増えそうな気配はない。


人気のあるドラム演奏動画を拝見すると、皆さん何かしら
「ウリ」を持っておられる。男性だとスティックを回した
り放り投げたり等のギミックを持っていたり、女性の方だ
と美貌の持ち主だったり。


客観的に自分の動画を観ていて、全く何のウリもないよな
ぁと…。観ていて面白いとは思わない。だからアップロー
ドした後に自分の動画を観ようとは思わない。


そんな動画が人気になる訳はないよな、と思う訳だ。


動画の配信は観ていただける方がいないと意味はない訳だ
が、それは自分自身の為でもある。音楽は芸術の分野なの
で、常に自分を高める努力が必要だと考えている。今の自
分の技術や感性を高める為、その方法として動画配信とい
う手段があると思っている。


だからたとえ観ている方がいないとしても、ずっと続けて
いこうと思っている。今の自分にはそれ以外に音楽を続け
るモチベーションはないしね。




しかし最近マジでネタが尽きてしまった。現在ネタ探し、
ネタ作りに力を入れている。


ネタはあるといえばあるんだが、今の自分の力量の範囲内
で難なくできるものを演ってもあまり意味がないような。
できるだけ「チャレンジ」できる曲がないかと探索中。





今の自分の仕事は通信業界の工事を管理すること。


長くこの業界に勤めているが、通信システムの基礎とか通
信基地局の構成とか、基本的なことは今まで誰からも教わ
ったことがない。


自分の担当部署、いや会社全体では業務があまりに細分化
されていることにより、基地局の構成等知らなくても業務
はこなせる。


しかし施工する会社は上記を理解し、図面を元に基地局作
りをしている。それを管理・指導する自分の部署の社員が
図面につての知識が不足したまま業務に従事することに常
々疑問を持っていた。


ということで、自分が講師となり勉強会を開催することに
なった。



以前通信システムの勉強会に何度か参加したことがあるが、
専門用語を多用し、ただテキストを読み上げるだけの、独り
よがりな講師による全く勉強にならない、ただ眠たいだけの
勉強会ばかりだった。


この業界に従事している以上、専門用語等は知っていて当然
みたいな、そんな上から目線で自分の専門知識をひけらかす
だけ。勉強会を終えて会場を出る社員の頭には「?」マーク
だらけ。全く意味のない、時間を無駄にするだけの勉強会。



数多く存在するマニュアルも然りだ。


一般の方が音楽ツール、例えばエフェクトのマニュアルを読
んでもさっぱり理解できないだろう。そんな専門用語だらけ
の意味のないマニュアル。


先日新卒入社して数年の社員さんに会社から与えられたマニ
ュアルを見せてもらったが、全く意味がわからない。数ペー
ジめくっただけで読む意欲を失うような内容。その社員さん
も全く読んでいないそうで、だから当然理解できていない。


自分の部署にはこの4月から来られた新人の方が数名いらっ
しゃるし、業務の細分化で全く業務体系を理解しないまま仕
事をしている方も多くいる。そんな方達にも基地局構成を理
解していただけるような「サルでもわかる図面」をモットー
とした勉強会にしようと思っている。




思い立って半月余り。業務の合間を縫ってコツコツと作業し、
「入魂のマニュアル」を作成。


専門用語は使わない、使う場合は必ずその意味まで解説する
という徹底した初心者向けの講義。しかしかなり奥深いとこ
ろまで踏み込んでいる。




そんな入魂のマニュアルだけど、


「自分の部署の社員さんは参加していただけるのか?」


そんな不安が頭をよぎる。


自分の部署では上下関係をはっきりと区別している。自分の
ような最下層の社員が催す勉強会などに、果たして参加して
いただけるのだろうか。


会社のシステムで勉強会の招集かけると社員さん全員の参加
・不参加状況が閲覧できるが、「誰も来ないかも…」と招集
通知後怖くて見ることができなかった。


しかし資料の準備もあるので参加者の確認をしてみると、大
勢の方が参加してくれることに。そこには上下関係など存在
しなかった。



「そうか、ここは自分が思っているほど上下関係を意識する
人は少ないんだ」


「上下関係やその立場を意識していたのは、結局自分自身だ
けだったのかも知れない」


なんだかすごく恥ずかしい気分だった。




皆さん勉強会に期待していただいているのかも知れない。勉
強しようと意欲を持って参加していただけるのかも知れない。
期待を裏切ることはできない。


入魂のマニュアルは作成したが、講師がヘボいと意味がない。
後で「参加してよかった」と思っていただけるような勉強会に
したいと意気込んでいる。




別の部署の方が作成した基地局マニュアルが、初心者に優しい
すごく画期的なマニュアルだったことに触発されて今回の企画
を考えた。


図面を理解することで、断然仕事が面白くなる。それを自分の
部署の方にわかっていただきたいとの思いがある。


「あの部署の社員はみんな図面を理解している」


そうなると社内で一目置かれる部署になれるだろうし、施工会
社からも尊敬の念を持っていただける。他部署に先駆けて「精
鋭の揃う部署」にできたら、との目標がある。


それとは別に、図面を理解している方が多くなることによって、
自分の業務量を減らすことができる。そんな目論見もあったり
する訳だが(笑)

 

kikumaru7 at 16:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年05月05日

Survivor「Eye Of The Tiger」Drum Cover

GW唯一の予定であるところの三田ミレニアムアウト
レットへ。


もう何度か行っているが、アウトレットにも隣のイオ
ンにも飯の美味い店がない。


広大なアウトレットをくまなく探索する為、スタミナ
補給にイオンでステーキを食ったが、筋がやたら多い
上に固い肉で、とても美味いとは言い難い。


まあそれでも腹は膨れたので、いざ!ショッピング!


だがアウトレットに目ぼしい物はほとんどなく、イオ
ンのユニクロで肌着を数枚購入したのみ。せっかくの
アウトレットなのに戦利品は無し。


帰りに地元のトンカツ屋で食ったトンカツが実に美味
かった。





ということで、「洋楽を聴かない人でも知っている曲」
シリーズ。





「ロッキー3」の挿入歌でお馴染みのこの曲。


8分音符より細かい音符は禁止。非常に制限の多いドラ
ムパートだ。AC/DC並みの規制。


しかし、こういうシンプルな曲をカッコ良く、しかも
魂の篭ったロックなサウンドで叩きこなさないと「ロ
ックドラマー」とは言えないのだ。
(自分のことは棚に上げておく)


有名なドラムYouTuberさんがこの曲を手数足数入れまく
りで演奏しておられる。ドラム単体としては面白いのか
も知れないが、肝心の曲が台無しになってしまっている。


自分はそれほどクオリティーの高い演奏は披露できない
が、「曲の良さを決して壊さない」。それだけは拘って
いる。





え?  何?  この曲ダサい?


いやいや、男なら一度はこの曲を入場曲にして、戦いの
場へと赴きたいはずだ。


いや、きっとそのはずだ。


kikumaru7 at 20:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2017年05月03日

JEFF BECK「Scatterbrain」Drum Cover

嫌な予感通り、あまり良いテイクは録れなかった…。
やはり準備不足で対応できるような生易しい曲ではな
かったな…。


ま、これが今の自分の実力ということで、それを素直に
認めて、今後の戒めの為に公開。





オケは全て打ち込み。やはりギターパートを聴いている
と脱力してしまうな(笑)


知り合いのギターリストにこの曲の演奏をそれとなく依
頼してみたが、「ジェフ・ベックはとても真似られない」
とのことで、仕方なくソフト音源を使用。


いや、確かにジェフ・ベックはクセがあり過ぎるギター
リストだよな。



今回もモノホンのドラムパートとは違う、自分なりのア
プローチで演奏してみた。


ジェフ・ベックのサポートドラマートいえば、やはりサ
イモン・フィリップス師。8/9パートで師はきっとツイン
バス連打だろう、ということで自分も。後はセッション
感覚でプレイした。


瞬間瞬間に湧いてきたフレーズを即興で演奏。これがミ
ュージシャンの醍醐味でもあり、難しいところでもある。




次回はまたまた「洋楽を聴かない人でも知っている曲」
シリーズを。

kikumaru7 at 21:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月30日

GREEN DAY「Boulevard Of Broken Dreams」Drum Cover

パンクはあまり聴かない。


いや、ほとんど聴かない。


音楽ジャンルにあまり拘りはないが、パンクはただ
好みではないだけ。パンクバンドに偏見もない。


当然グリーン・デイは今まで聴いたことがなかった。
たまたまYouTubeでこの曲を聴いて「良い曲だな」と。


ジャンルに限らず、良いバンド、人気のあるバンド
にはやはり理由があるという訳だ。 


グリーン・デイはパンクバンドで唯一グラミー賞を
受賞したバンドらしい。



という訳で演奏してみた。


何故か直接動画が貼れないので、こちら から



パンクに興味はないけど、ラバーソールの靴はいつも
愛用している。 





明日のスタジオ確保完了。


2曲のレコーディングを予定している。


ずっと保留になってた JEFF BECKの曲にいよいよ取り
掛かる。


オケ作りに膨大な時間がかかって、実は未だにオケは
完成していない。肝心のドラムは準備不足。正直自信
がないし、公開できるような演奏になるかどうかも怪
しい。 

kikumaru7 at 14:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月29日

Michael Jackson 「Beat it」Drum Cover

GW突入。


月、火と休めば8連休。休もうと思えば休めたん
だが、自分がいないと仕事が回らないので、とり
あえず月曜だけ有給いただいて、またスタジオに
入ろうかと。


え? いないと仕事が回らないほど、お前は会社に
貢献しとるのか?


思い込みは大切だ。





マイケルのカヴァーをしているカヴァーはやったし、
ジャネットもやったし、やっぱ本家もやっとかにゃ
ということで、この曲を。




ギター・ソロはエディ・ヴァンヘイレン。バッキング
ギターがスティーブ・ルカサーという豪華なメンツ。


PVでは不良グループの乱闘にマイケルが仲裁に入り、
最後はみんなで踊り狂う、というワケのわからん内容。





この曲のドラムは全編打ち込み。


マイケルのワールドツアーのドラマーに自分が抜擢さ
れたら、この曲を生ドラムでどう演奏するかをクソ真
面目に考えてプレイした。ワケではないが、打ち込み
のドラムを生に差し替える場合、色々と考えなくちゃ
ならないものなのだ。


マイケルは天に召されてしまって、ワールドツアーは
実現不可能になってしまったが…。




前回レコーディングした曲があと1曲。


Green Day の曲は明日公開予定。


kikumaru7 at 20:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月23日

RUSH「Subdivisions」Drum Cover

 昨日のスタジオの帰りに連れて行ってもらった焼鳥
屋の焼鳥が美味かった。


しかし、久々に酒を飲むと、酔いが回るのが早いわ…。




今回は「マイコー」の曲を公開しようと思っていたが、
イントロのドラムパートが「八百屋」だったことを忘
れていた。自宅のエレドラでも演奏しなくちゃならん
から後回し。


「八百屋」、音楽制作をされている方なら知ってるよね。
イントロが「八百屋」でどの曲かもわかるはず。




ということで今回は RUSH の曲を。


 


RUSH は聴くのは良いが、演るのはあまり好きではない。


ニール・ピアートはどの曲も音数入れまくりで、ったく
忙しいったらありゃしない…。落ち着いてグルーヴに専
念する余裕がないのが   RUSH を演りたくない理由。


「エア・ドラム」という映画でエア・ドラムコンテスト
の決勝の曲が RUSH の「トム・ソーヤ」だということ
でも、そのドラミングがいかに過酷であるかを想像して
いただけるだろう。



しかし、この「Subdivisions」という曲はドラムの色ん
なオイシ〜イフレーズが満載で、テクニカルドラマーの
間ではバイブルのような存在。 


ニコ動には以前エレドラで投稿しているが 、生ドラムで
も演ってみたいと思い、今回レコーディングしてみた。


しかし、これをチョイスしたことを後悔することしきり。
 「ニール君、少しは落ち着きたまえ」と言いたくなるほ
ど手足が忙しい。


しかもドラムレスオケにドラムがかなりカブっていて、
少しでもタイミングがズレようものなら、ニール君の
ドラムがしゃしゃり出てくる。 


また録音のミスもあり、10テイクほど演ってやっとでき
たわ…。


エンディングで、やっと終わった感を漂わせるキクマル
の表情をご覧いただける。





今回のレコーディングはいつもと同じようにマイクをセッ
ティングしたのに、どういう訳か音作りが上手くいかない。
特にスネアの音決めに時間がかかった。


スタジオの音響のせい? スネアのチョイスも誤ったか?


いつもはチョイとコンプかけて、ササッとEQで補正して、
お気に入りのリバーヴで装飾すればすぐに音が決まって
たんだが、今回はかなり厄介だった。


いつもと同じでも音が違ってしまうのが、レコーディン
グの難しいところ。




で、「トム・ソーヤ」もできれば演ってみたいと思って
いるんだが、やはりその決断を躊躇してしまう…。なん
せエア・ドラムの決勝の曲だし…。

kikumaru7 at 20:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2017年04月19日

プログレの逆襲

      辛く苦しいリハビリの期間を抜け、やっと以前の体

力が戻ってきた。前日にしこたま練習しても、翌日

に疲れが残らなくなった。体重も減って、見た目も

幾分スッキリした。


ドラムは体力を使う楽器なので、アスリート並みとは

いかないまでも、それなりの自己管理が必要だ。


ドラムが上手くなって、しかも運動不足解消、メタボ

対策等、健康管理にも役立つ。ドラムというパートの

数少ない利点のひとつだな。


前回のレコーディングは体力的に結構辛いものがあった

が、この週末に予定しているレコーディングは快調に進

められそうだ。


仕事が忙しい時期は仕方がないが、できるだけ集中

して時間内に業務をこなし、練習時間を確保したい。




最近は練習終えると汗の湿気で壁紙がたわんでいて、

床には汗溜まり。これからの時期、居間兼練習部屋

が体育会系の部室の匂いになるのが欠点…。





溜息が出るほどにアクセス数の少ない自分の動画だが、

1万アクセスを超えた動画があったりする。




プログレの名曲中の名曲だけに、アクセス数が伸び

ということかな。




因みに
2位はアクセス数がグンと落ちて3000台の

この動画。





イエスのカヴァーは何故かアクセス数が伸びる。


イエスの中でドラムの演奏が一番ムズいこの曲。生ド

ラムでも投稿したいと思っているが、またこれを演る

気力はない。相当練習してやっと投稿できた動画だ。




70
年代初期の英国ではイエス、EL&Pが人気を二分

していたそうだ。チャートの12位はいつもこの

2バンド。日本で言うとSMAPとかエクザイルみた

いな存在だった訳だ。


イギリスのムーヴメントが全世界に波及し、
70年代

初期は全世界でプログレバンド全盛の時代だった。


特にイタリア、フランス、ドイツ、オランダなど、ヨ

ーロッパ各国で質の高いプログレバンドが多数生まれ

たことは、プログレファンの間では知られているところ。


次期は少し後ろになるが、個人的にかなり気に入って

いるのが、「フランスのイエス」(「アトール」もそう
ばれていたが)こと「Step Ahead」。





演奏に雑さはあるし、録音状態もあまり良くはないが、

抒情的な名曲揃いの優れたアルバム。


この質の高いアルバム
1枚を残し、バンドは消え去った。


再結成して日本でライブやるなら、自分は必ず観に

行く。そして感動の涙を流すことだろう。




今となってはマイナーな音楽ジャンルであるプログレ

が一世を風靡していた古き良き時代。


流行りにはサイクルがある。ひょっとしてまたプログ

レの嵐が吹き荒れる時代が来るのかも知れない。


ま、多分来ないわな(笑)





最近よく思うこと。


自分は女性には常に優しく接するようにしていた。

しかし世間の常識から外れた言動をやらかす女性が

自分の周りにいたりする。


社会人だったら、それなりに常識を持ち合わせてい

るはずだが、相手の気持ちを顧みない方が男性に比

べて女性の方が多いような気がする。


あまりにも常識はずれなことをやらかす女性には厳し

い態度で臨むべきだと思う。それで自分が嫌われるこ

とになったとしても構わない。厳しく接することが、

ゆくゆくはその女性の為にもなるだろうと思うしね。


こんなことを書くと、全女性を敵に回す可能性もある

が、相手の気持ちを考えない身勝手な言動は、女性だ

から許されるというものではないと思う訳だ。


そういう女性と関わると、無駄にエネルギーを使って

しまうしね。



kikumaru7 at 18:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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