aamall

2017年08月20日

Chicago「25 or 6 to 4」Drum Cover

  「シカゴ」と言えばピーター・セテラの甘い歌声の
ラブ・バラードを想像される方が多いだろう。


80年代にラブバラードの曲ばかりが大ヒット。「この
バンドはラブ・バラード専門なのか?」 と思う方がい
たかも知れない。


しかし70年代初期に「ブラス・ロック」という新ジャ
ンルを築いた、れっきとしたロックバンドだったのだ。 


ピーター・セテラはブラスロックの音楽性は好みでは
なく、早くバンドを脱退したかったそうだ。


ということで、 1970年にリリースされたセカンドアル
バムから、この曲を。






60年代後期からのキャリアの長いバンドやアーティスト
が、80年代になると音楽性を一変させることが少なから
ずあった。


80年代って他の年代に比べて、音楽やファッションが
独特だ。


今聴くとダサい曲がいっぱいあるし、段ボールを叩いた
ような音にゲートリバーブをかけたスネアの音は好きに
なれないが、良いバンドやアーティストはいっぱいいた
んだよね。


kikumaru7 at 20:20|PermalinkComments(0)

2017年08月19日

The Who「Pinball Wizard」Drum Cover

先日の他者さんライブの際、自分のドラムプレイは
破天荒で、「まるでザ・フーのキース・ムーンみたい」
だと言われた。


キース・ムーンの破天荒でロックな生き様の真似は
できないが、同じ魂のロックドラマーということで
例えられたことは喜ばしい。


でも自分はドラムセットを蹴散らしたりはしないけ
どね(笑)


ということでザ・フーから1曲。


 


オリジナルとは全く違う、キクマル風なアプローチで
プレイした。




ザ・フー、ローリングストーンズは今までほとんど
聴かなかった。あまり好みのバンドではなかったから。


ただ、キース・ムーン亡き後、サイモン・フィリップス師
がツアーサポートでプレイし、ライブアルバムがリリース
されている。

Join Together: Live
Who
EMI Import
2003-07-15



これが非常に良いアルバムで、サイモン師のプレイが特
に際立っている。


「フーの曲を師が叩くとこうなるのか」


非常に勉強になるアルバムだ。




ミック・ジャガーのソロプロジェクトにもサイモン師が
参加していた。かなり以前になるがジャパンツアーにも
同行。そのライブDVDを所有しているが、これまた非常
に勉強になる。



他にサイモン師が参加しているライブアルバムで自分が
大好きなのが「トーヤ」というバンドのもの。


Warrior: Toyah on Tour
Toyah
Diablo Records UK
2005-05-31



ジェフ・ベック、上原ひろみ等フュージョン系のジャン
ルで評価されがちなサイモン師だが、自分はこのアルバ
ムでのサイモン師のプレイが一番好きだ。ロックドラミ
ングのサイモン節が炸裂している。


愛聴盤だったが、アルバムを誰かに借りパクされて長い
間聴けなかった。アマゾンで購入しようにも¥9800〜
¥17000の高値で取引されて買うのに二の足を踏んで
いた。


先日値下げされて¥3500になっていたので速攻購入。


やっぱり良いアルバムだわ。サイモンファンの間では
評価の高い、知る人ぞ知る名盤だ。
 

kikumaru7 at 13:23|PermalinkComments(0)

2017年08月14日

雑記 0814

世間はお盆期間中だが、わが社にお盆休みの制度はない。

「夏季休暇」が3日支給され、6月〜9月のどこでも取得

できるというシステムになっている。


お盆期間中に集中的に休みを取っても、旅行も帰省も予定

のない自分にとっては、ダラダラと過ごして生活が乱れる

だけ。週末に1日づつ取得してスタジオに入る方が有益。


ということで、今週はスタジオでレコーディング予定。

選曲が決まったらの話だが。




ペダルのビーターの角度を見直し。

 

かなり長い間ビーターの角度は水平に近かった。踏み込

む感触の好み、パワー重視からそうしていたが、動き(ス

イング)が大きくなることからスピードを求めるには不利

なセッティング。


上記ではツインバス連打のスピードが速くならないこと

から、3年ほど前くらいからバネは若干緩く、ビーターの

角度は45°ほどにした。慣れるのに時間がかかったし、

パワーが犠牲になったが、スピードは速くなった。


でもやっぱりもっとキックのパワーが欲しい。以前より

ックのパワーが落ちた為にドラム全体のバランスが崩
れて
しまっていることはずっと認識していた。しかしま
たスピ
ードが落ちることを懸念して調整は避けていた。


試しにピーターの角度を少し大きくしてみた。さほどスピ

ードは落ちなかった。というか速いフレーズでの音の曖昧
さが消えて、踏み込む感触がしっかりと足に伝わる。6連符

等の細かい連打はかえってスピードが上がったかも。


今のペダルのおかげかな。他のペダルではこうはいかなか

ったかも知れない。DW MDD2 本当に素晴らしいペダルだ。


ということで、現在のキクマルのキック音圧
20%増し。




以前会社サークルでご一緒していたメンバーさんが帰省

したので飲み会開催。料理の美味い店を予約していただ

いていた。


運ばれて来る料理がどれもこれも美味い!特にこのクリ

ーミーなチーズが絶品だった。

IMG_0090














(あまり美味そうに写ってないが…)


18
時〜23時ま5間も飲んで食って喋って、楽しい

時間を過ごさせていただいた。


ビールにワイン、〆にアルコール度数の高い未知の酒の

チャンポン。翌日は言うまでもなく二日酔い。


お目当ての料理を食い忘れていたことに気付く。


また行くか。




その前日は他社さんライブでご一緒させていただいた現役

プロギターリストさんのライブへ。


当日急な仕事が入って残業。
2ステージ目からの観戦。


ギターリストさんメインのバンドで、バックを固めるのは

メジャーアーティストのサポート等の仕事をされているこ

れまたプロミュージシャンの方々。


ギターを引き立てる場面ではバッキングに徹し、自分が目立

つ場面では思いっきり目立つ。さすがにお仕事慣れされてい

るというか、場面場面で自分の置かれている状況を的確に捉

えておられる。


自分の場合、「引き立てる場面でも目立つ。目立つ場面では

もっと目立つ」がモットー。


「いや、やっぱお仕事となるとそれじゃいかんよな…」


とちょっと思ったワケで。


「キミはバンド向きのドラマーだよね」とよく言われるのは

そんな姿勢だからか。演奏は適材適所、臨機応変であること

が大事だと再認識。


でも、所詮は伴奏。たかがドラマー。


ドラマーごときがいくら目立とうとしても、前に立つメイン

の方には到底敵わないもの。それでメインが霞むようであれ

ば、それはアーティストさんの力量不足ではないかと。


ちょっと生意気?


一昔前はサポートミュージシャンは目立ってはいけない、サ

ポートに徹しないといけない、みたいな風潮があった。日本

に限った風潮のように思う。それは日本人は礼儀正しく奥ゆ

かしくないといけない、という国民性からくるものなのか。


いや、ザッパとかジェフ・ベックとか、あちらのサポート

ミュージシャンを見てるとね。どうしてもそう思ってしまう

訳で。あちらのサポートミュージシャンはどのようなアーテ

ィストでも、自らの個性を最大的に発揮しているから。


しかし最近は国内でもサポートミュージシャンもバンドの一

員と考え、ミュージシャン個々の個性を出すようになってき

ている。(メジャーの一部の話だが)


アーティストさんにとってサポートミュージシャンの存在は

重要だ。演奏技術は言うまでもなく、「カッコイイ」ことも

大事な要素になってきている。


良いアーティストには良いミュージシャンが付く。サポート

ミュージシャンがイケていないと、アーティスト本人もイケ

てないように見えてしまう。


よくあるのが、若いインディーズアーティストのバックが

くたびれた感じのオヤジ、という組み合わせ。

(自分もオヤジだが、くたびれてはいない(と思いたい))


音楽経験が豊富で技術もしっかりしている。そういう方は

当然年齢も高くなったりするワケだが、「歳だから」とミュ

ージシャンのカッコ良さの追求を止めてしまうと、観てい

る方もカッコイイとは思えない。


同じステージに上がるんだから、アーティストと同じよう

にカッコイイ存在、憧れられる存在であらねばならない。

そうなる努力を怠ってはいけない。自分はそう思っている。


イケメンじゃないといけないという意味ではなく、「ミュー

ジシャンとしてカッコイイ」ということを言いたワケだが、

それはどうしても容姿にも関わってくる。メタボ体型丸出し

で、いかにも自己管理ができていなそうなミュージシャンに

お客さんは幻想を抱くことはできない。自分が業界のとある

大物の方に言われた「ミュージシャンは服装にも気を配れ」

という言葉にもそういう意味がある。


ミュージシャンにとって、音楽面以外にも「カッコよさ」を

追及することは非常に大事な要素なのだ。本分以外にも気を

配ることは沢山ある。エンタテイメントを商売にする人間で

あればそれは当然のこと。




話がそれてしまったが。


良いライブだった。長らく音楽の現場を離れている自分に

とって、良い刺激を与えていただけたライブだった。




何だかバタバタしているうちにもう
8月半ば。


海水浴、合宿、花火、そんな夏の行事をしなくなって

久しい。


今年も夏らしいことは何もせずに終わりそうだな。


そういや高校までは水泳の得意な生徒だった。水泳部に

は所属していなかったけど、校内では1,2を争うスイマー

だった。「四国のトビウオ」の異名があったほどだ。

(異名はウソ)


最後に泳いだのはいつだったか。今は50メートル泳げる

かどうか微妙…。



kikumaru7 at 22:23|PermalinkComments(0)

2017年08月08日

進化の度合

定時退社したのに人身事後で電車が止まり、帰宅
したのはは21時過ぎ…。


残業すりゃよかった…。





大学時代の先輩に尊敬するドラマーがいた。


数々のプロドラマーを輩出した関西では有名な

ドラムスクールに通っていて、その先輩のドラミ

ングは見る度に新たな発見があった。先輩の技術

の断片を沢山吸収させていただいた。今でもその

影響は自分のドラミングに表れている。


スピーディーでタイトでセンスの良いプレイは当時

の自分とは対局にある存在。今思えばその時、先輩

への尊敬念と同時に対抗意識も芽生え、以降人に習

うことを拒否しようとする意識に支配されたのかも

知れない。


自分が音楽業界で活動している時に何度か先輩の噂

を聞いたことがあった。その時は「ファンキーでゴキ

ゲンなドラマー」という評価だった。




風の噂で現在はドラムだけでライブ活動を行ってい

ると聞いた。


YouTube
で検索すると沢山の動画が出てきた。


ドラム一人で演奏していたり、バイオリンやベースと

コラボしていたり。ドラマーと共演しているものもあ
った。


どれも非常に前衛的でポピュラーミュージックとはかけ

離れている。歌もメロディーもない。曲(と呼べるのか
疑問)には小節も一定なリズムもない。


そこで表現しているのはただ「音」の存在だけ。


バスドラム、ラックタム、フロアタム、ハイハット等の

通常のドラムセットのものもあったりするが、ゴングか

ら鍋まで、音の出る物は何でも導入して、既存のドラム

セットとして既存の奏法で演奏されることはほとんどない。


スティックは使わずほとんど木のマレットで演奏される。

音の表現と同時にダンス的な要素、演劇的な要素も含ま

れている。


技術を要求されるような音楽でもない。ただただ心の赴く

ままに物体を打ち鳴らしている。




その変貌ぶりに自分は驚いてしまった。


「この音楽をやる意図は何だろう」


それを見つけようといくつもの動画を観た。


しかしその意図を見出すことはできなかった。自分には

その音楽が素晴らしいものとは思えなかった。


既存の音楽ではかなり変態的な音楽を聴いてきたはずの

自分だが、あれほど前衛的な音楽はとても理解できない。


自分の思い出の中にある先輩像が大きかっただけに、

今の先輩の音楽性を受け入れられない。そんな心境

だから素晴らしいものとは思えないのかも知れない。


「ドラマー」だった先輩は「打楽器奏者」となっていた。

ドラマーであり続けて欲しかったという願望が自分に
あったの
かも知れない。




いずれにしても先輩はまだ音楽を続けている。そのこと

は嬉しく思う。


しかし、できればまたドラマーとしての先輩を見てみた

いと思った。




学生時代と今では先輩も自分も進化したはず。先輩の

音楽が理解できないのは、ひょっとして自分の進化が

不完全なせいかも知れない。あの音楽を理解できる

レベルに達していないからなのかも知れない。先輩は

途方もない進化を遂げて、自分の理解を超越する存在

になったのかも知れない。


自分が公開したこのドラムソロ。






これもドラマーが一人で表現した音楽。


一般の人からすれば、これも「理解し難い音楽」なの

かもね。


しかし前衛的とはとても言えない。既存の奏法で既存

の技術で演奏されたドラムソロ。


今の先輩がこれを見ると「つまらない演奏」と思われる

のかも知れない。



kikumaru7 at 18:37|PermalinkComments(0)

2017年07月30日

雑記と Foreigner「Cold As Ice」Drum Cover

お仕事は超多忙、それに加えて他社さんライブ、自社
サークルのセッション、それらに向けての練習、個人
的なレコーディング等でこのところお疲れモード。


昨日のスタジオセッションを終えて午前0時過ぎにベ
ッドへ入ったが、起きたら午前11時。11時間も寝て
いた。相当疲れが溜まっていたかな…。 




ということで、もう2週間前になるが、レコーディン
グした動画2曲目を。




フォリナーの記念すべきファーストアルバム収録曲。 


商業ロックの先駆けとも言えるフォリナーだが、商業的
に成功するには、やはり曲が良くないといけない。フォ
リナーには商業的成功を裏付ける名曲が沢山ある。この
曲もそんな名曲のひとつ。 


前日に選曲して曲の構成やキメもロクに覚えずにレコー
ディング。展開が多くてほんのりプログレな味付けもあ
って、この曲も4〜5テイクほどでなんとかOKテイクが。


先日購入したグラファイトなる素材でできているスティ
ックで演奏してみた。


このスティック、確かに音の輪郭がハッキリとしていて
特にタムの抜けが良くなる。木材より少し「しなり」が
大きく、その為に速い連打になるとツブが揃わない。 


うまく書けないが、しなってしまう分次の音が遅れて
しまうというか、重量があってヘッドの振動が大きく、
1打目の音の余韻が次の1打の音を殺してしまうとい
うか、なんせ速い連打には向かない。


シンプルで音数の少ないヘヴィーなロックにはかなり
有利なスティックと言えるだろうか。 AC/DCみたい
な曲とかね。


先日のライブでは本番でライブハウスのスタッフさん
にスネアにミュートを強要された。「スネアの音がヌ
ケ過ぎてるから」とのこと。


自分が持っているスネアで一番音量のないスネアだ
ったんだが…。


ま、キクマルのドラムサウンドは常時アリーナ仕様な
ので仕方がない。


ということで、このスティックはキクマルにとっては
不要なものとなる。




相変わらず街を歩くとながらスマホの人達を多く見か
ける。


「そんなにスマホを見なくちゃならない状況なの?」 


といつも思う。


手を繋いでお互いがスマホを見ながら歩いているカッ
プルとか、電車に隣同士で座ってお互いにスマホを見
ていて全く会話のないカップルとか、カフェで一緒に
いるのにこれまたお互いにスマホをいじって全く会話
のないカップルとか。


信じられん…。


キミ達は恋人と一緒にいる時間よりスマホを見る方が
大事なのか? そんなの一緒にいる必要があるの? そう
していて楽しいの? 


いや、そんなカップルは既に冷めてしまっている、とい
うことなのかな。




先日の他社さんライブで改めて実感したことがある。


自分はどのパートよりもボーカルパートにインスパイ
アされる、ということ。


勿論グルーヴィなベースでっあったり、カッコイイギター
リフ等にも触発されるが、 やっぱりボーカルの歌声に
一番影響を受ける。


先日のライブでは現役プロのギターリストさんと一緒
に演奏させていただいて、久々に良い刺激をもらった。


イケているギターリストさんのソロ等だと、自分はそ
のギターに戦いを挑むような、そんなバトル状態になる。


「キミそういくのか。ならオレはこうだ!」


みたいな。


良いボーカルさんだと、自分はそのボーカルに馴染も
うとする。ボーカルと一緒に曲に溶け込みたいと思う。


ハイハットの4分打ちで歌と馴染むのなら、それだけ
で幸せな気分になれる。 前で良い歌を歌ってくれて
いる。お客さんがその歌に酔いしれている。そんな
場に居合せているだけで本当に幸せだ。 


先日の男性ボーカリストさんはそんな幸せな気分に
浸らせてくれる方だった。


自分のドラムプレイの良し悪しはさておき、そんな
ボーカルさんのバックを務めることができたことで、
久々にライブが楽しかった。 


良いライブの後、終わってしまった寂しさでしばし
無気力な状態になったりする。先週のライブ終了後
3日ほど無気力だった。




さて、自社の新たなセッション企画があるし、レコ
ーディングも引き続き取り組んでいこうと思う。 


8月は飲み会やライブ観戦等色んなイベントが沢山
ある。仕事が忙しいからとバテている場合ではない。 

kikumaru7 at 17:41|PermalinkComments(0)

2017年07月23日

他社さんライブとRobbie Williams and Kylie Minogue 「Kids」Drum Cover

他社さんライブ終了。


楽しい時間を過ごさせていただいた。


自分の出来はいまひとつな感があるが、バンドの
メンバーとお客さんには楽しんでいただけたと思う。


あの様な機会を設けていただいた某社の方達には
本当に感謝している。 


「また次回もやりましょう!」 


と打ち上げ会場で何人もの方と何度も約束を交わし、
終電にて帰宅。



ということで、今度は東京かな? 





先週レコーディングした曲の動画を。





グルーヴィな曲を演りたいと思い、この曲をチョイス。


カイリーもロビーも自分はほとんど知らないが、この
曲が気に入ったので演奏してみた。


演ってみると、改めてグルーヴの奥深さを思い知らされ
る結果に。


10テイクほどやってなんとかOKテイクが録れたが、家
でじっくりモニターしてみるとまだまだ自分のグルーヴ
には改善の余地があるなと。




本家のライブ映像はこちら。






スタジオで独りドラムを叩いていたら、突然扉が開いて
セクシーなドレスを着たカイリー(じゃなくてもいいん
だが)が登場。おもむろに歌い出す。


そんな妄想をしながらぶっ叩いていた。




このライブ映像の最後、ロビーがカイリーをエスコート
しながら何やら耳元で囁いている。


これ、絶対口説いているよな。


羨ましくなんてないやい!


kikumaru7 at 19:12|PermalinkComments(0)

2017年07月21日

モノホン

他社さん軽音ライブの最終リハ。


以前から現役プロミュージシャンの方が参加されると聞い
ていたが、昨日のリハに登場された。


軽音部長の友人のギターリストの方だそうで、今回のライブ
に参加いただく。


音合わせをしたが、さすが現役プロ。出てくる音とフレーズ
が半端ない。自分のドラムの音が圧倒されてしまったのは
久々だ。


その音に触発されて、自分もいつも以上にハイテンション。
もう楽しくって仕方ない。自分も現役プロに戻ったような感覚
だった。


「このギターさんに負けてはいられない」 


そんな良い意味での対抗意識があって、ギターと ドラムの
バトル状態。


前日終電帰宅の上に激務が重なりかなり疲れていたが、
そんな疲れなど吹き飛んでしまうほど刺激的なリハだった。



プロミュージシャンといっても色んな方がおられる。
正直「何でこの方が?」というプロミュージシャンも
沢山いる。


自分の知る限りあのお方はモノホン。音を聴けば
それはすぐわかる。 




会社の軽音メンバーさんもスピリットを持った良い
ミュージシャンばかり。


明日は某会社軽音の社内ライブだが、とんてもない
ライブとなりそうだ。


というか、そうさせないとね。 

kikumaru7 at 22:09|PermalinkComments(0)

2017年07月16日

雑記 0716

世間は3連休だが、自分は昨日休日出勤。


出勤組で昼休みに駅前ビルのつけ麺屋紋次郎へ。食う
のは
2度目だが、評判の店だけあってやっぱ美味い。




6
月から忙しい日々が続いて、このところの暑さも

重なりかなりバテている。


会社からは有給と夏季休暇を取得しろとの催促があ

ったが、業務が山積みの状況でとても休みなんて取
れんわい。取ったら自分の首を締めることになるか
らな。

 

この業務地獄は果たしていつまで続くのか…。




図面勉強会
2度目を開催。


事前に図面に関するクイズを出題し、その回答&解説

を行うというもの。前回に続いて沢山の社員さんに参

加いただいた。

 

勉強会後施工現場に女性社員2名が立ち会った。実際の

現場と図面と照らし合わせることにより、基地局の理解

が深まったとのこと。


しかも図面初心者だった彼女達が、施工する業者
に現場
と図面の不一致を指摘するほどに。



教え子が成長する姿を見るのは教師冥利に尽きるね。


うむうむ、先生は嬉しいぞ。


こういった勉強会は単発で終わらせるとせっかくの知識

が薄れてしまうし、社員さんの興味も薄れてしまう。今後

も継続していこうと思う。




「スティックを変えてみようかな」


一定周期でそんな欲望が。


その度に色んなスティックを購入してみるが、結局はいつ
も使っているものに戻る。


ネットで気になるスティックを見つけた。


グラファイト? どんな素材なのかね。耐久性が優れている
というのが期待できるが、音量も上がるみたいなことも書
いているな。


これはキクマルにとっては禁断のスティックなのかも…。


とりあえずワンペア購入してみた。本日到着予定。





他社さんの軽音ライブのリハ初回。


爆音の上に非常にクセのある自分のドラミングが受け入れ
られるのか心配だったが、どうやら気に入っていただけた
ようで一安心。


「メッチャ気持ちいい!」


という感想をいただいたのが嬉しい。


「上手い」などと技術面を評価されるのはあまり嬉しく
ない。魂を込めてプレイしているので、そこを感じてい
ただけるのが一番嬉しい。


自分はテクニック至上主義のドラマーと思われることも
あるが、決してそうではない。 自分の技術なんてたかが
知れているしね。


いくら難しい技術をひけらかしても、入魂のワンショット、
ゴキゲンなグルーヴには敵わない。ドラムってそんな楽器
なのだ。




明日スタジオが空いていたので予約。久々にレコーディング
をやらかそうかと。いつものごとく曲は決まっていないので
今から選曲。


ロックばかり演ってたので、たまにはグルーヴィな曲がやり
たいな。 



kikumaru7 at 14:16|PermalinkComments(0)

2017年07月02日

雑記 0702

昨日のスタジオ後の飲みを終えて帰宅した途端、
腹痛と吐き気が襲ってきた。


3回ほどリバースして速攻ベッドへ。しばらく重い
腹痛で苦しんだが、夜中過ぎにはなんとか回復。


刺身盛りの貝にやられたかな? この時期の食い物、
特に生モノには注意しないとね。




7月も業務が忙しそう。6月以上に業務が増えそうで、
憂鬱だ。


こちらからの指令を受け入れる協力会社からは既に
7月の稼働について「泣き」が入っている。現場の稼
働状況を知る自分が調整をしないと、品質を維持する
ことは不可能だろう。


現に6月は品質低下による問題が多発していたし、当
初のスケジュール通りにはいかなかった。


机上の議論と現場の状況に差があるのはどの業界でも
同じだろうが、あまりに無茶な指令は品質云々よりも
人的被害を引き起こす可能性がある。協力会社側にい
て状況を理解している自分としては、何よりそれを回
避したいと思っている。




とある会社の軽音楽部のバンドさんからライブの出演
依頼を頂いた。7月下旬に東京本社と関西のバンドを
集め、ライブハウスを借り切ってやらかすとのこと。


爆笑してしまうほど素晴らしいボーカルさんがいらっし
ゃるバンドさんとのことで、実に楽しみだ。


「自社の軽音のライブには出演しないくせに、他社の
には出るのか。けしからん奴だ!」とのお叱りを受け
そうだが、会社の枠を超えた軽音楽部の横の繋がりを
広げられる可能性もある訳で。その点納得いただけれ
ばと。


まだリハーサルもやっていないので、どんなライブに
なるのかわからないが、自社の評判を落としてしまう
ことのないように、クオリティーの高い演奏を提供で
きればと思っている。


ま、自分はかなりクセのあるドラマーだから、気に入っ
ていただけるかどうかは微妙だが…。




練習不足の影響は日を追うごとに現れてきている。


連日の残業で平日の練習はままならず、休みの日や残業
のなかった日には劣化を取り戻そうと躍起になって練習。
翌日にはその無理が祟って疲労、倦怠感、筋肉痛。


スピード、テクニックが劣化することは勿論だが、ドラ
マーの命とも言えるグルーヴが劣化するのが一番辛い。


1時間の練習を毎日行うのと、1週間に1回7時間の練
習を行うのとでは、前者の方がより効率的、効果的であ
るのは誰でも理解できるだろう。しかも1日に7時間練習
するなんて若くてピチピチしていた頃なら可能だが、今と
なっては無理だしね。


自分の本分は仕事なので、忙しくなると練習できないの
は仕方がないことだが、できるだけ時間を作って音楽に
取り組む時間を増やしたいと思っている。


とりあえず今の地獄の期間を早く抜けたいわ…。
 





昨日の夜腹痛で苦しみながら、「これでしばらく飯が食え
なくなってダイエットできるな」なんて考えていた。


昨日食った物全部吐き出したから、腹が減ってるわ。


なんか作って食うか。

kikumaru7 at 10:30|PermalinkComments(0)

2017年06月17日

サークルライブ観戦

相変わらず超多忙で地獄続きだが、休日には処理でき
ない業務なので、土日に休めるのがせめてもの救い。




サークルのライブを観戦させていただいた。


みなさん音楽を存分に楽しんでおられて、参加して
いないことを少し寂しく思ったが、 自分が参加した
ところでお客さんに喜んでいただけたかどうかは甚
だ疑問。大いに盛り上がっていたので、参加しなく
て正解だったかもね。




自分がお世話になっていたバンドさんは驚くほど良い
ライブをされていた。


他のバンドさんは厳しい目で見るとバンドサウンドが
まとまっていなかった。 各パートが自己主張し過ぎて
いたり、明らかにアンサンブルがバラバラで、各楽器
の音が個別に耳に届く。


以前見させていただいたライブではもっとまとまって
いた印象だったが…。メンバーさんが多過ぎてアンサ
ンブルの練習が不足しているのかな。


ドラマーさんが安定したグルーヴを叩き出していても、
他のパートの方がそれをちゃんと聴いていないように
思った。みなさん自分の音ばかり聴いていていたので
はないだろうか。それはステージングにも表れていて、
メンバー間のアイコンタクトがほぼなかった。




参加させていただいていたバンドさんのサウンドは全
てのパートがひと塊りとなって耳に飛び込んでくる。 
アンサンブルが非常にタイトだった。


要所要所で必ずメンバー同士が目を合わせて意思の疎通
を図っていた。みなさん個人プレイを楽しんでいるので
はなく、バンドアンサンブルを楽しんでいる。メンバー
さんに笑顔が多かったことがその証拠やね。


サウンドもパフォーマンスもプロっぽくて、観ていて
安心感のあるライブだった。 




他のバンドさんについては厳しい目で観てしまったとこ
ろもあるけど、音楽を楽しむことがサークルの意義だか
ら、そういう意味ではライブは大成功だったと思う。


ただ、それは演者側から見ればの話。お客さんに音楽
を提供する訳だから、お客さんを抜きにしてそれを判断
すべきではない。


もっとサウンドやアンサンブルに磨きをかければ、
もっともっとお客さんを楽しませることができると思う。


演奏しているバンドのサウンドの違いが、お客さんの観る
態度に如実に表れていたからね。


お客さんは会社の身内ばかり。「そんなに厳しく考えなく
ても」、と思われるかも知れないが、お金を頂いている訳
だし、何より貴重な時間を割いて観に来ていただいている
訳だから、そこに多少のプロ意識は必要だと思う。 


お客さんは身内だから厳しいことは何も言わない。そこ
に甘えてしまってはいけないと思う訳だ。




偉そうなことばかり書いてしまったが、「そういうお前
はどうなんだよ」と言われると返す言葉がない訳で…。





自分はまだサークルには在籍させていただいているが出
番はない。自分としては良いボーカルさんがいれば、ま
たバンドで参加させていただきたいと思っている。


あんなに多くの社員がいるんだから、良い歌を歌う方っ
ているように思うんだが…。


いや、やっぱそんじょそこらにはいないものなんだよね。


kikumaru7 at 13:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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