気まぐれくらげ日記

働く母さんのきまぐれなつぶやきです。

イラもやのループ

もう過ぎたこと、昔のことなのに
いちいち思い出してはムカムカしている
ことがよくある。

それは自分が子どもの頃のこと。

私はけっこう勉強ができた。
部活でも意外に器用にこなすので
主要メンバーでもあった。
だけど親が注目するのは
私ではなくいつも弟。

弟は勉強はできないけど野球をやっていた。
小学生、中学生の頃はリトルリーグ、シニアリーグ
高校になっても野球を続けたので
週末はあちこちに試合で送って行き応援。
野球の道具やユニホームなどでもかなりの
出費だったと思うが、惜しげなく出していた。

方や私。
部活は軟式テニスをやっていたが
どうにかお願いしてウエアーやラケットを
買ってもらった。
もちろん一番安いもの・・・

他の友達はラケットを上達するたびに
買い換えているのに、私はずっと同じもの・・・
試合も一度も見に来てくれたこともない。
レギュラーメンバーで
そこそこ上位に食い込むぐらい
できてたことすらきっと知らない。

高校になり、中学の頃ペアを組んでいた子が
硬式テニスに入ると言い、私も入りたかったが
道具などまた揃えないといけないので
中学の頃と同じ軟式テニス部へ入る。
でも私だけ中学の頃と同じラケット・・・
恥ずかしいから部活をさぼるようになり
いかにも「私そんなにやる気ないし~」感出して
ごまかしていた。

高校卒業して進学の時
大学に行こうか、もともと子どもの頃から
少しだけ憧れていた資格をとろうか迷って
親に相談したら

「大学に行かせられるようなお金はないよ」と
言われた・・・
成績も悪い方でもなく、学校の先生も
大学進学を勧めてくれていたから
本当はすごいショックだった。

大学進学は諦め資格を取るため専門学校へ。
自宅から通えるところにしろと言われたけど
全寮制で奨学金ももらえるからと県内だけど
家から離れた学校へなんとか行くことができた。
とにかく家から出たかった。

そして2つ下の弟も進路を考える時期が来て
弟は何の資格も取れない、
お金出せばだれでも入れる
東京の専門学校へ進学。
下宿先は安いアパートじゃなくって
綺麗なワンルームマンション・・・

野球しかできないバカな弟に惜しげもなく
金を出す親が許せなかった。
弟なんていなければよかった
一人っ子だったらよかったといつも思っていた。

所詮女は結婚して家を出る
だから女には金をかける必要がない
うちの親はそういう考え。

弟や親とは今でも普通に接しているし
交流も普通にある。
だけどやっぱり私の気持ちはいつでも
昔を思い出してはスッキリしない。

だからというわけでもないが
わが家は女の子の一人っ子だ。
娘にはいろんなことをさせてやりたいし
やりたいと言ったときにお金を
出せるような親でいたいと思っている。


それなのに
わが家の娘ときたら
勉強もイマイチ、無気力で
なにもやりたいことがないという。

あ~もうなんでこううまくいかないのかな
もやもやイライラのループから
私は抜け出せないのだろうか

がちゃん×がちゃん

仕事帰りにスーパーへ
金曜日、ポイントが倍だからか
駐車場は結構な混雑。
少し遠くのところへ停めて
スーパーの入口へ向かった。

スーパーの入り口近く、
バックで出て来た車が1台
左へハンドルを切りながら出てくるも
切り方が甘く後方に停まっていた
車の後方へぶつかりそう
おいおい大丈夫か~と思った瞬間

がちゃん!!

あらら~ぶつかっちゃった・・・

その様子を見ていた私とその他
大勢のおばさまたち。
どんな人がぶつけたんだ?と
みんな見守っていたら
そのぶつけた方の車の運転手
ちらっとぶつかった車の方を見て
急発進して逃げた!

え~~~当て逃げ?!

警備員が追いかけてったけど
どうなったかな~

全然知らない近くのおばちゃんと
「ひどいね~!」と言っていたら
そのすぐ近くでまた

・・・がちゃん!

バックで出て来た車が90度の方向から
同じくバックで出て来た車と衝突した!

こんな短時間で
2度も車がぶつかるのを見るなんて
なんだか胸の辺りがもやもやざわざわ・・・
こわ~っ


それにしても最初の当て逃げひどいな
ちらっと見えただけだけど、品のよさそうな
60代ぐらいのおじさんに見えたけど。

白のVWに乗ったおじさん
ちゃんと出頭しなきゃダメだよ。

やっぱり車って怖い。
※しょうがなく車に乗ってますが
車の運転大嫌い・・・

しあわせの結末

私が小学生の頃
まだディズニーランドができて
間もないころw
同級生にディズニーランドに
行くからと、年に数回学校を休む子
(男の子)がいた。

こちらは田舎で、ディズニーランドへ
行くにも、今は新幹線や高速道も
整備されているけれど
当時はまだまだ行くのも
大変だっただろうに。
その子の持ち物は
いつも最新のものばかり
まるでドラえもんに出てくる
スネオの家みたいだった。

それに比べて、自分の親は
ほとんど遊びに連れて行ってくれない。
ましてや学校を休んで
遊びに行かせてくれるなんて
とんでもない。
子どもながらにいいな~って
思っていた。

その後、その子とは同じ中学校へ
行ったけれどクラスも異なり、
高校も違ったので
会う機会もなくなっていた。

そして大人になり、就職したころ
父親から
「お前の同級生、新聞に出てるぞ」と
知らされた。

〇〇容疑者 窃盗の容疑で逮捕

・・・え?

それからさらに何年か経ち
私は結婚し、出産もしたころ
たまたま実家に帰っていて
新聞を読んでいたら
また同じ容疑で同級生の
名前が載っていた・・・

1度ならず2度も__

どんなに幸せそうな家庭で
育っても
人ってどうなるか
わかんないな・・・

いや、ホントのところ
しあわせだったのかも
わかんないけど。




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