大天使ミカエル 自分の軸の再確認

2018年12月07日

本④ たったひとりになる


長い人生のうち
たった一人になれる時間が
いったいどれだけあるだろうか・・・・・。





ながい人生のうち、

自分自身の人生について
たったひとりで 
思う存分考えられる時間が
現代の日本にどれだけあるだろう・・・・・・。



 鳴り止まない 音
 生きているものの味がしない 食事
 心の声と違う音を発している 言葉 


  学校は
  なにをおしえてくれるだろうか


  今の日本で
  大人たちは 子供たちに 
  いったい 何を教えられるだろうか



 最近。

そうしたことばかりを考えている。


ーーーーーーーーーーーーーーー***



今日
数年ぶりに


 命に力を与えてくれる 音
 生きる勇気のわく   食事
 心の音 そのままの  言葉



 生きていくために必要な
 すべてに 出逢った・・・・・。


 そうした環境は、
こうした仕事をするわたしにとってはなによりも必要で、けれど出産を期に6年。


 そうしたことを考える余裕すらなく
子供たちの笑顔に、必死だった。


 ・・・・・・・・・***


 人は誰でもが、
自分自身のしていることに、
100%の自信はもてずにいる。

たとえそれが自覚のないことだとしても、
それはそれで、

自分自身のすることが
どこかで誰かの笑顔や勇気に繋がっている。

 

 命を繋ぐ音

 命を繋ぐ声

 命を繋ぐ食事


 それらはみな
 神様がくださった
 
 人間にしか持てない 光



 そのものだとおもう。




  人生に
  無駄なことなど、ひとつもおきない。


 ありふれている言葉になるけれど 
人生に起きることはいつも

ちゃんと自分を見ていてくださる
光のような存在の

放つわたしたちへの ギフト
なのである

今日であったすべてのひとたちへ

今日であったすべてのおと
今日であったすべての食事たちへ




ありがとうございます。



水瀬廣媛





kikurihimelove at 00:15│Comments(0)book of kukuri-kamakura. | 2018

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