ビテッジ だいぶ話しはさかのぼるが、先日の戦極での会場でアマウリビテッチを発見。まだ会場にはファンの人も多い中、ちゃっかり写真を撮ってもらった。

オールドファンのマニアな人しか知らないかもしれない。ムリーロブスタマンチやヒカルドリボーリオなどと同期くらいだろうかなぁ。何かその雰囲気が大好きな選手。

自分が初めてADCCに参加したとき、アブダビでスパーをしてもらったことがあった。そのとき彼らの職人的姿を目の当たりにし、こういうのがプロフェッショナルというんだ、と思ったものだ。そこから、格闘技に関して迷いがなくなった気がする。

懐かしかった!彼のドンフライ戦が好きでよく当時見ていたが、ただやられてるのが目立つ試合なのに何かがいい。気持ちが伝わってくる。



海外来客

そして、もう一枚は徐々に国際的になってきたグラバカ。
海外から、練習をしたいと時より訪問者が来る。そこで我らが郷野聡寛が英語担当として外人の相手を務める。かなり流暢だぁ。

スェーデンからの訪問者は、かつてパンクラスマットで暴れていたオマーブィジェが先生らしい。

オマーブィジェもまた好きな選手だった。

その選手を好きになるというのは、強い弱いだけじゃなく、その人間の持ってる雰囲気。自分とのフィーリングなんだなと思う。
好きなものって何に限らず人でも物でもそういうものですよね。菊田