みなさん、今回の件では、本当にご心配おかけしました。

対応が遅れたことについて、いろんな方面にご迷惑をおかけしたので、ご説明しなければならないと思います。


元々、三崎のほうが、この今回の件とはまったく関係なく、今年に入ってから極度の体調不良になり、(細かくは書きませんが)

気持ち的にかなり落ちていた状態が続いていました。

それが原因で周りとのコミュニケーションが少なくなってしまい、今年に入ってからも道場に姿を見せることがほぼなかったので、自分との意思の疎通がうまく取れていませんでした。

それが、今回の一番の問題を作ってしまったと思います。


僕も奴の今後の人生に大きく関わることだと感じていたので、ゆっくり治していってあげたいと思い、そっとしてあげている最中でした。


三崎としても当初は、自分の犯した交通ルールという認識でしかなく、ここまでことが大きくなるとは思ってなかったはずです。

僕に迷惑をかけたくないという思いと、もともと今年に入り、僕らの意思の疎通が
出来てなかったことなどもあり、僕の中で入ってくる情報が今一歩キャッチしにくいものでした。

車での携帯電話から始まり、振り切って行ってしまった、(実際には、警官が手をミラーに差し伸ばしたのに行ってしまった!? 僕は警察側の話も聞いてなく、実際には当人同士しか分からいですが)

という情報も最初は細かく内容も分からないままで、僕のほうも交通ルールで捕まったらしい、という情報から始まり、まさか裁判にまでなるとは夢にも思っていなく、罰金になるのか、許されるのか、そのくらいで思っていることでした。

この件は3月に起きた話しだということですが、実際にこの話が出たのは先月のことで(ここは謎ですが)、もちろん試合が決まったあとの事でした。

奴の体調のことなどもあったし、 代わりに弁護士の先生と話しをしていて、

このケースは悪意があったわけではないし、そこまで悪質ではないのですぐに終わります、との見解が、

一週間、二週間、三週間と、どんどん日が経ち、おかしいなーと思ってるところに裁判もやるという展開になり、最終的にこういう形になってしまいました。


なので、本当に申し訳なかったです。

これは自分の監督不行き届きです。


僕等は、この件について、何も言える立場ではないので、今後の三崎については、戦極側の意向にすべて沿うつもりです。委ねます。


僕個人的な気持ちとして、今回のことは格闘家として本当にダメなことであり、恥ずかしいことだと思います。

自分達の社会での立場をよく理解してほしかったし、一つ一つの行動を本当に気をつけてほしかったです。

前回の謝罪のブログから、この件にかんしてはコメントを多数頂いて
いますが、しばらくの間、僕の中だけで見させて下さい。ちゃんとコメントはありがたく見させて頂いてます。

またすぐにコメントも復活させたいと思います。菊田