そうですね。人によって価値観はいろいろ。

これはもうどうにもこうにもいろんなスタイルがありますね。

特に個性が強いという事は、良くも悪くも大きな影響が出てくるのは当たり前だと考えたほうがいい。

でもそのお陰でこちらも楽しい思いを沢山させてもらってる。

リーダーをしてきて後輩を見ていてもそう思う。

なのに人の悪い所だけをフィーチャーする人はダメ。そういう人はそれ自体がマイナス思考なんだと思う。だったら自分に害のない無難な人間とだけ付き合えばいいけど、それじゃ詰まらないわけで。しかもそういう人に限って無難な人じゃないんだから。



一瞬、えっ!って思う人でも、否定しないで見てあげると、逆にそれがあるからこそ素晴らしい、間逆のいい面を持ってる人もいる。

悪い部分を許す。謝る人を許す。様々な事を許す。

この「許す」という事は本当に生きて行く上で一番の醍醐味だと僕は思っています。

許すことで自分自身も許す事が出来る。どうせ自分なんか大した人間じゃないんだから。

これを少しずつでも努力していかないと、結局、自分自身がいつまでも見えない、周りの見えない人間で終ってしまう。

この度量が出来れば、一味違った人間になってる事でしょう。


「えっ!こんなの普通じゃない!」って言ってる人でも、他の人から見れば「お前がだよ!」って思う事がある。普通なんて存在しない。自分も昔から常識という言葉が嫌いだ。それがあるから一歩踏み出せなくなる人も世の中に多いこと。

だからまず、価値観って様々だということを分かっていかないと。
自分もこの世界に入って学ぶ事が多かった。

口論では話しが合わないと「君は本当にガンコだね」「君はいつも自分が正しいんだね」って言う。でも、そう言ってる人もガンコだと思う。そもそも人間は皆ガンコ。みんな何かしら持って生きてるわけで、ガンコじゃないって自分がないというか。問題はそこじゃない。

相手にガンコと思われるだけで終らないように「喋りかた」そして「柔軟性」これに尽きる。

そして言われた側で言えば、自分はおかしいのでは?と素直に思えるか。もし時間が経っても間違えだと思えた時、謝って反省する勇気を持てるかどうか。

誰だって謝るのは嫌なものです。自分もです。でも過ちは必ず誰にでもあるわけだからしょうがない

結局、反省するのかしないのか、ここが大きな別れ道になる。

これは意外と誰でも出来るものではない。自分を軽くでも否定するわけだから。

本当の意味でこれを出来る人、出来ない人に道が別れていく気がする。

もちろん自分も修行中です。