腕時計はいつの時代でも廃れる事なく、みんな様々な個性を持って付けていますね。

物には無関心で安物ばっかり持ってる自分が、車ほどではないけど、ちょっとだけ好きなのが時計。

30の時に初めてブライトリングという時計を買った。当時、ブライトリングは日本であまりポピュラーではなく、若干マニアックな物だった。

それをきっかけに七年前にも海外でまたブライトリングを購入したのだが、これが後にかなり面倒となる代物になった。

デジタルと針が一体となっていて、見た目のカジュアルさが気に入ったが、これが特殊な電波を出す事が出来るらしく、電波法の問題で日本では販売していなかった。(今は売っている)

なんとこの時計、二年に一度電池が切れるとその買った国まで行って、そこからスイス工場に送って電池交換、メンテを行うという、非常に手間のかかるものだった。

惚れた弱みで、その面倒臭さを知っていながら、つい手を出してしまったが、メンテもかなりする上、二年に一回。それを一生続ける。。
持った事で常に悩まされる時計となった。笑


一回目の電池交換はそれでも海外まで行ったが、その後はちょっと面倒になり、動かないままオブジェとして使用していた。

しかし、電池が切れて放って置くと壊れてしまう可能性があると念を押され、持ってるだけでやはりヒヤヒヤ 。


あれから数年。。

最近ようやく日本でもメンテを行えるという噂を聞き、日本のブライトリングへと訪問。
しかし、海外で買った物はここからやっぱりスイスに送ってメンテするらしく戻って来るのは三ヶ月先。。

店の人に聞いたら、買った人はみんな悩んでるという。笑

ただ、本当に持ってる人は少ないと思うので、拘りの一品には間違いないけど、拘るのもほどほどにしないとですね。