今日テレビを付けると、人は死なないという本を書いた、東大の医学教授が出ていた。

昔から死というものに対し謎が大きく、自分自身たまに考えさせられるテーマだった。
考えれば、怖いと思うのは当たり前のことだけど、例外なく全員がそうなる。人生とはなんなのかと、、考えてしまうのが自然だ。

この先生は、自分自身の経験や、死に際の人を何度も見てきて、不思議な体験もし、人には肉体が滅んでも魂は生き続けると確信したそうだ。

しかし、いろんな意見はあっても、結局のところ、誰もその答えを知る人はいなく、死んでみないと分からないというところに、このテーマの大きなポイントがある。
ここがミソで、ここに意味があるように思える。

知ってはいけないのか、はたまた知る必要がないのか、いやはや、ただ単に本当に生まれてくることに意味はないだけなのか。

自分は、意味があると思ってしまう。

よく、宇宙や宇宙人の話も謎めいていて、話題になるけど、宇宙がどう出来たとか、星がどうとか、宇宙人がいるとか、みんな、人間とは別世界のもののように思ってるけど、近頃自分は、実はすべて人間あっての宇宙なんじゃなかと思い始めた。説明は難しいけど。地球も人間あっての地球。

全部繋がっているような気がする。

でも、それもこれもやっぱり真実はなく、死んでみないと分からない。

長く生きても80年。人生、決して長いものではない。僕ももう折り返しなのか、すぐなのかも分からないけど、やはり、だからこそ、何かここにも意味があるんだと思う。誰もいつ死ぬか分からないという所に。

次があるのかないのかも分からない。
でもいずれにせよ、次があったとしても記憶は持っていけないので、今は今。家族にしても、出会う人にしても、すべてが今だけなのです、
この時間は今しかないから大切にしたいですね。