1999年6月、パンクラシストとしてデビュー。この6月で丸18年になりました。

フリーですでに戦っていた自分にパンクラスがチャンスをくれたのです。
ここから格闘技人生が変わりました。

当時、凌ぎを削って戦っていた近藤有己選手、美濃輪選手が今週7月2日、日曜日、パンクラスディファ有明大会で激突します。

振り返ると、この二人は自分の格闘人生の中で、唯一ライバルと言える存在だったと思います。

もうみんな40オーバーしました。
写真は29歳の自分。身体も張っていて、アブダビで優勝する直前に撮られたもの。

おでこにテープが貼ってあるのは、
試合で大流血した数日後に撮影だったので抜糸も出来ず、よく覚えてます。

20代からこんなに狂った世界で長くいれた事は最高です。

もう一枚は、自宅に保管のパンクラスベルト。

当日は会場へ行き、この戦いをしっかり目に焼き付けたいと思います。 特別な試合です。是非、この一戦注目を!
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