時代の流れと共に、古い悪質な体質はどんどん排除されていくといいですね。


厳しい中にも、良きものもあるので、すべてが同じように見られない事を祈りますが。



プロとアマチュアの違いは、アマチュアには教育も含まれている所。


これは教育だという、ある種の逃げ道になり得る、教える側の言い訳が存在する。


その立場を利用し、相手を服従させたり、洗脳したり、支配するお山の大将。

自分の経験でも結構あります。


アマチュアはこれが面倒臭い。


教師という立場は、井の中の蛙となってしまう可能性があり、人格者でないと難しい。

昔から個人的にそう思っています。



常々思っているのが、年齢が上だからと言って、本当に人格者であり、大人な人って何人いるのか。

なかなかいません笑



歳よりも、その人物がどういう性格で生まれて来たのか、両親の教え、家庭環境、自分の辿ってきた道、自分の周りの環境、、、


これによって大きく変わると思いますが、


実はそれが良い環境だろうが、悪いだろうが、自身の

受け止め方の問題で、

良いから良い、悪いから悪いというふうにはならないのが微妙。


現に、今回の監督、コーチも、実績を残してきた人物たちのはずです。

歳もいってる、実績もある、先生という立場でもある、でも立派どころか、それが却って危険な場合もあります。


絶対に教える立場になってはいけない人っていますね。


年齢に関係なく、若くても人格者はいます。



なるべく、相手が年上でも、一人の人間としてしか見ないようにしてます。本質な部分はです。

歳上だからとか、
偉い人だからとか、何かを付加して見てしまうと、

期待した分、辛くなってしまう可能性がある。

相手もただの一人の人間です。



しかし、

こう考えると、アマチュアの世界も大変です。


でも、プロは違う。


プロは自身が商品でもあるから、コーチが嫌なら出ても行けるし、コーチも、そのプロとしての素材を十分に認めて、リスペクトしていかないと関係は保たれません。

あくまで主役は選手です。


大学のアマチュアスポーツと違って、これが教育だからという逃げ道もなく、分かりやすくていいです。


プロはお金がかかっています。


プロは教育を教えてもらうより、自分で気づいていくもの。


そして、自分をもっと勝てるようにしてくれるコーチの元へ。


評価してくれる所へ行けばいいだけです。

メジャーで活躍する大谷選手のように。



前回も書きましたが、不意打ちはテロ行為で、大怪我になっていてもおかしくない行為。


なので、選手自身も、行き過ぎた試合外での行為に責任を問われてもおかしくない所ですが、

監督、コーチがどれだけ彼を追い詰め、洗脳、そして普段恐怖心を与えていたかが問われてくると思うので、

それがどれくらいのものだったのかが、今後のポイントですね。


色んなケースで、犯罪組織、悪徳宗教など、洗脳され、とんでもない事件を起こしてしまう被害者は沢山います。


ましてや、今回のケースは教育者の立場からの圧力で、特に悪いです。


現役選手が監督批判の会見を開くみたいなので、

それだけでも人望の無さが伺えますね。



しかしながら、

批判するのは簡単だけど、今回、井の中の蛙で、相手は純粋な学生。

ハイしか四年間言えない関係ならば、そこは特殊な異様な世界です。

教える側次第ではとんでもない世界を作り出してしまいます。

こういう、悪い例というのは、少ないとは思いますが、

相手が学生で純粋だからと言って、

横柄にならないよう、誰もが意識して気をつけるべき事だとは思います。


横柄でも問題なかった時代を経て、その勘違いが、純粋な学生相手に、より調子に乗り、今回の大事件に繋がっていったような。



教える立場の人は絶対に人格者でないと困りますね。



最後に。

いつもなるべく偏らず、客観的に色んな角度から見るようにしていますが、


一つ確実に言えるのは、

人生最後は自己責任。

助けられないケースも時にあるのが現実です。


あの危険タックルで、もし命に関わる事があったら、

誰かに言われたからやった、では済まれません。

腰椎、落ち方によっては頚椎、

どこもかなり危険な箇所です。



自分自身に責任が生じてしまう事も考え、

どんな場面でも、相手が誰であっても、

自分の人生、しっかり、悔いない決断を自身でしていかないとと強く思います。