ききょうの日記

何でも楽しむ気持ちさえあれば^^/ どこでだって幸せ…

iroの進路決定!パチパチパチ

やりました〜!合格です。なんと言うかガッキーをでなくラッキ−でした。振り返ってみれば、いつ家出娘となってしまうのか、ハラハラなここ数年でした。今となっては、家族に親戚に友達に祝ってもらって無事進学が決定しました!ほほんとにめでたい話です。これでkanaとiroと二人とも巣立つ事になりました。母や知り合いの方から、よく行かせるね〜っと言われますが、田舎で文句いいながら暮らすより、それぞれ外の世界で自分を試し、世界を広げてもらいたいです。アワヨクバ、稼げる人になってくれれば言うことないです!!!  幸いなことに子ども達二人とも自分の好きな道もあるので、しっかりと自分を試して欲しいものです。自分に対していろんな方に助けてもらう有り難みや、痛みや悩みをどんどん感じてね。。

お正月のかるたの大会に袴で参加するかも!の情報で喜びいさんで、着物を選び袴用に裾あげと着物に合わせた半襟付けをしています。着物を着せるのすっごく好きで楽しいのだけど、近くにいないと着せられん。これも自立してくれることでしょうね。考えたり出したり入れたりきれいにして仕舞ったり、日本ならではの文化。これまた、大好きなので過保護ってんじゃなくて楽しいんだからしょうがない。しばらくは、他にもいろんな準備が愉しみなききょうです。

秋空のようにいい気分

昨日、久々に日曜の夕方会議の予定のみの連休でした。
ここんとこ家の中と外と気になりながら放置していたことがたくさんあるので1つずつ始めた。よくもまあ、サボルとひどいね(泣)

庭の雑草、伸びすぎた樹なかなか手に終えないものばかり、少しずつ一つコツコツとすると綺麗になるね〜 作業をしてると残念ながら雨となり、これ幸いにまたにするかと逃げました(笑)

家に入って網戸とジャロジーの窓の掃除、始めると次々に目につく汚れ、この家に住んで20年も過ぎると老朽化したとこもたくさんある雑巾とバケツを手にしてセッセと雑巾かけ。これってすごい運動とストレッチになるね。気持ちもよか!

そして、目についたのが障子。そろそろ張り替えなきゃね。ただ、外そうと思うと全く動かない。もともと建て付けがあんまりよくない上に雨が多いのも手伝ってびくともしない。でも、張り替えたい。ぱぱにだだっ子のように「張り替えたい! 張り替えたい!」を連呼していたら、ぱぱ登場。なんとか外して、ひっかかりそうなところにカンナまでかけてくれた。ひとりじゃ、なんもできんと痛感。障子を張り替えるには時間不足でこれまた、また来週につづく。

最後に畳の場所を替えた。うちの1階の和室は、4畳半で半畳を真ん中にしてくるっと回るように敷いていたのだけど、競技かるたの練習をするのにへりが邪魔だと言っていた。思い切って敷き直した。イメージ通りすっきり!娘が笑顔でいいじゃん!っと言っていた。ここで練習するのも後少しかもしれないけどね…。いい休日だった。

年賀状の干支

そろそろ年賀状の見本帳を準備する時期になってきました。

え〜〜っと来年は…。あら〜〜!酉年です。知ってる人は知ってるけど(当たり前)私は酉年です。
うわ〜!来年は、私の干支です。歳を数えるもの簡単…。何回目は取り敢えず内緒にしておくか…(^m^)

ときの流れってほんとに早いもんだわ。この干支の見本が3回目に入った。うわ〜!その間、何ひとつ変わらず作り続けて気がつくと世の中すんごく変わってしまった。始めたときは、私の父と母といっしょで活版印刷のみで、それから、オフセットを入れ高価な組版機入れて、高価なプリンター入れてMac入れてカラフルな imacで遊んで青白マック入れてそこから私の店は、止まってるなぁ〜 バフル景気に始って不景気に陥ってそのまま、まじめにコツコツ仕事してきたけどね。時代を見る目がなかったと反省もしてるよ。ここまで来るとこれ以外はできないのも実情。

気を取り直して見本帳を作ろう!!! 後少し頑張ろう。。。 

サツマイモ祭りできるかな?

image春、苗を植えたさつまいもの今の様子。

きゅうりとかトマトなんかは、実の生長が目で見えて、食べごろで収穫っできるんだけど、おイモさん初めての経験なので、 どうかな〜

なんたって、苗を買ったときも、枯れてるような茎でこれで大丈夫?みたいな感じだった。それにサツマイモって痩せた土地がいいと言って肥料も入れない。半信半疑この上なかったのよね。
それでも、しばらくしたら葉っぱが元気になってきた。いい感じって思ったのもつかの間で5ケ月経ってこれだもんね。

秋になったら、サツマイモたくさん収穫する予定ですっごく楽しみにしてるんだけど、そんな甘いもんじゃないかなぁ〜って、今になって心配しいてるところです。

結果が見れるのはあと少し…。 サツマイモの天ぷら食べれるかな?


模倣犯

宮部みゆき原作の小説が、先週、二夜連続ドラマでTV放映されました。その感想をちょっと…。

原作は、とても好きな小説です。当然、映画化やドラマ化されるのすっごく興味があります。配役は、けっこうイメージとおりでした。犯人役の坂口健太郎は内に秘めた狂気をまあまあ出していたように思いました。この小説は、厚めの全5巻です。それぞれの登場人物の性格や生まれた背景、育った環境まですごく細かく表現をされているのですが、やはり4時間では、あの小説の世界は描ききれてませんでした。私は、小説を読んでいるので話はよくわかりましたが、TVだけの人には、よくわからないドラマになっていたのではないかなぁ…。

私はストリーはわかっているのですが、どのように表現されるのか、切り口や演じる人見せ方、形にする方法しだいてどんなにも変わること久々に愉しんだのは間違いありません。

同窓会

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小学校の同窓会に行ってきた。

3年前に小学校が廃校になった。廃校を記しての同窓会は、盛況でたくさんの人が集まってくれた。
そのときに次回を約束した。私は、地元にいるので廃校のときから、幹事。
幹事の仕事は、大好きなので時間と多少のお金があればずっとやっていられると思う。ただ、前回に比べると半減した感じね。大同窓会の後に私が連絡先を見つけた友達は、きっちり来てくれてて嬉しかった。

時間がたっても顔を合わせると小学校の頃に戻れるって友達は、いいもんだね。
次の予定はない。それでもまた、会おうねって言って別れた。

ほんとにまた、会おうね〜〜〜・:*:・:βyё。+゚(ノД`)゚+。βyё:・:*:・

2016 夏

mono外は、つくつくぼうしが鳴いています。今年の夏は、気温36℃を記録しいたりして暑い夏でした。昼間は多少暑い時間もあるけど、36度を経験すると30℃を涼しく感じるのは不思議なものです。今はすっかり、秋めいてきました。

iroは、7月初めの2回目の白瀧杯に参加するため、うちで袴を着てかるたの練習をしました。 始めた頃はそう暑くもなかったのですが、大会が近づくにつれて暑くなりました。私は毎日iroに着物を着せるがすごく楽しかったです。会場は東京。親子で行く最後の大会になったと思います。2年続けて参加させてもらったこの大会、優勝を目差していましたが、結果は、3位入賞でした。本人は昨年ほどの悔しさもなさそうで少し拍子抜け感は、正直ありました。そんな中、ニコ生の解説のTさんが3位の感想インタビューの最後に言ってくれた「いい子でしたね。」の一言は、私にすごく勇気をくれました。

この後、夏の大会は最初で最後の近江神宮の高校選手権の個人戦が待っていました。kanaが大阪に住んでいるのでこの大会は、そこから参加しました。kanaがついて行ってくれました。試合の成り行きを私は家で待ちました。終わるまで、様子がわからず初戦からハラハラの連続でした。初戦、団体戦優勝のメンバーから始まって、白瀧杯で去年負けた方にあたり、その次今年の白瀧杯で優勝した人に当たりこの二つに気持ちを強くリベンジしてくれました。それでもう十分だと思いました。結果、準優勝りっぱでした。すぐに電話をかけたのですが、喜びの声を聞くことはできずに心残りでした。

3月に旅立つだろうiroに私は、伝えたいことがあります。心からわかって欲しいことがあります。親子とは言え、わかってもらうのは難しいものです。 私はあきらめません。ゆっくりと心からわかってもらうのを楽しみ旅立ちの準備をしていこうと思う今日この頃です。2016年の暑い夏がそろそろ終わりそうです。

友人の初盆

昨日、高校の部活(卓球部)の友人の初盆に行ってきました。

友人が亡くなったのを知ったのは、亡くなって数日後だったと思います。
ほかの友達からのはがき、はがき?
年賀状のやりとりは、していたのですが、電話番号がわからなかったとのことでした。
お参り行こう!って、でも、お葬式も終わっているので、お盆にお参りに行こうということになりました。
友人が亡くなったのは、交通事故でした。

スケジュールの調整をして友人のマンションへ
お参りは。私を入れて4人でした。
そう、同じ部活のメンバーです。中には、40年ぶりくらいの人もいましたよ。

多少老けたとは言うものの、昔のままで部活の仲間とは、不思議なものでそのときのあ〜だこ〜だがすぐに蘇りました。
こんな感じだったあんな感じだったそうそう、すごく几帳面だったよね。
と言う、実のお姉さんがいらしてそうだったです。って参加されました。

驚いたのは、7人姉妹だったこと、それは、全員知りませんでした。
姉妹が多いことを恥ずかしがっていたのらしいです。かわいい。
健康にいつも気を使い、体を動かしていたらしいので、高校時代と全く変わらない体型だったとのこと。写真の顔は、ほんとに昔のままでした。また、交通規則にもこれまた几帳面に守っていいたそうです。そんな友が、大型ダンプの事故に合うなんて…。一瞬にして命を失ったようです。苦しむことは、ほとんどなかったそうです。

子ども達は、それぞれ大人になっていましたが、まだ、結婚しているわけでなく、母として、妻として、1人の女性として心残りがいっぱいあっただろうと思います。人はいつ何があるかほんとにわからないものだとつくづく考えさせられました。
 

骨折!入院!なんだって!(その6)

リハビリ生活が始まりました。

私が行ったリハビリ病院は、施設が充実していて、理学療法士、作業療法士、言語療法士の方が100人位いらっしゃるところで、私には、理学療法士と作業療法士が一人ずつ担当の方についてリハビリ(1日2時間)をしました。

理学療法士は、整形外科の先生の指示に従って、マッサージと体重がかけられない足の筋肉が落ちないように筋肉トレーニングをしてくれました。体重を二分の一、三分の二、全を週を追ってかけれるようになるので、その時期、その時期の歩き方の指導をしてくれました筋肉・靭帯などのスペシャリストです。しっかりとしたリハビリのおかけで、全加重をかけれるようになってすぐに歩けたのは、この方のおかげです(感謝感激です)

作業療法士は、普段の生活がうまくできるか、確認をしてくれました。トイレやシャワー(お風呂)、階段、屋外歩行にはじまり、家事に不便はないか、洗濯物は干せると、練習しました。料理を作っている方や荷物を持って移動できるかの練習に1kg、2kgのおもしを持って屋外歩行をしている人もいましたよ。私の担当は、娘のような年頃の可愛い方でした。彼女をは毎日笑ってばかりでした。

リハビリは、リハビリ用に靴が要ります。 
私は、最初の病院で、「売店でも売ってますが学校の上靴がけっこういいですよ」と言われて、購入しました。
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 真っ白でつまらなかったので、娘にイラストを書いてもらいました。出来は、「?」ですが、評判は、よかったですよ。楽しいリハビリ生活を手伝ってくれましたが、後から思えば、屋外歩行もあるのでクロックスがよいと思いました。
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今は、これを履いています。まだ、右足がむくんでいて、普通の靴がきついのです。
これもリハビリシューズには、よいです。

 
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マッサージしてもらう時に靴下を履いていたのですが、入院中だし…と遊び心でこんな感じの靴下を履いていました。表と裏の柄がけっこう、うけてましたよ。(これは、ぶたの桃太郎)

病院の生活は、単調で暇な時間が多いものですが、朝6:30にラジオ体操をはじめたら、5人位メンバーがふえたて、その後、紅茶を飲んでおしゃべりしたひとときは、とっても楽しかったです。1個のお饅頭を5等分にして食べたおいしさは、忘れられません。部屋でDVDの鑑賞会をしたりもしました。暇な時間も充実して過ごせた気がします。見渡すと最年少でしたよ(笑) 同じ病棟のお姉様方に可愛がっていただいて貴重な時間となったと思います。もう、合うこともないかもしれませんが、ありがとうございました。

2ヶ月と11日の入院生活は、終わりました。…おしまい 

骨折!入院!なんだって!(その5)

リハビリ施設が充実した病院に転院しました。
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今は、救急病院で手術をして術後安定すると早くて2週間で退院or転院となるのが通例となっています。
私は、診断を受けたときに転院する話は、全く聞いてなかったと思うのですが、時期が近づくと病院のソーシャルワーカーと言う人がやってきて、どうするかと確認されました。

当初は、なんたって、iroが、高校に入学する時期だったので、早く退院しようと思っていたのです。
結果的には、卒業式も入学式も出れませんでしたけどね。せめて、お弁当だけは、持たせてやりたかったのです。

松葉杖で通院リハビリでいいんじゃないかなって思っていたのですが、生活しているうちに加重が掛かってしまっては、せっかくつながり始めた骨もひどくなる可能性が出てくるのです。もう少し、安定するまで転院する事にしました。実は、加入している生命保険は、入院のみ支払い対象となって通院では出ないってものでした。

リハビリ病院は明るくきれいで、病室も広々としていました。 窓の外には、川も流れ、魚は飛び跳ね、いろんな鳥もやってきました。どんな田舎だろうって?そうでもないんですよ(笑)
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リハビリ施設もとても広く、リハビリ内容も充実していました。
理学療法士と作業療法士が、一人ずつついてくれて、1時間ずつリハビリをしました。
そのほかに自主トレを1日に何度もやってました。

入院したのが桜の頃でしたので病院から花見にいきました。(屋外訓練) 
 
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杖と車椅子の軍団はちょっと不思議でした。
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