生存報告

  • 2012年02月29日

 お久しぶりでございます。あーまた1年以上たってしまった…。
 いや〜、本当にすいません。まだ生きてます。

 えっとですね、んー、何から書けばいいのか。

 神戸君、もう終わりですってねえ。なんだかなあ…。花の里もなんだかなあ。まあ、それはおいといて。

 おめでたいことも多いみたいですね。関係役者さん、ほとんど結婚しました(またはします)ね。川原さんもかあ、すごいですね〜。おめでとうございます。

 あー、劇場版兇諭結局観に行けませんでした。それでね、かなりテンションも下がりまくりまして。さらにseason9の最終回、録画失敗しちゃってもっと下がりました。なので、season10は録画したものの、年明けても1話も観てないという状態に陥りました。
 もう、録画消しちゃおっかなあというところまで来たんですけど、season9最終回の再放送がやっとあったんですね。で、まあ、それくらいは観とこうかなと。
 観たら、やっぱり面白いんですよ。んで、重い腰を上げてseason10の初回、観てみるか、と思った矢先のミッチー降板報道ですよ。あ〜やっぱりこうやって、杉下右京の相棒をとっかえひっかえ、ドラマを続けていくのねと…。「新相棒は誰だ?」みたいな話題作りして来年も続いていくのですね。

 まあいいや。もう私には何も主張する権利もない、ゆるーい視聴者だし。

 とにもかくにも、やっと観ました、season10。んー、やっぱ面白いんですよこれが。初回、神戸卒業に向けていろいろきましたね〜。初回が面白かったので調子が出まして、溜めまくった録画、結構なスピードで観まして、今、正月スペシャル観終わりました。評判どおり、面白かったですー。

 まだ前半観ただけですが、1話1話は結構面白いんじゃないですか?でもせっかくの神戸卒業の伏線をもっと張れよとは思うけど。16話まで全くなし?亀山君の時も全くでしたから、期待はしてませんけどね。

 ま、というわけで、久しぶりに更新してみました。コメントのお返事ができなくてすいません。またいつか。では。

劇場版Ⅱ

  • 2011年01月04日

 いつ、観に行けるかな〜…。
 シーズン9も録画結構たまってきた…。

 2年ぶりに愚痴書いてみた。
 この記事を発見した方、ほんとーーーーにすみません。このままブログ消しちゃおうと何度も思ったけど、あまりにも申し訳なさ過ぎて、2年たってしまいました。もう何も言えないです。ううう…。

 劇場版Ⅱもアレだ、あの人がアレなんですよね。あとは極力ネタバレ見ないようにしてるけど、映画館へ行けるかなあ。

 ブログの書き方も、もう忘れちまったよ。

 とりあえず、生きてました。生きててすみません。

7-19「特命」感想

  • 2009年03月28日

 「君は亀山君の代わりにはなれません」

 いやあ、面白かった、良かったですよー。やりきれない事件でしたねえ。久々に右京さんの恐ろしさっていうか、そこまでやっちゃう正義の暴走。もはや正義なの…か?でもそれが正しいと思いたいけど。けど、後味悪い…これが右京さん。
 それとミッチー、なかなか良かったんじゃないですか?というか、ミッチーが現れて、裏返しで、右京さんの亀山君への想いってのがちょこっとだけでも感じ取れて、それだけで満足なんですね。亀山時代があってこその今だと。

 亀山と正反対のキャラもってくるだろーなーと思ってたけどそのとおりで、これはこれでありじゃないですかね。(脚本が好きな話だと、すっごく優しい私。)「運転が荒い」ってのがツボでしたねえ。だって薫ちゃんは運転上手という右京さんが認める長所がありましたもの。「右京さんの運転手」でしたからねえ。

 やっぱり、右京さんと犯人の対峙、これがあってこそですね。あのやりとりはなんというか心をつかまれるものがありましたねえ。「息子の心を人質にとった!」っていう叫びなんかねえ、ホントに…。


 …と、ここまで見た直後に書いて、放置してました。誠に申し訳ない!!多忙オブ多忙になっちゃいましてね。なんだかんだで、もう今日は米沢さんの映画の公開日だったりしますか。やばいっすね。映画は前売り買ってあるので、見に行きます、そのうち…。

 えーと、最終回の感想でしたね…。まとまりません、すいません。ひとつだけ。あの最後のきいちゃんの事件は、私は蛇足とは思いません。必要だったと思います。ものすごく後味悪いけど。

 あー、今後のブログですけど、シーズンオフの間にゆっくり考えます。次々、お世話になってるブログがなくなってしまって、私は本当にさみしいです。来期の感想を書くかどうか、それは分かりません。今期のようにグダグダ書くくらいなら書かない方がいいと思ってます。ただ、右京と薫で相棒という思いを変えることは、私はありません。それが公式見解と異なったとしても。
 では、次は米沢さんの映画で!さよならじゃないよ!!

7-18「悪意の行方」感想

  • 2009年03月13日

 愛すべきキャラですなあ、陣川君。「顔はイケてるのに残念な人」っぷりを余すことなく発揮。薫ちゃんがいないので、もうやりたい放題です。ある意味、最強キャラではないでしょうか?自分は正義っていう、確固たるものがあるので、部長も処分もなんのその。右京さんもしかり。そして、女性には惚れやすく、惚れた女性は案の定。久しぶりに堪能しました、陣川君。1シーズンに1回くらいがちょうどいいですね。毎回出てきたら相当ウザい(あるいはウザカワイイ?)。
 右京さんも持て余すっていうか、今回は心の底から「亀山君、なんでサルウィン行ってしまったんですかっ…!?」って激昂しそうな(笑)。相当、嫌がってましたねえ、壊れてましたねえ。

 さて、テーマは学校裏サイト。あながち、フィクションの誇張とばかり言えないような実態があるようですね。大きくとらえてインターネット社会の末端に私などもいるわけですが、匿名の怖さはこんな辺境ブログにも感じます。今回のとはちょっと違うけど。
 個人情報満載で、その上アンチを排除してったら盛り上がった皆が暴走しての誘拐劇。アンチ除外って、それはどこの公式サイトの「ご意見」ですか?あ、また毒が。

 それにしても、ネットスラング(っていうかもろ2ちゃん語)を音読する部長と参事官面白すぎ!wktkやうpじゃないのは部長たちが読めないからでしょうか。鑑識さんが読むとムチャクチャしっくりくるのがまたおかしい。

 事件も二転三転して面白かったし、劇場版や過去とのリンクした事件でもあったし、そして大いに笑ったし…。でもなんかせつなかった。亀山君のことを書くのはあれが精いっぱいなのか、それとも粋な書き方なのかは知る由もありませんが、櫻井さんの「相棒」への愛っていうかなあ。この空気で書ける最後の「相棒」だからって言われてるような。ああ、本当に亀山はいないのだと、大笑いしながらなぜか泣けてくるような、妙にセンチメンタルな気分になったのはなぜ?

 さて、予告に新相棒。右京さんを辞めさせるための密命、なのにミイラとりがミイラとかそういう展開ですかね。設定を変えた、相棒になるまでの焼き直しというところ。このパターンならとっかえひっかえ何人でもできますねー(棒読み)。

新相棒

  • 2009年03月07日

 公式

 いやーびっくり!あ、うわさは知ってましたので新相棒に驚いているのではなく、公式が結構アッサリ認めちゃったことに驚きました。
 このようなブログをやって、結構長くなってきましたので、一応私の思うところを書いておこうかなと。なんかもう散々書いてきたような気もしますけど。

 どうしてこうなっちゃったのかなあ。ヒットしすぎちゃったんですかねえ。あ、別にミッチーがいいとか悪いとかではなく。むしろミッチーは好きです。あと、やっぱり相棒を決めずにいるこのクールのグダグダっぷりを考えても、なんからの新相棒の必要性は感じました。
 しかし…、どうしてもこの正月以降のクールが「亀山君をいなかったことにする期間」にしか思えなくてねえ。そこまでして続けなければならないんですかね?ドル箱だから?

 亀山君卒業の公式理由は「リアリティの追求」でしたよね。これがかなりの不信感です。なにがリアリティなんだか。もう「大人の事情」だろって。潔く認めたらどうか?(それは絶対認めないでしょうけど。)

 ホント、じゃあ見なきゃいいんじゃん、って自分でも思うんですけど、「相棒」ってタイトルでほかの出演者そのままで続けられている限り、どうしても見てしまうんです。

 私のような頭の固いオールドファンはもういらないんだろうと思います。シ−ズン8はもう決定事項なのかと思いますが、新たなファンも獲得できたんだろうし、また、前からのファンでも柔軟な心の持ち主も大勢いらっしゃると思うので、出演者やスタッフさんたちのためにも、楽しくやっていってください。

 まさか、こういうカタチになるとは…。シーズン7最終回にこういう記事は書くべきだと思いましたが、公式が発表しちゃったので一応。

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