7-17「詩人たちの最期」感想

  • 2009年03月05日

 詩の世界ですか。全く未知の正解というか、詩の朗読会ってあんなことやっちゃうんですかー。へー。なんか狭そうな世界だなあ。それだけに「重鎮」と言われる長老クラスに睨まれたらその世界にはいられなさそうとは理解できました。
 どこの分野、世界にも重鎮なる老害以外の何者でもない輩のせいで、その発展や成長が大きく阻害されているものですな。そういう老人たちが既得権にしがみ付いている、どこもそうですな。「相棒」制作陣というかいろいろ決めるエラい人たちもさー、そろそろ「重鎮」の方々の隠居ってのが必要なんじゃないですか?…とちょっと毒づいてみる。(新相棒の情報がショックだったらしい。)

 なんか、安原クンのいかにもエキセントリックというか、天才って感じの風貌と、あとなんだか詩とかいう高尚そうな雰囲気で、つまらなくはないような、かといって面白いのかどうか?うーん。しかし若年アルツは見抜けなかったので驚かされました。
 女性編集者が今回の相棒だったようですが、イマイチだったかな。なにか事件に関係していたわけでもなく、どういう立ち位置なんだかよく分からないままでした。

 こんなところかなあ。来週の陣川君が楽しみです。杉さん。

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この記事へのコメント

いやはやなんともというか、可もなく不可もなくというか、
スルーですなもはや。
右京さんと5秒でも絡んだら、はい、おめでとうございますあなたが今週の相棒でーす、ということなんですなぁ。
にしても先日、仕事で久々に初期『相棒』を何本か観て気づいたんだけども、
ここんとこの右京さんって薫の明るい資質まで1人で表現しなきゃいけないからか、
分裂症なまでにハジケてるんだなと。
もっと言えば、あの偏屈でうっとうしい性格を薫が7年かけてこんなに人間っぽくしたのかと「ドラマ的」に介錯したら、
しみじみしてしまいました。わはは。
陣川編の予告を見たら、右京さんのキャラはいよいよ壊れてるし、
プレ最終回に相応しい崩壊コメディーを期待します。一応。

1. Posted by てつ 2009年03月07日 07:43

てつさん、コメントありがとうございます。
可もなく不可もなく、そうですねえ、まさにそんな感じですね。
水谷さんも大変でしょうねえ、迷いますよね。

2. Posted by ヒロ 2009年03月07日 20:20

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