相棒高崎エキストラレポ6〜撮影終了後〜

  • 2007年07月21日

16:00 お疲れ様
 朝の受付のところで記念品を貰って終了となります。記念品を貰うために並んでいるところでは、メイキングに使うと思われるカメラのスタッフに今日の撮影の感想を聞かれている人も。私はかなり目立たないタイプなので、聞かれることはありません(笑)。苦手だしね。
 その様子を尻目に、ひとり、控え室になっている建物へ向かいました。すると、紺色の車が出てきて、もう見慣れた女性スタッフが何か挨拶している後部座席の人が!寺脇さんでした。寺脇さんがお帰りになるところですよね!これは挨拶せねば!
「お疲れ様でした。ありがとうございました!」と言って手を振ると、動き出した車の窓から、
「おつかれ〜!バイバイ〜!」とにっこり手を振ってくださる寺様。ああ!私だけの薫ちゃん!!だって周りに誰もいないもん。あの笑顔は私だけのもの、フフ、フフフ、フフフフフフフフフ…(壊)。これで寺様ファンにもケンカ売ったな…。
 顔がニヤケつつ着替えのために20階へ。エスカレーターを降りると、同じく着替えにきたエキストラの女性2人組が「あ!」と声を上げる。見ると、部屋のドアが開いていて、そこには砂羽さんが。そして砂羽さんの方から「お疲れ様でした〜」と挨拶していただきました。慌てて「お疲れ様でした。ありがとうございました」と挨拶を返す私たち。「かわいーきれいー」などと口々に言い合いながらエキストラの着替え場所へ。隣の部屋が役者さんの控え室と知った瞬間でした。もっと早く知っていれば!
 着替え終わって、新幹線の時間を気にしながら、ひとり(友達作れよ)、外へ出ると、これまたレアな光景が目の前に!ベンチに仲良く座る私服の川原さん、山中さん、久保田さん、志水さん。川原さんは黒のポロシャツにカーキのズボン、山中さんは黒のTシャツ(模様有)に川原さんと似たカーキのズボン+黒のキャップ。久保田さんは紺のシャツ、清水さんは灰色のシャツだったかな。私服!私服!かっこいい…うっとり。いつまでも見ていたいのですが、明日のためには早く帰らねばならぬ。多分、車(ロケバス)を待っておられたんだと思います。バスが来るまでいたかったけど、我慢して帰ることにしました。こうなったら恥はかきすてだと決心して、4人の前に回って挨拶していこうと思いまして。ドキドキしながら「お疲れ様でした。ありがとうございました」って言いながらベンチの前を通りました。
山中さん:「おつかれさま〜」と言いつつ会釈を返す。さわやか〜。
川原さん:「…」黙礼。もうっ、照れ屋さんなんだから。
志水さん:「おつかれっす」笑顔で返してくださる。
私が回り込んでいるうちに、久保田さんはちょっとベンチから離れてたんですが、ちょうど戻ってこられたとこに会いまして挨拶しますと、
久保田さん:「お疲れさんです」と素敵な笑顔で一番親しそうに挨拶してくださり、かなり嬉しかった。ダンディでした。

 以上、お見苦しい点、多々ございましたこと、深くお詫び申し上げます。ちょっと推敲する暇がない。すいません。もう二度と役者さんに近づけるチャンスはないと思って調子にのったとこなど、呪いをかけないでください。深く反省しております。でも挨拶しただけだしー。(全然反省してない)

相棒高崎エキストラレポ5〜10卉賄澄

  • 2007年07月21日

15:00 10卉賄世了1
 寺脇さんが戻られ、入れ替わるように砂羽さんと沙耶さん登場。
「このシーンは美和子さんとたまきさんも走ります。エキストラの皆さんは、この2人は知らない人ですから、見ないで走ってください」と注意がありました。
 砂羽さんは、目が腫れてると気にしてるらしく、沙耶さんやメイクさんにしきりに「おかしくない?」と聞いてました。沙耶さんは「全然おかしくない。トイレで会った時はびっくりしたけど。」砂羽さん「ハハハ(笑)」沙耶さん「でも化粧したら戻ってた。さすが。私なんか化粧に時間かかるかかる。昔、先輩の女優さんが年取ると時間かかるっておっしゃってたけど、本当ねえ」周りのスタッフさんたちも笑う。前回もそうでしたが、沙耶さんも砂羽さんもずっと面白いこと言ってなごませてらっしゃいます。
 ここのシーンにはなぜか母、兄(推定10歳)、妹(推定8歳)という親子連れがいて、「このお姉さんたち(美和子&たまき)と走ってね」と言われてました。(この3人はどういう設定なのか、いまだに分かりません。そもそも、フルマラソンに子供が2人だけ走ってるってものナゼ?)その子役さんたちにも優しく「運動会みたいに走ったらいいのよ」とか「何年生?」とか話しておられました。お2人とも気さくで、キレイで素敵でした。
 ランナーでは千番台のゼッケンを付けた人が集められました。私は今回は4桁で対象外。
「実は11×××番(←伏せます。ちゃんと番号言ってた)がこのシーンで…。この人は実は…でもみなさんは走り続けてください」あまりにネタバレなので書けない!まあだいたい分かってしまうと思いますが、スタートと5劼念肪扱沙たちが追っかけてた人ですね。10劼任箸Δ箸Α弔覆錣韻任垢茵そのシーンはずばり、「爆弾は確保しました〜!!」by右京さんのシーン(season1第1話ね)と非常に似ているとだけ言っておきましょう。
 私の走る位置はたまき&美和子と11000番台の人のちょうど間。「監督と何も話さずに来ちゃったけど、たまきさんとペアで走ってていいんですか?」と砂羽さん。「ここ走るだけだよね」と走り足りない様子。このシーンの距離は短くて助かります。砂羽さん、5卉賄世六爐砲泙靴燭茵弔反瓦涼罎埜世い弔張好織鵐丱ぁお2人から少し離れてるのでどういう様子か分かりませんが、特にセリフとかないみたいでした。
 走っていくと「10卉賄澄廚離押璽範討ら乗り出している伊丹・芹沢以下の刑事さんたち。私が横目で見つつゲートを通り過ぎたすぐ後に、「おい、いたぞ!」「確保!」などの声とともにいっせいに飛び出して…。カット。私は誰が確保される人か分からなかったけど、当然分かっちゃったエキストラもいたことでしょうね。
 このシーンも3回くらいでOKになって、予定よりだいぶ早く撮影終了となりました。拍手が起こったのはOKが出たからだと思ってましたが、公式見たら、美和子&たまきさんのオールアップの花束贈呈があったみたいですね。まだ撮ると思ってスタンバイ位置へ戻ってたので見ることができませんでした。

相棒高崎エキストラレポ4〜イッツショウタイム〜

  • 2007年07月21日

14:30 薫ちゃんショウタイム
 広場へ戻ることになりました。エキストラがぞろぞろ歩いていると、「伊東さん、和泉監督がお呼びです」とスタッフ間に伝言があり、我々と逆走するFBITシャツの人、つまりAP伊東さん。おそらく寺脇さん来てくれたからここで一言ってことだったんですね。そのときはそんなこと知らないから、ダラダラしてました。だって役者さんたちは一番最後に移動されるんですもの。いつの間にか山中さんは移動されてたんですが、川原さん発見。わざと並んで横断歩道渡ってみました。すると川原さんがスタッフさんに「これからショウタイムのはじまりだね」と。
 え?と思う間もなく、広場では伊東さんに紹介された寺脇さんが挨拶されてました。というわけで、川原さんにくっついてた私は寺脇さんのお話、ほとんど聞けてません。「遠いところから来てくれた人もいるみたいですね。どこから?佐賀県?ありがとうね」とか聞こえた気がする。演歌歌手の話(わっと取り囲まれて「演歌歌手みたい」→「新曲よろしく」)とか、スタッフの髪型の話(正月に髪の毛で書初めをしたとか。ポニーテールだった安養寺助監督さんのこと?)とか全く聞いてないです、しくしく。
 寺脇さんの話も聞かずに何をしていたかというと、和泉監督たちの方へ向かわれる川原さんに勇気を出して「お疲れ様です」と声をかけてました。川原さんはちょっとびっくりしたような、そんですぐ伊丹の渋い顔で会釈してくださって私とすれ違っていかれました。ああ緊張した〜でも満足!(某巨大掲示板にも書き込みあったと思いますが、何を隠そう、私です。)

 次の撮影はこの広場前の道路とのことですが、しばし休憩時間。この間も寺脇さんはずっと面白いことしてエキストラを楽しませてくれました。唐突にサルの真似して木にぶら下がり、飛び降りてサルのまま女の子追いかけたり。「きゃあ」なんて黄色い声が。ああうらやましい。いいなあ。あまりに人垣が厚くてなかなか見えない。
 そんでもってショートコントですよ。マイクもないから聞こえナーイ!コントの模様はこちらの「玉響に東天紅。」様が詳しいです。(凛様、勝手に張ってすみません!ダメだったら言ってください。)私はというと、見えない聞こえないを打破すべく少しは人垣がマシな道路側から見てたんですが、寺脇さんたちの後ろ姿がチラリと見えるかなあ?な位置。最初の芹沢君とのコントは全然聞こえなかったな。後ろでこらえきれずに川原さんが爆笑してたのが印象強すぎたのもあるけど。そしたら「伊丹コール」。
 「いや、オレはいいって!」と激しく抵抗するも寺様に引っ張っていかれる川様。山中さんも笑いながら「やっぱ先輩の番ですよ」とか言って押し出すし。後ろにはあまり声が届かないので細かいやりとりは分からなかったんですが、例の「特命係の亀山〜!」でドッと沸くギャラリーってのは分かった。後ろでは山中さんが手をたたいて大爆笑してました。「さすが先輩!」と大拍手。
 ここで一旦、コントが小休止になったので、人垣がゆるみました。なので、次にはじまった「ぶらり途中下車の旅」コントはかなり見えた。唐突に山中さんの右側に立った寺脇さんがものまねでコント再開。
寺様「芹沢君が高崎へやってきました。私、滝口順平です」
皆「似てる〜!」
芹沢君、いきなりなコントに驚くも、手を大きく振って足踏みして歩いているポーズ。
寺様「おやおや、芹沢君が何か発見したようですよ」
芹沢「えーと、んーと、あ!かわいい男の子だ、かわいい男の子がいるよー」最前列にいた男の子を捕まえようとするも逃げられる。「あ、逃げられちゃった」
寺様「あらら、逃げられてしまいました。さてさてどうなることやら」
芹沢「んー、あ!だるまだ!高崎名物のだるまだ!」松本CPを示す。その後小さく「俺、プロデューサーにこんなこと言っていいのかな?」これには後ろでは伊丹顔を必死にキープしようとしてる(ように私には思えた)川様が、またまたこらえきれずに爆笑。ここで、
芹沢「先輩に替わってもらおうと思います」ということで、引っ張り出されるも逃げ腰になる川様。当然前へ押し出される。コント開始!
寺様「伊丹君が高崎へやってきました」
川様「……」笑えてきて伊丹顔をキープできない面白顔で、芹沢君がやったように手を大きく振って歩いているポーズをしようとするも照れまくる。カワイイ…。
寺様「おやおや伊丹君が何か見つけたようですよ」
川様「……」(無理!)という心の叫びが聞こえるようだ。寺様助け舟。
寺様「高崎と言えば…『高崎…」
川様&寺様「…ハム!!』」ハモる2人。
 今、書いてても笑えてくるコントでした。いや、それにしても寺脇さんの芸達者ぶり、山中さんの即興で応えるノリの良さ、そして川原さんのシャイっぷりが見られて、満足でございました。

相棒高崎エキストラレポ3〜5卉賄澄

  • 2007年07月21日

 どうも〜。今更感が非常に強くなってまいりましたが、無理矢理書きます。

11:30 5卉賄世了1董膳秡編〜
 時間どおりに集合がかかりました。市役所前の大通りへ移動。我々ランナーのエキストラは3組に分けられました。
第一集団=トップランナー役に交じって走れる自信のある人10人。
第二集団=少し走れる人。男性中心に50人。
第三集団=走りには自信がない人。
 はい、私は当然第三集団になりました。そして、安養寺助監督さんよりシーンの説明。
「これからは刑事役の役者さんが入っての撮影になります。刑事たちは、ランナーの中にまぎれているある人物(←ここは例によってネタバレ防止させてもらいます。安養寺さん具体的すぎます。)を捜して乱入してきますが、皆さんは何も知らないランナーなので、そのまま走り続けてください。刑事たちがランナーにもみくちゃにされるシーンを撮りたいので。」
 スタートシーンから考えて、予想通りの展開といえますね。また伊丹・芹沢・大木・小松と共演だわ〜と浮かれ気分で走り出す私。最初はエキストラのみでテストらしく、役者さんたちがどこにおられるか分かりませんでした。
「5卉賄世覆里如△気辰の20劼茲蠍亀い砲願いします」
と指示もあったしで皆ダッシュ!したのはいいのですが…。な、長い。国立の時を入れても最高に長い。そして暑い。速い。
「カメラ、ここまでだから、まだ歩かないでください。最後まで!」
と注意されても体がいうことをききません。もうこの1回目でヘロヘロ。これで第三集団?これを3回くらいやりまして、心臓バクバク、汗ダラダラ、息ハアハア、足ガクガク。普段全く運動とかしてない私。マジで迷惑かける前にエキストラ棄権を考えてました。
 ここでランナーたちが限界と伝わったようで、観客のみで撮ることに。意識が朦朧としててよく覚えてないのと、第三集団はすっごい後ろの方なので見えなかったのですが、ここから伊丹さんたちの出番だったみたいです。元気だったら見に行ったとこですが、ランナーの皆と地面に座り込んでました。あと中継車とかバイクリポーターの緑のジャンパーの人とか白バイの人とかの撮影があったようです。
 エキストラがヘバってる中、トップランナーの方々は撮影がない時間もダッシュしたり、息も全然乱れてないし、本気で陸上やってる人たちなんだなあと観察してました。トップランナーの中には、ゼッケンの上に社名入りのロゴを付けている人がいました。私が見つけたのは、
・タツミ建設
・NANKYU(南急)
・北道開発
・REAL(レアル)
の4人。タツミ建設、私の記憶だと、ドラマ内では「タツミ開発」だったはずですが、系列会社なのでしょうか。南急も相棒ファンにはおなじみ。北道開発って「人間爆弾」のですよね。いきなり会社の規模が小さい気がするが。そしてレアルって?私にはヤクザもメンバーな草サッカーチーム「レアル杉並」しか思いつかないんですけど、他に何かありましたっけ?
 トップランナーさんたちの会話。
「このスピード、フルマラソンじゃないよね。短距離だよ」
「うん、2時間切るペースだよ」
「前回、有森さんが『このままいけば世界記録』って言ってた」
ですよねー。というか、あんなヘロヘロ走りで一応OKになったみたいですが、そうなると、5劵丱謄丱蕩20劵ぅイキという矛盾が。でも撮り直せば撮り直すほど皆バテていくし、市役所通りは交通量も激しく、なかなか撮影できないんですよね。ちなみに市役所では期日前投票やってて、「なかなか市役所へ車が入れなかった」というブログ読みました。代表して(ただのエキストラですが)お詫びいたします。高崎市民の皆さん、ご迷惑おかけしました。

13:30 5卉賄世了1董繕Ρ虔圈
 さて、だいぶ座り込んでいたのと、走る距離がさっきの半分になったので、なんとかリタイヤせずに撮影に参加することができました。お待ちかね、ここからのシーンは伊丹刑事たちとの共演。走っていくと「5卉賄澄廚良玄韻里箸海蹐ら、今にも飛び出そうとしている伊丹・芹沢・大木・小松・その他刑事さん6人くらい。スタート時より刑事の人数が増えている。
「確保〜!確保〜!」
の声がかかり、最初に名前のない刑事さんたちが我々ランナーの集団の中へ。そして大木&小松と交差するランナー。
伊丹「おいっ!もう通っちまったんじゃねえのか!?」
目の前に伊丹&芹沢が来たとこで「カット!」の声。
おお!またまた近ーい。ほぼ川原さんと並ぶようにして歩道へ戻ったり。川原さんたち刑事役の方はすぐにモニターチェックされてました。私も見たかったけど、ランナーはすぐに元の場所にスタンバイせねばならず、後ろ髪ひかれつつ戻る。山中さんが「大丈夫ですかね?」と言われたのが聞こえました。どういう会話の流れかは分からないけど。あとスタッフさんが「『確保』が『カット』に聞こえるね」と言われてましたが、それは私も思ったよ。走るのやめていいのかと思いかけましたもん。
 このシーンはあと3回くらい撮ったかな。スタートシーンからここに繋がるわけですね。伊丹刑事たちはスタート地点で確保に失敗、5卉賄世慇莢鵑蠅函でも「もう通っちまった」んですよ、ハイ。あ、言っちゃった…。

相棒高崎エキストラレポ2〜昼休み〜

  • 2007年07月20日

10:00 昼食
 20卉賄世了1討かなり早くOKになったようで、もとの市役所前広場に戻ると、まだ10:00でしたがお弁当が配られ、撮影再開は11:30とのことになりました。朝が早かったからちょうど良かった。それにこの気温でこれ以上弁当を置いておくのも。
 お弁当は、「高崎弁当」さんの弁当で、前回よりちょっと豪華。お茶は「静岡のお茶ゆるり茶」とかいうペットボトル。広場内で食べろとことなので、皆、なるべく木陰で直に芝生に座って食べることに。食べ始めるとすぐに地震が。後で高崎は震度3と聞きましたが、地面から直接伝わりなかなか恐かった、長かった。(でもまさかこれ程大きな地震とは思ってなかったです…)
 前回はお弁当食べる時間もほとんどない状態でしたが、今回はかなり余裕というか食べ終わっても1時間あるし。この時間を有意義に過ごさねば、と思って、フラフラ歩き回ってみました。まず和泉監督をはじめスタッフさんたちのそばをウロウロ。監督も暑い中、ずっと我々エキストラと同じ広場におられることに驚きました。スタッフさんたちは台本を広げて午後の撮影のことなのか、会話は聞こえなかったですが、真剣に打ち合わせてました。役者さんたちはまだ来ないのかなあ、誰が来るのかなあと思い始めた頃に、小松刑事発見!一人テンションが上がる私。だって、小松さんがいるってことは当然大木刑事はいるし、スタートシーンのことを考えたら、伊丹&芹沢もいるはずじゃない。(スタートシーンの一課と五課の様子はコチラ)さすがに今日は一般エキストラが少ないのか、小松さんに気が付く人がいない。小松刑事はいつものスーツ姿でベンチでタバコ。ちょっと様子を見に来たって感じでした。私はというと、小松刑事役の役者さんの名前何だったかなあと、国立で大木刑事に会ったときと同じバカを繰り返す。久保田さんでしょうが。落ち着けば思い出せるのに、その時は思い出せなくて、悩んでいるうちに控え室に戻ってしまわれました。どうやら、役者さんの控え室も私たちエキストラが着替えた建物の中にあるみたい。この時はまさかエキストラの着替えた部屋の隣だったとは知らなかった。知ってたら、荷物取りに行くフリで控え室のあたりをウロつくんだったのに。
 小松さんが行っちゃったので、「相棒使用」とかいてある持ち道具っていうんですか、警官装具(無線とか手錠とか)を見物したり、「5km地点」と書いてあるパネルなどの大道具を組み立てたりしているスタッフさんを眺めたり、結構動き回っていました。あと伊丹さん情報を仕入れたりしていました。ここであまり休憩取らなかったことが午後から地獄をみることに…。

 相変わらず、長くてしかもつまんなくてすみません。午後からのレポはもうちょっと面白いはずです。

相棒高崎エキストラレポ1〜20卉賄澄

  • 2007年07月19日

 まだ残る筋肉痛と日焼けがあの日のことを思い出させます(ポエム)。すみません、お待たせしております。書きなぐりレポ、いってみたいと思います。ついてこれる人だけついてきてください。

7:30 集合
 もう受付始まってました。国立競技場の時に比べたらかなり人数少なそう。名簿が用意してあり、どこから来たか受付で分かるので、「遠いところからありがとうございます」と言われてしまいました。自分でもそう思うよ…。
 着替えは20階とのことでゼッケンを付けすぐにもとの広場へ。広場にはすでに前回と同じ顔ぶれのスタッフさん&和泉監督。刑事や警官の姿の人もすでにチラホラ。国立競技場はエキストラは観客席、スタッフと役者さんは競技場及び控室、となかなか撮影時のランナー以外は距離が遠かったのですが、今回はエキストラと同じ広場に監督はじめスタッフの方々がおられ、小道具とかセットとかもじっくり観察できる近さ。(午後には役者さんたちともこの近さにいるのですよ!)
 広場に集められたエキストラは、観客とランナーに別れます。ランナー少なっ!いやコレ撮影できないでしょ、とか心配していたのですが、東京からエキストラ会社のエキストラの方たちがほぼ全員ランナー役で加わりました。どうやら、事前登録でランナー少ないと判断してたみたいです。というのも、前回、黄色ジャンパーのコースマーカー役の人は、全員エキストラ会社の人だったのですが、今回は観客役からやりたい人50人がなりました。コースマーカー役やりたかったなあ。あのジャンパーは暑そうだけど。


8:30 20卉賄世了1
 撮影場所に移動する前に、シーンの説明がありました。今回、大型拡声器で我々エキストラに指示をしてくださったのは、無線に書いてあるお名前でチェックしたところ、安養寺助監督さん。ああ、よくテレビ版でもクレジットされる助監督さんだなあと思いました。(名前が変わってるからね。)前回の東助監督さんは、和泉監督の側についておられました。ほー、指示の係、変わるんですね。安養寺さんも、とっても面白く、優しく指示をしてくださいました。東さんとの違いは、結構ネタバレなことをバンバン言ってたこと。例えば前回、東さんだと「とんでもない事件」としか説明されなかったのですが、今回はズバリと、
「3万人のランナーと10万人の観客を狙って○○したという事件が起こります。でも、皆さんはそんなことは知らないので、楽しそうに走ってください」
という感じ。なかなか具体的な説明をされてます。書こうかなと思ったのですが、公式のAP日記でもネタバレになるから書かないとあるので仕方なく伏字。こんな調子で以降も話されるので、レポーターとしては困ってしまうよ。極力ネタバレしないようにしますけど。
 そして、撮影場所の駅前の通りに先に観客とコースマーカーのエキストラが移動。最後にランナーが移動。歩道橋や沿道にはすでにマラソン大会の飾り付けとクレーンカメラなどが設置されていました。
 普通の車道なので、車を止めて撮影しなければなりません。4回くらい撮ったかと思いますが、ほとんどが待ち時間。何もしてなくても汗が流れる暑さでしたが、まだ余裕。ここは走る距離も短かったし。20キロ走ってきてどうかと思うのですが「笑顔で」という指示でした。
 街中だから、「何のイベント?」「何の撮影?」とよく聞かれました。通りに面したマンションから見学している人も。

劇場版相棒高崎エキストラレポ予告と言い訳

  • 2007年07月16日

 早く帰れました。新幹線は早いなあ。その後も特急使っちゃった。行きは急行→夜行バス→鈍行ですんごい時間かけて行ったんですが。
 そもそも行く決心をしたのが、夜行バスの東京5時着にキャンセルが出たからなんですね。5時着の次は5時半着で、それだとギリギリか間に合わないかの瀬戸際で。まあ東京〜高崎を新幹線使えば間に合うけど、それじゃ夜行バスで倹約した意味ないし。
 話が脱線しました。詳細レポのお知らせ〜。明日以降大変忙しいので、前回みたいに週末まで無理かもしれません。それでも気長に待ってやろうという奇特な方、ありがとうございます。
 ただ今回は正直、おいしいネタがあんまりないんですよね〜。今回は役者観察記としては観客役の方が良かったかと。あと、あまり近くに行けなくて寺脇さんたちが何をしゃべってたか分からないとこが多いです。
 それとどこまでネタバレするか。今回は事件の核心ではないですが、展開がかなり分かっちゃうと思います。でもシーンを説明しないことには伊丹芹沢たちの様子が書けないというジレンマ。なるべくネタバレしないよう頑張るけど多分無理です。ネタバレが嫌な方はこのブログは読まないと思いますが、ご了承くださいませ。言い訳ばっかだな…。

高崎エキストラ現地レポ3〜もう電車です〜

  • 2007年07月16日

 18時終了予定が16時過ぎには終了。さすが早撮りの和泉監督…というか、今回はマラソン中間地点の撮影ということで、車道で撮影したんですが、当然車がビュンビュン通るのを止めてテスト、一旦車流してまた止めて本番になるんですね。だからほとんどテスト一回、本番一回でオッケーが出る状態。やり直すのがものすごく大変だし、ランナーエキストラの体力も持たない。そんなんで10時にお弁当。はやっ(笑)まあ朝早くておなか空いてたし、ちょうど地震も休憩中で良かったかも。地震といえば新幹線、もしかして遅れてます?ヤバイ…。あ、東海道は大丈夫みたいですね。かなり大きな地震で被害もあったみたい…。

高崎エキストラ現地レポ2〜激走&確保〜

  • 2007年07月16日

 午後は無茶苦茶長い距離を走りました。マジきつい…。じゃあランナーで登録するなって話なんですが。国立の時の10倍走った気がする。しかも暑いし。
 そしてお待ちかね!伊丹&芹沢、大木&小松登場!寺脇さんは撮影ないのに来てくれました。美和子&たまきとのシーンも撮影。
 早く終わった〜。詳しくはまた。

高崎エキストラ現地レポ1〜小松刑事に遭遇&地震にも遭遇〜

  • 2007年07月16日

 来ちゃった!あは☆笑いたければ笑うがいい!明日のことは知らん!ケセラセラ〜。
 というわけで、先程早めのお弁当になりました。地震怖いよ!新幹線止まらんといてくれ〜!
 午前中は国立の時もそうでしたが、エキストラのみの撮影。今日は役者さんは誰が来るのか美和子以外確定ではないので、期待はしていなかったのですが、先程小松刑事発見!!これは捜一の出番の期待も高まりますなあ。
 そしてネタを求めて和泉監督とスタッフの集まりの近くにいると、「伊丹さんのやつ(無線機)預かりましょうか?」の声が!やった〜また会える〜!
 ハイテンションでお送りしました。次いつレポできるか分かりませんが。