花散里日月抄

いい歳(良い歳(笑))の日々雑感。ライヴとジャズピアノとハンドメイド布小物を作るのが大好き☆(それからホラー映画も)

「ハドソン川の奇跡」

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今週土日のイベント出店に向けて、作品補充に励まなければ
ならないのに のに のに
つい見に行っちゃった、「ハドソン川の奇跡」

2009年にアメリカで実際に起きた航空機事故
両エンジンの破損で操縦不能になった航空機がハドソン川に不時着
機長の冷静な判断と操縦、周囲の船舶の敏速な救助により
乗員乗客155人全員が生還した「ハドソン川の奇跡」は
記憶にも新しい。
事故後機長はアメリカの英雄とたたえられる反面
国家運輸安全委員会から その機長判断は本当に正しかったのか
危険なハドソン川着水より、着陸した空港に戻るか
最寄りの滑走路に着陸できたのではないか。
すべて機長の判断ミスではなかったのか、激しく追及される。

「英雄」と「容疑者」のはざまで、事故のトラウマを
抱えながら苦悩する機長の姿からこの映画は始まる。

従来のパニック物とはまったく違う。
事故から脱出してめでたしめでたしの映画ではない。

機長と副操縦士がどんなに、あの事故はあういう回避の方法しか
なかったのだと主張しても、
コンピューターのシュミレーションでは空港に戻れるという
結果が出たという委員会。

「そんな〜みんな助かったんだからいいじゃんよー」

見てる側はそう思ったりする(;^_^

それ以上書くとネタバレになっちゃうので以下自粛

とはいっても、実話なんでネタもへったくれもないわけなんだが。

副操縦士のジェフが言う。

「飛行機事故はコンピューターゲームじゃないんだ」

クライマックスの事故検証シーンでは、
結果がわかっていながら、「うーーーーーーーーーん」と
うなってしまった。

クリント・イーストウッド監督 うまい!!

不時着シーンを、最初は管制塔側から、次に客室内から
そして最後に操縦室側が描くことで
緊迫感をさらに増長させるとこなんか感心しちゃう。

でも見終わったあと、なんだか素直にほっとした。
面白い映画というよりも、良い映画を見た感じ。

原題は「Sully」  機長の名前

事故の顛末ではなく、機長Sullyの苦悩を中心に描く。

奇跡は神が起こすのではなく人間たちが行っているのだ。

昔のおさつ

こんなの 出ました〜〜〜
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年がばれるけど
わたしが子供の頃は100円も500円もお札でした(;^_^
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でも、さすがに1円札は知りません。

五十銭はなにものだ?(笑)
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いまでは実在したかどうかも疑問視されている聖徳太子。

でも、あの頃のお札のほうがなんとなく「お金」って
感じがして重みがあるような気がしません?

「ミニチュア工房 和」

さて、「ミニチュア工房 和」のお宅に。
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お蔵を改造した「和」さんの工房は
レトロな雑貨、グッズ、そして「和」さんの作った
ミニチュア作品が所せましと飾ってあって、
いつまで見ていても飽きない☆
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ああ〜こういうの大好き!!
こういう場所に住みたい!!

二階は古い箪笥や食器、お膳などが並ぶ。
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そうそう、昔は祝儀不祝儀 自宅でやったから、
どこのうちにも大人数分の器やお膳が
準備されていたのよね。
そーいえばこの前切畑の叔母のところに行ったら
「うちにもむかーーし使った赤いお椀のお膳がやまほどあるんだけど
あれもそろそろ捨てなきゃなぁ」
などと言っていた。
確かに、いまでは使わないものではあるんだけど、
捨てられちゃうのはもったいないかなぁ・・・

あやめ堂さんのパステルトートバックの
ワークショップを体験させてもらい、
美味しいケーキもいただき
楽しい楽しい時間を過ごさせてもらいました。

「和」さんの蔵工房は、カルチャーショックでした。

断捨離の時代に、あえて捨てない道を選ぶ。
捨てずにどうレイアウトして楽しむ、楽しませるか。
目からうろこでした。
ミニチュアの数々もその雰囲気に見事にマッチして
ステキでした〜♪

「和」さん、さくらぎ工房さん、あやめ堂さん
誘っていただいて本当にありがとうございました。
有意義な時間を過ごせました。
またおじゃましまーす!!

「すみどや」さんですだまりかき氷

今日は、ミニチュア工房和さんの工房におじゃましました。

元々はチョークアートのさくらぎ工房さんと
パステルアートのあやめ堂さんに誘っていただいて
なにをするんだかもよくわからずに(笑)
着いていった感じなんだけれど。

元々「和」さんの作るミニチュア作品に心ひかれて
いたので、喜んでお仲間に加えてもらったわけです。

で、うかがう前にあやめ堂さんに
山辺名物「すだまりかき氷」を食べに連れてってもらう。

かき氷に酢醤油をかけて食べると聞いたのは
独身の頃(100年前 大嘘)
なななんでかき氷に酢醤油??
去年ケンミンショーで イチゴ氷に酢醤油かけて
食べる山辺町民が取り上げられていて、
初めて「イチゴ氷に酢醤油」文化を目撃したので
ありました。


そこで現山辺町民のあやめ堂さんが、美味しいお店に
連れていってくれるとのこと。
ほいほいとついて行ったのであります。

道端の小さなお店「すみどや」さん。
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レトロちっくな器に入ったイチゴ氷は、
生イチゴのペーストがトッピング。

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そこに、杉の葉っぱで栓をしたすだまり(酢醤油)の瓶。
傾けるとすだまりが流れてくるのを杉の葉が適度に邪魔をして
どばーーっとかかるのを防ぐ効果がある。
イチゴにすだまり 一見合わなさそうな組み合わせだけど
一度ぜひ食べてみることをおすすめする。

イチゴの甘さに、酢醤油の和の酸っぱさが相まって
なんともさわやかな甘ずっぱさが醸し出される。

(゚д゚)ウマー

いやん♪これよ、これだわ、あたしの求めていた味は。

洗面器いっぱいかき氷食べたくなる気持ちをおさえ、
たこ焼きも食する(笑)
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その前に朝食にサンドイッチを食べてしまっていたのに、
ついついたこ焼きも注文してしまう。
これがわたしには懐かしの「串刺したこ焼き」なの。
小学生の頃、初めて食べたたこ焼きが、串に三個
ささったやつだった記憶を持っているそこのあなた。
はい、40代後半〜50代ですね♪

以降、たこ焼きは一個ずつ独立した形でパックに
入って売るようになって久しい。
串刺し三個のたこ焼きは、涙がちょちょぎれるほど
懐かしい。
しかも外側はぱりっと、ソースが甘すぎず辛すぎず
紅ショウガが混ぜ込まれ、ちよっと大人のたこ焼き
といった感じ。

店の前に設置されたあずまや(?)で、
扇風機の風に吹かれながら、すだまりかき氷と
串刺し三個たこ焼きを食す。
これ、夏の醍醐味ですな。

「ミニチュア工房 和」さん編につづく

「カライヒ」

22日月曜日は、迫りくる嵐の中
山形まるごと館 紅の蔵「Cafe & Dining 990 (ククレ)」主催の
辛いものをとことん食べるイベント「カライヒ」に行った。
たまたま旦那が来てたので、連行する(笑)

誘ってもらったあやめ堂さんとそのお友達と、お店で
合流。

シェフが腕によりをかけた激辛料理、辛くない料理が
ずらりと並んで、2ドリンク付きのバイキング。
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MCは元山形住みます芸人、吉本の三浦友香さん。
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辛いスペアリブ、ラタトゥイユ、麻婆豆腐
チリコンカン、カルパッチョ
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最初は「この辛さなら楽勝♪」だったんだけど
激辛ピザに至っては、我が人生MAXの辛さで。。。
耳の両脇から刺激がドゥワーーっと上がってくる。
ベロがずきずきするほどの辛さです。
ひとかけらが全部食べきれません(;^_^A
ひりひりするベロを、飲み放題のカルピスの甘さで
冷やす。カルピスがぶ飲み(笑)
そして氷で冷やすこと30分、やっとチクチク感が癒えて

登場してきたホットローストチキン。

これがまたうまい!

お腹いっぱいなのについ食べちゃうくらい
辛うま!
お腹すいてたら一羽全部食っちゃうかも(笑)

ロシアンルーレット方式の赤唐辛子食いコンテストなどの
ミニアトラクションもありーので、
楽しい宵を過ごしている間に、嵐は過ぎ去っていたようだった。

辛いけど美味しかった☆

個人情報だだ漏れ

今回の父の葬儀にあたって、最初は新聞に広告載せるの
やめようと思っていた。
死亡広告を見て、一面識も無い議員が
自己ピーアール臭ぷんぷんの弔電を送ってくるのが
反吐がでるほど嫌だったからだ。
「ご尊父の逝去を悼み」って、あんたうちの父親を
知ってんの?
どうせ秘書か事務員が朝刊見て、選挙区に住んでる住民の
死亡広告みつくろって弔電送るんでしょ?

そういう「哀悼の意」の衣を着せた売名行為は虫唾が走る。

あんなのは議会が廃止したらいいと思う。

わたしの葬式の時は、その手の弔電いっさい読まないので
よろしくね(笑)
あ、今回はお名前だけ読みましたが。あくまでも父の葬儀なので。

でも、ここでは割愛するけど従妹の的確なアドバイスもあり
広告を載せることにした。
結果、載せて良かった点がたくさんあったなと思う。
新聞見て、わざわざ葬儀に参列してくださった人たちが
たくさんいらしたので。

ただ、葬儀後 仏壇やさん、墓石やさん、
法事会場 不用品買取業者、相続の司法書士
いろんなところからDM、電話 来る来る(;^_^

広告には住所氏名書いてあるから
個人情報だだ漏れだもんね。

それでも、うちに仏壇もお墓もまだ無いと
どうしてわかるんだろう・・・・

知らない男性がやってきて、「このたびはご愁傷さまです
ぜひお参りさせてください」と言うので
てっきり父の知り合いかと思ったけれど
いちおう「すみませんがどちらさまでしたか?」と聞くと
仏壇やさん(笑)

最初からそう名乗ってよ〜
弔問客を装って仏壇売ろうってかい( ´_ゝ`)

あっちからもこっちからも
墓買って〜仏壇買って〜
不要になった洋服売って〜 貴金属売って〜

あ゛ーーーーっ!うるさいうるさい!

あのね、お仏壇 もう購入しました。

お墓ももうだいたい決めてます。

売れるような不用品 ありません。

なんかね、もしかしたら売ったり買ったりすることが
昔よりずっと難儀な時代になったのかもしれないよね。
(って、いまさら感が満載なんだけど。)

どこにいても物が買える時代になって、売る場所も増えて
それは買う側にはいいことのように思えるけど
売る側は必死で「うちで買ってください」アピールを
しなきゃならなくなった。

人の悲しみに入り込むのは、議員も業者も
そうたいして変わらない。

そうやって必死で生き残っていこうとするのは
しかたないことなのかな、とも思う。
でも、この手の自己ピーアール攻撃には辟易する。

サイン

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娘が突然 誰かのサイン画像送ってきたので
「これ、誰のサイン?」と聞くと

「卓球の水谷選手」

そりゃ銅メダルの水谷かい?

ギター侍と似てると評判の?(笑)

娘の旦那くんは青森の高校時代卓球部で、
県の大会で、当時青森山田に在籍していた水谷選手と
遭遇した時にサインしてもらったんだって(;^_^A

「まさかメダリストになるとは思ってなかった」

とのこと。

大会で、他の高校の生徒からサインねだられるほど
当時からその活躍はめざましかったのねぇ・・・・

とはいえ、同じ高校生同士でよくサインなんてもらうなぁ(笑)

わたしなら絶対にもらわない(;^_^

おそらく漠然とだけど、中高生の頃はサインをねだる側ではなくて
ねだられる側になりたいと思っていたからだと思う。

とか言うとアイドルになりたかったのかとか
女優志望だったのかとか思われるかもしれないが
そういうことではない。

じゃーなんだったんだと問われると
わたしにもわかりません(爆)

そもそもが、なにかちょーだいっていうより
ちょーだいって言われたい体質だったのかもしれない。

だからといって、お金ちょーだいって言われても
無いのであげられませんが・・・

サインならいつでもあげます(笑)

いらないか・・・(;^_^


パステルアート

前々から受講したいと思っていた
「パステル和、アート準インストラクター養成講座
今日からやっと通い始めることができました。

講師は「あやめ堂」さん。

絵心のまったく無いわたしでも、あやめ堂さんの優しいご指導で
なんだか描けそうな気がしてくるから不思議。

最初は「円」を描くことから始めます。

思いつくまま 気の向くまま
白い用紙にパステルを指でこすりつけていきます。
構図もなにも、まったく考えずに 紙にただ色を
乗せていく感じ。

宇宙のよーな

深海のよーな

抽象的で不思議な絵ができた(笑)

次は見本の絵をみながら描いていきます。
でもできあがると 見本とはちょっと違った風景が
浮かび上がってくる。

描いていると、なんだか絵の中に吸い込まれる気がしてくるのが
なんだか心地よい。
それはきっと、描く人それぞれの心の中が
無意識のうちに絵の中に投げ出されていくからなのかもしれない。

色と色が微妙に重なって、
水の波紋のように広がっていく。
その、どの部分を切り取っても同じ色がないように
人の心もどれひとつとっても同じものはない。

パステルアートと人って、どこかとっても似ている。

なーんてな(笑)

とにかくとっても楽しい時間を過ごすことができました。

日頃の疲れもすっかり忘れて、
パステルの淡い彩りの中にしばし身を沈めたのでありました。

あやめ堂さん、いや、師匠!!

よろしくお願いいたします。

こっちがわたし

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こちらがあやめ師匠の絵です。

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同じテーマ 同じ見本で描いても
こんなに違います。
そもそもわたしはもろ初心者(;^_^A
真ん中の円が歪んでいますね〜

不用品の処分

夏休みの旦那が来たので、葬儀代金支払いに行ったり
仏壇見に行ったり、四十九日の打ち合わせしたり。

せ〜んろはつづく〜よ〜どーこーまでもーー(ヤケクソ)

今回一番おおがかりなのは、
不用品の処分。

「捨てるな大魔王」の父が居なくなったので
「悪いけど不要なものは捨てます!」宣言したわたし。
「全部お前にまかせる」という母の承諾を得たので
葬儀後、大汗かいて不用品の整理をしていた。

いやーーあるあるあるある、壊れた電化製品
ボロな布団がたくさん、巨大なマットレス、塗装のはがれた洗濯物干し
もう絶対使わないスキー板、腐った風呂のふた
やたら重くてさびついてるスノーダンプ。等々
その他、じーさんが町の電気やさんにだまされて(笑)
購入した怪しい電気療法機器の数々。
(あたしが怒るので不在の時にこっそり買うのよね(;^_^)

ぜーーーんぶまとめて捨ててやるぅぅ!!

旦那の車に詰め込んで「クリーンピア共立」を2回往復した。
全部捨てても2700円

へぇ〜そんなもんでいいんだ〜?

ちょっと味をしめてます(笑)
あれも、これも 捨てちまおう。。。。

もちろん、普段の「もえるごみ」「もえないごみ」にも
何回にも分けて捨てた。

わたしの親の年代っつーのはほんとに物を捨てられない。
彼らには「捨てる」という概念が無いのだ。

せめて壊れたら(破れたら)捨てようよーと思う。

「捨てたらバチが当たる」

えーー?いつ?誰が当てるの?バチ

そうやってひたすら貯めに貯めた不用品が
それでなくても狭い家の中にひしめいている。

いっきにというわけにはなかなかいかないけれど
コツコツと捨てていこうと決める。

ケサランパサラン 捕まえた!

仙台市の男性が「ケサランパサラン」を捕まえたってニュースを
見たのが昨日の朝。

その後、山形市の「HAKOMISE」さんに納品に行ったついでに
「紅の蔵」によりましたら、そこでなななんと
「ケサランパサラン」発見!!
ふわふわと空中を飛んでいたのを
捕まえることに成功しました!!!
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子どもの頃から謎の生物「ケサランパサラン」の
言い伝えは聞いてはいたんだが、捕まえたのはもちろん初めて。

桐の箱に入れておしろいを餌に増えるなどとも言われておりますが
桐箱はなかったので、たまたま家にあった木箱に入れてます。

捕まえると幸福になるというケサランパサラン

さてさてどうなることやら。

ウルフ 逝く

現役のころ、最初あんまり好きじゃなかった。

インタビューの受け答えが不遜にも思えて
なんとなくやな感じ と勝手に思ってた。

千代の富士を好きになったのは、彼が貴花田に負けた取り組みを見た
その瞬間だった。

自らが、初代貴乃花を倒し引退に追い込んだ
その息子に負け 引退を決意する。
なにものにも負けなかった「ウルフ」ですら
年齢の壁には勝てないという残酷な事実を
目の当たりにした時、
わたしは彼のことが好きになった。

「体力の限界っ」と腹の底から絞り出すように言った後
千代の富士は絶句した。

その強さで各界を突っ走ってきた彼が
体力の限界を認めなければならなかった。
それは若き貴花田に負けたことよりも
ショックでつらかっただろうな。

相撲取りは昼と夜しか食事をしない と聞いたことがある。
朝は食事をとらず、いきなりぶつかり稽古。
とにかく体重を増やすために食う 食う 食う。
飲む 飲む 飲む
だから力士にはすい臓がんが多いと。

61才は若すぎるじゃないか・・・・

「つらがまえ」という言葉がぴったりの精悍な顔立ち。
インタビュアーが「ありがとうございます」と言ったのに対して
皮肉まじりに「どういたまして」と答えた茶目っ気たっぷりのまなざし

いまでもはっきり思い出せる。

「シン・ゴジラ」 見た

夕食後、息子と「シン・ゴジラ」を見に行く。

こ、これは 怪獣映画というよりも
東京に想定外の災害がおきたら、政府はどう動き、対処するか
っていう、いわゆるひとつのシュミレーション映像のようではないかっ(笑)

とにかく延々と対策会議につぐ対策会議

なんちゃら大臣 なんちゃら長官 なんちゃら教授たちが
場所をとっかえひっかえ、未確認巨大生物が
なんなのかわからない だからどうしていいのかわからない
っていうことについて会議する。

「事件は現場でおきてるんだ」

って言葉が頭をよぎる。

3・11の時もこんな感じだったのかな・・・・?(ボソ。。)

ゴジラはね、今回着ぐるみじゃなくフルCGで制作したそうで
その動きを演じたのが狂言師の野村萬斎氏だった!
そのせいか、街を破壊しながらゆっくりと進むゴジラが
なんとも神々しく、冒しがたい雰囲気をかもしだしている。

いまから見てみようかなーと思っている人
見たほうがいいっすよ〜

ゴジラじゃなくても、万が一災害に襲われたら
ニッポンがどう動くのかが想像できる。
そういう意味ではとてもリアルな作品だと思う。

ゴジラは自衛隊の砲撃もミサイルもまったく歯が立たない。
強い!強すぎる!やはりゴジラは神なのか!

でも、ゴジラを倒すために使われる最終的な武器のひとつとして
使われるのは、みなさんとてもおなじみの「アレ」だよ。
東京にお住いのかたならおなじみの「アレ」
その雄姿は、涙が出そうになるほどかっこよかった(笑)

ただね、キャストのセリフが超絶早口なんで
聞き取れなくて難義した。
特に女性陣。
これって時間内に終わらせるためには、すっ飛ばす必要が
あったからなの?
それにしたって、ストーリー把握に支障をきたすほどの
早口にしなくても。。。。
途中でスクリーンに向かってポップコーン投げつけたくなった。



「真田丸」に呂宋助左衛門


「真田丸」に呂宋助左衛門

呂宋助左衛門を主役にした「黄金の日々」は、わたしが2番目にはまった
大河ドラマなので、今回「真田丸」に同じ役者で再び登場って聞いて
うれしいのなんのって。
それまでの大河ドラマ史上初めて 庶民である商人を主役にしたことで
話題になった「黄金の日々」

一介の水夫だった助左、鉄砲の名手善住坊、石川五右衛門の3人の若者が
船の難破で「ルソン」に漂着
ルソンの島の人々との交流。
その後帰国した3人にはそれぞれ過酷な運命が待ち受けているんだが
おそらくみな、ルソンでの日々が自分たちの「黄金の日々」だったんだと
思い返したに違いない。

オープニングテーマでは、(たぶん)ルソン島からの夕日が
勇壮なテーマ曲に合わせて、海に沈んでいく様子を映し出している。

人間の「黄金の日々」をどの時期にすえるかは人それぞれだろうけれど
それも必ずなにか広くて大きなものの中に
ゆっくりと沈んでいくものなのだと思う。

その落日のまぎわに
脳裏によぎる光景が、その人の輝いた黄金の日々なんだろう。


失礼な電話

昨日、携帯に電話帳登録してない番号からの電話。

出てみると「あ、□□さん?あたし、わかる?」

聞いたことあるような、女性の声

「え?えっと・・・」

「しばらくぶりだからもしかしたら番号登録してないかもって
思って。わかる?」

「〇〇ちゃん?」

「ちがうちがう」

「△△ちゃん?」

「ちがうなぁ」

って、悪いけどいまそんな問答やってる心境じちゃないんだけど。。。

結局 数年前友人に頼まれて
スマフォケースを作ったことのある、友人の同僚の女性だった。
そのあと、お孫さんの幼稚園リュックを作ってくれと
頼まれて、わたしはそういうオーダーは受けてませんって
何度断っても、「ただ切って縫うだけでしょー?そんなに
難しくないでしょー」って結構しつこかったけど
丁寧にお断りした。
(そんなに難しくないならご自分でお作りになったほうが
いいのでは・・・・?)

お友達じゃないんだから、いきなり「あたし、わかる?」
って言われても、数年前にたった一回話した人のことなんて
覚えてないっす。
電話登録もしてません。

そもそも、友人知人でもない相手に、そんな電話のかけかたって
あるんですかね。

要件は、わたしに頼みごとだったんだけれど
できないのでお断りした。

できても、断っていたと思う。

Facebookの憂鬱

最近、Facebookにハンドメイド系のお友達が増えてきた。

それはとっても嬉しいことだし、そのつながりから新たなイベントの
お誘いがあったりで、いまさらながらFacebookの威力を思い知る。
ありがたい話だ。
会社に所属しないで自力で仕事やっていこうと思ったら
「ネットやってません」「Facebookよくわかりません」
「メールもうまく打てません」なんて言ってたら
どこにもつながりませんものね(;^_^A

ただね、つくづくあの場所(Facebookね)では本音は吐けないなぁ。。。
同級生に「毒吐き」(笑)と言われたわたしだけど
ハンドメイド系の同業者や、もしかしたらお客さまが見るかもしれないのに
毒吐きの部分は隠さなきゃねぇ。

それにしても、あとで見ようと思っているドラマの筋書きを
毎回アップするのはやめてほしい( ´_ゝ`)
リアルタイムで見れない人間もいるってこと 察してくれよ〜

自分の、もげた歯だの、むけたかさぶただのの画像を
いちいちあげるのもいかがなものか。
この前は、怪我した部分を自分で縫った画像をアップ。
あれはいったいどういう神経なんだろう。

なんだかどいつもこいつも(あたしもかな・・・)
Facebookは自己顕示欲の集まりだ。

自分の作った弁当、料理
可愛がってる猫、犬
きれいに塗った爪、自分の子供

ステキでしょ?すごいでしょ?かわいいでしょ?

見て 見て 見て 見て

あの場所に渦巻く大量の自己顕示欲

わたしだって自分の作ったものがうまくできたら
誰かに見せたいし、「いいね」って言ってほしい
嘘でも「すごいね」って言ってもらえたらうれしい。

だから持ちつ持たれつ、おあいこなんだけどね。

でも、ひとさまのかさぶたは見たくないなぁ・・・

デザインフェスタ

デザインフェスタ  行ってきたぞ!

「桜アーカイブ」←詳しくはこっち(笑)

パステルアートとヤマキチさん

前々からとっても気になっていた「パステルアート」
でも絵心がまったくないわたしなんて描けるわけがない。
と、ただただながめるだけだった。

昨日「ペンション木いちご」さんでパステルアート作家の
「あやめ堂」さんと話している時、
「体験コースありますよ、明日」
と言われて、
え?ほんと? 体験できるの? あたしでもできる?

そんな感じで参加することになった体験コース。

ほーーんとに絵が下手なのよ?あたしσ( ̄ー ̄;;)

でも子供の頃は絵を描くのは好きだったの。

でもすごーーく下手で描くのやめたの。

そんな思いがあたまぐーるぐるしながらも先生のご指導にしたがって進めるうちに

画用紙の上に絵が浮かんできたのでした。

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おお〜〜 こ、これはハマるかも。いや、もうハマってるしσ( ̄ー ̄;;)

これは「絵に影を入れることによって光が際立つ お陰さまアート」
だそうです。
「難があるから有ると感じる「有り難い」おかげさま 」

そうか、ただ絵柄にひかれて選んだ見本の絵だったけれど
これは「お陰さま」だったんだ。

長く生きていると、時には「難」にぶちあたることもある。
その時は悲しかったり悔しかったり絶望したりするけれど
そのあとにおとづれる数々の喜びは、「難」を経てきたからこそ
際立つものです。
いまとなってみれば、どの「難」もありがたい。
そう思える今はきっと幸せ。

今日がわたしの誕生日で、その記念すべき日にこの絵と出会えたのも
きっとなにかのえにしなんだと思う。

「あやめ堂」さん、ほんとうにありがとう!

そしてレッスン後は前々から行きたかった「ヤマキチ」さんへ♪
「こいのぼり膳」をいただきました。

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ん〜〜♪素朴だけれど優しい田舎のお料理は
どれもしみわたるほど美味しい。
なにげないけれど作り手の心が感じられる。
毎日食べても食べ飽きることのない日本人の、山形人の味
山形に生まれたことに感謝する瞬間でもあります。

充実した一日を過ごせたことに感謝です☆

偶然と言う名の必然

パステル画作家のあやめ堂さんと、友人キキさんと三人で
ランチしました♪

天童で待ち合わせ。

天童市若松にある創作お好み焼きのお店「なかまっこ」にお連れしました。

ここのマスターって古い知り合いなのです。

手作り感満載の店内は、芸術家でもあるマスターの作品が随所に。
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メニューのお好み焼きや焼きうどんも、ひと工夫あって

美味しい〜
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かき氷もイチゴシロップが生の苺をふんだんに使ってあって

ジューシーです。

キキさんとは高校の放送部時代からの友人で、あやめ堂さんは

去年のホームランマルシェからなかよくしてもらっている作家。

この三人がなんで一緒にお好み焼き食べているかっていうと

偶然の産物とでもいいますか、Facebookのなせるわざ

とでもいいますか。

世間って狭いですね。

偶然と言う名の必然ってことで、縁があったんだと思っています。

で、いろーーんな話がつきないつきない(笑)

ふと気がつくと5時間以上たってましたとさ(;^_^A

ほーーんとに楽しかった!!!

あやめ堂さん、なんか同じにおいを感じましたぞ(* ̄m ̄)

廃墟とか〜〜廃墟とか〜廃墟とか〜〜(笑)

今後ともよろしゅーお願いします☆

古雑誌

先日の楽市楽座でお隣になったのは、古道具屋さん
昔の郵便配達の自転車やアイロンなど売ってる中に
古雑誌もあったので ついつい立ち読み(;^_^A
「これ、いくらなんですか?」と聞くと おかあさんが
「んーーっとね、100円」

え、やっすーーい、100円なら買ってもいいかな。

と、2冊手に取った。

おとうさんが「え!100円?うーーーーん・・・」
おかあさん「なーに、100円でもいいべー、」
おとうさん「・・・ほんとは500円。。。ボソボソ。。。」
おかあさん「100円って言っちゃったもん、100円でいいべ!」
おとうさん「う・・・・うん・・・」

納得いかない様子のおとうさん(笑)
でもおかあさんが100円でいいっていうんだから、ね。

「家の光」
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なんか怪しい宗教の雑誌かと思いきや、農協系列で発行している
大正14年から続く農業雑誌だった。

この本は昭和35年発行。
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中身は農業関係の記事あり、連載小説あり、読者投稿あり。
お料理レシピあり、悩み相談あり。

農家に嫁いだ嫁さんがかまどの向きを変えたいんだが、年寄りたちが
賛成してくれない だの
広告につられて軍手編み機を買ったが宣伝通りの収入が得られないから
返品して警察に届けたいが・・・だの

いまじゃ考えられない相談、いまでもよくありがちな相談
さまざまですな。

この「家の光」現在でも発行しているらしく、5月号の表紙は
大泉洋だった(笑)

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楽市楽座&軽トラ市

楽市楽座&軽トラ市に出店します!
(わたしは土曜のみの出店です。)

楽市楽座&軽トラ市 出店者リストです。(勝手にすみません)

なお個人名での参加のかたに関しては個人情報の観点から
控えさせていただきました。

「秋葉商店」筋子、たらこ、干し魚、珍味

「やまがたさくらんぼファーム」オリジナル割れ煎餅

「最上鯉屋」 鯉のうま煮

「こめやかた」 米粉クレープ、スープ、ドリンク

「ふぐ料理 縁むすび」 ふぐのからあげ、ふぐカツ

「こすもす」 手作りアクセサリー、雑貨

「虹色クローバー」 天然石ストラップ、ピアス

「工房こじろう」 手作り木工品

「花散里」 手作り布小物

「里山 紅ファーム」 生鮮野菜

「N SUPOORT」芋煮ばくだん、まるごととま豚

「夢の種」 食品

「NICE&SMOOTHIE」 スムージー

「秋葉ファーマーズ」 山形牛串焼き、煮込み 等

「原田果樹園」 ドライフルーツ

「タックルファーム とまとの森」 トマトメンチカツ

「布施猫笑店」 陶人形、陶器

「井上魚店」 魚介類、塩乾物、惣菜

敬称略、順不同

その他、個人でのフリマ、とれたて山菜、キノコ等の販売など
さまざまなお店が出店しますよ!

23日、24日、場所はわくわくランド野外ステージ前の広場
駐車場もあります☆

sakura
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松田 櫂
開き直って高等遊民
そんなあたしの日々是好日(もしくは口実)
【花散里】本館もどうぞよろしく)♪

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