花散里日月抄

いい歳(良い歳(笑))の日々雑感。

趣味のレストラン?

最近開店したばかりのレストランでランチ。

ここの女性オーナー 数か月前に突然Facebookに友達申請がきて、

もちろん面識はないんだけど、怪しい人でもなさげだし

他にも友人がたくさんつながってるし と思って

承諾したんだけど、いま思えば開店した店に誘導したかったのかもしれない。

ほぼ田んぼの真ん中にぽつんとたった目立つ外装の店

お昼なのにお客はわたしたちと女性二人組のみ。

メニューはパスタとピザとからあげとパンケーキ

「作れるものを出しました」って感じかな?(;^_^

パスタ1230円にセットメニューでコーヒー&サラダを付けると500円

合計1730円って、高くねーー?

別にコーヒーいらなかったから、単品で注文した。

友達はパンケーキに飲み物。

あとは二人でからあげ(600円)をシェア。

途中でシェフらしき人が隣の客のところに出てきて

ずーーーっと料理の説明をしてる。

からあげのこだわり的なこととか。

わたし、食事に行ってシェフから料理のウンチクを延々と

しゃべられるのって苦手( ´_ゝ`)

で、パスタそのものは普通にうまい。

からあげも普通にうまいけど、家庭料理レベルかなぁ。

1000円以上もすること考えると、もっとうまくてもいいかな?

同行した友人と、

まずくはないけど、あの程度であの料金だったら、もう来ない

ってことで決着した(笑)

それより、ランチタイムにあの人数でやっていけるのかねぇ

って話になり。

たまたま客が少なかった時に行ったのかもしれないけど。

そもそも、レジ打ちしてた女性もバイトだそうで

(友人いわく)

オーナーはいなかったそうだ。

ってことはバイトとシェフに給料払わなきゃならないのね?

オーナーは本業があるってことなので、レストランは趣味なのかな。

趣味だとしたらうらやましい限りだ。

でも、趣味のお店がそうそう続くとはどうしても思えないんだが。。。

木を植えるなら

薔薇が咲いたとか悠長なことを言っていたけれど、
よく見るといつのまにかツタが、樹木が、草がはびこり
隣近所に多大なる迷惑をおかけしていたことに気付く。
先週からにわか植木屋になって、旦那と自分で伐採していたんだけど
もう素人の限界!

叔父叔母夫婦に泣きついたのであります(;^_^
叔父母夫妻(父の妹夫婦)は、農作業のかたわら植木屋の
手伝いをするセミプロ。
いままでも数年ごとに頼んでいんだけど、なにぶんにもお年なのでさすがにもう頼めないかな・・・と思ってた。

でも、数日前にお隣さんから苦情がきたので、思い切って頼んだらふたつ返事で来てくれた。
そんなわけで、わたしもお手伝いしながら、
ほとんどの樹木を伐採してもらった。
咲き終わった薔薇も短く切ってもらった。
なのでもう数年は咲かないと思われる。
もったいないとか言ってらんない。
この家を建てた40年近く前、小さいながらも自分の庭を持った父母は
あっちこっちにいろんな木を植えた。
植えたはいいけど、それは年月と共に成長するってことを
考えなかったんだね。
これから家を建てようと考えているみなさんに
老婆心ながら忠告させてもらいます。
家 建てるとうれしくてあっちこっちに木を
植えたくなるものだけど、それがどれくらいの年月かけて
どれくらい成長するのか考えて植えなされ。
後でものすごく大変な思いをするのは、あなたの息子、娘なのよ。
伐採もタダじゃないので。
あーーーーー 腰が痛い
足が痛い( おととい足首ひねってそれでなくても痛いの〜)
そこいくと、さすが農作業で鍛えている叔父母夫婦です!
80近いってのにみごとな手際の良さで次々と伐採
切った枝を束ねて軽トラックに積んで持ってってくれたぞ〜
「やじゃがね」姪(わしσ( ̄ー ̄;;))は、
もう半ば死んでます(笑)

父のいない父の日

父のいない父の日を迎えた。

義父(夫の父)ももう22年前に亡くなってるから

今年は正真正銘、父のいない父の日

「父の日も誕生日も特にプレゼントなんてしなくていい。

お前がしあわせに過ごしてることが一番のプレゼントだ」

と、顔に似合わずドラマのセリフみたいなこと言ってた父。

でも一応お約束なんで毎年ちょっといいお酒をあげてた。

ありがとうなんて絶対に言わない父だったけど

「お前も飲むか」と小声で言った。

もう父のためにお酒をさがすこともない。

仏壇にお酒はあげるなと、以前義母に言われたことがあるけど

こっそりお酒をあげようと思う。

桜とドローン

そうだ、花見に行こう☆
いま行かなきゃいつ行く 今でしょ(ちと、ふる。。。)

そんなわけで、近所の河川敷までウォーキング花見。
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こんなに見事な桜並木なのに、誰もいません(笑)

プライベートビーチならぬ、プライベート桜名所ざんす。

ああ〜桜って本当にいいなぁ。

河原の住人(住鳥) かものカップルものんびり。
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咲き乱れる菜の花と水仙をちょっといただき

歩いていると上空から妙な音が。

あ!な、なんだあれは!!?ドローン?
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するとわたしの頭の上数メートルのところで

ぴたっと止まるではありませんか。

えー、やだ、もしかして拉致される?

あ、川べりのお花 摘んだから?

ちょっとこわくなって早足でぐんぐん行くと、橋の上にコントローラー持った

ロマンスグレーの紳士が。

「あのー、あれってドローンですか?」

聞いちまっただσ( ̄ー ̄;;)

買ったんですって(;^_^

すごいなぁ、生ドローン見たの初めて。

去年だったか、総理官邸に飛ばして捕まったやつと

同じモデルらしい。

いいもん見せてもらいました(笑)

桜並木にドローン  不思議な風景だった。

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初コストコ

初コ●トコです☆

わーわーわー、商品 でかっ!

巨人の国に迷い込んだみたいです。

これは、大家族や友人知人とシェアとかじゃないと
使いきれないですなぁ(;^_^A

さすが会員制 出入り口に見張りがいる(笑)

スーパーというよりも、日用品と食品に特化した
テーマパークといった感じ。

一緒に行った友人たちと
ワヤワヤガヤガヤ言いながら、カートに商品入れるのが
楽しい♪

アッメェーリカでは、こういうとこで
バカでかいポテチとかバカでかいシリアルとか、どか買い
してるんですね?(* ̄m ̄)

kosutoko


真央ちゃんの引退

「ソチオリンピックシーズンの世界選手権は
最高の演技と結果で終える事ができました。
その時に選手生活を終えていたら、
今も選手として復帰することを望んでいたかもしれません。」

わたしは最初、真央ちゃんソチで有終の美を飾って
引退したほうがよかったんじゃないの?って思ってたんだけど、
それは間違いだったとわかった。

スポーツ選手に限らず、ものごとはなんでも
目指してきたものは、「もういいや!」と
思ってからじゃないと辞められないってことよね。

人間は、自分の力の限界と、
「まだできるかもしれない」「もっとできるかもしれない」
という思いとが競争しながら生きてるものよ。
自分の限界を、自分の頭が納得しないと
辞められない。

例えそれが、限界を公衆にさらす結果になったとしてもね。

有終の美なんてきれいごとで

「あーーーーっ、もう、いや!」って思ってやっと
身を引く決心がつくのよ。

それだけ、目指したことをやりきったってことだもん。

ポテトチップ大好きでも、毎日ポテチだけ食って
吐くままで食い続けたら、もう嫌になって
食うのやめるでしょ?

あ、例えが悪いな(;^_^A

真央ちゃんには、これからは好きなこと、
自分が楽しめることやって欲しいな。

競技としてのスケートじゃなく、
楽しんですべって欲しいと思います。

会員制

某紅茶やのイベントがあると知って、行ってみることにした。

前回も友達と行って、珍しいお茶、美味しい紅茶
買ってきたから、また買ってこよー

ところが、じぇじぇ!(ふるっ)

会員限定になってる!!

前回は会員限定じゃなかったのに。

えらくなったもんだなぁ・・〇〇〇〇

会員と同伴すれば入場できますとのこと。

ふぅーん、某アメリカ生まれの大型会員制の倉庫店みたい(笑)

そのまま帰ってまいりました( ´_ゝ`)

会員制と言えば、昔は高級クラブとか

カントリークラブとか、

店側が客を選ぶ 的な、

会員も特別扱いしてもらえる感 満載で
優越感にひたれる 的な場所に限られてた気がする。

昨今は スーパーやお茶やのイベントですら

会員にしていただいて買い物する時代になったのねぇ。

地元のマルシェや手作り市は、これから先も

会員制になんかならないで欲しいな(笑)

共倒れ

なんで県内のイベントってマルシェとライヴを同時にやりたがるんだ?

はっきり言ってうるさいっつーの

お客様とのやりとり、聞こえないって。。。。

どうせひとエリア借りるんなら、いろんな催し物
全部一緒にやっちゃおう感が満載。

でもね、いろんなことやろうとすると、視点が定まらなくて
結局集客につながらないんだよなぁ・・・・

ライヴに来た人がマルシェの客にはならないように

マルシェに来た人はライヴ聴かないのよ。

エリア内はそこそこ人が入ってるように見えて
実際売り上げがいまひとつってのは、
そういうことよ。

共倒れしちゃうのよ、複合イベントは。

営業マンのしつけ

「そうでしょうか。そういう教育はそもそも会社側がやることであって、
自分が営業マンとして働いていた頃は上司に・・・」

と、自分が営業としての心得を叩き込まれたって話を
続けるのである。

そのコメント付けた女性はこう答えた。

「わかります、そのとおりです。たぶんその若い女性たちは
おそらくわたしの娘くらいの年齢だと思います。
わたしも自分の娘のしつけは行き届いていなくて、
もしかしたらうちの娘も仕事先で多大なるご迷惑を
おかけしている可能性が無いともいえません。
もしお客さまに不愉快な思いをさせていたとしたら、
そのつどその場で教えていただけたらうれしいなと
思うのです。本人たちが、自分のあやまちに気づいていなかったのなら
なおさら、間違いをその場で指摘して、本人たちに
謝罪する場を与えてほしいと思います」

ああ、ほんとに。これって母親目線の言葉だなと
妙に納得してしまった。

お客さまがその場で指摘してあげるのか
そういうことは会社側で教育するべきなのか

どっちが正しいのかはわたしにはわからない。

でも、相手に謝罪する場も与えず
Facebookという公けの場所で営業マンの不躾を
糾弾するのは公開処刑みたいなもんだと思う。

だって結局 怒りの根っこを探ると
「客のためにやっと除雪したところに、へろっと車
停めやがってコノヤロー!」ってことなんでしょ?

ちょっとちっちゃいお腹立ちを
「営業マンの心得」とか
「企業の社員教育」とか
御大層な理屈でラッピングするから、
こんなコメントがつくのよ(;^_^A

ちなみに、「そーだそーだ、会社の社員教育が
なってない」ってコメントつけたのはすべて男性だった(笑)

そういうわたしも、その場でその彼にコメントせずに
ここで書くってのは、どうなんだ?σ( ̄ー ̄;;)


でも、わたしはFacebookでは毒吐かないことに決めたので(笑)

予約と店舗売り

Facebookで、あるお菓子屋さんが、「今日と明日は予約でいっぱいに
なりましたので、店舗営業はお休みざていただきます」
って告知してた。

え、いいなぁ〜予約でいっぱいになったからお店休むなんて。

予約分だけ作ったらあとは お・や・す・み☆

いいないいな〜♪

でも、一応お店かまえてるんなら、
開いてると思って買いに行ったお客さんはどうするんだろう。

そもそも、定休日でもないのに、お店側の都合で
開いてたり開いてなかったりする店ってどうなの?

一日なん個、お菓子作れるのか知らないけど
予約分だけでお店が開けなくなるくらいなら
店舗なんてかまえなくていいじゃん?
予約専門店にしちゃえばー?

お店かまえてると、お客さん来ても来なくても
店番してなきゃならないし、勝手に出かけられないし
家賃かかるし、光熱費かかるし
とにかくお店って大変だよ。

お店を持つ ってことに、甘いよね、最近とくに。

開業って言葉が夢みたいに一人歩きしてるけど、

そーーんなに簡単じゃないわよ。

SNSを使って、発信さえすればそこそこ集客できる時代。

でも、ネットって案外無責任なんだよ。

しっかり基盤があっての店舗ならいいけど
そこだけ当てにして集客しようとすると、
足元すくわれる。

SNSやネットでいっとき予約集中しても、それが永遠に
続くわけじゃない。
予約でテンパって店舗おろそかにすると
SNSの魔法がとけた時に痛い思いをするよ。

お店って地道に、こつこつとやっていかないとね。

かっぱリストラ

回転寿司未経験の母を連れて「かっぱ寿司」に行ってみた。

昨年脱かっぱ宣言をした「かっぱ寿司」

大量のかっぱがリストラされたという店内には、
この店舗はまだリストラ前とみえ、かっぱがいた(笑)
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なんで脱かっぱなのー?好きだったんだけどなぁ
カーくん、パー子

CMにおかっぱ頭の変な外人女使ってないで、
かっぱちゃんのままでよかったんじゃないの?

息子の怪しい情報源によると、
寿司運んでくる新幹線も、寿司回ってくるベルトコンベアーも
裏で、かっぱたちが手動で動かしていたそうな。
報酬はきゅうり一本。
それが今回の大量リストラ

かっぱたちの堪忍袋の緒がぶっつりと切れたに違いない。

「こんな形でリストラされたら、きっとかっぱたち
暴動起こすよね。」

と言うと、息子は「そんな〜オツベルと象じゃないんだから」

・・・・・オツベルと・・・象・・・・・


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写真撮影サービス0円ってのもあった(笑)

いや、撮影は頼まなかったけどね。。

ニコル食堂

ニコル食堂」さんに行ってきたぞ☆

ニコルさんのアジア飯にハマッているわたしσ( ̄ー ̄;;)

食べたい・・・・と思い立ったら
わたしの中にアジアの風が(笑)吹き荒れるのだ!

ってことで、みはらしまでGO!
事前にニコル食堂さんのFacebookにある動画をチェックして
行ったおかげで、思ったよりずっとスムーズに
たどり着くことができた。

3種類のおかずをチョイスする「ニコルボックス」(だっけ?)

グリーンカレーと鶏の香味サラダと海老と玉ねぎの
なんて言いましたっけ?炒めたやつ(笑)
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持ち帰えり用のボックスに入れてもらったのに、
途中でがまんができず、コンビニの駐車場に止めて
食っちまっただよσ( ̄ー ̄;;)

あーーーーー、うまっ!!(うま猫風に)

どこのアジア飯でも大好きで食う ってわけじゃ決してないんだけれど
ニコルさんのおかずも麺もご飯も
はずれがない。

たぶん今年の外飯納めはニコルさんちのアジア飯

この次はトムヤムクンが食べたいでーーす!!

「この世界の片隅で」

自分が選んだわけでもない土地の
自分が選んだわけでもない人の元に嫁ぐすずさんは

タンポポの綿毛に似てる

ふわりふわりとただよってるように見えて
たどり着いた土地に身をうずめ、芽吹き花を咲かせる。

大切なものを失っても、身をちぎられるような悲しみに
襲われても、いずれは平常にもどっていつものように
生活しなけりゃならない。

それが「生きる」ということ。

戦時下だって、そこにいた人々は日常を生きていたわけで
少ない食料で三度の食事をまかなってた。
冗談も言えば、笑いもしたし
ケンカもすればキスだってする。

それが「暮らし」というもの。

すずさんたち家族が、通り過ぎていく大きな戦争の波を
日常という名の小舟で乗り越えていく姿が
けなげだし、ともすれば自分があのすずさんであるかのような
錯覚に陥る。

悲惨ではあるんだけれど、最後は希望の明日につながっていく。

焼け野原に 立て看板に書いた「復興」の文字を見て
なんだかこみあげてくるものがあった。

いい映画だと思った。

あやめ堂のあやさん♪誘ってくれてありがとう!!

蒲田くん

今年見た映画の中で(と言っても結局数本しか見れなかった)
一番印象に残ったのは「シン・ゴジラ」だ(笑)

もう公開終了してるのでネタバレしても大丈夫でしょ?

シン・ゴジラに出てくる対ゴジラ最終兵器「無人新幹線爆弾」と
「無人在来線爆弾」に感動してしまったのは
わたしだけではないはずだ。

都会の街並みを破壊しながら進むゴジラの進行を止めるために
無人の新幹線と在来線に爆弾を積みこみ、ゴジラに突進させるという
なんとも奇想天外な発想。

それよりもなによりも
あの新幹線が
あの山手線が、京浜東北線が
線路を並走してゴジラに向かって突進していく様は

「俺たちがこの東京を守る!!」と言ってるようで
あーた、涙なくしては見れなかったわよ〜

映画見た後東京行って、山手線見た時には
思わず手を合わせたくなりました。(嘘ですが)

あとは「蒲田くん」ですかね(笑)

作品の中でゴジラは出世魚みたいに4回変体するんだけど
その第2形態が通称「蒲田くん」と呼ばれている。
それは第2形態のゴジラが上陸するのが蒲田だから。

第1形態が尻尾くらいしか出てこなくて
謎の怪物の全容が明らかになるのが第2形態からで
最初登場した時は、ゴジラとは別の怪獣だと思ってた。
(これが第3 第4と形態変えてくのよね。)
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蒲田くん、なーんかマヌケくさい容貌で(;^_^
首元から時々真っ赤な体液をゾボーーっと流しながら移動するさまは
グロテスクなんだけど、見れば見るほど
カワイイ!!!
編み物とか羊毛フェルトができたら、作るんだがなぁ〜

来年早々「蒲田くん抱き枕」が発売されるそうで

狙ってます(笑)
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池袋でオフ会

5日の土曜はニフティ時代の友人たちと池袋で飲み会(笑)
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インターネットが普及する以前、個々のパソコンとホスト局の
サーバーを経由して通信回線使ってデータ通信を行う
「パソコン通信」が一世を風靡していた。
いろんなサーバーがある中で、わたしたちは「ニフティ・サーブ」の
「ホームパーティ」(後にパティオと名称が変わる)で出会った。

当時は20人以上いた仲間も、次々といなくなった。
パソコン通信が終了して、つながる場はFacebookやラインに
変わった。遠くてなかなか会えない人もいるけど、
残ったのが、10人ちょっと?

それでも、20年も続くとは誰も思ってなかった。
20代〜40代だったメンバーが、50代〜60代になり、
今年はとうとう亡くなってしまった人も出た。
こうなってくると同級生みたいなものだと思う。
一面識もなかったけれど、亡くなったその友が(あえて友と呼ぼう)
「ネットは玉石混合だ」と言っていた。
使い方しだいで悪にも善にもなる、と。
だとすれば、わたしたちはこの通信手段によって「善」であるところの、
かけがえのない友人を得たのだと思う。

どっぷりまったりしたつきあいじゃないけれど
数年に一度集まれば、まるで先週会った続きみたいに打ち解けて酒を酌み交わせる。

しかも当時使っていたハンドルネームで呼び合って(笑)
ちなみにわたしは「クララベル」(通称クララ)(;^_^A
あの頃2才だった息子が「機関車トーマス」にはまっていて
トーマスがひいている客車がクララベルだったのだ。

そんな息子ももう22なんだから、時の経つのは早いものだ。
こんな遠くて近い関係が、これからもずっと続けばいいな。

70、80になっても(笑)

ペンション木いちごさんへ

ペンション木いちごさんに行ってまいりました☆
今年の春に木いちごマルシェに参加させていただいたご縁で
カフェスペースに作品を置いていただけるようになり、
その直後、一身上でいろいろありまして(;^_^A
つい置きっぱなしになってました。

すみませーーん。。。

久しぶりの蔵王ペンション村はすっかり秋。
紅葉の真っ盛りで、ため息が出るほど綺麗♪

外国では、紅葉の美しさが理解できないという。
「ただ葉っぱが枯れただけだろう」

紅葉を愛でる風情を持ち合わせた日本に生まれたことを
幸せだと感じるのが「秋」

そして久しぶりのペンション木いちごさん
なんだか実家に帰ったような気持ちになるのはな〜ぜ〜?

美味しいランチと、スイーツをいただいて、
まったりした午後を過ごしました。
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今季のカフェは10月いっぱいで終了。

また来季、カフェオープンの際は
またまたよろしくお願いします!

ミツバチガーデンカフェさんのパンケーキ

今日は「38garden cafe」(ミツバチガーデンカフェ)さんに
パンケーキ食べに行ってきました♪
with あやめ堂さん&ききさん

みはらしてしごとマルシェで「38ガーデンカフェ」さんのパンケーキを
食べて、はまってしまったのでした。

フッカフカのパンケーキに、甘くてほのかにしょっぱいハチミツバター

舌も心もほっこりします。
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ああ〜♪美味しい 美味しい おいしーーい(^_^)

パンケーキを堪能し、場所をうつしてファミレスで
延々とおしゃべりも堪能させてもらいました(笑)

つきあってくれたあやめ堂さんとききさん
ありがとう!

ドラフト会議

昨日旦那は義妹のところに行ってたんだけど
泊まったホテルがたまたまドラフト会議の開催場所の
隣だったらしい。
だからどうってことじゃないんだけど。

ドラフト会議って前からこんな大々的にテレビ中継してたっけ?
あんまり興味がなかったせいか、
そこんとこよくわかりません(笑)

いずれにしても、実力人気共に持った選手は
複数球団からの希望が集中するわけで、
わたしの頭の中にはドラフト見るたび
「あの子が欲しい♪あの子じゃーわからん♪
この子が欲しい♪この子じゃーわからん
まーるくなって考えよ」
って「はないちもんめ」がぐるぐる回るんだが(;^_^

ここを華々しく通過して念願のプロ野球選手になった青年たち、
おめでとう!
でもドラフトは出発地点、ここから先が正念場。
どちらかっていうと、ここからが厳しいんだよねー

「おめでとう!」って高く高く持ち上げられれば持ち上げられるほど
落っこちた時のダメージってでかい。
学生時代に天才でも、プロで活躍できるかなんて誰にもわからない。

プロになればさまざまな誘惑がしのびよってくるのも常だし
マスコミなんて持ち上げて落っことすのが常套手段。
壁にかくれて石を投げる不特定多数の無責任ファンだって
いるでしょう。
そんな魑魅魍魎うごめくプロの世界に足を踏み入れたんだと自覚し
ふんどし(すみません)をひきしめてがんばってほしい。
(上から目線)
華やかなスポットライトの陰で
今回どこからも声がかからなかった選手もいるんでしょ?
わたしはいつもそういう選手の気持ちを思ってせつなくなる。

そういう選手こそ、踏ん張れ!って応援したくなる。

あの子をとらずに失敗した!って思わせてやれー

ドラフトでは指名されなかったけど、大化けしたと
言わせてやれー



謎のギャラリー

友人に、某ギャラリーで開催されている絵の展示会?を
見に行こうと誘われて、ちょっと興味もあったので同行することにした。

そのギャラリーは住宅街にあり、住宅を改造した感じのこじんまりとした造り。
最近開店したばかりだそうで、オーナーの女性が
自分の夢をかなえた結果なのだという。
友人はその女性と名刺交換会で知り合って、ぜひ見に来て欲しいと
誘われたんだそうな。

ギャラリーにはきついお香の匂いがたちこめていて、某国の細密画が壁に飾られている。
オーナーの女性はまだ来てないってことだったんでその間、絵を見る。
確かにうまい。すごく精密。

これが画家の11才くらいの時の絵だそうで、ほぉーと感心するも、あんまり好きな画風じゃないな〜
そこへ作者登場。

もちろん、日本人のかたではない。でも滞在歴が長いらしく日本語ペラペラ。
友人は絵を描く人なので、バックから自分の作品を数点出して作者に見せ始めた。
すると彼は「あなたはこれからどうしていきたいのか」と聞いた。
自分の絵を見てもらうだけでいいのか。
絵を教えたいのか。
絵を売りたいのか。

彼女はちょっと口ごもった。

「絵を見てもらいたいし、あわよくば買ってもらえたらうれしいです。」

すると画家は、
自分は母国ではかなり著名な画家だったが
日本に来てからはなかなか受け入れてもらえず、いろんな業種に
手を出したが成功せず、絵で食べていくにはどうしたらいいか考えた
というような話を延々と話し始めた。

いまは絵を描きながら、ギャラリーと画家との間に入って
コーディネーターのようなことをして収入を得ていて、
彼の話に寄れば一回の展示会で何千万も売り上げているそうだ。
要は 自分と組んで仕事をすれば必ず絵は1枚数十万 数百万で売れる
というようなことを言ってるのかなぁ・・・と思った。

スタッフが全員女性で、耳の不自由な女性スタッフは
元々はこの画家のお客さんで、ファンが高じてスタッフになったんだと言う。
30才くらいの女性も絵の説明をしてくれたんだが
元々は画家のファンで、仕事を辞めてスタッフになったという。

画家が席をはずしたすきを見て
「どうしてここには作者が少年の頃の作品しかないのか」と
聞いてみた。
すると、別室にあります との答え。
「それを見せてください」と言うと、なんだかんだ理由をつけて
なかなか見せてくれない。

ひととおり話が終わった時点で、では別室の展示場にどうぞとうながされる。
そのあたりでオーナーの女性もギャラリーに到着。

別室には最初の部屋にあった絵とはまったく違った雰囲気の
曼荼羅絵っぽい作品が何枚も掲げてあって、その金額は何百万円!

おそらく絵そのものの値段というより、なにかスピリチュアルなものを
含めての値段なんだろうな と思ったら案の定
オーナーが作者の絵を買ってこんな素晴らしいことが起きた
って話を真顔でし始めるわけ(;^_^A

わたしの会社の同僚も、これを買った3ヶ月後に結婚しましただの、
売れなかったマンションが売れました だの

そーかぁ・・・こういう販売会だったわけね(笑)
わたしを誘った友人も この手の展示会だとはまったく知らずに
絵も、オーナーが「若手を育てるのがとっても好きなかただから
気軽に作品持ってきて、見てもらったらー?」って言うので
持ってきただけなんだって。
それが「プロの意識に欠ける。見てくださいとも言わずに
わたしの展示会で自分の絵を広げるのは失礼だ」
的なことをいきなり言われて、正直面食らった。
それじゃー「気軽にもってこい」なんて言うなよ!

で、もちろんそんな高額な絵は買ってこなかった(笑)
「あなたはどの絵が好きですか?」なんて作者に聞かれたけど
適当に「あれかなー」とか言って 受け流した。

絵を買ったから運気があがったんじゃなくて、
そもそもそうなるべくしてなったことの、絵は後付けでしょ。

確かに元々は天才的な画家だったんだと思う。
でも日本に来て、受け入れられずつらい思いをしていくうちに
こういう販売方法で作品を売っていく作家に変化していったんだろう。

絵を購入する人は、絵に魅了されて購入するのではない。
絵に付随するスピリチュアルな部分に価値を置いて買うのだろう。
それは画家として、アーティストとして幸せなことなのか?

アーティストとしての評価より、金を稼ぐことを選んだ人なんだな。。。

これは一種の宗教か とも感じる。
オーナーもスタッフも、心底から画家を信じている。

画家は、自分が生まれながらにして持って生まれたパワーがあって
それは誰にもあるようなものではなく、
名前を聞いただけでその人の性格も、気持ちもすべてわかる
的なこと言ってたけど、ちょっと洞察力に長けてる人なら
そんなのわかりますって(;^_^

あやしいあやしい(笑)
これは一刻も早く退散しなきゃな。
とはいえ、30分くらいで出るつもりが、2時間半も話聞いてしまったぞ。

でも、面白い経験をした。
スピリチュアル絵画ってこうして売るのね〜

「ハドソン川の奇跡」

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今週土日のイベント出店に向けて、作品補充に励まなければ
ならないのに のに のに
つい見に行っちゃった、「ハドソン川の奇跡」

2009年にアメリカで実際に起きた航空機事故
両エンジンの破損で操縦不能になった航空機がハドソン川に不時着
機長の冷静な判断と操縦、周囲の船舶の敏速な救助により
乗員乗客155人全員が生還した「ハドソン川の奇跡」は
記憶にも新しい。
事故後機長はアメリカの英雄とたたえられる反面
国家運輸安全委員会から その機長判断は本当に正しかったのか
危険なハドソン川着水より、着陸した空港に戻るか
最寄りの滑走路に着陸できたのではないか。
すべて機長の判断ミスではなかったのか、激しく追及される。

「英雄」と「容疑者」のはざまで、事故のトラウマを
抱えながら苦悩する機長の姿からこの映画は始まる。

従来のパニック物とはまったく違う。
事故から脱出してめでたしめでたしの映画ではない。

機長と副操縦士がどんなに、あの事故はあういう回避の方法しか
なかったのだと主張しても、
コンピューターのシュミレーションでは空港に戻れるという
結果が出たという委員会。

「そんな〜みんな助かったんだからいいじゃんよー」

見てる側はそう思ったりする(;^_^

それ以上書くとネタバレになっちゃうので以下自粛

とはいっても、実話なんでネタもへったくれもないわけなんだが。

副操縦士のジェフが言う。

「飛行機事故はコンピューターゲームじゃないんだ」

クライマックスの事故検証シーンでは、
結果がわかっていながら、「うーーーーーーーーーん」と
うなってしまった。

クリント・イーストウッド監督 うまい!!

不時着シーンを、最初は管制塔側から、次に客室内から
そして最後に操縦室側が描くことで
緊迫感をさらに増長させるとこなんか感心しちゃう。

でも見終わったあと、なんだか素直にほっとした。
面白い映画というよりも、良い映画を見た感じ。

原題は「Sully」  機長の名前

事故の顛末ではなく、機長Sullyの苦悩を中心に描く。

奇跡は神が起こすのではなく人間たちが行っているのだ。
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松田 櫂
開き直って高等遊民
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