日経平均株価 17455.37 +2.75(+0.02%)
ジャスダック指数 78.50 -0.86(-1.08%)
マザーズ指数 904.60 -30.89(-3.30%)
ヘラクレス指数 1523.74 -19.30(-1.25%)

23日の東京株式市場は、日経平均が小幅続伸した。TOPIXは小反落して引けた。前週末の米国株式市場でダウが最高値を更新、ナスダックも約6年ぶりの高値水準を回復し、週明けの東京では、日経平均が先物主導で大幅続伸して始まった。為替の円安傾向も手伝って、日経平均の上げ幅は一時200円を超えた。
 ただ、国内企業決算を見極めたいの気分が強く、その後はやや伸び悩んで高値圏で揉み合った。後場に入るとTOPIXが値を消し、13時にHOYAが市場予想をやや下回る決算を発表すると、14時前に日経平均は一時値を消した。その後は再びプラスに転じる方向感の無い動きで、どうにか小幅高で引けた。
 出来高は概算で18億9800万株、売買代金は2兆5708億円、値上がり525に対し、値下がりは1093銘柄だった。
 日米中など5ヶ国が次世代型石炭火力発電所を共同開発すると伝えられ、住友石炭、三井松島の鉱業が堅調、米キャタピラーの好決算を受けてコマツ、日立建機の機械が買われた。トヨタ、ホンダ、スズキの自動車、アドテスト、東エレクの半導体装置関連がしっかりで推移した。鉄鋼は、住金、JFEが値を保ち、新日鉄は変わらずで引けた。このほか地所の不動産が小じっかりで、イビデンが6日続伸、東和薬品などジェネリック関連株が値を飛ばした。
 半面、野村の証券、HOYAの精密が軟調で、化学で住友化学が外資系証券の目標株価引き下げで売られた。みずほ、三菱UFJの銀行が冴えない展開で、ソフトバンクが4日続落、住友鉱の非鉄が3日続落した。このほか電機は東芝が安く、日立は一時年初来高値を更新したものの、結局は変わらずで引けた。(ラジオNIKKEI)

◆セガサミーHD(6460) 2765円 10円高(+0.36%)
3営業日ぶりに反発。イベントが発生するまでは移動平均線の狭間でもみ合う展開かな。日程的には今週末が一番怪しいです。
◆アセット・M(2337) 15万3000円 8000円安(-4.97%)
2営業日続落。毎朝、寄り前の成り売りがやけに多いんですよねぇ・・・。もうここまで来ると何も言う事はありません。
◆ダヴィンチ(4314) 10万9000円 ±0
例年5月は新興市場が暴落するっていうのに4月からこれだと先が思いやられます。今日は踏ん張ったけど値動きに継続性がないからなぁ・・・。