日経平均株価 17451.77 -3.60(-0.02%)
ジャスダック指数 79.09 +0.59(+0.75%)
マザーズ指数 928.10 +23.50(+2.60%)
ヘラクレス指数 1538.65 +14.91(+0.98%)

24日の東京株式市場は方向感に欠けた荒い値動きの末、日経平均が小幅反落、TOPIXは小反発して終った。朝方は前日の米国株安を受けて売り物が先行、後場に入り先物主導で一時切り返し一時1万7500円まで戻す場面もあったが、その後は大引けまで前日終値を挟んで上下に浮動した。結局、日経平均の終値は1万7400円台半ば。TOPIXは1700Pを保って取引を終えた。市場では「昼間のバスケット取引で売り決め優勢だったこと、新興市場が落ち着いて来たこと、アジア株が総じて堅調だったことなどから買い戻しが進んだ。次第に値ごろ感が強まっている」(大手証券)。決算発表を見たいという空気が強く積極的な売買が手控えられた結果、出来高は概算で18億2450万株、売買代金は2兆4456億円と薄商いだった。値下がり銘柄数565に対し、値上がり銘柄数は1031まで増えた。全33業種中、石油、保険、証券株など19業種がプラスだった。半面、薬品、鉄鋼、銀行株など14業種がマイナス。トヨタ、ホンダが売られ、7&I、武田薬、三菱重工、新日鉄、日立、ファナック、アドバンテ、東エレクが下落した。この半面、住金、住友鉱、KDDI、NTT、キヤノン、クボタ、野村が上昇し、ソフトバンクが高い。東芝は一時下げに転じた後小幅高で終り、ソニーは変わらず。(ラジオNIKKEI)

◆セガサミーHD(6460) 2725円 40円安(-1.45%)
ギリギリ25日移動平均線で踏み止まったものの、カジノ関連で上げた上昇分は完全に消えました。テレ東のオープニングベルでパチスロ業界が特集されてましたが、株価にはほとんど影響しませんでした。
◆アセット・M(2337) 16万円 7000円高(+4.58%)
3営業日ぶりに反発。今日も寄り前の成り売りがかなり多かったんであまり期待していなかったんだが大幅反発しました。それにしても売り圧力が凄まじい!
◆ダヴィンチ(4314) 11万1000円 2000円高(+1.83%)
新興市場が大きく反発した割りにはイマイチ!