日経平均株価 18188.63 -51.67(-0.28%)
ジャスダック指数 82.19 +0.33(+0.40%)
マザーズ指数 945.14 +3.19(+0.34%)
ヘラクレス指数 1527.63 +15.01(+0.99%)

22日の東京株式市場は、日経平均が7日ぶりに小反落した。前日に年初来高値を更新した目先の達成感から、利益確定売りが優勢だった。「当然の一服」(市場関係者)とも見られており、大引け前に下げ渋った。出来高は概算で19億4800万株、売買代金は2兆8458億円と盛り上がりに欠けた。値上がり546に対し、値下がり1033銘柄だった。地所、三井不、東急不の不動産が大幅安、みずほ、三菱UFJ、三井住友の銀行、野村の証券、ミレアの保険が軟調だった。新日鉄、住金の鉄鋼、重工なども見送られた。ソフトバンクの通信、トヨタ、キヤノン、松下なども売り物がちで、エルピーダが後場に値を消した。オハラ、住友林、千代建などが売り込まれた。半面、東エレク、アドテスト、信越化、SUMCOなど半導体関連がしっかりで、商社では三菱商が高値引けで上場来高値を更新した。コマツの機械、ブリヂストンのゴムなどが後場に切り返して小高く引けた。このほか東芝、ソニー、シャープ、ファナック、京セラ、任天堂が買われた。個別で川田工、サトー、JFE商HDなどが値を飛ばした。(ラジオNIKKEI)

◆セガサミーHD(6460) 2120円 75円高(+3.67%)
5営業日ぶりに反発。ん?序盤の猛烈な上げはなんだったんだ?最近のセガサミーは時々こういうことが起きるんですよね。またどこかの投資ファンドが買い集めてるのだろうか。
◆アセット・M(2337) 16万1000円 4000円高(+2.55%)
これで3週連続陰線になってしまいましたが、終値ベースでは2000円ずつ切り上げていたりします。問題は25日移動平均線を上回ったここからなんですよね。
◆ダヴィンチ(4314) 11万8000円 ±0
昨日の立会外取引を見ると大量のTOC株が売買されてます。今のTOCの株価と大谷一族の買い増しからして、ダヴィンチの敵対的TOBはおそらく失敗するでしょう。こうなってしまってはもう協力的な関係を築くことはできないので、TOB期間が過ぎたらさっさと持株を売ってしまったほうが得策です

セガサミーHが5日ぶり反発――リバウンド狙いの買い入る、ただ、買い一巡後は伸び悩み 06/22 14:02 
 
 セガサミーホールディングス<6460.T>が5日ぶり反発。一時、165円高の2210円まで買われた。同社の株価は前日には上場来安値2040円まで売られた。このため、リバウンド狙いの買いが入ったと見られる。ただ、買い一巡後は伸び悩んでおり、午後1時54分現在の株価は2120円。市場からは、「特段の材料によるものではない。短期資金のため利益確定売りも早い」(準大手証券)との声が聞かれた。

   [ 株式新聞ニュース/KABDAS−EXPRESS ]
                              提供:(株)株式新聞社    (2007-06-22 14:02) 


2007.06.22 個別銘柄の信用取引に関する臨時措置の解除:(株)ダヴィンチ・アドバイザーズ 

 当社は,以下の銘柄について,平成19年6月25日(月)売買分より信用取引に関する臨時措置を解除します。本措置により,委託保証金率は,その他の銘柄と同率の30%以上となります。(注)なお,引き続き「日々公表銘柄」として,信用取引残高を公表します。