来週は短期的な過熱感から調整が見込まれるものの底堅い展開となりそうだ。株式市場には楽観ムードが広がっているが2万4000円を突破するのは難しいように思う。相場の雰囲気が変わったとはいえ日米通商協議と日米首脳会談の動向には注意したいところ。

24日(月)
【国内】
振替休日
【海外】
日米通商協議(ニューヨーク)
独9月Ifo景況感指数(17:00)
米8月シカゴ連銀全米活動指数(21:30)
米2年国債入札
休場:中国、台湾、韓国(〜9/26)

25日(火)
【国内】
日銀政策委員会・日銀金融政策決定会合議事要旨(7/30〜31開催分)
8月企業サービス価格指数(8:50)
【海外】
FOMC(〜9/26)
米7月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(22:00)
米7月FHFA住宅価格指数(22:00)
米9月CB消費者信頼感指数(23:00)
米5年国債入札
休場:香港

26日(水)
【国内】

【海外】
日米首脳会談
パウエルFRB議長会見(経済見通し発表)

米8月新築住宅販売件数(23:00)

27日(木)
【国内】
黒田日銀総裁講演(全国証券大会)
【海外】
米4-6月期GDP確定値(21:30)
米8月耐久財受注(21:30)
米8月中古住宅販売仮契約(23:00)
米7年国債入札

28日(金)
【国内】
8月有効求人倍率(8:30)
8月完全失業率(8:30)
9月都区部消費者物価指数(8:30)
8月鉱工業生産(8:50)
8月商業動態統計(8:50)
2年国債入札
【海外】
米8月個人所得・個人支出(21:30)
米9月シカゴ購買部協会景気指数(22:45)