来週は上げすぎの反動で調整含みの展開となりそうだ。今の相場環境で指数がここから上値追いになるとは思えない。決算銘柄を中心とした局地戦になるのではないだろうか。新型肺炎の感染拡大のペースが衰えない限り相場を撹乱する要因として存在し続ける。中国に生産工場を持っていたり、部品を輸入しているような企業はこれから問題が表面化してくると思われる。

10日(月)
【国内】
1月景気ウォッチャー調査(14:00)
【海外】
中国1月生産者物価指数(10:30)
中国1月消費者物価指数(10:30)


11日(火)
【国内】
建国記念の日
【海外】
パウエルFRB議長が米下院で議会証言
米大統領選挙予備選(ニューハンプシャー州)
米3年国債入札

12日(水)
【国内】
1月マネーストック(8:50)
1月工作機械受注(15:00)
10年物価連動国債
【海外】
米1月財政収支(2/13 4:00)
米10年国債入札

13日(木)
【国内】
1月企業物価指数(8:50)
30年国債入札
【海外】
米1月消費者物価指数(22:30)
米30年国債入札

14日(金)
【国内】

【海外】
米1月小売売上高(22:30)
米1月鉱工業生産指数(23:15)
米12月企業在庫(2/15 0:00)
米中「第1段階」合意の正式発効予定