日経平均株価  26739.03  +336.19(+1.27%)
マザーズ指数  657.29  +16.62(+2.59%)

今日は米株価指数先物高を引けにかけて上げ幅をジワジワと拡大。NY市場の底打ちに期待しているようだが景気後退懸念でまたドカンと下げると思ってる。ここは最悪の事態を想定して行動すべきだ。

◆セガサミーHD(6460)  2395円  21円高(+0.88%)
一時年初来高値を更新する場面があったものの2400円台では買い進む動きは見られませんでした。出来高は減少傾向にあるのに高値を取ってくるとは思わなかった。サウジアラビアの政府系ファンドがゲーム関連を物色しているというだけで強含みになっているのだろうか。それともメタバース?
◆大阪チタニウム(5726)  1641円  299円高(+22.28%)
ロシアと米国企業との取引停止でチタンの代替需要の恩恵があるとの思惑で一時S高を付ける場面もありました。非鉄金属市況の上昇が業績にどこまで影響を与えるのか非常に興味がある。直近の業績が良くないだけに大幅黒字に転換すれば株価に与えるインパクトも大きいはず。
◆三井松島HD(1518)  3125円  165円安(-5.02%)
6営業日ぶりに反落。前場の終盤辺りから全く動かなくなって特に見せ場なく安値圏で引けました。出来高が激減して週明けどのような動きをするのかに注目が集まる。一般的には続落する可能性が高いと思うがこの手の銘柄はようわからん。
◆セイコーエプソン(6724)  2123円  171円高(+8.76%)
大規模な自社株買いと記念配当を好感した買いが入って堅調に推移。もう少し反応すると思ったのだが時価総額が大きいとこんなもんなのかもしれない。2021年の高値を目指すにはこの不安定な地合いがどうにかならないと難しそうだ。
◆リミックスポイント(3825)  535円  18円高(+3.48%)
大量保有報告書を材料視した買いが入ったものの引けにかけて上げ幅を縮小。プラスで引けたけど積極的な買いは入ってなかったので調整局面から脱したと判断するのは危険だ。まだ逃げたい人は多いと思う。