来週はNY市場の動向に振らされる展開となりそうだ。市場はインフレによるコスト増や急速な金融引き締めによる景気腰折れ懸念をまだ織り込んでないことから、これらを要因とする弱い決算が発表されればNY市場は再び大きく下げる。積極的な買いが入るようになるには不安要素が一つでも解消される必要があるので当面は下げ優位となるだろう。

23日(月)
【国内】
4月首都圏マンション発売(14:00)
【海外】
独5月Ifo景況感指数(17:00)

24日(火)
【国内】

【海外】
米4月新築住宅販売(23:00)

25日(水)
【国内】

【海外】
FOMC議事録(5/3〜5/4開催分)
米4月耐久財受注(21:30)

26日(木)
【国内】

【海外】
米1-3月期GDP改定値(21:30)
米4月NAR仮契約住宅販売指数(23:00)

27日(金)
【国内】
5月都区部消費者物価指数(8:30)
【海外】
米4月個人所得・個人消費支出(21:30)