Droog,Oddist,Cigarette(Exit)

流す理由は特にありません。出るものは出ます。Tears Of Cameleoneのスーツケース。

2018.1.26 日記

唯我独尊vol.11、新年初。
出演は
YUKE
松尾ミツル
マキタショウタ
ともあき
Mondeo
Tears Of Cameleone
ミネムラタクヤ
かさまたろう
ミヤコシヨウスケ
オオタモトキ
はち
川村ケイタ
、と多かった。

ひとりひとり、短い尺で、転換も滞らないように進んでいった。
ギターをみんな持ってくると大変なので、最少の数で借りつつ貸しつつ。
私はミヤコシくんのを借りた。ミヤコシ君のギターに申し訳ないライブをしてしまったなと思う。



かさまたろう
たろうくん、ギターいつの間にか上手くなってるよな。
曲イントロからちゃんと丁寧に音を重ねている感じがした。

マキタショウタ
ところどころ、ギターで遊ぶ瞬間が増えていた。
そういうことするイメージはなかったので新鮮。

はち
明るくないと音楽って続けられないのかあ。そっか。

ともあき
新年バージョン、といって歌詞をアレンジしていたのだけど、ほっこりした。

松尾ミツル
ほんとは本気出してくるやーつだったのか。よかったな。

Mondeo
今日は歌を聴かせてくるステージだなと思った。とくに「かがやくいのち」。

ミヤコシヨウスケ
ミヤコシ君の「火」が湿気が多くて、「火」でみんなして騒ぐいつものくだりはなく、
この曲の原初みたいのが見れた気がした。

わいはここ。くやしー。途中無意識に舌打ちしてた。
感情的になっても自分でコントローラー握らんとだめや。

ミネムラタクヤ
どこでも落ち着いているな。本人はわからんけどその場に人が多くなるほど落ち着いているような気がする。

オオタモトキ
隠しきれない余裕がはみでていた。あんまりいくとチャラくなりそうでこわくなった。

川村ケイタ
ビュンビュン飛ばしていった。詰め込みがすごくて「あ・あれ、いまどこ…」になった。

YUKE
しっかり観れなかった(私の自己管理の問題です)、ごめんYUKEさん。



一日が目まぐるしい速さで進んでいった。
唯我独尊、ってこんなビューーーンていくイメージがなかった。
転換めっちゃ緊張するんだよな。


性別とかの話は便利だよね。
自分が思い込みも大きくて激しいなとも思うし、結構根に持つんだなと書いてて思うな。
でも笑うことはないなー。日本語正しく使えてるかなこれ…?



あああ、なにより失態。
人のライブ遮って。その場、迷惑おかけして。
本当に申し訳ない。

※今日は寝るまた※

2018.1.22 日記

1月22日、両国SUNRIZE。
今年初の県外が両国で嬉しかった。


前日の夜、夜行バスに乗る前にCDプレーヤーに液体をこぼして壊した。
「えっなに…帰り雪で困るやーつかもじゃん」よりも「えっバカ…!行く途中も帰る途中も、聴けないじゃん」のほうが一気にボコボコになった。どうしてこう、、ものをよく壊すんかね…はぁ
帰りも本当にやばくなることなんてつゆほども知らずに。

「まあ!俺にはまだWalkmanちゃんがいるから!平気にするわっアッハッハッハ」ともはや見えない敵にやけくそな気持ちをぶつけながら半泣きでバスに乗った。
帰ってきたらWalkmanちゃんを失くしていることなんてつゆほども知らずに。

朝、再び東十条の喫茶店に向かった。
覚えているんかな、と恐る恐る入ったら「久しぶりだねぇ」とママに言われた時の嬉しさね。
去年の時と全く同じお客さん達が来て、朝ドラを眺めつつ少し話した。
毎日の中におじゃましたんだな、と思う。なんだかここの時間はゆっくり流れている。

で、紹介された近くの和菓子屋さんに行って「黒松」なる美味しいものを買ったり、
また飛鳥山公園に行って降り出した雪をしばらく眺めていたり。
新潟でさんざん雪見ているこの頃でも、初雪見てるかのような気持ちになる。
まるでおじいさんかおばあさんのような過ごし方だなと自分でも思う。
飛鳥山公園には黄色い電車の中にアベックらしき人たちがいて(ほかに人もなく)
「あ、おじゃましたんだな」と思う。
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まあ、さっと降って止むだろ、なんてのはあまかった。
バシバシ雪が降ってた。
両国についてSUNRIZEがどこにあるか天気が違うだけでわからないものだろうか、と少し迷子になってたのはここだけの話。(着いてよかった…!)

乖離。さんのリハをこっそり観ていたり、自分リハの時点でさっきのおじいおばあタイムはどこへやら、おなか痛くなってきた。
乖離。さんから鳩さんからの伝言を聞いたときには、ちょっと腸そのものが出そうだった。
で、出る…!!ファ…!

2018.1.22 両国SUNRIZE
【両国無法地帯】
●出演●
Tears Of Cameleone(新潟)
SARAMI
小倉❝モッフィー❞北斗
愛海
モンスリーヤマザキ
Shu shu’s get extasy
乖離。
ライアーとしゆき


ライアーとしゆき
曲の間なのか、間違ったのか、パッと聴くとわからない瞬間があって、あれはたぶん曲が止まっても脳内止まらないビートが崩れないで刻まれているんだろうなと思う。
…あとこれは大変自分の集中力がよくないこともあるのだけど、気を散らさずにライアーとしゆきさんのライブを観た日だったなと思う。
これは自分の集中力の問題です。

Shu shu's get extasy
最初、ものすごい丈の短いパンツだけ見えてスクリーンが止まってしまったので、「なにが始まるんだろう」とちょっと怖くなった。
TMみたいな格好だ。あれ作るわけではないよな…いいんだ服の話は。
声が綺麗だなと思ったのと、ずいぶんと格好からは予想できないメロディを繰り出してくるなと思った。最初ユーミンとかのカバーとかと思ったけど、勘違いか。
大きな譜面台があるようがな気持ちがぬぐい切れなかった。

愛海
マイクいらないんじゃないかと思うほど声量のある人だなと思った。
でもマイク通したほうがきっといいんだろな。耳痛いなとは思ったけど。
北海道出身だそうで、MCでも本人言ってたけどなんとなく本当に雪に慣れていなさそうな人。雪とか嫌いそう。
ウーロン茶、持ってこさせちゃうのね。

モンスリーヤマザキ
リハの時に「あー、いい音やの」と思い、ステージでももちろんいい音なんだけど、な、なんかライブ感がない。スタジオ。
よくよく聴くと日本語の歌詞を歌っていて、たぶんわざとフニャフニャ歌っているのだと思う。
足元を踏むのかなっ今、踏むのかなっ、あれっ今?というやりとりを心の中でしていたのだけどやっぱりさっぱりです。難しい。いい音。

SARAMI
我欲で一緒した久保琴音さんのユニット。
まだ久保さんソロしか知らなかったし、どぅーさんだっけ、もはじめて観た。
久保さん単体で観たとき、すげえ泣きそうだなこの人表情豊かだなあと思ったんだけどそれがペラってなっているような。



ワイはここでした。腸が痛いわりに随分へぼかった。
SUNRIZE店長池田さんにSEのことでもらった言葉がすごいしっくりきた。
ちゃんとSEももっと考えて使うものなんだな。



乖離。
このころの最近「おめでとうございます」とよう言っているような自分は結構ボコボコな演目であった。ボコボコにされるけど、スカッとしてる。なんじゃこれ。
ホールのうしろの小上がりのトイレの方にもう一人の私がぶっ倒れてたね、急に妄想混ざってしまったよ。
私「秘石。」と「Green Boots。」大好きなんですが、進化した「秘石。」がやばかった。
指が根っこ張ってんじゃないかなと思うような粘り具合のストローク、かっこいい。もう私だめです。
悔しかったのが変化した「GreenBoots。」にパッと気づけなかった。

また観れてよかった…また観る…

小倉❝モッフィー❞北斗
CD買った…!やった…!なんかおまけには多すぎるおまけつきで、、、ありがとうございます…
クソを垂れる曲(消えゆく炎に涙を添えて)はこの日聴けなかったけど、CD入ってて嬉しい。
ライブ前の、短い音出しの一コマから思うのだけど、芯がバリっとしててもう気持ちがよい。
ひとつのストロークがすごい重さで飛んでくるので、やっぱりビリビリした。
重さあってもキレキレ。





「今日は雪がひどいので、帰る人は早く帰ろう」ということになって、ほんの少し明日がこわくなる。
帰る人、麻雀を楽しむ人、そして私は乖離。さんとジョナりにジョナサンへ。
結局始発のころまでずっと喋っていた。朝までありがとうだった。
ええ夜だった。
SEの話もそうだけど、ライブの作り方、とか、すげえな、って思う話いっぱい聞かしてもろた。
本当私ビビりだな。強い弱さ、。強い…弱さ…!

一度SUNRIZEに戻ってみると麻雀大会は続いていて、「やっぱここいいとこ」と思った。
久々に、以前アライ先輩と長岡でドラムを鳴らしていたトモロヲさんにもあえた。(おそらく麻雀負けていた?)


翌朝、そして私はなかなか帰れなかった
高速バス停止だと?は?「うわあ!やばかったやーつ!」と片目をおさえるやーつをしたってもうなんともなんないので、とりあえず満喫で心を鎮めようと思った。
落ち着いてそして自分なりにどうやって帰ろうか、いっそ雪道歩いて帰ればいいのでは、と全然落ち着いていない気持ちで結局新幹線でワープを選んだ。


そしてWalkmanちゃんを失くしていた・・・


東京の思い当たる場所に鬼電をしたがだめだった。もうじゅっと落ち込んでいる、ずっと、な。


ほんで、余談
1.22のSUNRIZEで黒子姿を見てから、本で「くろご」という本を見つけて読んでみた。
まさかの時代サスペンス小説だった。
犯人が頭良すぎて いや、小説なんだけど「んなわけあるか」と呟いた。
死ななそうな人が死んでちょっとどうすればいいのって思ってたらなにやらシリーズらしくて
それでも続きを読みたいかと言われれば、こういう終わり方でもういいんじゃないかと思い、たぶん続編は読みたくないんだと思う。
本当の余談だった。


2018.1.19 日記

今年初のムムリックマーフィー、Bark to east side。
もやもやは寝て消そうとしてもそんな消えないものですね。

小日山敬介くん、多賀 将大くんと。
小日山くんが入りの最初からテンソンが高くて、今まで見たことがないテンションだったので若干心配になる。
「最近ライブするのほんと楽しくて…」とみなぎっていた。まぶしいね。

やや食い気味の小日山くんと、「ど、どうしたコヒ…」としきりに言うケイタさん、目を細める私とで、ゆっくりまさじさんを待つ。

その間「ケイタさんの口の悪さについて」の話の流れになり話を聞いてるうち、「ここに来るみんな口が悪くなっていく…」という話を聞きながら、
「あ、麻痺していくのか」と思った。
うーん、口が悪いというか、単にみんなイジるの好きだなと思う。


無事まさじさんも到着。

小日山 敬介
テンションの高さが結構ライブにも影響して、落ち着けと思うところもあったけど、終始その姿もまぶしかった。
新曲を持ってきた、というところで(後半)一回テンションがピークになったのだろうな。
いつも緊張感も集中力に変えてるイメージが小日山くんにあるのだけど、本人も「あれ?おかしいな…」みたいな珍しい顔をしていた。

多賀 将大
ただただ「パパみ」を感じた時間だった。
絵本をプレゼントした話が大半で、幸せそうでなによりと思う反面、
「なにを聞かされているのだろう」と正直思った。
まさじさんのライブに関しては、せっかくのいい曲を話で潰すの勿体ないなという感じである。
早く「あの曲」に名前をつけてほしい。


この日が終わるとしっぽり飲んだ。

小日山くんはずっと食い気味で面白かった。また今年もたくさん共演しそうだねえ。と思いながら夜は更けていった。

さてこの日前日よりかはライブできたなあと思う。
前日はねえ、忘れたいところだけど小さくメモしてたまに「あ”あ”あ”…」をしといたほうが私にはいいんだと思う、、

葬りたい昨日は容赦もなしに。

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