hyouma

室賀豹馬

弦之介の叔父にあたる盲目の忍者。弦之介と同様、瞳術を使用するが、豹馬は盲目であるが故に
夜間しかその瞳術の力を発揮することができない。
幼少の頃の弦之介に瞳術を教えこんだ弦之介の師でもある。
そして豹馬が弦之介に教えたものは瞳術だけではなかった。

性格は冷静沈着。無益な殺生を好まない。
弦之介に絶大な信頼を寄せており、弦之介の留守中には血気盛んな刑部たちを抑え
伊賀衆の説得を図り、無益な争いを回避している。

室賀豹馬の得意技 瞳術 しかし使用できるのは夜間のみ。

室賀豹馬の最期 小四郎との一騎打ちでかまいたちの直撃をうけ死亡。最期は立ち往生で息を引き取る。

豹馬は、重要人物であるけれども、後半になるまで影が薄い。
ようやく豹馬という人間が理解できるのは、小四郎にかまいたちを食らった後の
回想シーンになってしまう。
他の伊賀衆と比べて地味な存在なのかもしれないが、もう少し豹馬という忍者のエピソードも
描いて欲しかったなあって思います。