甲賀忍法帖 バジリスク@wiki

バジリスク甲賀忍法帖に関することを全てまとめたサイトです。バジリスクファンの方はもちろんのこと、陰陽座のファンの方や、パチスロからバジリスクに興味を持たれた人も読んでくれたら嬉しいです。いずれバジリスク、コスプレのページも作りたいので、掲載させていただける方、よろしくお願いします。

    カテゴリ:バジリスク 甲賀忍法帖 > バジリスク 甲賀忍法帖 あらすじ(ネタバレ)

    【第11話 石礫無告】
    希望と共に塞がれた清明なる瞳、情愛と疑念の狭間にのたうつ清廉なる魂 
    闇の深淵に死の光閃く刻、断末魔の咆哮が彷徨う胸を攻め、苛む 
    甲賀の5人、伊賀の7人、東海道忍法死争の旅 

    【第12話 追想幻燈】 
    柔肌を染め滴る紅き血の雫、滾る怨念はやがて永劫の呪詛となり 
    可憐な花を夜叉へと変える、謂れ無き理不尽への哀訴の如く尚、降り止まぬ雨 
    光を奪われし者が懊悩の底に見出す一縷の救い 

    【第13話 胡蝶乱舞】 
     一刻を争う西走、行き悩む背に忍び寄るは変幻自在の仇敵 
    涙雨に濡れそぶる幽寂の底へと幻を抱き堕ちゆくうら若き恋情 
    巡る、巡る悲劇 
    運命と呼ぶには余りにも無慈悲な、それは修羅の道行き 

    【第14話 散花海峡】 
    不倶戴天と成り果てた縁、斯くして尚、幽邃の追憶に身を委ね 
    想いを馳せる乙女の哀れ、主従の規律を越え迫る陵辱の魔手 
    潮騒を裂く悲痛なる叫び、葛藤の鼓膜に焼け付くその声が 
    忍ぶ者を追い詰める

    【第15話 波涛獄門】 
    蒼茫たる海原を行く死闘の裁断 
    瞠目の妙術と隠形滅形の秘術が 内なる怨讐の火花を散らす 
    過ぎし日の誓いを嘲笑う兇刃 夕霞に待ち受ける無情の末路 
    西の果てより赤き残光が今際を照らす


    bajop

    バジリスクのあらすじは、下手な文章で私が書くより
    予告の台詞を読んでもらった方がイメージ伝わりますね。

    パチスロからバジリスクに入った人は、予告画面には何度歓喜したことでしょう。
    とにかく、予告が格好いいです。

    【オープニング 第1話 相思相殺】

    不戦の約定は解かれた、将軍家世継ぎを決める代理戦争 
    歴史を担う忍者の戦いに引き裂かれんとする絆 
    バジリスク
    ~甲賀忍法帖~ 愛する者よ死に候らへ 

    お馴染みの、風待将監VS夜叉丸の御前死合。最初みたら、どうみても将監は悪役にしか見えない。というか、人間とは思えない。しかし、第1話のメインはやはり弾正とお幻の若き日の恋と、二人の最期です。憎しみのない二人が相打ちとなり、最期川に流れていくシーンはエンディングにも通じる。第一話から涙溢れます。しかし、弾正は、いい年のとりかたをしたけど、お幻に何があったんだろう?

    【第2話 胎動弐場 】
    甲賀と伊賀
    その天地に暗翳の風通う明日、信じて待つは麗らかなる二つの心
    慎ましき大瀬の夜空に、血風の狼煙たる悲観が舞う 

    ついに、伊賀と甲賀の衆が接触!丈助、将監、十兵衛という、なんとも人間離れした面子の伊賀に対し、朱絹、蛍火といった美魔女と美少女。まあ、甲賀の男は小豆、念鬼、陣五郎といった伊賀に負けず劣らずの3人だが、最初はコミカルな丈助と小豆の戦いで、ほのぼのとしているんだけど。。。

    【第3話 凶蟲無惨】 
    不戦の約定は解かれた、葵闇の底に魔人の群れが放たれる 
    土煙る獣道、蜘蛛の巣の罠、咲き誇る胡蝶の大輪花、糢糊と蠢く異形の者 

    将監と地蟲が死亡。この章で天膳の能力の一部が垣間見られる。地虫は、OPの扱いでは、かなり重要なポジションの人なんだろうと思いきや、あっさり死亡してしまうところが、忍者のはかなさだと思いました。
    もし、蛍火がいなかったら、ここで展開は変っていたのか?と思ったけど、天膳が来てしまったら、弦之介+朧でなければ太刀打ちはできないから、どう足掻いても無理か。

    【第4話
    妖郭夜行
    渦巻く憎悪、突き刺さる敵愾
    直向きな若さは全てを許し、理想を追う 
    曇らぬ決意を余所に、宵闇をし吹く真紅の霧
    衰残の身で笑う老獪なる刺客 
    鍔隠れ春の夜の宴 

    伊賀での束の間の幸せを味わう弦之介。
    朧のアタックに対しての弦之介のリアクションが生真面目すぎて好感度大幅アップ。
    女の子からしてみたら、「なに?こいつ?」って思うかもしれない。
    そんな平和な宴の影で、朱絹対丈介の戦いが、朱絹の忍術が丈介には効かず、仕留めることができない。
    これは丈介、細腰の女を手にいれるか?と思いきや、丈介を倒すのは・・・・・

    【第5話 
    忍者六儀
    朝靄に沈む甲賀の里
    北方より迫り来る凶気、率いるは非業の邪念 
    泰然たる老木に何を想う
    奇襲、それは忍者の常道 
    卍谷北の辻が今、血の泥瞑と化す

    ついに伊賀衆が甲賀卍の里に!天膳を筆頭とする伊賀に対し、戦いを急ぐ刑部を抑える豹馬。冷静な豹馬の説得により、この場での争いは回避するものの。。。

    【第6話 降涙恋慕

    暗澹たる空が風雲急を告げる
    降りしきる雨、切なる祈り 
    焦れる胸を掻き抱き待ち濡れる女
    長き宿怨の呪縛その狭間に、又一つ潰えて消える譲れぬ未来 

    【第7話 人肌地獄】
    囚われの身に迫る蹂躙と汚辱
    戦慄の秘術が今、明かされる
    野生美に満ち満ちた豊麗なる乙女の蠱惑
    凄惨なる倉の檻に、むくつけき者転がり、這う
    そして忍び寄る春の夢破られし時

    【第8話 
    血煙無情 
    淫虐なる獣の法悦、壮絶極まる断末魔
    そこは血の池、針地獄
    黄泉の淵に聞く懐かしき声
    消えゆく灯火の最期の揺らめきが、汚れ無き者の頬に死微笑を刻む

    【第9話 
    哀絶霖雨
    銀の雨に煙る幽愁の花
    深沈たる姿が孕む憤怒と無念
    愛しき者の声に、心を措いて振り向かぬ小国の王
    断絶の淵に今、全てを血塗る金色の閃光が煌く

    【第10話 神祖御定
    鬩ぎ合う魔物たち、其れは妖異漲る錚錚の戦士 
    冷やかに座す天下人の欲するは、出る賽の目のみ 
    目くるめく地獄絵図の走馬燈、徳川三百年の礎を成すは 
    無辜の民の血と涙 
     

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