August 17, 2018

少し前まで、彼は彼女はゆとりだからな〜なんて言葉がはびこり、流行語大賞にもなった「ゆとり世代」ん?本当に流行語大賞獲ったか!?たぶん獲ってないというテキトーは健在。文章は変幻自在。

いや、待てよ。待て待て。
ゆとり世代と言われているゆとりエイジ枠だって、すでに30歳。社会での中堅世代。

まさか、勤務先で味わう事は無かろうと思っていた「ゆとり」の衝撃。

今朝、会社の携帯にメールが到着。
取引先か?と開いたメールは会社の後輩。ゆとりと言われる輩だ。

内容は体調悪いから休みたいと。
たいして仕事も出来ないから出社しなくてもいいが、メールで休み伝えるって、ゆとりアルあるすぎ。
このスタンダードゆとりエイジ枠の後輩をどうしてやろうかと思うが、たぶん何もしないで放置しよう。

自分で痛い目に合わなければ分からないだろうし、痛い目に合っても分からなければそれでいい。

いつまで社長の息子だからって甘えているつもりなんだ。
体にもゆとりがあるすぎるぞ。おデブちゃん。


kimkim1950 at 11:24│日記 | 仕事

June 12, 2018

少し二日酔いで眠い目をこすり見上げる空は梅雨色グレー。
いくら二日酔いでも、いくら眠くても巡ってくる朝。
そんな脳にムチ打ち起床。
出社に向けて車を発射。

車に乗り込み15分ほど走り気付く忘れ物に我を忘れそう。ガビーン。
急いで戻るが元の場所に戻るのは30分後。苛立ちドライブ。

忘れ物を乗っけて、志半ばではないが、道半ばからの出発。

日常の風景に埋もれる初老の方々のお話。
早朝散歩中の昔はカメラ小僧であっただろ初老の男性。男性の傍らには愛犬ラッシー(勝手に付けた名前)
初老の男性が持つ一眼の先には営業しているかしていないか不明な街の電気屋さん。
僕は知っている。この電気屋さんは営業している事を。

少し車を走らせ左前方に現れた白髭の初老男性。早朝に力みながら前進させている車両。
車両の後ろには丁寧にガムテープで「リヤカー」と貼ってある。
朝のまどろみタイムに降って来たスマイルゴッド。
じつにシュール。

あの初老の男性はガムテ貼りしたリヤカーをどこまで引いていくのだろう。
あのスタイルは「地球一周リヤカーの旅」とか「どうして、こんなところにリヤカーの初老」に通ずると勝手に想像し車を走らせる。

シーサイドライン手前に陣取る一本松。
そんな、お松の道にも昔はカメラ小僧であっただろ初老の男性がいるではないか!?
どうした、初老達の流行なのか?

「月刊 初老カメラ」とか言う雑誌あんのか?
その初老の男性はお松街道の一本松を一眼で捕らえていた。

もうすぐそこだ。
車を走らせたどり着くシーサイドライン8。
梅雨色グレーの空とスモーキーグリーンの日本海を右手に見ながら車を走らせる。

対向車に観光バス。
「バスガイドかぁ〜、最近見なくなったもんだ・・・」見上げた視界に昔は綺麗だったかもしれない初老女性ガイド。
「みなさま、右手をご覧ください。一番高いのが中指でございます。」なんて半世紀前のギャグを今もやっているのだろうかファックユー。

「月刊 初老カメラ」が現実世界に舞い降りてんじゃねえか?と錯覚。
またもや昔はカメラ小僧だったであろう初老男性発見。

彼もまた一眼を構えている。
被写体は、今にも朽ち果てそうなバラックのような小屋。
心配なのはバラックが先か初老の男性が先か・・・・・・・

今朝の通勤時間は少し痛みを伴った痛通時間に。

右手に見える荒れ狂う日本海の波は、今日は穏やかな波だった。


エッセー風に書いてみた。ガハハハーッ!


kimkim1950 at 15:28

June 09, 2018

今年も既に折り返しコーンで折り返し。早いもんだ。
4月に長岡に引っ越し既に2か月。
この2か月で感じたことまとめ。

上越より都会で新潟市より田舎のザ・中核都市「長岡」

開府400年を迎えた長岡は、さぞ盛り上がっているのだろうと勝手に想像。蓋を開けるとそれ程でもないんじゃない?いや、高田開府も関係各社、関係者が盛り上がり一般人は、へーな感じだったんじゃないかね?

なかなか歴史深い長岡。
そうそう、「米百俵」やら「山本五十六」やら街を走れば偉人の墓石に遭遇したりと結構面白い。
来年、長男が小学校に入学すれば祝辞に「米百俵の精神」で頑張りましょう!なんてベタな挨拶を聞くと思うとゲンナリするが。

昨年度までいた新潟市に比べる渋滞や店での行列の短さなど考えると住みやすい。いや渋滞、行列だけで判断できないが・・・

また気付いた頃に更新。


kimkim1950 at 14:22│日記 

January 11, 2018

新年も始まり新たな信念を抱きながらも1月も1/3界隈をウロウロ。
年末年始からここ3連休について綴る。

年末年始は妻の実家へ。
この帰省という行為が実に嫌いなのだ。
ただでさえ寒い年末年始に寒い地域に出かけ乾燥してるもんだから鼻の中キレて痛みにキレる日々を数日おくるのだ。
行けば他界する亡くなりそうだと言われつずけている義祖父を見舞うのだが、顔色もよく死にそうな人間には見えない。
昨年は本気で死ぬと思い喪服にもなるブラックスーツを購入したが未だに袖は通していない。袖を通す機会が遅ければ遅い程いいのだろうけど。義祖父に関しては特にこれと言った感情無い訳で。

やはり年末と言えばライジン。そう格闘技タイムに酔いしれ酒に酔いしれる時間が欲しい。
残念な事に妻の実家は紅白歌合戦という年末の長寿番組観覧なんだ。

Rena堕ちをライブで見たかったがみんなは紅白歌合戦に釘付け。
自分もその場にいたのに紅白の記憶はない。きっとテレビ画面に背を向けていたのだろう。
Rena堕ちも見れず0時を回り「あけましておめでとうございます」なんて言った後に私は眠りに堕ちた。

私、男なので男なりの酒の飲み方します。
妻の実家は3姉妹なだけに私の飲み方を見ると心配します。あーあ、飲んだっていいじゃねーかよ。年末年始だ。

そんな年末年始を通り越し正月ボケままならない時期に3連休。
仕事だった為、2連休だったが・・・・

怒涛の連休。
連休初日に長男がピアノにダイブ。
眉間をパックリ割って4針縫う裂傷。
救急車で救急外来に行き2時間ほどで終了。男の子なので縫い傷があるくらいいいでしょう。

その救急外来で最近おきたひき逃げ事故の被害者搬送。
見るからに心肺停止状態。
カーテンの向こうではドクター、スタッフが蘇生措置をしている声がもろ聞こえた。
蘇生措置むなしく残念な結果に。
数十分後に奥さん到着。
かなり気丈な振る舞いをしていたが、娘さんが到着した時に泣き崩れていた。
事故の翌日には、加害者は捕まっていた。

同じ地域に住む被害者、加害者。
両方ともに辛い新年の幕開けになってしまったな。と。

皆さんにとって平和な1年になる事を祈っています。

※あおこよ
あけまして
おめでとう
ことしも
よろしく


kimkim1950 at 23:23│日記 

December 26, 2017

犬の遠吠えが聞こえて着そうな年末。

この1年も大きく様変わり。

2月に引っ越しをし、少しの間センチメンタルな日々を送った。
フロントガラスに雨が流れたかと思ったら自分の頬を涙が流れていたなんて事があった年頭。

昨年4月に次男が生まれ妻は次男に掛かり切り。産休が明け妻も多忙を極め長男の事は後回し。
GW後から長男の様子が激変。
精神的に彼は壊れた。

小児科、児童相談所に相談。
結果は我々、親の愛情不足という何とも親として情けなく恥ずかしく長男に申し訳なかった。
この時ばかりは、声を上げて泣いたっけな。今、思い出しても目頭が熱くなりすぎる。

しかし、長男の壊れた期間は2週間程度だった。親としてはもっと長く、すさまじく長く暗闇を彷徨っていたように思うが。

8月後半。
年に一度の海外旅行。
今年も台湾。
子供の食事を考えると台湾が1番適している。
さらに長男が「千と千尋の場所に行きたい」と言うもんだから・・・
相変わらず旅先での妻のテンションの高さにはついていけない。
台湾の最終日、我々男組はホテルでダラダラグタグタしていたが妻は一人で出かけて行った。
彼女のバイタリティーはマジすげー。

夏も終わりを迎え日々寒くなり夜が早くなる。
秋は好きな季節だが冬はキレる。

12月に入りサプライズ。
柔術茶帯に昇格。
帯昇格した後は毎回ターニングポイントを迎える
仕事もプライベートもだ。
なんとなく良い方向に進んで行きそうな気がする。

家族4人で迎えたクリスマスは絵に描いたようなほっこりした時間だった。
いつまで息子たちはサンタクロースを信じてくれるのやら。

では、良い年をお迎えください。