April 16, 2017

映画史上、歴史に残る名シーン。
地下鉄の通風口からの風でモンローのスカートが浮き上がるアレ。

あんな事、現実には起こり得ないと思っていたが、現実に起きた。

あれは風の強い日のうみてらす名立だった。
こんなに風が強いのにひらひらスカートを穿いたマスク姿の女性。

ありゃ、風でめくれるなーなんて思っていたら本気でめくれ、デカい尻に白パンツの様相。

あ~ぁ・・・・映画のワンシーンで名シーンのモンローには遠くおよばない。
モンローは地下鉄の通用風、マスク女子は荒波日本海の海風。
都市と自然という対比的な現場。

そんな現実に直面した事で思い出した。

あのスカートがめくれる事でかなり残念な気持ちになる事がある。
出社時に車を走らせていると目に飛び込んで来る団子のような体系にひらひらスカート。

「頼む!めくれるな!!キモいから。」

朝から低機嫌になる。
どんな団子女子かと顔を見ると知り合いだった・・・と言う現実。

朝から辛すぎるだろうよ。


kimkim1950 at 10:38│日記 

April 15, 2017

お花見開催中の高田は普段の倍以上の時間を掛け帰宅する。
お花見渋滞にハマる。

この時期、飲みに行くのは直江津にかぎる。
先日、仕事関係の飲み会があり開始時間までウェイティングバー的に使わせてもらった友人の店。

とんが村。

厨房から友人も出てきてくれて近況報告。
おいしい酒と料理に短時間だが舌鼓をうたせてもらった。

飲み会開始時間が迫り韓国へ。
リトルコリアな店で韓国料理を喰いに喰い、マッコリをどんぶりからすくいガブ飲みマッコリ。
いや、そんな下衆なギャグは誰一人言わなかった。
もっこりをガブ飲みだなんて。バカ。

ガッツリ食しどっぷりマッコリに浸かったような時間を過ごしたが目が引っ込むくらいの料金に驚き。
安すぎる。

さすがにこの時期の直江津は閑散としている。いや、普段からなのか?
夏を迎えた時の直江津が一番活気づく。

早く暑くなり刺すような陽射しを浴びビールを浴びるように飲みたい。


今日はこれからイタリアンフェスでワインを飲もう。

kimkim1950 at 10:37│飲食 

April 01, 2017

次男が生まれたことで妻子が里帰りしていた。

今回は新幹線で仙台に。
上越妙高発、大宮経由、仙台行きの道順を選ぶ。
やはり新幹線は快適で仙台まですぐ。

途中、大宮で新幹線ホームから大宮駅エントランスやアルシェ側を見ながら学生時代を回顧。
深く懐かしむ時間もなく東北新幹線乗車。
わずか2泊3日の旅。旅と言う程の観光はない・・・・

旅の途中に義理の祖父母に会いに。
義理の祖父は、100歳に手が届きそうなカウントダウン中。
年末年始以来会ってないから3か月ぶりくらいか。
義祖父は以前会った時、既に誰が誰だか分からなくなっていた。

もちろん、今回も誰が誰だか分からなくなっている。

そりゃそうだ。100歳までのカウントダウン中なのだから。

人間には寿命があり寿命を全うする事で土に還る。
ただ、その寿命が100歳くらいまであるとなると、かなり厄介だ。
訳も分からなくなり、寿命を全うする為に生きていると言うか生かされているとなると、どんな感覚、どんな感想をもつのだろう。

義祖父だけではないが、長すぎる命ってどうなんだ?と思えてしかたない。
もちろん、家族には長生きしてもらいたいと思うが。

長寿の国と言われても、頭がシッカリした状態の長寿者はどれだけいるのだろう?
長寿にカウントされているのは「年齢」に過ぎない。

カウント方法変えればいいと思うが難しいよね。


kimkim1950 at 10:23

March 24, 2017

会社のお荷物の次男。
無職の長男。

自分の子供だったらゾッとする。
親父、引退も他界も出来ねーよなぁ。

ただ、そういう家庭って今後、増えると思うんだ。
もしかしたら正社員制度が完全崩壊し非正規社員だけになれば少しは変わるのか?

賃金の稼ぎ方が変わるだろうし変えなきゃいけないと思う。

しかし、成長の遅すぎる坊ちゃんを覚醒させるにはどうすればいいんだろう?

あの仕事の出来なさと秒速でバレる嘘のつき方はギャグだな。
秒速で稼いだ与沢と秒速でバレる嘘をつく坊ちゃんの似たところはデブなだけだ。残念だ。

稼げないデブと仕事の出来ないデブは、ただの豚。

kimkim1950 at 20:03│日記 

March 14, 2017

ここ最近、気温や色や香りや酒の量で春を感じる。

やっと引っ越しも落ち着いた。
週末婚の再開。
妻子がいないと言うのは、帰宅後、本当に暇で暇でマーヒーな日々なのだ。
週末に家族に会う事が最高の癒し。仕事が早く終わった日は高速をブっ飛ばし新潟市に帰る日もある。
まだ、息子たちは父親の帰宅を喜んでくれているようだ。

あと何年喜んでくれるのやら・・・??

長男が「パパの目覚ましを遅らせれば上越に帰れなくなるから目覚ましを遅らせちゃおー」と言っていた。
悪戯小僧の寂しがり屋坊主の彼。
どこまで考えての発言なのか分からないが、センチメンタルな気分になった。
松本伊代のバッキャロー!な気分だ。

今は練習がある日は練習に行き、練習が無い日は酒か整理整頓をする寂しい日々。
柔術が寂しさを埋めて平安を保つ術になっている事を実感させられる。

単身赴任の人々は、こんな思いをしてるのかな〜・・・・・


kimkim1950 at 16:09│日記