July 09, 2017

年度の変わり目に市役所に出向くことが多い。
こども手当の申請だとか証明書を貰えだとか住民票が必要だとかetc

自由な職種の為、勤務時間中に市役所に行く事は難しい事ではない。ただ、一般職の人達は大変だろうね。
最近の書類の類はマイナンバー記入欄がある。

このマイナンバーを作ったのは誰だ?何の為?
天下り先を作っただけに過ぎないのでは?

なぜに、このように思うか?

マイナンバーさえあれば、書類や申請の手続きが簡単になるのではないのかい?
いちいち、役所に出向く必要もないだろうに。
現状で変わったと言えばマイナンバーを書くだけで、手続きは以前と変わっていない(笑)

名前ばかりのマイナンバー、昔も似た制度あったよな。住基ネットなんてヤツが。

名前ばかりで消えて行き、税金も消えて行くという無駄な国策。
友人がマイナンバー制度は機能しない。と言っていたが今のところ彼が言っていた通りだ。

まったく、日本ばんざーい。ばかじゃーん。


kimkim1950 at 17:00│日記 

July 07, 2017

現在のマンションに引っ越し5か月くらいだろうか。
マンション契約時、BS放送は入っていないという残念な状況だった。(今時、ねーだろ)

自分が不在時に某国営放送集金部がチャイムを鳴らす。
妻が対応したのだが・・・・

集金部「お宅はBS料金未払いなので、支払って下さい。ここのマンション全員が払っていますよ。BSアンテナも屋上に設置されています。」

妻「BS契約してないし、このマンションBS見られないって言われたので支払い義務ないですよ。」

少し押し問答があったようだが集金部は退散。妻GJ

再度、大家に確認した妻は驚愕の事実がー!!

大家「うちのマンション古いんでBSも入ってなけりゃ、アンテナも設置してないですよ。何なら某国営放送に言いましょうか!?」


少し疑問があるから疑問を潰してみる。
■マンション全員が支払っている→同じマンションの友人宅はテレビがないので某国営放送受信料すら払っていない。この友人宅は某国営放送集金部から「最近、TV買いましたよね。受信料払って下さい」とカマを掛けられた経験あり。TVは購入していない。

■アンテナ設置:大家は設置していない。じゃ、誰が?→ありえ無いと思うが受信料支払ってほしいが為に某国営放送が不法侵入して設置した?と思われても仕方がない。もしくはBSアンテナと見せかけて中華鍋か!?


我が家は民放より某国営放送を見ている時間が多い。なぜなら民放がつまらなすぎるから。
よって、BSが見られるなら見たいし見るからには、受信料を支払う義務があると思っている。

ただ、アンテナの件や全員支払っているとか言う集金部には支払いたくない。
なぜ、嘘を付いてまで集金をするのか?そして集金部が強制的に集金してくるのは、ノルマやら歩合があるのか?疑問だ。

次回、集金部に遭遇したら聞いてみようと思う。

このデジタルの時代にアナログな集金方法は時代錯誤だね。
こんな事やるからNHKはー!とか言われても仕方がないと思う。


kimkim1950 at 15:06│日記 

July 02, 2017

ここ最近、腰の調子がすごぶる悪い。
思うに40(しじゅう)の壁を越えてから風邪やら怪我の治りがとにかく悪い。
30を超えた時も1、2年調子が悪かった事を覚えているが、その比ではない。

腰の調子が悪いが為に柔術の練習には行けず、自宅でコツコツ、シコシコ筋トレに励みロードワークをジミーにジミーに地味にこなす日々。

そのロードワーク時の話。
気温も上昇し、スコールのような雨が降り続く日もあるが、至って路面状況は良好な日々。
この路面状況が良好な日々が続くと出て来る蚊トンボ集団と呼ばれるオリエンタルモーターサイクリスト。

ひらたく言えば暴走族って言うアレ。

なぜにあれほどうるさい音を奏でながら走行するのか意味不明だ。
時代錯誤のオリエンタルモーターサイクリストがこの21世紀に存在している事にも驚くが、あれは20世紀の化石だと思うが・・・21世紀の現在であれば負の遺産の何物でもない。

ロードワーク中にブンスカ、ブンスカ爆音を奏でられると、どうしてくれようか?と思ってしまう。
とにかく人の迷惑になるような事は避けてもらいたいんですけど。と思いながらも同じような年ごろの時、大人に迷惑掛けてたなーって思う自分がいる次第。


40(しじゅう)の壁恐るべし。もしかしたら柔術行かないから腰治らないのかなぁ??


June 30, 2017

勤務地最寄りの駅前は、いぶし銀のような商店街。
夜になるとそこはネオン街に変わる。

昼間の商店街の一角に昔々からある場末食堂、大衆食堂がある。
店の名前は女将の名前から取ったであろう昭和レトロど真ん中な名前。

メニューも昭和なままだが、月日を重ね調理方法が変わり、味付けが変わったかは分からないが、現代人の口に合う味。

何を食べても旨いのがここの店の特徴。
そして、ランチタイムを少し過ぎると集まってくる風変わりな客達は一様にビールを飲み煙草をふかす。
ランチタイムを過ぎたこの時間は、どこかアジア諸国にトリップした錯覚さえ覚える。
海外に行った際に昼間からガバガバとビールを飲む自分は異国の人達はこのような気分で自分を見ているのだろう。だからと言って旅先での昼酒を止めるつもりもなく今年も昼酒を異国の地でやってやるさ。

前回の場末酒場と同様に場末食堂も遺産なのだ。

場末な酒場、食堂、地元の市場はその地を映す鏡だと思うのだ。
だから旅先での酒場、食堂、市場巡りは、その地を知る近道なのだろう。


June 29, 2017

久しぶりに仕事以外の飲み会。
現場は電車でえんやこら直江津へ。

暖簾をくぐるとすぐに扉が開く自動ドア。

ドアをくぐるとそこはショーワワールド。
今、流行りの人工的に作成された昭和の世界ではなく、月日を重ね歴史を刻んだ昭和からの佇まいの店内。

10年ぶりくらいに店に入り店内を見渡すが10年前のまま。
場末の居酒屋、大衆居酒屋、吉田類が来そうな居酒屋の趣。
しかし、10年の歳月は世代交代が進んでいた。

以前、来た時は5歳くらいだった子供は既に中高生になっていた。そして、店主は親父さんから息子の代に変わっていた。

帰り際に息子のお嫁さんに聞いたら、親父さんは3年前に引退したとの事。
ご存命で一安心。

売りは、おでんと焼き鳥。味が少し変わったように感じるが、自分の味覚も記憶も変わったのだろう。

場末の遺産のような酒場が残っているのは嬉しいかぎりだ。