クロモリのロードバイクが似合う人。

様々なクロモリのロードバイクのご紹介。



卒論だのなんだので忙しくて
全く記事を書けない状態でしたが
僕のブログを見てロードを買ってくれる方が
 けっこういてくれたみたい。


本当にありがたいことです。



2014年8月から記事の更新がストップしてましたが
卒論の合間をぬって
現実世界でしっかり自転車の知識もつけていました。
 

そこで、改めてこのブログを見返していたら書き直したい記事を発見・・・。


これです。

 

 
若かりし頃、
僕は「ネットでロードを買う派」でした。

調整とか、そういう細かいところは大丈夫だと思っていました。




でもですね・・・。
 

「実際の店舗で欲しいブランドを取り扱っているなら
実際の店舗で買った方がいいかも!」

って最近思うようになりました。


僕が住んでいる田舎の方では
近所の自転車屋に有名なメーカー(海外)の取り扱いなんて
ないんですよ。
だからネットで好きなブランドの自転車を 
取り寄せてって方が楽だと思いました。
 


でも、自転車屋で買った方が
整備もしっかりしてて
空気圧も見てくれて
パーツの取り付けも親身になってくれて
しかもアフタフォローもあってって感じで
心配事が1つ1つ確実になくなっていくんですよ。


例えば自転車から異音がしただけで
お店に持っていけるのって、
実際にそこで買ったから持てる特権だと思うんです。


たとえ異常がなかったとしても
やっぱり命を預ける乗り物だから、
整備は慎重すぎるくらいが僕は安心します。



もちろん 自転車を持ち込んで
点検・調整してくれる自転車屋もあります。
でもその自転車屋でお世話になるつもりなら、
そこでパーツを全て買う!
くらいの気持ちでいた方がいいかもしれませんね。


ネットで買った自転車に対して
 嫌な顔をして対応するお店は僕は見たことがありません。
(僕の近所だけだけど(笑))


むしろネット販売の自転車を持ち込むお客さんに
いかに自分の店のパーツを買ってもらうか?
という考え方のお店の方が多いような気がします。
 

お店側とお客側でお互い利害が合致してるんだし、
無茶な要望(例えばハンドルをもっと遠くにしてほしい、とか)を
言わなければ整備してくれると思うんだよなあ。

 

あと、お店で買った方がいい理由としては
「自分の身長に合ったサイズのロードを考えてくれるから」 
 です。

この「自分のサイズに合った自転車」っていうのが
すごく大切で、体に合わない自転車に乗っても疲れるだけなんです。


例えば179センチのお兄ちゃんが420㎜のフレームサイズに乗っても
ヒザと腕がくっつくかくっつかないか、スレスレの状態で
ストレスがたまりやすいだけなので長距離なんて乗れやしないです。 



僕たち大人が子供用の三輪車をこぐと、こぎにくいのと同じです。

 

だから、自分のサイズに合ったロードを探すってとっても大切な作業なんです。
しかし僕らシロートが自分の体サイズに合った自転車のサイズなんてわかるのか?
っていう問いには、「No」と答えるしかないです。


だから実際のお店で
「××というブランドの△△という自転車が欲しくて、
こちらのお店で取り扱いがなければネットで買おうと思っています。
パーツ類はこちらのお店で揃えたいと思っているので
お世話になりたいと考えているのですが
僕の身長だとどのくらいの大きさのフレームがいいんですかね?」


 みたいに聞いてみるのが1番だと思います。
店員さんから声をかけてくれる自転車屋だと
僕は相談しやすいなって思いました。

 


なので最近の僕のスタンスとしては
「近所の自転車屋で取り扱っているメーカーなら、
そこで買う。」

「もし取扱いがなければネットで買うが、
パーツなどの細かいものはある特定の自転車屋(これからお世話になるつもりの自転車屋)で買う。」

って感じです。


まあ、整備のための工具をそろえるって時点で
僕が挫折したんですけどね。(笑) 
 
 

でもそれでも頼れる自転車屋がない、ネットで買って自分でメンテしたいって方には
最近見て、わかりやすかったDVDをおすすめします。

http://www.sai-men.com/

 
ここのサイトの、
 「スポーツ自転車はじめの一歩 ver1.0」
「ロードバイク完全組立 ver1.1.2」
 というDVDです。
 
組み立てを見ておくと各部位の名称がわかります。
はじめの一歩の方は、
乗る前にすべきこと
基本動作
法的に自転車につけなければいけないもの
などなど、基本の基本がわかります。

ご飯食べながらでも見れると思うので
というか結構おもしろいので
買って損はないかなって感じです。 


 
さて、久々に記事を書いたけど
今日はこの辺でご飯を食べたいと思います。

また不定期ですが
クロモリのロードバイクを紹介する記事も書いていくので
読んでいただければ幸いです。


ではまた。近いうちに。
 



クロモリという素材を選ぶだけでも
「マイナーなとこいくね!」
「渋いね!」
と言われるのに、

カスタムオーダーと言ったらアンカーだろ!みたいな空気の中で
「Panasonicのロード」
とか言うと、もはや相手の言葉もないです。


僕の周りでは認知度が低いパナソニックのクロモリロードですが
みなさん、Panasonicでもロードバイクつくれるの、知ってました?





日本ならアンカーだ!と思いアンカーにばかり注目していましたが、
Panasonicもカッコイイクロモリロードを作っていました。




Panasonic ORC27


orc27 01



まず僕は、ORCってなんだろう?という疑問が浮かびました。
しかもFRCってやつもあるし・・・わからない!
教えて!グーグル先生!


ということで調べてみたところ

Oがつく方の「ORC」完成車という意味のようです。


見た感じが自転車のカタチになって届くようですね。
もちろんそのまま乗れますよ。


コンポは105かTIAGRAが選べます。

グレードが上なのは105なので、案の定その分完成車の値段が上がっています。


一方「FRC」はフレームセットのことです。

こんな状態で家に届きます。


            ORC27orc27 02

           
            ORC07orc07 02


こーんな感じの、なんもついてない状態ですね。


コンポーネントやハンドルやステム、サドル、ペダル、などなど自分好みで揃えたい、作りたいという人に向いているのがFRCです。



冒頭で少し話しましたように、Panasonicの自転車もアンカーと同じくセミオーダーメイドで作ってもらえます。



あなたの思い通りとまではいかないかもしれませんが、
とても自由度が高く、しかも美しいフレームを作り出すサポートしてくれるのがこの「カラーシュミレーション」です。


http://cycle.panasonic.jp/products/pos/color/simu/index.html?f=tn



それでは、ORC27の特徴を読んでみてくださいね。






・チューブがボンキュッボン


チューブが、あの美しいホリゾンタルを作る細いパイプが、ダブルバテッドチューブというものです。
これは一言でいうと
「パイプの厚みが真ん中と両端で異なるパイプ」
のことです。


スレンダーにボンキュッボンなんです。
外からだと分かりにくいけど。(笑)


なんでこの加工をするのか?
気になりませんか?
というか、もうすでに知っていますか?





なんでダブルバテッド加工をするかというと





なんでかっていうと







「軽量化」のためだからです。

けっこう引っ張りました。(笑)



クロモリって他の素材と比べるとやっぱり重たくって

「どうしたら軽くできるんだろう?」
と考えた結果、
「接合部は厚めに、真ん中は薄めに」することで軽量化を実現することができたようです。


軽量化って自転車に乗る上で確かに大事ですよね。
坂の上りやすさも変わってくるし(坂道君はクロモリで優勝したけど)
道を曲がるのだって軽いほうがいい。


素晴らしい努力をチューブ数本のためにしているんですね。
日本人の繊細さを感じることができるロードだと思います。





今書いた、バテッドチューブが一番知って欲しかった特徴なんですけど、
他の特徴を少しまとめて下に書いてみますね。

ORC27の大きな特徴として


・105かTIAGRAか、コンポが選べる
・一流メーカーのロード
・カラーオーダーができる
・フレームだけも頼める
・チューブが軽量化されている
・自分だけのロードを作れる


ということが挙げられます。


しかし、こんな噂を聞いたこと、ありませんか?

「ORC27を買うんだったら、もう少し我慢してORC07を買った方がいい」


ORC07とは、こちらです。

orc07 01




こう言われる理由として、

どうやらステムやサドルポール、ダウンチューブの細さに違いがあるみたいです。



そこで、スペック表をよーく見比べてみました。



・これを見て、良さがわかれば「ORC07」がおすすめ



※27→ORC27のこと
 07→ORC07のこと


  • ◎フレーム単体質量が、07より27の方が100g重い

    ◎ダウンチューブが27の方が細い
    ◎ハンドルバー、ハンドルステム、シートポストが27はアルミで
     07はNITTO
    ◎タイヤは07がPanaracer
    ◎27はコンポが105かTIAGRAから選ぶことができる
     07はコンポがULTEGRAか105から選ぶことができる


この情報を見て、07の方がいいやんけ!と思った人は
少し我慢して07を買った方が満足感が高いと思います。


07の方が良い理由が、もうきっとわかっているだろうからです。



一方で双方のスペックを見比べて、「何がいいんだかよくわかんない」
という方は27の方を買うことをおすすめします。

なぜかというと、初めてロードを買う人でも満足できるスペックが
27には備わっているからです。


僕は「何がいいんだかよくわかんない」って悪いことではないと思います。
最初からなんでもわかってたら挑戦する楽しみがないので、「よくわかんない!」は逆にワクワクします。




せっかく記事を書いているので、それぞれのスペックの差を書いていきたいと思います。
「自分で買って、いろいろ試してみたい!」
「体験して理解したい!」
という人は、ここから先は読まない方がいいかもしれません。


ここから先の僕が調べたことが、「よくわかんない!」を少しでも解消したい方の助けになれば、幸いです。






◎フレーム単体質量が、07より27の方が100g重い


クロモリよりもアルミを、アルミよりもカーボンを欲しがる人が多い理由の一つが
「軽い」からです。


上の方でバテッドチューブの目的は「軽量化」だと言いましたが、
「自転車がぶっ壊れないこと」と
「車にひかれないこと」と
「股間が痛くならないこと」
の次くらいに願うことが「軽くなる」ことです。


ORCのフレームに当てはめて考えてみると「07の方がフレームを軽くする努力をした」ということです。


クロモリが大好きで、それに乗ってレースにも出たい人は少しでも軽い07を選ぶでしょうし、
山なんて、峠なんて、坂なんて登らないよ!という人は27でも満足できるのではないでしょうか。


ロード初心者かそうではないか、の違いのほかに
自分が何をしたいか(使用目的)でも、07か27か選べるでしょう。





◎ダウンチューブが27の方が細い


これは好みの問題です。

細めが好きか、軽いのが好きか。


細い>軽い が好きなタイプなら
27を選んだ方が、自分自身の目の前に置いた時に興奮度が高まると思います。


一方で
細い<軽い が好きなタイプなら
07を選んだ方が坂を登っているときに「こっちにして良かった!」と実感することができますよね。


そういったわずかな好みの差ですが、あなたにとって大切にしたいのは細さと軽さ、どちらですか?
これはアイデンティティにも関わる問題(言い過ぎ?)なので、じっくり考えてもらいたいのですが

僕だったら細いのが好きなので、27を選びます。
細めのクロモリが大好きです。

自転車のレースに出るとか、峠を制覇しに行くとか、そういった一大イベントみたいなのは特に興味がないのですが、「自慢したい気持ち」はかなりあります。(笑)


盗まれたくはないけど、みんなに見てほしい!(きれいなホリゾンタルを)
倒されたくはないけど、みんなに見てほしい!(この細さを)
俺もこれ欲しいな~って言われたい!


みたいな(笑)


僕はこういった自慢欲を満たしたいから、細いのが好きです。
軽さって、見た感じでわからないから。


僕の判断基準はこんな感じですが、人によって違うかもしれません。
あくまで参考までに。





◎ハンドルバー、ハンドルステム、シートポストが27はアルミで
 07はNITTO


2014y08m26d_002311529


NITTOは日本の老舗ブランドです。
クラシカルな自転車にとっても似合うステムを作ってくれています。


ブランドを採用しているか、そうじゃないかの違いです。


確かにNITTOのステム、素晴らしいです。
僕もいくつか欲しいと思っています。

すごくきれいなんです、表面が。
くすんだ銀色ではなく、通りすがりの人ですら魅了するような銀色なんです。


これは生で見比べてほしい。


一方で、27もアルミはアルミでも悪いものを使ってるわけではないと思います(だってパナソニックだもの)。


NITTOかそうじゃないかで大きく異なるのは「美しさ」です。


ある日僕が見たNITTOのハンドルに対するレビューで、
「このまま部屋に飾りたくなるくらいきれいなハンドルでした」
と書かれていたんですね。うろ覚えですけど。


あなたの身の回りのハンドルを見てもらって、
飾りたくなるくらいのハンドルってありますか?

僕は持っていません。


「飾りたくなるくらい」っていうのは少しオーバーかもしれませんが
僕はそう言わせられるNITTOの製品の美しさってすごいなって思いました。



ま、そんな僕の感想は置いといて
アルミでもいいからとにかく自分の自転車を作ってほしい!って人には、27を
部品の細部までこだわりたいなーって人には、07をおすすめします。




◎タイヤは07がPanaracer


Panaracerというタイヤをご存知でしょうか?

僕はクロモリのフレームにのみ夢中になっていたので、
タイヤにはこれっぽっちも興味がありませんでした。


僕がわかるものと言ったら、
スリックタイヤとブロックタイヤの乗り心地の違い

ママチャリとロードバイクの一漕ぎでの進み具合の違い

タイヤの太さが変われば、スピードの乗り具合も変わるということ

くらいです。


なので、Panaracerについてはネットで調べた程度です。
タイヤについてもっと詳しく知りたい場合は、調べてみてください。



さて、Panaracerについてですが、

  • パンクしにくい(耐パンク性が高い)
  • ごつくて重たい
  • ・とりあえず、これはいとけば大丈夫


みたいな意見が多かったです。


自転車屋の店長に聞いてみたところ
「あーあれ、いいよね。パンクしにくくておすすめだよ。」
と、ネットと同じ意見が。



タイヤなので、27の方を買ってもあとで付け替えられます。
タイヤ・チューブ交換、一度経験しておくと緊急事態にスムーズに動けますので
初心者の方には27の方を買って、タイヤ交換をしてもらうのが1番おすすめかなと思います(勉強になるから)。


勉強になるからって理由でタイヤチューブ交換やる人、めったにいませんけどね!(笑)

お金がある人は、僕の代わりにPanaracerを買って試してみてね!




◎27はコンポが105かTIAGRAから選ぶことができる
 07はコンポがULTEGRAか105から選ぶことができる



コンポとはコンポーネントの略で、
自転車のブレーキ、変速、軽さなどを決める重要な部品たちの総称のことです。

主にシマノが多く、このORC27に使われているコンポもそれです。


コンポにはグレードがあって、上に行けば行くほど感動するくらい精密なつくりになっています。




「んで?ULTEGRAと105、TIAGRAってどれが上でどれが下なの?」


グレードを上から順に書いていくと、


DURA-ACE

ULTEGRA

105

TIAGRA

SORA

2300(今はClaris)


という順序になっています。



ORC27は、このグレードの中の上から2番目から4番目までの中から選べるんですね。


DURA-ACE

ULTEGRA

105

TIAGRA

SORA

2300(今はClaris)



シマノのコンポなら、どれもつくりが丁寧なのでおすすめなのですが
僕が買うなら105がいいです。

街行くロードバイクに105がついてると「おぉ!」って思うからです。
安くない自転車に乗ってるんだなって、わかるのが「105」というコンポのグレード力だと僕は思っています。


そして僕も「おぉ!」って思われたいんです。(笑)

もし僕が自転車に乗っていて信号待ちをしていて、そしてもう一人の僕がいたとして、そいつがそばを通りかかったとき「わーいいやつに乗ってるんだ!」って思わせたいんです。


なので僕の心の中では、105なら満足!って感じです。


こんな見栄っ張りの僕の意見もあるよってことで、参考程度に覚えててくれればいいんですが
「Panasonicのロード買うなら、そのブランドに見合ったコンポがいいのでは?」
と考えております。





・以上の5つの違いを踏まえて。





ORC07と27、どちらにピンときましたか?

最終的にはお財布と相談になると思いますが、それでもあなたの直感を信じて決断してください。
だって、クロモリは長ーく乗れる自転車ですからね!





あなたがよい自転車と出会えますように!





ORC27ならこちら→ORC27(完成車)


ORC07ならこちら→ORC07(完成車)




前回のあらすじ:
個人的に「これあった方がいいかも!」と感じたものを勝手にランキングにして
第10位から第6位までを発表しました。
記事はこちら

http://blog.livedoor.jp/kim4512/archives/39449537.html




今回は第5位から第1位までの発表です。
僕の中では「あったらいいなー」っていうよりも
「買わなきゃ!」という印象が強かったアイテム。
徐々に優先度が上がっていきます。


それでは、ランキングスタート。





第5位:飲み物ホルダー

あったら安心飲み物ホルダー

2014y06m23d_232551096


自転車ドリンクホルダー/ボトルゲージ



義務ではないけど、なんかみんな持ってるスマホ
必須じゃないけど持っていたい電子辞書
いつの間にかなくてはならないものになっていたコーヒー


つけなくてもいいけど、いつの間にかあって当たり前になっていたという存在が
この飲み物ホルダーです。



僕がスポーツタイプに乗り始めて初日、つまり自転車購入日に自転車屋の店長に真っ先におすすめされました。


「飲み物ホルダーつけたら?多分、欲しくなるよ」


僕の返答はこうです。


「いらないっすよwwwwwノドかわかない自信あるんでwww買ったら金の無駄wwwwww」



当時の僕をぶん殴りたい。そして店長に激しく謝りたい。
なんだノドがかわかない自信って。
飲み物ホルダーがあると本当に便利だということに、最近気づきました。

夏に近づいていくほど、自転車に乗っているとき「ポカリ飲みたい!」と感じます。




カバンを背負って自転車に乗るなら、カバンに飲み物が入るので
ホルダーはいらないと思いますが
財布とスマホと自宅の鍵だけで出かけたいときに、このホルダーのありがたみを感じることができると思います。

出先で買って、ごくごく飲んで、余ったとしてもホルダーに入れておけるので両手が完全に空きますよね。
道の途中でノドかわいた!ってなっても「荷物」として迎え入れるのではなく、「救いの手」として飲み物を買えるのはマジでうれしいです。




ただし、飲み物ホルダーは「ダボ」がないとつけられないタイプなのがほとんどです。
(上の写真もダボがないとつけられないタイプ)


ダボっていうのは、これです。


Evernote Camera Roll 20140612 233025



この銀の金具みたいなのがあなたの自転車にもついているか、確認してから購入してくださいね。


また、ハンドルに取り付けるタイプもあります。しかし、そのタイプになるとハンドル径に合ったものを買わないといけません。サイズを確認してから、購入しましょう。




なくてもいいけど、いつの間にかなくてはならないものになっていた(良さに気づいた)ので飲み物ホルダーは5位です。








第4位:アームカバー


2014y06m23d_232658265


パールイズミ ニットアームカバー

日焼けって侮れません。
アームカバーあったらいいのにってかなり日焼けしてから痛感しました。



Evernote Camera Roll 20140613 001258



落ち着いて、やっとこのくらいになりましたが
日焼けしたばかりのときは腕が真っ赤っかでした。

その頃は腕を動かすたびに、拍動に合わせてビクンビクン腕が痛くなりました。
「なんだお前同業者か?」と、大工さんに話しかけられました。
向こうから歩いてくる人が二度見してくれました。



異常に視線を浴びる生活ができ、「芸能人ってこんな感じ?」って感覚を擬似的に味わえましたが、次回は必ずアームカバーをつけようと決意しました。


だって、本当に痛いんだもん!



長距離サイクリングに行く方にはこのアームカバーと、
第3位で紹介するサングラスを身につけることを強く推奨します。


じゃないと、家に帰ってからが大変だから。







第3位:サングラス


2014y06m23d_232830487



日が出ている時に自転車に数時間またがれば、目も日焼けします。
日焼けするとなんか病気になるみたいですけど、確かにそんな感じするくらい目がつらくなりますよね。



もうほぼ夏の必需品ですね、サングラスは。
ひとつ買ってしまえば車用としても使えるし、自転車に乗る時にも使えます。

おまけに風避けにもなるし、弾いた小石やなぜか飛んでくるカナブンなどが目に入らないようにするためにもメガネやサングラス等のアイウェアは必ず持っておきたいところです。

こういう理由で、こちらはアームカバーよりも優先度が高いと僕は感じています。



今は男も紫外線対策をする時代ですから、アームカバーとサングラスはあった方がいいと思います。


しかしここで、メガネをかけている僕には疑問がありました。
「サングラスって度入れられるの?」

レンズの部分が曲がっているものには、度が入れにくいということを聞いたことがあったからです。

今は度を入れられるみたいなので、眼鏡屋さんに直行しましょう。


ちなみに上の写真はオークリーのサングラスです。
レビュー数がハンパなかったので借りました。






そういえば、スポーツ用のサングラスって普通のメガネに比べて、婉曲してるじゃないですか。
あれって視界を広めるためらしいんですけど、僕は普通のメガネに慣れているので婉曲してないサングラスを買おうかなって思っています。

っていう報告でした。(笑)







第2位:チューブ、空気入れ、工具等


第4位、3位は「持っているのが理想的」というレベルですが、
第2位、1位は「持ってないと危険」というレベルです。



特に一番気をつけたい、そして一番怖いシチュエーションはもうなんとなくわかりますよね。

絶対にこんなことを帰り道で叫びたくありません。


「パンクした!」


パンクをして替えのチューブがなければ、押して帰るしかありません。
もしくは誰かにお迎えに来てもらうか。
それともヒッチハイクをするか。



そうならないために、必要になってくるのが


・替えのチューブ(2、3本)
・空気入れ
・タイヤレバー(2本)
・軍手


です。


パンク修理(チューブ交換)の仕方は以下の動画を見てください。


 

けっこうわかりやすかったです。


大きなポイントとしては、

・タイヤに刺さっているものがないか確認すること

・車輪の骨組みとなるリムとタイヤの間にチューブが挟まっていないか、よく確認すること

・チューブとタイヤをはめ終わったら、バルブ(空気入れる飛び出てるとこ)を押してちゃんと引っ込むかどうか確認すること

・空気を入れる際にタイヤに記載されている気圧(120PSIとか6気圧とか書いてある)まで空気を入れること


の4つが挙げられます。

確認に確認を重ねれば、バースト(ゴルゴが俺を狙ってる?と疑わずにはいられないほど、大きな爆発音というか、バーンって音が鳴ります)が起こる確率が低くなります。
そのうえ、チューブも無駄に使わずに済みます。



加えてもうひとつ。チューブ交換とは別の話になりますが
20徳ナイフのような姿をしたこいつも、携えておくと自分自身だけでなく道中で困っている自転車乗りの女性を助けることができるかもしれません。


2014y06m23d_232913695



パークツール 携帯用工具



また、もしサドルの位置をもっと上げたくなったらいつでも上げられます。
サドルが数センチ高くなるだけで漕ぎやすさが数十倍変わるので、サドルバックに入れておくといいですよ。




実は上のは僕が欲しいものなんです。(笑)
パークツールなんて高級品、一度でいいから持ってみたい!
写真の携帯工具にはプラスドライバーがついていないので、
僕ならホームセンターでプラスドライバーを買い足して
携帯工具+プラスドライバーでワンセットにします。



備えあれば憂いなし!







第1位:ヘルメット


2014y06m23d_233640013

ロードバイクに乗るなら、ヘルメットを買いましょう。
国道を走っているときにトラックに煽られクラクションを鳴らされ、ハンドルが思わず左右に揺れました。ビビリまくりです。

そのとき「ヤバい!落ちるかも!」とヒヤヒヤしました。
いくらガードレールがあるとは言え、左隣は木が生い茂っています。
頭だけではなく、体中怪我しそうですが脳みそが1番大切ですよ。
だからロードバイクに乗るならヘルメットをかぶりましょう。


あと、僕の大好きミニベロに乗るときは、ふつーの帽子をかぶっています。
お店にも入りやすいし、熱中症対策にもなりますからね。



ミニベロなら帽子
ロードならヘルメット
と、使い分けています。






さて、僕のヘルメットをかぶる基準としては、

①時速30キロ以上出す(出る)
②総距離50キロ以上走る
③なんか今日は運が悪い


以上の3つの基準に1つでも当てはまれば、ヘルメットをかぶります。

あくまで僕の基準ですけどね!参考までに。




特に③が肝心です。
①、②はあらかじめ知っていたり、調整できたりするんですが事故は突然起こります。


「家から数キロのショッピングモールに出かけて帰ってくるだけなのに、なんか起こりそう」
「時速15キロくらいで走るつもりなのに、なんかとぶつかりそう」

という自分自身の予感や


行く手を阻まれている感じがする(赤信号が続く、ものがよく落ちる)
体がだるい
天候がいきなり悪くなった
とか、何か見えないものからの警告

というのを僕は結構信じる方です。


そういうときはヘルメットで出かけて、周囲の車の状態や歩行者の動きに注意を払い
ロードバイクに乗ります。


ヘルメットをかぶると、気が引き締まります(みんなに見られている感じがするから)。
こういったプラスの効果も得られるので、ヘルメットは買っておいて損はないです。




ちなみに、上の写真のは僕も持っています。

空気抵抗が少ない形のヘルメットをかぶっている人しか周りにいなかったので、これにしました。
とても気に入っています。

値段も1万円以内で買えたし、倒れたら頭を守ってくれるだろうし。




あ、そうだ。値段で思い出しました。値段が高くなればなるほどヘルメットは頑丈になっています。
そして高ければ高いほど重量が軽くなっていく(競技者向けになっていく)。


僕はスプリント勝負もしないし、山岳賞も狙ってないので1万円以内のもので満足です。
そうそう転ばないだろうし。


また、Giro(ジロ)のヘルメットは、形がよくあるパターンではなく、カジュアル向きなので街中でもかなりかぶりやすいです。
そして形がかっこいい。
穴の数が少なく感じるかもしれませんが、けっこう涼しいです。


買ったもの、載せておきますね。


GIRO REVERB  Black/Red





サイクリング行っても男同士なので


「エリザベスのヘルメットかわいいー!」
「そんなことないよ!メリーのヘルメットもてんとう虫みたいでおしゃれだよ!」
「うれしいー!ありがとう!ところでそのヘルメットどこで買ったの?」


といった女性同士のような会話はしません。


しませんが、自分のものが褒められると嬉しいものですよね。
僕的には母が言ってくれたこの一言が最高に嬉しかったです。


「そのカタチ、あんたの顔にぴったりだわ」







・自転車代+2~3万は欲しい


どうしても買っておきたい
ヘルメット、チューブ、ちょっとした工具で約1万4千~6千円くらい

そこから欲しいものそれぞれを合わせて、約2~3万くらいはするだろうと思います。

逆に言うと、それだけお金をかけたくなる趣味になりうる、ということです。



僕は後からちょっとずつ買い足しています。一気に買わなくてもいいから
「これあった方がいいかも!」
と自転車をこいでる最中に思ったら、そしてこのランキングを見て思ってくれたら、
そのアイテムは買っておきましょう。

あなたのサイクリングを快適にしてくれるし、なにより怪我や病気から守ってくれます。
もしかしたら持ってるだけで、身に着けているだけでご利益があるかもしれませんね。





以上、超個人的なランキングでした。

あくまで参考程度で。



このページのトップヘ