クロモリのロードバイクが似合う人。

様々なクロモリのロードバイクのご紹介。


手頃な価格で美しいデザインが手に入る



2014y04m05d_013722457


クロモリのロードバイクの美しさである
「細さ」と「ホリゾンタルフレーム」を手頃な価格で手に入れたいなら、
RALEIGH(ラレー)のCRNがオススメ。






・見た目だけなの?

2014y04m05d_013736045





「RALEIGH CRN」は持っているだけでも気持ちよくなるデザインですが
ガッツリロードを極めたいぜ!という方には、向かないロードバイクです。


というのも、コンポがミックスだから。

ブレーキとシフター、そしてリアディレーラーが「シマノ105」で
その他が「シマノティアグラ」。




シマノ105の方がティアグラよりもグレードが高いです。
ブレーキ、シフター、リアディレーラーの性能が高いので
「ミックスでも気にならない」
という方には満足してもらえるスペックだと思います。






・スピード感は?


タイヤは細ければ細いほど、スピードが出ます。
僕がロードでよく見かけるのが「23C」という表記のものです。
これはタイヤの幅を示しています。

「20C」というタイヤもありますが、めちゃくちゃ細くて
「転ばないの?」とツッコミをいれたくなるくらいです。




ボクはママチャリ歴が長いので少し太めのタイヤからオススメしたいと思います。

2014y04m05d_013757699



この「RALEIGH CRN」の最初についているタイヤは「25C」。
23Cよりも少し太いくらいですが、安定感は増します。
その上ママチャリでは感じたことのないほどのスピード感も楽しめます。



また、「28C」までタイヤを太くすることが可能です。
最初に乗ってみて、どうしても慣れないようだったら28Cに変えてみてください。










この価格で、ここまで美しい走りの入門車はないでしょう。
実は「RALEIGH CRN」の上位モデル(だと僕は思っている)のRALEIGH(ラレー) CRF
というものがあるのですが
(CRN=カールトンNとCRF=カールトンクロモリの違い)

2014y04m05d_013635271



こちらのモデルは
2012,2013年モデルのロードが即完売になるほど人気があったようです。

少し価格が上がりますが


・フロントフォーク(前輪の支えになっている、左右についている棒のこと)がカーボン製
・シマノの105がメインコンポ
・CRNよりもクラシカルな印象で、より美しさが映えるフレーム


など、価格が上がるだけの価値が感じられます。



とは言っても、僕がオススメするのはやはり「RALEIGH CRN」で、
このロードでも十分良さを感じられると思います。





血に飢えるチーターのように走りに物足りなさを感じたら、
アルテグラのコンポがついたロードにしたり
サイクルコンピュータをつけて自分の可能性に感動したりして
楽しんでみてください。



※注意として
ペダルがついていません。

一緒に買いましょう。


2014y04m05d_013833486





ということで
「RALEIGH CRN」をおすすめしたい人は


・初ロードバイクを買いたい人
・低予算だけどホリゾンタルフレームのロードバイクに乗りたい人
・コンポの性能は4番目くらいに重視している人
・細すぎるタイヤでは不安な人
・懐疑主義者でクラシカルなデザインが好きな人


です。


さらに、予算にまだ余裕があって後々アップグレードを考えている方には
「RALEIGH CRF」をオススメします。



RALEIGH(ラレー)のCRN のご購入はこちらからどうぞ。


RALEIGH(ラレー) CRF のご購入はこちらからどうぞ。




増税前なので、おすすめをご紹介していきます。



僕が大好き「クロモリフレーム」のロードバイク

Calamita due+

2014y03m28d_015547696


これは、街乗りに適したロードバイクですね。

かなりおしゃれです。





・コンポは「SORA」



9段変速のこのコンポは、自転車を楽しむだけならなんら問題はありません。
上位のコンポに上げるのが難しいだけで、
上位のコンポに上げたい人はフレームから新しいものを選んでください。

その方が、ロードバイクの奥深かさにハマれると思います。(笑)


サイクリングとか、お買い物とか、ちょっと遠くの本屋まで
ってときに乗りたい一台です。







・女性も乗れるかも?サイズ460mmから。


460mmってどのくらい?
と思われる方も多いのではないでしょうか。


ひとつの指標として
ブリヂストンの「クエロ」のミニベロに登場していただきましょう。


2014y03m28d_015709950




ブリヂストン クエロ(CHeRO) ミニベロ

こちらのフレームサイズのひとつに
「450mm」があります。


カタログを見たところ、適正身長が「151cmから」と書いてありました。



45センチで151センチが大丈夫なら、46センチで152センチくらいの方ならいけるのでは?


というのが僕の予想です。




とは言っても今回の指標はメーカーも違うし、
ママチャリでも同じ型でも適正身長が微妙に違うということがあるので
一概に「大丈夫!」とは言えませんが、


ホリゾンタルフレーム
かつ
クロモリ素材のロードバイク

に乗ってみたい方は
このロードバイクも視野に入れてみてはいかかでしょうか?







・若者も乗りやすいオシャレ感


色のバリエーションがとても多いです。

フレームが黒か白かだけでも迷うのに、
グリップやサドルも好きな色で悩めるなんて・・・。

20代前半の僕のツボをついてくる配色なので
この色使いが好きな人が僕以外にもいると思います。






そして、色の次はフレームの細さ!

アルミの素材のロードと見比べてみればわかると思いますが
クロモリの良さはその「細さ」にあります。




ホリゾンタルフレーム(フレームの三角形の形)が映える映える。




しかも、クロモリ素材だと接合部分(三角形を作るために合わさる3点)のモコモコが少ないんです。


2014y03m28d_015614049


この画像でみていただきたいところは
「Calamita due+」と書いてある横棒と、その横棒と繋がる縦の棒の接着している部分。


自転車屋に行ったら、アルミフレームの自転車を見てみてください。
接合部分がすごくモコモコしています。
わかりやすいので、「おお!これか!」ってなると思いますよ^^


でも、画像の接着部分はそれほどモコモコしていないと思います。


僕が今まで見たロードバイクでは「これ、繋げたの?」と聞きたくなるくらい
接合部分がきれーいにつながっていました。

モコモコが少ないほど、見栄えもいいし「安もんじゃないんだぜ」と暗にアピールできます。
アピールしたくなくても。




以上のことから、

クロモリは逆三角形を作り上げるためだけに生まれてきたのではないか?

ということが言えます。
そのくらい美しい。
ほしい。






・女性に向けて一言


女性で購入を検討されている方の場合は
自転車店で店員さんにサイズを聞いた方が良いと思います。

自転車屋に来るお客さんは男女比は五分五分ですが
スポーツ自転車を購入される女性はほとんどいません。



なので、1聞いたら20くらい返ってくると思います。嬉しくて。





男性も、ロードバイク初購入ならお店に行かれた方がいいかもしれません。









では、僕がこの「Calamita due」をオススメしたい方は



・美しいホリゾンタルフレームが好きな人、一目惚れした人
・コンポは「並」で良い人
・おしゃれなロードバイクを探している人
・クロモリの乗り心地に身をゆだねたい人
・かるーいロードバイクが欲しい人
・少し小さめのフレームを探している人




です。


こちらのお店はあなたの身長に合わせて組立して送ってくれるそうなので、オススメです。



「Calamita due+」をお買い求めの方はこちらから





旅行の相棒に選びたいロードバイク
JAMIS BOSANOVA


2013y05m03d_003058128




僕は今、ボサノバのBGMを聴きながらこの記事を書いています。

カフェで流れるような気持ちの良い音楽が流れる中
大好きなロードバイクの記事を書けるのは幸せなことです^^



さて、この「JAMIS BOSANOVA」は
長距離ツーリング向けのスペックになっています。
長距離ツーリングは、
「けっこう遠くに来ちゃったから泊まろうかなー」レベルも含みます。



◎タイヤ

太さは28cとロードバイクにしては太め。
23cほどのスピードはありませんが
それと引き換えに、安定性が手に入りますので
ツーリングに最適です^^
空気圧に気をつけていれば、パンクする心配もありません。


僕の個人的な意見ですが、
「28cないとツーリングはキツいかもしれないなー」
と思いました。


というのも、
「25cでも精神的に緊張するから」というのが僕の感想なんです。
遠くに行くならもう少し太めがいい!!と感じたので
このロードバイクはツーリングに適していると言えます。




タイヤ関連でいうと、「泥除け」が標準搭載です。
泥道走ってもズボンが無事!!


◎フレーム

クロモリフレームとカーボンフォーク
耐久性に優れている素材を使っています。
確かにツーリングとクロモリは相性いいですね。


のんびりした走り心地で、青空の下目的地までロードバイクを漕ぎ続ける…
車というラクな乗り物に頼らず、バイクも選ばずロードバイク…
僕も、ロードバイクに乗っている人を見かけると思わず魅入ってしまいます。



◎荷物はどうする?

ダボ穴(キャリア《荷台のこと》を取り付けるための穴)があるため、キャリアを取り付けて
サイドバックを取り付けることができるので、多めの荷物で旅をすることもできます

僕のような心配性は荷物が多くなるので安心できます。(笑)




◎メインコンポはどーよ?

安心の「SIMANO TIAGRA」。
細かい変速で走行できるから長い道のりでも疲れにくいのがメリットです^^




◎路面が悪条件だったらどうする?

悪条件の路面でもしっかり効いてくれるブレーキを搭載しているので大丈夫!!

「メカニカルディスクブレーキ」は泥の影響を受けにくい場所についているブレーキで、
雪や雨の中、泥道でも強力な制動力を誇るのが特徴です。

(ディスクブレーキについてもっと知りたい方は「サイクルショップ kintarou」
で詳しく説明してくれてますので、そちらを見てみてください!!)


まさにツーリングに最適なブレーキと言えるのではないでしょうか^^



JAMIS BOSANOVA」は、名前のとおり
気軽な街乗り、のんびりツーリングを意識して作られています。
タイヤも太めなので、初心者は乗りやすいかな?とも思います^^



さて、このロードバイクがおすすめの人は?

・ロードバイクで走ったあと、一泊したいなーと考えている人
・気軽な街乗りを楽しみたい人
・パンクさせたくない人
・ツーリングしてストレス発散をしたい人
 

です。



ボサノバの音楽、ゆったりしていて気持ち良い音楽でした!!
ゆったり感がクロモリみたい。(笑)

それでは、良い1日を~!!



このページのトップヘ