クロモリのロードバイクが似合う人。

様々なクロモリのロードバイクのご紹介。

2014年04月




クロモリという素材でできた逆三角形のフレームをまたぎたい。
ドロップハンドル(ふつーのハンドルじゃないヤツ)を握りたくて仕方ない。バーテープを巻きたい。

つーか悩むのめんどくさい。




という方に提案です。


こんな自転車どうでしょう?


クエロのドロップハンドルバージョン

CHERO DROP(クエロドロップ)

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タイヤの細さからして「ロードバイク」だとは言い難いですが、

・クロモリ
・ドロップハンドル
・16スピード

を味わえる自転車です。
しかもクラシカルな雰囲気があります。



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公道でロードに乗ると、タイヤが細すぎて車道と歩道の間の段差にものすごく気を使うこともあれば、


「タイヤが細すぎて小石すら避けてしまうボクは軽快車に猛烈に乗りたくなっている」


と脳内でずーーっと考えていることもあります。






・32cって街で乗る分にはちょうどよくね?


32cでも、ママチャリのタイヤよりは細いです。


クエロのドロップハンドルタイプは今までとは180℃違う走行感を味わえるだけでなく、
「自転車ってこう乗るんだ!」という再発見もあって
あなたの心も体も強制的に成長させてくれるでしょう。








具体的に言うと、
まず「ドロップハンドル」です。



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どこを持てばいいのか。
こんな持ち方でいいのか。
ブレーキ、どうやってかけるの?
つか持つとこいっぱいあって全部に触りたい!
前傾姿勢ってこんなに前のめるの?




本格ロードではないクエロのドロップハンドルタイプでもこういった新体験を味わえます。

筋肉痛にご注意ください。


そして、クラシカル感満載なのが「シフトレバー」です。

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これの楽しさは乗ってみないとなんとも言えません。
あなた自身でぜひ楽しんで欲しいのですが
これも「新世界」です。
未体験ゾーンへ足を踏み入れるのはとても怖いですが
自分の世界が広がるこの感じは、言葉にするのがもったいないです



ぜひ、ご体験を。







・やっぱりオススメ「クロモリ素材」


ボクは一貫してクロモリ素材を推しているのですが
ホリゾンタルフレームととても相性がいいのです。

逆三角形がキレイに作り出されます。


クエロのドロップハンドルタイプも人目を引く美しさがあります。







あ、そうだ。

サドルがとても硬いタイプです。
「サドルは座るところではなく、お尻を置くところなんだよ」
と無言で教えてくれているのかもしれません。
しかし、20分も乗っていられません。

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なので、サドルは交換をオススメします。



サドルは実際に自転車専門店で触って決めるのが賢いと思います。
クラシカルな雰囲気にも合い、かつお尻の痛みも発生しにくいあなたのサドルを見つけてください。







今回の「クエロのドロップハンドルタイプ」をオススメしたいのは
・ドロップハンドルを握りたい人
・クロモリの素材を味わいたい人
・悩むのがもうめんどくさい!ってなっちゃった人
・通勤・通学用のスポーツタイプの自転車を探していた人
・ブリジストンが好きな人
・クラシカルなデザインが好きな人
・新世界を経験したい人

です。





ロードではないですが、
ドロップハンドルが付いていてしかも通勤通学に適した自転車だったので
紹介してみました。


ラフな格好で乗れるしね。






気になる方はぜひこちらからご購入してみてください。
組立をあなたの身長に合わせてやってくれるみたいですよ。



CHERO DROP(クエロドロップ)





手頃な価格で美しいデザインが手に入る



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クロモリのロードバイクの美しさである
「細さ」と「ホリゾンタルフレーム」を手頃な価格で手に入れたいなら、
RALEIGH(ラレー)のCRNがオススメ。






・見た目だけなの?

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「RALEIGH CRN」は持っているだけでも気持ちよくなるデザインですが
ガッツリロードを極めたいぜ!という方には、向かないロードバイクです。


というのも、コンポがミックスだから。

ブレーキとシフター、そしてリアディレーラーが「シマノ105」で
その他が「シマノティアグラ」。




シマノ105の方がティアグラよりもグレードが高いです。
ブレーキ、シフター、リアディレーラーの性能が高いので
「ミックスでも気にならない」
という方には満足してもらえるスペックだと思います。






・スピード感は?


タイヤは細ければ細いほど、スピードが出ます。
僕がロードでよく見かけるのが「23C」という表記のものです。
これはタイヤの幅を示しています。

「20C」というタイヤもありますが、めちゃくちゃ細くて
「転ばないの?」とツッコミをいれたくなるくらいです。




ボクはママチャリ歴が長いので少し太めのタイヤからオススメしたいと思います。

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この「RALEIGH CRN」の最初についているタイヤは「25C」。
23Cよりも少し太いくらいですが、安定感は増します。
その上ママチャリでは感じたことのないほどのスピード感も楽しめます。



また、「28C」までタイヤを太くすることが可能です。
最初に乗ってみて、どうしても慣れないようだったら28Cに変えてみてください。










この価格で、ここまで美しい走りの入門車はないでしょう。
実は「RALEIGH CRN」の上位モデル(だと僕は思っている)のRALEIGH(ラレー) CRF
というものがあるのですが
(CRN=カールトンNとCRF=カールトンクロモリの違い)

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こちらのモデルは
2012,2013年モデルのロードが即完売になるほど人気があったようです。

少し価格が上がりますが


・フロントフォーク(前輪の支えになっている、左右についている棒のこと)がカーボン製
・シマノの105がメインコンポ
・CRNよりもクラシカルな印象で、より美しさが映えるフレーム


など、価格が上がるだけの価値が感じられます。



とは言っても、僕がオススメするのはやはり「RALEIGH CRN」で、
このロードでも十分良さを感じられると思います。





血に飢えるチーターのように走りに物足りなさを感じたら、
アルテグラのコンポがついたロードにしたり
サイクルコンピュータをつけて自分の可能性に感動したりして
楽しんでみてください。



※注意として
ペダルがついていません。

一緒に買いましょう。


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ということで
「RALEIGH CRN」をおすすめしたい人は


・初ロードバイクを買いたい人
・低予算だけどホリゾンタルフレームのロードバイクに乗りたい人
・コンポの性能は4番目くらいに重視している人
・細すぎるタイヤでは不安な人
・懐疑主義者でクラシカルなデザインが好きな人


です。


さらに、予算にまだ余裕があって後々アップグレードを考えている方には
「RALEIGH CRF」をオススメします。



RALEIGH(ラレー)のCRN のご購入はこちらからどうぞ。


RALEIGH(ラレー) CRF のご購入はこちらからどうぞ。


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