クロモリのロードバイクが似合う人。

様々なクロモリのロードバイクのご紹介。

2014年05月



最近、自転車に乗っているサラリーマン、制服姿の女性をよく見かけます。
ツインテールの女の子がロードバイクに乗っている姿を見たときは特に驚きました。

車が約70~80キロで走っている道路の脇を躊躇せず走っていたので運転席から二度見したくらいです。


その女の子が乗っていた自転車はよく見えなかったけど、やっぱりロードってカッコイイと再認識しました。
僕も帰宅後すぐに乗りました(笑)




さて、これから枝豆がんまい夏がやって参りますが夏もカッコよく自転車をこぎたいですよね。

そんな方は、こんなクラシックなロードバイクにまたがってみてはいかがでしょうか?



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限定モデル RALEIGH CRV


ラレーのカールトンヴィンテージです。


This is 限定モデル



黒と金の組み合わせは2番目に好きです。
(1番は黒×オレンジ)
黒はどんな色でも美しく魅せる立役者
だからこそ、このロードは在庫がもうギリギリなのかもしれない。(笑)





・変速は豊富な20SPEED



リアスプロケットには10枚の、フロントには2枚のギザギザが付いています。

さすがシマノ「105」。
思う存分走りを楽しめる操作感です。





あなたは足を回転させるタイプでしょうか?
それともずーっと同じペースで、疲れず走れるタイプ?
はたまた足をためてためて爆発させるタイプ?





まだどのタイプかわからなくても、そしてたとえどのタイプだとしても
「105」ならあなたの走り方に合わせてロードバイクの性能を引き出してくれますよ。



ちなみに僕は重たいギアでガーッと走って、足に負担がかかるのを楽しむドMタイプです。




ぶっちゃけそんなに細かくギアを変えることって少ないので
シマノ「SORA」で満足!
という方もいますが、「105」なら満足を超えてニヤニヤ顔が溢れてしまうかもしれません。

走行中の顔の緩みにはご注意を。





・スピードが出る出る25c


タイヤの太さは25cです。
最近紹介していた自転車の中では細い方ですね。


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太いタイヤであれば段差が怖くありません。
サスペンション付きのマウンテンバイクなら段差ごときなんてことないでしょう。



しかし、細いタイヤになると少し注意力が必要です。
特に夜に走ることも考えている方は、めちゃくちゃ明るいライトも必ず一緒に買いましょう。



この細さならスピードは出やすいと思います。
素材もクロモリなのでガクンとスピードが上がるというより
グイーーーンとスピードが上がると思います。

重力を感じにくいスピードの上がり方って感じですね。



ママチャリから乗り換える人も
クロスから乗り換える人も
新しい乗り味を味わえると思います。




・歴史のある自転車メーカー「RALEIGH」


ママチャリにしか乗らない人は知らないけど、
その分野の知っている人は知っているメーカーという立ち位置にある「RALEIGH」。



RALEIGHは歴史深い自転車メーカーです。
見た目だけでなく、性能も疑うところがない名門メーカー。



メインコンポが105で、この値段は良心的だと思います。
見た目もすごくかっこいいし。


RALEIGHはコスパが良いと評判ですので、「長ーく一生大切にできるロードに乗りたい」という方にとっては涎が垂れるほどの良い買い物になるのではないでしょうか。


RALEIGHについてさらに詳しく知りたい方は
公式ホームページをご覧下さい。

http://www.raleigh.jp/





・細工が細かいロードです


見る人が見れば思わず魅入ってしまうサドルは英国の老舗ブランド「BROOKS」のもの
ただの飾りではないバーテープは革
まさかの縦書きのロゴ


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などなど、高級感とクラシック感を感じさせる仕様になっています。

街で乗っていても良い意味で注目を浴びるでしょう。


また、純正のドロヨケ、リアキャリアなどもオプションでつけることもできるので
CRVの外観を損なうことなく自分好みにカスタマイズすることも可能です。



細いフレームが描く、美しい工芸品のようなホリゾンタルフレームがあなたと周囲の人々を虜にするでしょう。






この自転車をオススメしたい方は


・自分自身のイメージを落ち着かせたい人
・知る人ぞ知るロードバイクを所有したい人
・綺麗好きな人(細かい手入れができる人)
・クロモリのロードバイクが欲しい人
・自分好みの自転車を1台持てれば大満足な人
・クラシカルな服装を好む人
・ホリゾンタルフレームに心を打ち抜かれてしまった人


です。



僕なら今回のロードは初心者の方にはすすめません。
1台目として持ちたい!という方にもオススメしません。




ロードバイクについて基本的な知識があり、かつあと一台くらいクロモリを所有したい!
という方にオススメです。


でも、そういう方はこんなマイナーな分野のブログを読む前に
自分で決断されてると思いますが。(笑)





だけどどれかひとつでも当てはまる項目があれば、あなたの運命のロードバイクに成り得るかもしれません。





それでは、
詳細を見たい方はこちらのURLからどうぞ。


限定モデル RALEIGH CRV


また、購入を検討中の方もこちらのSHOPがオススメです。

あなたの身長に合わせて調整してくれるみたいですよ。





最近、街乗り用のロードに目が向き気味です。
BASSO VIPPERが欲しかったけど未だに買ってないし。(笑)





ガッツリ走るようには見られたくない、でもカッコイイロードに乗りたい。



こんなわがままな僕の欲望を叶えてくれそうなロードバイクが
Bianchi(ビアンキ)のAncora(アンコラ)です。





今の僕の候補の一つが、このロードバイクです。



街乗りできる!
遠出もできる!
泥除けついてる!




すげーすげー!



街乗りといっても僕の住んでるところは田舎の方なので、段差が多いです。
トラクターが走った後の土が落っこちてたり
砂利道が多かったり、細い道に「この走り方しか選択肢ない・・・」ってくらい近くに電柱が2本立ってたり




「むしろマウンテンバイク乗った方が、楽なんじゃね?」




という道が多いです。




しかし、ボクはロードが欲しい。だってかっこいいから。
しかもその中でもクロモリがいい。だってかっこいいから。
さらに欲張るとホリゾンタルフレームがいい。だってかっこいいから。




ということで、オススメなのが
Bianchi Ancora





・ちょうどいい太さ


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タイヤは28cです。

そう、このくらいの太さだと走りやすいんです。街中では。
車道から歩道へ、もしくは歩道から車道へ入るときに、
細いタイヤの場合は進入角度に細心の注意を払わなければなりません。




ズルって滑るから。




その心配に打ち勝てる方は23cのタイヤを履いたロードバイクの購入を考えていただいて、
段差が多い土地に住んでいる方はタイヤの太さをどうするか、一度考えてみた方がいいと思います。




・クラシックなイカス変速


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変速が手元で行うタイプではなく、太もも内側で行うタイプです。





右手でリアのディレーラーを操り、左手でフロントのディレーラーを操るタイプ。

片手離して運転ができればなんの問題もありません。


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カッコイイっしょ?
カッコイイんだけど、レースには向きません。
猛スピードの中で片手を離してたらおいてけぼりにされます。





あと、段差が目前に迫っているときにダブルレバーで変速するのはキツイです。
手を離すとハンドルが取られるので、そこも注意が必要です。




先に道路状況を把握する能力が勝手に身に付くくらいで、デメリットが見当たらないダブルレバー変速機。

クロモリ素材と相性ばっちりの存在感です。






・サドルにもこだわりが



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BROOKSのサドルを採用しています。

『BROOKS公式ページ』
http://www.diatechproducts.com/brooks/

カバンもかっちょいい。




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実にクラシカルな外観に合う、サドルです。

革なので、雨には弱く濡れたままにしておくとだめになってしまいますが
手入れが多くなる分、愛着が湧くサドルなのではないでしょうか。






・身長は160から


チェレステカラーが女性にも人気のこのロードですが、
フレームサイズが48cmからしかありません。




調べていて気づいたのですが、これボクには乗れません。
サイズ、大きいです。すごくショックです。


できれば46cmからサイズを出して欲しい。(笑)






でも身長が足りている方は、見た目的にも、機能的にも
思う存分乗って楽しめると思うので購入を検討してみてくださいね。







・ペダルは付いてるけど、スタンドはない。


ペダルは付属しているのですが

スタンドが初めからついているワケではないです。



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上の写真では、このスタンドが付いています。

リアハブ固定型自転車展示型スタンド

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ディスプレイ用のスタンドです。

室内に自転車を入れる方は、これを使ってもいいと思います。
後輪が浮くようにすれば、ディレーラーの調整もしやすいですしね。




ディスプレイ用のスタンドをお店で買おうとすると結構高いので、
このショップのスタンドはとても安いと思います。




「出先でのスタンドは不要だ!」
「俺は自転車から降りねえ!」



という方は、是非家の中で使ってください。






「出先での風景を立ち止まって見たい」
「ちょっと焼きそば食べたい」
「ちょっとガリガリ君食べたい」
「一世一代の一目惚れをして今すぐあの子に声をかけたいけどフレームに傷をつけたくない」





という方には、こちらのスタンドをオススメします。


サイドスタンド



こちらを自転車と頼めば、その自転車にスタンドをつけてくれるようです。



良い恋を満喫してください。





それでは、このロードバイクをオススメしたい人は



・Bianchiがものすごく好きな人
・チェレステカラーに興味がある人
・スピード感溢れるロードは探していない人
・街乗り用でロードに乗りたい人
・泥除けがついているロードを探してきた人
・身長が160cm以上の人
・クロモリかつホリゾンタルフレームに乗りたい人
・ダブルレバーの変速を使いたい人
・毎日ちょっと遠くへ出かけたい人



です。



自転車はこちらからご購入をどうぞ。
あなたの身長に合わせて組み立ててくれますよ。

Bianchi Ancora







今回紹介するのは、見た目がロードみたいで機能はシクロクロスという、
街乗りしやすい自転車です。




Bianchi Lupo

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そもそもシクロクロス(本当は「サイクロ」クロス)は、



・ロードよりもタイヤが太い

・泥道とかでこぼこ道とか砂道(?)とか、
舗装されていない道(オフロードと言う)を走ることを想定されているため、ロードよりもタイヤの太さが太い

・スピードはロードよりも出にくい



という特徴を持っています。




スピードの王者がロードで、
オフロードの王者がマウンテンだとしたら、
その中間のマルチな自転車がシクロクロスだと言えます。






ところで自転車で道路を走ったことがある人はわかると思いますが、
舗装された道でも段差や地面の隆起が多い。
ロードも乗れないことはないけど、ボクは運転していて不安になりました。





「タイヤ、パンクしないかなあ」
「こけるんじゃないかな」



と。(笑)






そんな不安を解決してくれる自転車が
Bianchi「Lupo」です。






・タイヤ:32C


マジ太いです。
でも安心感あります。
段差が怖くありません。


街乗りに適している自転車だと、心の底から言えます。







スピードが出る自転車に乗りたい人は別の自転車の記事を読んで頂いて、
時速30キロも出ればいいんじゃないか、とボクは思っています。

というか30キロ以上はダメじゃね?と考えています。




原チャリは30キロまでなんだから、そこに合わせないと
「自転車専用道路を作って」なんてわがまますぎるんじゃないかなーと。




なので、街で乗るなら適切なスピードが出て、かつ個人の好みに合った自転車をオススメします。


それが今回のLupo。




Bianchiはハンドルが、ほかのメーカーよりも少し上なので
姿勢が前傾しすぎず、楽な姿勢で乗れます。

街中の移動はもちろん、遠くへ行ってみようかなーっていうあなたの欲望を叶えてくれる一台です。





涼しい風を感じながら、自転車から見える景色を楽しむ。
まさに人間だけに与えられた甘美な時間です。
是非楽しんでください。






・サイズは48cmから。


フレームサイズは48cmからあります。

適正身長が158センチから、と書かれていますが妥当だと思います。




フレームサイズが45cmで156cmの身長がちょうどいいくらいなので、
あと3cmフレームサイズが大きくなれば158cmの人からが、乗りやすいと思います。




しかし、ステム(ハンドル部分とハンドルを振ったときに軸になるところまでをつなぐ棒)の長さも変えられますし(4,000円は見積りたい)
サドルも前に出せるので、158cmより小さい人でも大丈夫かな?と思います。
これについては、自転車屋さんに聞いてみるといいでしょう。



体が大きい人も、この逆ですので「適正身長」に身構えなくてもいいと思います。





・変速:9段変速




9段変速です。
右手だけで変速です。




個人的な話になりますが、
ボクは8段変速ってだけで感動しました。



なんといっても坂が楽!!




自分にとっての「ちょうどいい」が見つけやすいんです。




ママチャリだと
「こんなにペダル重いのかよ!1つ軽くしよ」


ガチャン!カシャカシャカシャ…


「軽っ!軽すぎ!足だけ前に進みそうだよ!」


という感じだったのですが






8段変速のミニベロに乗ったとき、


「自分にちょうどいいって気持ちいい」

と、感じました。


足にイイ感じのストレスと、前進してるっていう実感をあたえてくれます。




ぜひ、あなたにとっての「ちょうどいい」を見つけてください。









ということで、Bianchi「Lupo」をオススメしたい人は

・街乗り用自転車を探している人
・スピードよりも安心を求めている人
・ママチャリに飽きた人
・レースに出るよりも、街中を走りまわりたい人
・通勤・通学用の自転車を探していた人
・自分にとっての「ちょうどいい」を見つけたい人
・クロモリとホリゾンタルフレームの組み合わせに一目惚れをしてしまった人


です。




Lupoはとても人気のようで、2014年モデルはあるサイズとないサイズ、分かれるみたいですね。
通勤・通学用にオススメなので気になる方はお早めに。




もしLupoが気になったら、こちらのショップからご購入ください。
あなたの身長に合わせて自転車の組立をしてくれるみたいですよ。


Bianchi Lupo




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