クロモリ素材のロードバイクをお探し中なら候補に入れてね!
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「細部に神が宿る」という言葉をご存知だと思います。
これは建築デザイン発祥の言葉で、
細部をいかにシンプルに美しく見せるかということに凝った人が放った言葉です。




細部をシンプルに、そして美しく見せるための「こだわり」が、このロードバイクからは感じ取れます。
この「こだわり」は、神が宿る場所とも言えると僕は思います。

職人はこのロードバイクをただのロードバイクで終わらせないために、
どのようなこだわりを細部に宿したのでしょうか?

ほんの一部だけ、ご紹介いたします。





・ダブルバテッドクロモリで作られたこのロードバイクは接合部のモコモコが見えない。



まず、ダブルバテッドというのは接合部が厚くて真ん中部分が細いという形状のパイプを言います。

今、ダブルバテッドについてすごーく大まかに言いました。(笑)


ロードバイクの見た目では少しわかりにくいのですが
「ダブルバテッドスポーク」で検索してみると、フレームよりも極端なのでわかりやすいと思います。

興味のある方は検索してみてください。


で、このダブルバテッドフレームは何がすごいかというと
「軽さ」
がすごいんです。


ただ太いパイプなのではなく、真ん中が細いワケですから装重量の軽量化に一役買っているのです。
真ん中が細くても丈夫なんだから素晴らしい素材ですよね。
ちなみに「重さの違い」は坂道で大いに感じられると思います。



話を本題に戻すと
なぜ接合部のモコモコが見えないのでしょうか?


接合部のモコモコ


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書いてみました。
わかりにくかったら調べてね!


たいていの自転車の接合部分は上の絵のようになっていると思います。



しかし、Calamita Argentだと


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このようにペイントラグが施されています。
細部まで美しく見せるこだわりを感じられます。


これのおかげで、モコモコしている部分が見えないし
高級感漂う雰囲気を保てるのです。


粋なこだわりですね。







・ハンドル周りがシンプルに見える



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変速をダブルレバーにすることでハンドル周りがすっきりシンプルに見えます。



ダブルレバーというのは


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これのことです。

手元でギアを変えるのが主流ですし、デュアルコントロールレバーの方が実際操作性が優れているのは事実です。
ですのでスピードだけを追い求める方にはオススメできません。




オススメできるのは、のんびり走りたい方。
僕はけっこうのんびり走る方で(平均時速16kmくらい)、変速の回数が少ないです。


ダブルレバーであれば話題にもなるし、「趣味が良い」と言ってもらえることもあります。
その上ハンドル周りがゴチャゴチャしていないので、「おっ!」と視線が行きます。


自転車を趣味にしたい人は、ダブルレバーの存在も頭の片隅に入れておいてくださいね。





・変速の要であるスプロケットはフロント2枚、リア10枚の合計20SPEED。


シルバーで統一してあるコンポーネントは、シマノ製ではなく「マイクロシフト社」が作ったものです。

僕は実物を見たことも触ったこともないので、性能について何も言えないのですが
歴史が浅い会社でシマノとはちょいちょい互換性がないという情報は手に入れました。


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パーツは何が何でもシマノじゃないと嫌なんだ!


という方にはお勧めできませんが、

パーツがシルバーで統一されているというこだわりに魅力を感じた方は、
候補に入れてみてください。
20段変速ですし、いかなる環境でもあなたの足に合うギアを選ぶことができますよ。


このシルバーの統一感も作り手のこだわりの一つと言えるでしょう。





・瞳が大きくならざるを得ない色使い


・オリーブグリーン
・ビーノロッソ
・ブルーノッテ
・ブラック


これら、色の名前です。

すぐに何色か想像できましたか?(ブラック以外)



僕は聞いたとき何色なのかすぐにはわからなかったけど、名前からしておしゃれな雰囲気なのはわかりました。


ということで、何色かはご自身で確認してください。(笑)


Calamita Argent


僕は新しいもの、綺麗なものを見ると瞳が大きくなります。
いつも死んだような目をしているので目が若返ったような感覚に陥りました。


どの色も、非常に綺麗ですよ。







・「ただの移動手段ではない、俺の個性の表現だ」


ただ速く走りたい、ただ移動手段として自転車に乗りたいって人はクロモリ素材は向きません。
30万くらいするヤツに乗ると、あなたの欲求を満たしてくれることでしょう。



僕みたいに

「自転車は趣味!持ってるだけで満足できるし自分の世界も持てる!」


と考えてるタイプの人に、クロモリ素材はオススメです。



自分の世界も持てる、というのは例えば嫌なことがあったときに「逃げ道」になるってニュアンスです。

「イヤミ言われちゃったけど帰ったら自転車乗ろーヽ(´▽`)/楽しみ」

という感じで、僕の心のオアシスになっています、自転車は。


その上完璧に趣味の世界ですし、話題にもなります。



「コンポ変えようと思ってるんですよ」
「クロモリなんでヌルヌルした変速が持ち味なんです」
「彼女?今目の前にいるじゃないですか。そう、この細めのトップチューブに一目惚れしたんです」


なんてね。



やっぱりロードバイクの話題への食い付きは男性の方がいいです。
ロードに乗る女性って、やっぱりまだまだ少ないんですかね。

以上、雑談でした。(笑)





・神との対面への道連れ


◎美しきペイントラグ
◎シンプルなハンドル周りとエンジン(あなたのこと)への振動に気遣ったコルクタイプのバーテープ
◎シルバーで統一した1つ1つのパーツ
◎完璧なホリゾンタルフレームと美しい色使い


いくつもの細部に神が宿った結果、全体としてこんなに美しいロードバイクが完成しました。
日本人のこだわりが成せる技です。



神との対面への道連れ、というと「悪魔の誘い」みたいなニュアンスになってしまいますが
このページがあなたと神を対面させる「天使のキューピット」になって欲しいと僕は思います。




では、このロードバイクをおすすめしたい人は


・趣味として自転車に乗りたい人
・クラシカル、シンプルという言葉に思わず反応してしまう人
・自転車は個性の表現の手段だと考えている人
・統一感のある自転車に乗りたい人
・収集癖がある人
・通勤・通学だけでなくサイクリングも視野に入れている人



です。


以上、長い記事になってしまいましたが最後まで読んでくださいまして
ありがとうございます。







Calamita Argentの詳細はこちらから。


Calamita Argent



※ちなみに、画像は「e-ハクセン」さんからいただきました。

こちらのショップではあなたの身長に合わせて自転車を調整してくれます。
もちろん「e-ハクセン」でもCalamita Argentは販売していますのでお好きな方をご覧下さいね。

e-ハクセン楽天市場支店