クロモリのロードバイクが似合う人。

様々なクロモリのロードバイクのご紹介。

カテゴリ: RALEIGH



最近、自転車に乗っているサラリーマン、制服姿の女性をよく見かけます。
ツインテールの女の子がロードバイクに乗っている姿を見たときは特に驚きました。

車が約70~80キロで走っている道路の脇を躊躇せず走っていたので運転席から二度見したくらいです。


その女の子が乗っていた自転車はよく見えなかったけど、やっぱりロードってカッコイイと再認識しました。
僕も帰宅後すぐに乗りました(笑)




さて、これから枝豆がんまい夏がやって参りますが夏もカッコよく自転車をこぎたいですよね。

そんな方は、こんなクラシックなロードバイクにまたがってみてはいかがでしょうか?



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限定モデル RALEIGH CRV


ラレーのカールトンヴィンテージです。


This is 限定モデル



黒と金の組み合わせは2番目に好きです。
(1番は黒×オレンジ)
黒はどんな色でも美しく魅せる立役者
だからこそ、このロードは在庫がもうギリギリなのかもしれない。(笑)





・変速は豊富な20SPEED



リアスプロケットには10枚の、フロントには2枚のギザギザが付いています。

さすがシマノ「105」。
思う存分走りを楽しめる操作感です。





あなたは足を回転させるタイプでしょうか?
それともずーっと同じペースで、疲れず走れるタイプ?
はたまた足をためてためて爆発させるタイプ?





まだどのタイプかわからなくても、そしてたとえどのタイプだとしても
「105」ならあなたの走り方に合わせてロードバイクの性能を引き出してくれますよ。



ちなみに僕は重たいギアでガーッと走って、足に負担がかかるのを楽しむドMタイプです。




ぶっちゃけそんなに細かくギアを変えることって少ないので
シマノ「SORA」で満足!
という方もいますが、「105」なら満足を超えてニヤニヤ顔が溢れてしまうかもしれません。

走行中の顔の緩みにはご注意を。





・スピードが出る出る25c


タイヤの太さは25cです。
最近紹介していた自転車の中では細い方ですね。


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太いタイヤであれば段差が怖くありません。
サスペンション付きのマウンテンバイクなら段差ごときなんてことないでしょう。



しかし、細いタイヤになると少し注意力が必要です。
特に夜に走ることも考えている方は、めちゃくちゃ明るいライトも必ず一緒に買いましょう。



この細さならスピードは出やすいと思います。
素材もクロモリなのでガクンとスピードが上がるというより
グイーーーンとスピードが上がると思います。

重力を感じにくいスピードの上がり方って感じですね。



ママチャリから乗り換える人も
クロスから乗り換える人も
新しい乗り味を味わえると思います。




・歴史のある自転車メーカー「RALEIGH」


ママチャリにしか乗らない人は知らないけど、
その分野の知っている人は知っているメーカーという立ち位置にある「RALEIGH」。



RALEIGHは歴史深い自転車メーカーです。
見た目だけでなく、性能も疑うところがない名門メーカー。



メインコンポが105で、この値段は良心的だと思います。
見た目もすごくかっこいいし。


RALEIGHはコスパが良いと評判ですので、「長ーく一生大切にできるロードに乗りたい」という方にとっては涎が垂れるほどの良い買い物になるのではないでしょうか。


RALEIGHについてさらに詳しく知りたい方は
公式ホームページをご覧下さい。

http://www.raleigh.jp/





・細工が細かいロードです


見る人が見れば思わず魅入ってしまうサドルは英国の老舗ブランド「BROOKS」のもの
ただの飾りではないバーテープは革
まさかの縦書きのロゴ


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などなど、高級感とクラシック感を感じさせる仕様になっています。

街で乗っていても良い意味で注目を浴びるでしょう。


また、純正のドロヨケ、リアキャリアなどもオプションでつけることもできるので
CRVの外観を損なうことなく自分好みにカスタマイズすることも可能です。



細いフレームが描く、美しい工芸品のようなホリゾンタルフレームがあなたと周囲の人々を虜にするでしょう。






この自転車をオススメしたい方は


・自分自身のイメージを落ち着かせたい人
・知る人ぞ知るロードバイクを所有したい人
・綺麗好きな人(細かい手入れができる人)
・クロモリのロードバイクが欲しい人
・自分好みの自転車を1台持てれば大満足な人
・クラシカルな服装を好む人
・ホリゾンタルフレームに心を打ち抜かれてしまった人


です。



僕なら今回のロードは初心者の方にはすすめません。
1台目として持ちたい!という方にもオススメしません。




ロードバイクについて基本的な知識があり、かつあと一台くらいクロモリを所有したい!
という方にオススメです。


でも、そういう方はこんなマイナーな分野のブログを読む前に
自分で決断されてると思いますが。(笑)





だけどどれかひとつでも当てはまる項目があれば、あなたの運命のロードバイクに成り得るかもしれません。





それでは、
詳細を見たい方はこちらのURLからどうぞ。


限定モデル RALEIGH CRV


また、購入を検討中の方もこちらのSHOPがオススメです。

あなたの身長に合わせて調整してくれるみたいですよ。



手頃な価格で美しいデザインが手に入る



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クロモリのロードバイクの美しさである
「細さ」と「ホリゾンタルフレーム」を手頃な価格で手に入れたいなら、
RALEIGH(ラレー)のCRNがオススメ。






・見た目だけなの?

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「RALEIGH CRN」は持っているだけでも気持ちよくなるデザインですが
ガッツリロードを極めたいぜ!という方には、向かないロードバイクです。


というのも、コンポがミックスだから。

ブレーキとシフター、そしてリアディレーラーが「シマノ105」で
その他が「シマノティアグラ」。




シマノ105の方がティアグラよりもグレードが高いです。
ブレーキ、シフター、リアディレーラーの性能が高いので
「ミックスでも気にならない」
という方には満足してもらえるスペックだと思います。






・スピード感は?


タイヤは細ければ細いほど、スピードが出ます。
僕がロードでよく見かけるのが「23C」という表記のものです。
これはタイヤの幅を示しています。

「20C」というタイヤもありますが、めちゃくちゃ細くて
「転ばないの?」とツッコミをいれたくなるくらいです。




ボクはママチャリ歴が長いので少し太めのタイヤからオススメしたいと思います。

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この「RALEIGH CRN」の最初についているタイヤは「25C」。
23Cよりも少し太いくらいですが、安定感は増します。
その上ママチャリでは感じたことのないほどのスピード感も楽しめます。



また、「28C」までタイヤを太くすることが可能です。
最初に乗ってみて、どうしても慣れないようだったら28Cに変えてみてください。










この価格で、ここまで美しい走りの入門車はないでしょう。
実は「RALEIGH CRN」の上位モデル(だと僕は思っている)のRALEIGH(ラレー) CRF
というものがあるのですが
(CRN=カールトンNとCRF=カールトンクロモリの違い)

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こちらのモデルは
2012,2013年モデルのロードが即完売になるほど人気があったようです。

少し価格が上がりますが


・フロントフォーク(前輪の支えになっている、左右についている棒のこと)がカーボン製
・シマノの105がメインコンポ
・CRNよりもクラシカルな印象で、より美しさが映えるフレーム


など、価格が上がるだけの価値が感じられます。



とは言っても、僕がオススメするのはやはり「RALEIGH CRN」で、
このロードでも十分良さを感じられると思います。





血に飢えるチーターのように走りに物足りなさを感じたら、
アルテグラのコンポがついたロードにしたり
サイクルコンピュータをつけて自分の可能性に感動したりして
楽しんでみてください。



※注意として
ペダルがついていません。

一緒に買いましょう。


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ということで
「RALEIGH CRN」をおすすめしたい人は


・初ロードバイクを買いたい人
・低予算だけどホリゾンタルフレームのロードバイクに乗りたい人
・コンポの性能は4番目くらいに重視している人
・細すぎるタイヤでは不安な人
・懐疑主義者でクラシカルなデザインが好きな人


です。


さらに、予算にまだ余裕があって後々アップグレードを考えている方には
「RALEIGH CRF」をオススメします。



RALEIGH(ラレー)のCRN のご購入はこちらからどうぞ。


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