クロモリのロードバイクが似合う人。

様々なクロモリのロードバイクのご紹介。

カテゴリ: BASSO




僕には欲しいロードバイクがあって、今そのためにお金を貯めています。

そのロードバイクというのが、BASSOのVIPER



なぜこのロードバイクが良いのか。


少し前の出来事なんですが
車でツタヤに寄って、その帰り道で信号が赤になりました。
歩行者がボンネットのすぐ近くを通るくらいに止めてしまったので
「ちょっと前過ぎたかなー、申し訳ない」と思っていた、そのとき





きれいな赤い色のロードバイクが僕の車の前を通ったんです。





乗っていた女性は、専門学校の制服を着ていたのですが
スカートが短い!!(笑)


そんなに足出していいんですか?と思いましたが
もっと目がいったのは、やはり真っ赤なロードバイク!!
その女性が横断歩道を渡りきっても、目が離せませんでした。


僕は一目惚れしました。主にロードバイクの方に。



家に帰ってから覚えている限りの特徴で調べ、見つけ出したのが
このレッドのBASSOのVIPERでした。

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何回見てもカッコイイこのホリゾンタルフレーム!!
できればまたあの女性にも会いたいけど、まずはこっちのロードバイクに会いたい!!



レッドも好きだけど、それだとあの専門学生の女性の真似したみたいで
申し訳ないし、かつスカイブルーの方が好きなので僕は、スカイブルーが欲しいんですが
税込で98,175円…。(2013年)
(スカイブルーはこちらの記事に出ています。)


けっこうな高スペックで、
しかもロードバイクで10万切るのは安いほうかな?と
思いますが、やはりバイト代だけでは貯めにくい額ではあります^^;



コツコツでいいから貯めて、絶対乗るぞ!!
お気に入りのカフェにVIPERで行けたら気持ちいいだろうなあ~^^




初心者でも安心のスペック搭載の
BASSO VIPER

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2万、3万のロードバイクをネットで見てみて
「ん?これこんなに安くて本当に大丈夫なの?」
と思ったことありませんか?


僕はママチャリなら3万出せるけど、ロードなら3万出せません。



というのも、やはり値段が安いのには安いなりの秘密があるからです。

故障が多かったり、
ブレーキの効きが悪かったり
性能がママチャリと変わり無かったり
フレームが重くて「ロードってこんなもんかー」と思わせてしまったり・・・

デザインと安さに釣られてしまいそうになったことが僕にはあります。
そしてその度にこう思っていました。

「良いロードバイクだと思えるものに、安心して身を任せたい」




そんな僕がこれなら安心して乗れそう!って思えたものがBASSO VIPERです。

BASSO VIPERは僕にとって思い入れのあるロードバイクでもあり、
そして僕が今1番欲しかったモノでもあります。
(僕がVIPERに一目惚れした理由はこちらです。→「僕はBASSO VIPERが欲しい。」)



つい熱くなってしまったので、記事が長いですが
どうぞお付き合いください。



【お知らせ】
2014年モデルのBASSO VIPERについて記事を書きました。
http://blog.livedoor.jp/kim4512/archives/37945035.html

今ご覧頂いている記事の方が詳しく書けていると思うので、
暇なときに上の記事を読んでみてくださいませ。









何が安心?
このBASSO VIPERには大きく分けて、2つの良いところがあります。

1つ目はフレームのクオリティが高いこと。

見た目も美しいホリゾンタルフレームに、
それを際立たせるような細さのクロモリフレーム。



スチールフレームメーカーとして信頼のおける
REYNOLDS社のチューブを使っているため、
なめらかで優しい走りを体感できるクロモリフレームが採用されています。


段差を降りるときに手にかかる負担(ズーンと響く痛み)が、アルミよりもクロモリの方が軽減されます。
走りはなめらかというより、ヌルヌルという感じでしょうか。
今記事を書いていてクロモリフレームはなめらかでは表せないと感じてきました。


個人的に
なめらかとか優しいという言葉のニュアンスだと「ティッシュ」みたいな軽やか、ふわーっというイメージが浮かぶんですけど
軽やかではないんです。


ムーンウォークみたいな、足をずーっと地につけたまま走るって感じなんです。不思議な感じでしょ?
だからヌルヌルという言葉が1番適切かな・・・と思います^^;

是非クロモリフレームにまたがって体感してみてください。



また、クロモリフレームだと錆びやすいと心配する方もいるかもしれませんが、
しっかりメンテナンスをすれば錆びません
もし表面に錆びがあっても、強度的には問題ないので大丈夫!!

そして、雨の中走っても帰ってきたらしっかり水滴を拭く、など基本的なことを
するだけでも錆びの発生を抑えることができます。
(もっと言えば、室内で保管した方が良いです。)


びしゃびしゃになって帰ってきて、
自分からも自転車からも水が滴っているけれど
まずは自分の体から拭き、スッキリしますよね?

そのあとに
「そうだそうだ、あいつの体も拭いてやらなきゃ」
と自転車のもとへ。
フレームをしっかり拭き、繋ぎの水滴も拭き取り、メンテナンスOK!!

あとは逆さにして…と。これで「錆びないぞ」と満足するあなたを見て、
自転車もきっとあなたのために走ろう!!と思ってくれることでしょう。




ところが・・・

実際には拭く順番が逆になります。
自転車が先になります。
自転車を拭いたあとに自分を拭くことになります。

なぜなら、自転車を綺麗なまま保っていたくなるから。


これは想像よりも、実際に雨の日に乗ってみれば
「自転車を拭かなきゃ!」
という気持ちを焦りと共に体験できるでしょう。


ちなみに僕はメガネから拭く派です。





2つ目は、メインコンポがシマノのティアグラだということ。


シマノのグレードを上から順に書いていくと

DURA-ACE:最高級

ULTEGRA

105

TIAGRA

SORA

Shimano 2300

の順になります。



10万円前後のロードバイクでTIAGRAがメインコンポというものは、コスパが良いと言わざるを得ません。
というのも、10万円前後のモデルでTIAGRAがメインコンポのものは少ないと感じたからです。僕の感覚でですが。
(そういえばGIOSのヴィンテージもTIAGRAですね)





レースにでるわけではなく、
がっつりロードに乗る様な服を着るのではなく
そんでもってちょっとだけ人と違うものに乗りたいという人には
エントリーモデルでメインコンポがTIAGRAのBASSO VIPERはとてもオススメです^^








 ・フレームのクオリティが高いことと
 ・メインコンポの性能が良いこと




以上の二つの高スペックが初心者も安心して乗れるロードバイクの理由です。
そして価格も抑えてあるので、コストパフォーマンスが最高!!

こんなに安心のスペックなので評判の高いロードバイクでもあります。



フレームよし、コンポよし、値段よし。
やっぱり思い入れのあるロードバイクだと長くなってしまいます^^;



さて、このロードバイクがおすすめなのは、

  ・のちのちカスタマイズしたいな、と考えている方。
  ・長い期間乗れるバイクを探している方。
  ・優しい乗り心地のロードバイクをお探しの方。
  ・ロードバイク初心者の方。

です。

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カラーは、スカイブルーレッドがあります。


僕は断然ブルー派なので、スカイブルーが好きです。
どちらもきれいな色ですけどね^^


「約10万円のロードバイクででこんなに走れるなら、
あと10万、30万出してもっと良いロードバイクを買ったら…」

という風に次第にロードバイクの世界に引き込まれていくこと間違いなし。



ですので、
これ以上趣味を増やしたくない!!
という方にはおすすめしません。



たいへん長くなりましたが
最後まで読んでくださってありがとうございました。




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