卒論だのなんだので忙しくて
全く記事を書けない状態でしたが
僕のブログを見てロードを買ってくれる方が
 けっこういてくれたみたい。


本当にありがたいことです。



2014年8月から記事の更新がストップしてましたが
卒論の合間をぬって
現実世界でしっかり自転車の知識もつけていました。
 

そこで、改めてこのブログを見返していたら書き直したい記事を発見・・・。


これです。

 

 
若かりし頃、
僕は「ネットでロードを買う派」でした。

調整とか、そういう細かいところは大丈夫だと思っていました。




でもですね・・・。
 

「実際の店舗で欲しいブランドを取り扱っているなら
実際の店舗で買った方がいいかも!」

って最近思うようになりました。


僕が住んでいる田舎の方では
近所の自転車屋に有名なメーカー(海外)の取り扱いなんて
ないんですよ。
だからネットで好きなブランドの自転車を 
取り寄せてって方が楽だと思いました。
 


でも、自転車屋で買った方が
整備もしっかりしてて
空気圧も見てくれて
パーツの取り付けも親身になってくれて
しかもアフタフォローもあってって感じで
心配事が1つ1つ確実になくなっていくんですよ。


例えば自転車から異音がしただけで
お店に持っていけるのって、
実際にそこで買ったから持てる特権だと思うんです。


たとえ異常がなかったとしても
やっぱり命を預ける乗り物だから、
整備は慎重すぎるくらいが僕は安心します。



もちろん 自転車を持ち込んで
点検・調整してくれる自転車屋もあります。
でもその自転車屋でお世話になるつもりなら、
そこでパーツを全て買う!
くらいの気持ちでいた方がいいかもしれませんね。


ネットで買った自転車に対して
 嫌な顔をして対応するお店は僕は見たことがありません。
(僕の近所だけだけど(笑))


むしろネット販売の自転車を持ち込むお客さんに
いかに自分の店のパーツを買ってもらうか?
という考え方のお店の方が多いような気がします。
 

お店側とお客側でお互い利害が合致してるんだし、
無茶な要望(例えばハンドルをもっと遠くにしてほしい、とか)を
言わなければ整備してくれると思うんだよなあ。

 

あと、お店で買った方がいい理由としては
「自分の身長に合ったサイズのロードを考えてくれるから」 
 です。

この「自分のサイズに合った自転車」っていうのが
すごく大切で、体に合わない自転車に乗っても疲れるだけなんです。


例えば179センチのお兄ちゃんが420㎜のフレームサイズに乗っても
ヒザと腕がくっつくかくっつかないか、スレスレの状態で
ストレスがたまりやすいだけなので長距離なんて乗れやしないです。 



僕たち大人が子供用の三輪車をこぐと、こぎにくいのと同じです。

 

だから、自分のサイズに合ったロードを探すってとっても大切な作業なんです。
しかし僕らシロートが自分の体サイズに合った自転車のサイズなんてわかるのか?
っていう問いには、「No」と答えるしかないです。


だから実際のお店で
「××というブランドの△△という自転車が欲しくて、
こちらのお店で取り扱いがなければネットで買おうと思っています。
パーツ類はこちらのお店で揃えたいと思っているので
お世話になりたいと考えているのですが
僕の身長だとどのくらいの大きさのフレームがいいんですかね?」


 みたいに聞いてみるのが1番だと思います。
店員さんから声をかけてくれる自転車屋だと
僕は相談しやすいなって思いました。

 


なので最近の僕のスタンスとしては
「近所の自転車屋で取り扱っているメーカーなら、
そこで買う。」

「もし取扱いがなければネットで買うが、
パーツなどの細かいものはある特定の自転車屋(これからお世話になるつもりの自転車屋)で買う。」

って感じです。


まあ、整備のための工具をそろえるって時点で
僕が挫折したんですけどね。(笑) 
 
 

でもそれでも頼れる自転車屋がない、ネットで買って自分でメンテしたいって方には
最近見て、わかりやすかったDVDをおすすめします。

http://www.sai-men.com/

 
ここのサイトの、
 「スポーツ自転車はじめの一歩 ver1.0」
「ロードバイク完全組立 ver1.1.2」
 というDVDです。
 
組み立てを見ておくと各部位の名称がわかります。
はじめの一歩の方は、
乗る前にすべきこと
基本動作
法的に自転車につけなければいけないもの
などなど、基本の基本がわかります。

ご飯食べながらでも見れると思うので
というか結構おもしろいので
買って損はないかなって感じです。 


 
さて、久々に記事を書いたけど
今日はこの辺でご飯を食べたいと思います。

また不定期ですが
クロモリのロードバイクを紹介する記事も書いていくので
読んでいただければ幸いです。


ではまた。近いうちに。