2018年10月15日

高校の同期会に出席しました。約3年ぶりの同期会でしたが、50名程が出席し約2時間昔話しで盛り上がりました。しかし若くしてお亡くなりになった人が、35名程いられることをお聞きし悲しい気持ちになりました。55年ほど前の高校時代ですので、高度成長時代の前のことで、日本の方向性等が予知できなかった青春時代でした。同期生はそれぞれ高度成長時代の激動期を各企業等で過ごされご苦労されたようです。すっかり初老となった顔や体型をみますと、これまで日本の歩んできた縮図を見ているように感じました。しかし話をしているうち元気づけられ励まされることが多く出席してよかったと思いました。まだまだ団塊の世代が日本を先導していく時代です。これからの時代をしっかり見据えて後世にその道筋を我々が示していくことが責任と感じています。

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2018年10月02日

決算特別委員会の総括質疑が終了しました。9月21日からの平成29年度決算特別委員会の書類審査が終了したことに伴い、本日委員から総括質疑があり、採決の結果原案の通り承認され事実上決算特別委員会が終了しました。今後は10月5日の本会議において委員長の報告が行われ採決されます。
総括質疑は11人の委員により質疑が行われ、市長ほか理事者からの答弁がされました。私は、広報費に関わる事項と防災対策費に関わる事項・教育振興費に関わる事項更に下水道事業に関わる事業量等について質問いたしました。特に広報費に関する事項では支所等が11ヶ所廃止されることから広聴制度について再考すべきではないかと質問をし、理事者から双方向型の広聴制度について検討したいとの答弁がありました。時代の変遷により、いろいろな事業等について時代に合わせた再考の必要性があると存じますが、前例踏襲主義ではない事務事業等の見直しが求められていることを感じています。

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2018年10月01日

今年の夏は酷暑続きで、涼しくなる秋を期待していましたが、台風24号の影響で週末は大荒れの天気になってしまいました。自宅周辺の田んぼは、稲穂が黄金色で取り入れ時期のようですが、台風の強風による影響が心配です。さて、もう10月になってしまいました。今年もあと2ヶ月、9月定例市議会も平成29年度決算委員会の審査が終了し10月5日に閉会になります。これからは来年度予算編成の時期となり執行部は忙しくなりますが、厳しい財政事情の中予算化にあたっては地域の声を反映するよう期待したいものです。

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プロフィール

小田原市議会議員 きむら正彦

私は、普通の家庭に生まれ普通に学び普通にこれまで過ごしてきました。
しかし、これからの子供達のため、また自分が住む地域のため、そして小田原のためにも自分がまず前に出なければ・・との思いから、新たな一歩を始めるための活動を始めました。
私は63歳です。サラリーマン生活も三年前に卒業しました。

いまさら・・
と言う人もいます、しかし、小田原を何とかしなきゃいけないと思う気持ちは40代50代の人には負けていません。

孔子の言葉に、「60にして耳順い」という名言があります。
その意味は、「誰の意見も素直に耳を傾ける大切さは、60歳になるとわかるようになる」という意味のようです。

私は、この言葉を理念に小田原の奉公人としての役割を担う覚悟です。