2020年02月19日

予想以上の拡大が出ている新型コロナウイルス、国内全体へ広がる予想を専門家は主張していますが、人が集まるイベント等の中止が相次いでいます。感染経路や予防対策がハッキリしないことが心配です。イベント等の早期な中止はやむをえないと考えます。今年は夏には東京オリンピック2020の開催等予定されていますので早急な解決を期待しています。

kim_masa at 17:14コメント(0) 

2020年02月14日

今年こそは、平穏な日が続くようにと祈願したのに、新型コロナウイルスの流行が大きな社会問題となっています。経済活動等に影響が出るのは確実と言われていますが、人出の多い場所や外出を取りやめる傾向が出ると心配です。原因がはっきりしないことや、感染ルートの解明が明確でないことが具体的な対策ができないことであるようです。今まで予想もしていなかった事態が現実のこととなっているわけで、行政等からの予防方法も、手を洗うとか、マスクを着ける等について報道がされていますが・・・。一日も早い解決方法を期待しています。例年ならば2月は寒い毎日が続くはずですが、春のような暖かい日が続くことや、新型コロナウイルスの流行は経済への影響を懸念しています。しかし、3月定例市議会は2月17日から会期36日間開催されます。令和2年度の当初予算案について予算特別委員会が招集され審査されます。

kim_masa at 17:19コメント(0) 

2020年01月31日

1月があっという間に過ぎてしまいました。明日から2月、曽我の梅まつりの開園式が予定されています。今年で50回目となる梅まつり約35,000本の白梅等富士山の景観は訪れる早春を期待するものです。国会では、桜を見る会や新型ウイルス対策について委員会等で連日質疑等がされていますが、小田原市では、令和2年度予算を審査する3月定例議会が2月17日から始まります。5月の市長選挙を睨んでの予算審査となると思いますが、緊張感をもって対応したいと考えています。

kim_masa at 11:32コメント(0) 
プロフィール

小田原市議会議員 きむら正彦

私は、普通の家庭に生まれ普通に学び普通にこれまで過ごしてきました。
しかし、これからの子供達のため、また自分が住む地域のため、そして小田原のためにも自分がまず前に出なければ・・との思いから、新たな一歩を始めるための活動を始めました。
私は63歳です。サラリーマン生活も三年前に卒業しました。

いまさら・・
と言う人もいます、しかし、小田原を何とかしなきゃいけないと思う気持ちは40代50代の人には負けていません。

孔子の言葉に、「60にして耳順い」という名言があります。
その意味は、「誰の意見も素直に耳を傾ける大切さは、60歳になるとわかるようになる」という意味のようです。

私は、この言葉を理念に小田原の奉公人としての役割を担う覚悟です。