2018年08月14日

母の新盆で送り火は8月15日ではなく8月16日が送り火となりますので、訂正いたします。

kim_masa at 19:56コメント(0) 
実母が3月22日に死去しましたので今年は新盆となりました。実父が死去してから26年になりますので26年ぶりの新盆でした。8月13日に迎え火を行い、14日には、菩提寺の住職がお経をあげに来ていただきました。またこれまでお世話になった方がお見えになり久しぶりに親戚等の来客がありました。生前の母は家で静かに過ごすことが好きな人で、大正生まれのおとなしい静かな昔風な人でした。兄弟や孫や親戚が集まり昔の話等がされ懐かしさを改めて感じることができました。一年のすぎる速さを感じながら、一日一日を大切に過ごすことの大切さを教わった新盆でした。8月15日の夕刻は送り火を行い今年のお盆は終わります。

kim_masa at 18:18コメント(0) 

2018年08月09日

心配させた台風13号の進路も、予想より東側のコースを通ったことから、直接的な大きな被害はなかったようです。しかし、これからは本格的な台風シーズンになりますので、豪雨・高波等についての対応について関心を持っていく必要があります。また、台風情報については、早くからの情報が提供されていますので、進路や規模等について地域での共通の情報の共有が必要となります。行政としても、市民の安全対策としての対応について、早いうちからの情報提供等が求められています。心配した程の被害等がないのが重要といえます。市民の安全策の期待は行政対応に掛かっているとも言えます。台風シーズンになるこれからは、天気予報から目が離せません。

kim_masa at 19:49コメント(0) 
プロフィール

小田原市議会議員 きむら正彦

私は、普通の家庭に生まれ普通に学び普通にこれまで過ごしてきました。
しかし、これからの子供達のため、また自分が住む地域のため、そして小田原のためにも自分がまず前に出なければ・・との思いから、新たな一歩を始めるための活動を始めました。
私は63歳です。サラリーマン生活も三年前に卒業しました。

いまさら・・
と言う人もいます、しかし、小田原を何とかしなきゃいけないと思う気持ちは40代50代の人には負けていません。

孔子の言葉に、「60にして耳順い」という名言があります。
その意味は、「誰の意見も素直に耳を傾ける大切さは、60歳になるとわかるようになる」という意味のようです。

私は、この言葉を理念に小田原の奉公人としての役割を担う覚悟です。