2017年10月23日

台風と衆議院総選挙

台風21号の関東地方直撃により22日から23日の早朝にかけて小田原地方は大荒れの天候となりました。大雨警報・波浪警報・高潮警報・土砂災害警戒情報等はもとより避難勧告(高潮)・(土砂災害)が発令約3万4千人の市民が対象となりました。また、市内25校の小学校は早期避難所として開校され、近年には珍しい台風接近にともなう避難等対策が行われましたが、幸いにも、人的被害等はなく一安心しているところです。また衆議院総選挙の投票日と重なり投票率が心配されましたが17区選挙区全体で54.29%とのこと、台風による影響はそれほど大きくはなかったかと考えています。私も台風情報はもとより選挙開票結果についてテレビから目が離せませんでしたので寝付いたのは朝4時ごろと記憶しています。混迷を極める国際情勢、少子高齢化の対応、東京オリンピック・パラリンピックの開催、地方創生の課題解決等々国難とも言える難題を国民の代表である新たな国会議員の先生方にこれからの日本国の舵取りをよろしくお願いをしたいと思います。

kim_masa at 13:16コメント(0) 

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