2019年12月27日

御用納め

今日は御用納めです。今年は、統一地方選挙が4月にあり議員定数が28人から27人となり、市議会議員のメンバーも新人議員が9人元職1人が新たに議員となりました。各常任委員会のメンバーも大きく入れ替わることになり新鮮さが目立つ議会運営でした。今年も残すところ後4日となりましたが、来年は東京2020の前に小田原市長選挙が5月にあります。現職市長は4選を出馬宣言をしていますが対抗馬として現職の県会議員でした守屋輝彦さんが出馬を表明されています。両氏とも政策提案やマニフェストについてこれからの5年先・10年先・20年先の小田原の道標についての議論を展開してほしいものです。年明けからは激しい選挙戦が予想されますので、市民の関心が高まることを期待しています。

kim_masa at 16:45コメント(0) 

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プロフィール

小田原市議会議員 きむら正彦

私は、普通の家庭に生まれ普通に学び普通にこれまで過ごしてきました。
しかし、これからの子供達のため、また自分が住む地域のため、そして小田原のためにも自分がまず前に出なければ・・との思いから、新たな一歩を始めるための活動を始めました。
私は63歳です。サラリーマン生活も三年前に卒業しました。

いまさら・・
と言う人もいます、しかし、小田原を何とかしなきゃいけないと思う気持ちは40代50代の人には負けていません。

孔子の言葉に、「60にして耳順い」という名言があります。
その意味は、「誰の意見も素直に耳を傾ける大切さは、60歳になるとわかるようになる」という意味のようです。

私は、この言葉を理念に小田原の奉公人としての役割を担う覚悟です。