さて準決勝が始まりましたね!今回もいつも通り感想を書いていこうと思います。
ただ、今までは誉めることを中心としてきましたが、今回はそれ以外に感じたことも
ある程度書いていこうかなと思っています。また、前回の感想記事と同様
感想以外に個人的イチャラブ度指数の3段階評価をしたいと思います。


※個人的イチャラブ度指数は♡マークの数が増えるほど高評価になります。
 以前も書いたかもしれませんが、あくまでも個人的にイチャラブ度が高いなと思ったものの
 評価です。指数が高い=必ずしも好みの作品というわけではありませんし、その逆もあります。
 評価は以下の通りです。

💚   ズッ友ですね!
💛💛  ……いいイチャラブだった。掛け値なしに。
❤❤❤  イチャラブしやがってー!

では、以下感想となります。




【A-1】プロデューサー・ネバー・ダイ
ロコがヴィランに捕まってプロデューサーが助けに来るお話。
なんで英語でメール?と冒頭で思いましたが、読み進めていくとなるほど!ってなります。
初っ端から意外な作風でしたが、いやはやこれはお見事!
💛💛(ラブ度はとても高いけど、イチャではないかな〜?)

【A-2】読んだら待ちプリしたくなる話
TTシスターズのロコと育が莉緒のTを探すお話。
この2人何してるんだ!?って感じの前半の勢いがとても面白いですw
終わりは、自分の読解力がないせいか(?)な部分もありましたね。
💚(莉緒とこのみさんとのイチャラブなんでしょうが、電話越しの一方通行なので若干弱いかなぁ?)

【A-3】(⋈•̀ᴗ•́⋈) <プロデューサー!
ロコとプロデューサーがLINEみたいなSNSで会話をするお話。
いやはやドラシアメーカーの使い方を熟知している演出はまさしくお見事!
会話のテンポ感や最後の焦らしの演出も素晴らしかったです!
💛💛(ラブ要素が強めですかね〜?)

【A-4】打ち間違いから始まるロマンス
風邪で寝込んでいるロコに昴がお見舞いメールを出すお話。
昴の最初の慎重さはどこへ行った!と突っ込みまくりたくなる軽快なテンポな作品ですね。
それでいて、しっかりとイチャラブ展開に落としてくるのはうまいですね〜。
❤❤❤(勘違いからのイチャラブは王道展開でいいですね〜)



【B-1】 その病、盲目につきーーー
風花さんが恋にバグっていて、それを見守る(?)このみさんと莉緒のお話。
いやはや、ここまで恋に一直線な風花さんはかなり珍らしいですね。この風花さんなら
水着の仕事を快く受けてくれる?いや、Pが水着の仕事を減らした世界線の結果がこれなのか?
❤❤❤(文句の打ちどころがないほどのイチャラブっぷり!)

【B-2】 風ノ唄
風花さんが泥酔して困っているプロデューサーがこのみさんに電話をかけるところから始まるお話。
タイトルと作者コメはFLOWさんのあの曲からでしょうね。風花さんのいつもの泥酔かーと
読み進んでいたら、最後で意外な展開になっておおっと唸ってしまいました。
❤❤❤(イチャとラブの使い分け方がとても上手でした)

【B-3】 Nyanyanyanyanyanyany
風花さんとプロデューサーがNyanyanyanyanyanyanyなお話。
これも初音ミクの有名な楽曲から〜と思ったけど、違うのかな?
でも、タイトル通り可愛らしい猫のドラマだったと思いますよぉ〜?
❤❤❤(大人だからなのか、風花さんのドラマを書く人のイチャラブ度指数が高い高い)

【B-4】 魔法のかがみの憂鬱
風花さんが魔法のかがみにあの有名なシーンを聞いていくお話。
魔法のかがみとは一体……。直接的にも間接的にもイチャラブしていて
その結果誰かが困ってしまうというお話がなかなかに面白いですね。
💛💛(直接的にも間接的にも攻めているなーと。ただ、ラブではないかなぁ〜?)



【C-1】 溶けちゃいそうだ。
のり子と奈緒が夕暮れ時に外のどこかで会話をしているお話。
確かに奈緒がいきなりそんなことを言い出したら、何かあるのではないかなーって
思ってしまいますよね。寒空の下のコンポタはさぞおいしい事かと。
💚(友情としてはいいけど、イチャにもラブにも発展しなかったかなぁ〜?)

【C-2】 咲くは東方、燃えるは西方
のり子と海美が某アニメのシーンを再現するお話。
なんですけど、何のアニメかはわかるのですが、元ネタが詳しく知らないので個人的には
刺さらないかな〜。しかし、海美は鈍感天然さんだなぁ〜。
💚(のり子はちょっと意識しているけど、海美が全く普通なのがあれかなぁ〜)

【C-3】 夕暮れの帰り道
のり子、桃子、亜利沙が夕暮れの帰り道でお仕事と仲間のことを考えているお話。
成長しているからこそ、時々は足を止めて後ろを振り返りたくなる時ってありますよね。
特に夕暮れ時にはそんな事を考えてしまいますね。いいお話でした。
💚(友情的要素はとてもありますが、イチャラブかどうかは、う〜ん)

【C-4】 頑張りの向こう側へ
のり子が紗代子を穴場スポットへ連れていくお話。
夕暮れはやっぱりセンチにさせる効果があるのか、悔しい事を吐き出すには良い時間帯ですよね。
のり子の気づかいに紗代子との信頼関係がとても素敵なドラマでした。
💛💛(ストレートに大好き!やデートとは言っているけど、もう一越え欲しいって感じですね)



【D-1】 マイ→シスター
亜美と真美の自宅で今後のアイドル活動について語るお話。
固い絆で結ばれている姉妹だからこそ悩みも話せるし、励ますこともできる。
本当に会話が聞こえてきそうな亜美真美のやり取りが魅力的なドラマでしたね。
💛💛(内容は好きですが、ラブ要素はいろんな意味で難しいかなー)

【D-2】 ずるいよぷぅちゃん
真美とジュリアが買い物に行くお話。
ドラマを開いた瞬間からこういう流れで来そうだなとー感じ、実際読み通りの展開のドラマでしたが
それ故に個人的に好みの作風ドラマでしたね。まぁ、これはずるいと思っちゃいますよね。
💛💛(やはりラブ要素は薄めだったかなー)

【D-3】 研鑽期
小鳥さんが亜美に研鑚について説明するお話。
なるほど〜、実はこうなんだーからの、さらにこうだったんだー的な話しの構成が素晴らしいですね。
優しい亜美とちょっぴりほろ苦い恋愛を含んだドラマがよかったです。
❤❤❤(苦みを含んだイチャラブの使い方がうまかったですねー!)

【D-4】ときめきメモリ亜美
複数のエンディングで構成されているお話。
この手のルート分岐するお話って個人的には大好きなんですが、ドラシアメーカーでの表現はかなり
厳しいかなぁ〜。何度か読んでようやく理解できましたが、武闘会向きのドラマではないかなぁ?
💚(恋愛ゲーム的な感覚でイチャラブかって言われるとなかなかに厳しいですね……)



【総括】
やはり予選を勝ち抜いてきただけあって、かなりハイレベルな内容のドラマが多かったと思います。
特に今まで様々なドラマシアター武闘会が開催されてきましたが、その中でも一番洗練されて
いたように感じました。以下、それぞれのブロックに感じたことなどを。


Aブロック:お題「ロコ」「誤字」
非常にテクニカル要素の高いドラマが多かったのが印象的でした。
全体的にSNSを活用するドラマが多かったように感じます。

Bブロック:「豊川風花」「バグ」
お酒の絡みやプロデューサーとのイチャラブ話が多かったですね。
成人アイドルという事もあるのか、個人的イチャラブ度指数も高かったです。

Cブロック お題:「福田のり子」「夕暮れ」
背景が見事に夕焼け空ばかりでしたね〜。意外なことにPドル要素は一切なく、友情関係に力を
入れている作品が多かった印象です。それ故に、イチャラブかどうかは個人的に判定が厳しめに。

Dブロック:「双海亜美」「研鑽」
年齢が若いのでイチャラブの表現は難しいと思いますが、年齢層が低いなりのイチャラブの表現が
うまいな〜と思わせてくれる作品が多かったように感じました。



そしてもう1つ、今回も個人的イチャラブ度指数をつけてみたので、その結果を集計してみました。
イチャラブの定義は人の数だけ解釈の違いがあるかなとは思いますが、個人的イチャラブの定義は
異性同姓関わらず、イチャイチャやラブラブといった恋愛要素が見えるかを重点に置きました。

💚は恋愛というよりも友情要素の方が強い作品だな〜と思っています。
💛💛はイチャがあってもラブがない、ラブがあってもイチャがない作品を主に対象としてます。
❤❤❤は文字通り、個人的に文句なしのイチャラブっぷり作品を選びました。

以下、集計結果ですが

💚5作品 💛💛6作品 ❤❤❤5作品

こんな感じでした。前回は💚13作品 💛💛10作品 ❤❤❤8作品という感じで
イチャラブ杯というより友情杯的な印象が強かった感じがありましたが、今回は個人的に
イチャラブしている作品が多かったように感じました。まあ、自分のイチャラブ判定は結構厳しめ
かなと思う部分があるので、今回は全体的により良いイチャラブ加減だったと思っています。



感想は以上となります。今回もまだ投票期間が始まったばかりですし、なおかつハイレベルな作品
ばかりでしたので、結果がどうなるか本当にわかりません。毎回のことですが、結構1票が勝敗を
左右することがあるので、是非お気に入りの作品に投票してみて下さい!

そして宣伝です!
次回のドラマシアター武闘会の募集が開始しているそうです。今度はシリアス杯だとか。
既に20人ほど参加したいと希望されている方々がいらっしゃいます。過去の武闘会の強者の皆さんも
いらっしゃれば、新規さんと思える方もいらっしゃいます。今回の武闘会でドラシアメーカーでの
作成が気になった方がいらっしゃれば、是非お気軽に参加してみるといいと思いますよ!
といいつつ、自分はどうしようか考え中なのですが……。

それでは、次の決勝の感想記事も書くと思いますので、その時にまたお会いしましょう!