「あれから20年」というのを振り返る(2018年→1998年)
1998年ってどんなことがあったか覚えてますか?
今から20年前・・・1998年です。
というわけで毎年恒例の記事です。
20年前にタイムスリップ!
いろいろな思い入れのあった人、わずかな記憶が残ってる人
もしくは生まれていない人など人それぞれでしょうが
今回は今からちょうど20年前、
1998年のことを振り返ってみたいと思います。


★ニュース&出来事
・だっちゅーの
巨乳をアピールする漫才、お笑いタレントの「パイレーツ」のだっちゅーの。
1998年の流行語大賞を獲得しました。
コンビ解散後、2人ともそれぞれ別の道に進んでいきましたが
この頃を2人とも話をすることは少ないようです…

・郵便番号7桁化
現在の郵便番号は〒000-0000と7桁になっていますが
20年前までは〒000-00と5桁でした。
パッと見、大して変わらないんじゃ?と思ったのですが
後に郵便配達のバイトをした時、この追加の変化はかなり大きいものだと感じました。
区分けする時にやりやすいんですよね。

・なっちゃん
サントリーのおいしいオレンジジュース。
実は発売されたのは20年前です。
ちなみにちょっぴり炭酸のフルーツジュースの「ごめんね」は1999年。


★マンガ&アニメ
・マンガ「ハンターハンター」連載開始
2018年現在僕が唯一追いかけてる少年漫画はこのハンターハンターだけ。
20年以上なのに34巻とは…冨樫先生は程々に働こう。
冨樫信者アラサーより。

・アニメ「どっきりドクター」
当時ゴールデンタイムのアニメが厳しい環境に徐々になっていき。
さらにお色気描写も多いどっきりドクターはお茶の間では難しい立場になっていました。
実はそんなにポロリしてないんだよね。1回ぐらいじゃなかったかな?
内容も決して悪くなく1998年アニメでは一番好きだったりします。
エンディングのelectric combat「I wish」は今でもたまに聴きます。
アニメ版GTOはこのどっきりドクター枠(フジテレビ水曜19時30分)の次のアニメ作品になります。

・アニメ「カードキャプターさくら」
この作品で多くの少年がアニオタ堕ちたと言われている
良い意味にも悪い意味にもとらわれる元凶アニメ。
さて、この作品からアニオタ堕ちした人達は今何歳になっているのでしょうか…?


★音楽
・GLAY「誘惑」
やはり1998年といえばGLAY!
8cmCDだったこの頃は懐かしい…
PVの赤髪の美女が印象的。

・SMAP「夜空ノムコウ」
SMAPの解散は非常に残念だとショックを受けたひとりでした。
この曲は当時は特になんとも思わなかったのですが
20代になって、ひとりになる時間が増えてきて夜中、ふと聞きたくなる曲です。
あれから何を信じてこれたのか…それでも前向きに頑張っていきたくなる曲です。

・ブラックビスケッツ「タイミング」
当時人気だったバラエティー番組「ウリナリ」の企画にユニット。通称ブラビ。
メンバーはナンチャン、天野ひろゆき、ビビアン。
ポケットビスケッツをつぶすために彗星のごとく現れました。
結果的にどちらも大ヒット作品を連発しました。
そういえばビビアンってどこにいったのかしら。


★ドラマ&映画
・映画「タイタニック」
上映されたのは1997年12月の下旬ですが、実質1998年の代表する映画。
緊迫感のある展開で、ラストは悲劇的な別れとなる恋人たちが描かれている。
2009年の映画「アバター」までは歴代映画最高の世界興行収入を記録していました。

・映画「クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦」
内容以上に大人になってから思ったのは
この作品のBGMが凄く良い…
カスカベ防衛隊が集まって夜を過ごす時…
ぶりぶりざえもんが消えてしまう時…切ない
「カスカベ防衛隊の夜」というBGMらしいです。

・映画「名探偵コナン 14番目の標的」
映画館で観ましたね〜。ドランプの数字にあわせて次々とおこる殺人事件…
終盤で蘭ねーちゃんが人質になった時に拳銃を向けるコナン君のシーンは鳥肌モンでした。


※2008年は5年前に既に記事にて掲載済み。
「あれから5年」というのを振り返る(2013年→2008年)