気が付けば・・・
前の記事から、もう1年が過ぎようとしていました。
お久しぶりです。
お陰様で元気に韓国ドラマ鑑賞を続けています。
 
2015年中に書く予定だったのに、
年内に終わらず年越ししたドラマもあったせいもあり、
こんな時期になりました。
時間が経つと印象が薄れてくるので、
このあたりで書かねば!と頑張って更新です。
 
以前は、惹かれた俳優さんのドラマを
集中的に見るような鑑賞の仕方でしたが、
2015年は、
テレビ放送で多くの韓国ドラマを鑑賞した年でした。
一日、多い時で4本のドラマを録画して観ていました。
純粋に、というのも妙な言い方ですが、
韓国ドラマそのものを味わい、
いくつか素敵なドラマと出逢えました。
 
(注意)私が2015年に観たドラマです。
韓国でor日本で2015年放送したドラマ
とは限りません。
評価(あくまで私の”ハマリ度”です)
★★★★★最高
★★★★ハマッた
★★★良かった
★★まあまあ
★最後まで視聴できた
×挫折
 
「野王」★★★
クォン・サンウ目当てで観ました。
スエはずっと苦手だったのですが、
今回悪役がすごく似合っていて良かったです。
ユンホ君は演技がかなりうまくなっていて素敵でした。
ストーリー的にも良かったです。
クォン・サンウはこういう役が似合いますね。
 
「弁護士の資格〜改過遷善 」★★
キム・ミョンミンが弁護士役ということで、見ました!
怪我の前後でキャラが変る演技がさすがでしたね。
ストーリー的には、カットがあったのか?
ちょっとわかり難かったです。
このドラマで、チャ・ヨンウ役のキム・サンジュン、
ジウォン役のチン・イハン、サンテ役のオ・ジョンセ
という俳優さんたちに興味を持ちました。
他のドラマも観てみたいです。
 
「TWO WEEKS」★★★★
最初、BSフジ放送分で観ました。
吹き替えなので普通は絶対見ませんが、
イ・ジュンギの吹き替えは石田彰ですからね。
私が石田さんのことが好きだから?かもしれないけど、
もはやイ・ジュンギと石田彰の声が一体化してしまって、
まったく違和感を感じません。
イ・ジュンギ以外の吹き替えについては違和感アリアリ、
特に子供の吹き替えの演技が絶えられませんでした。
ドラマは、スピード感溢れるドラマ構成で、
毎話あっという間に終わってしまった感じでした。
結末も文句なし!
一応ノーカットのようだったけど、
テレビ放送では健康食品のCMが間に入るので、
ドキドキ感が薄れて観辛く、
ちょうど廉価版で発売されたDVD-BOXを買って見直しました。
パク・ハソンは、以前から好印象の女優さんで、
この作品でもすごく素敵でした。
1つ気に入らなかったところを言うと・・・キム・ソヨンの演技かな。
とっても綺麗な女優さんで、「食客」では透明感があり、知的で、
品の良さを感じさせる女優さんだと好印象だったのですが、
「検事プリンス」で顎をあげてキャンキャン騒ぐ役が
あまりにも似合ってなくてがっかり。
今回の役は「検事プリンス」よりはマシでしたが、
ふてくされたような喋り方が多くて、
あまり好きにはなれなかったです。
 
「彼女の神話」★★
子供の頃から母子そろって虐めまくり、
欲に目が眩んでに成りすました母子に対して、
もう少し罰が当たってもよかった気がする。
一時期ジョンフンの大ファンだったけど、
これはあまり魅力を感じなかったな。
このドラマで初めて知ったパク・ユンジェが素敵だった。
他の作品も見てみたいくらい。
パク・ユンジェって、チェリムの弟なんですね!
 
「大切に育てた娘ハナ」★★★★★
「広開土太王」が終わり、長いブランクを経てイ・テゴンが出演したドラマ。
私が生理的に受け付けない”男装”ドラマだったけど、
ハナを演じた女優さんの演技がすばらしかったのと、
イ・テゴン演じるユンチャンの魅力に惹かれて観続けることができました。
女性には許されないとされる職業に、最初は男装して臨んでいたんだけど、
女性だとバレてからは、物凄い努力で突き進み、見事、長い歴史を覆した。
また、男女の性別だけに拘り、
人間性や努力の結果を見ようとしなかったと、
お祖父さんを反省させたストーリーは見応えがあった。
ドヒョンを演じた俳優さんは、まだあまり沢山のドラマには出てないようですが、
とても爽やかで好感を持ちました。
何よりも、イ・テゴンssiの演技がすばらしかったです。
「黄金の魚」までの恋愛シーンでは見られなかった様々な表情を見せてくれて、
俳優としての演技に磨きがかかってきたな、と感じました。
次の作品にも期待出来そうです。
 
「貴婦人」★★★
ヒョン・ウソンの最新作ということで楽しみに観ました。
シネ役の女優さん、とっても素敵で大好きになりました。
一方のミナの女優さんパク・チョンアは、
「いとしのソヨン」でパク・ヘジンに付きまとう役柄が嫌いでしたが、
今回もまたそのキャラがかぶってしまいました。
女優さんのせいじゃないかもしれないけど、
「いとしのソヨン」もこのドラマもキャラの魅力が感じられないんだよね。
ヒョン・ウソン演じるジョンミンですが、
勿論素敵だったのですが、
私が彼に温かい役を期待しているせいか、イマイチに感じました。
 
「チャングムの誓い」★★★
実は、第1話から見たのは初めて。
あんな悲しいストーリーで始まったとは知りませんでした。
やはり、名作ですね。
 
「朝鮮ガンマン」★★★
イ・ジュンギ目当て!
前評判やあらすじの記事は一切読まず、
DVD-BOXを買って観ました。
「王女の男」の製作ということで、
ストーリーも良かったです。
開化派の首長を演じるユン・ヒソクは、
「TWO WEEKS」にも出てきて、ちょっと惹かれています。
今放送中の「輝くロマンス」では、
カッコイイ役ではありませんけどね。
 
 
「私だけのあなた」★★★←今のところ
「貴婦人」が終わった次に始まった番組なので、
そのまま録画して何気なく見ているうちに
嵌ってしまいました。
ジュナ役の俳優は「海神」で嫌いなキャラだったんだけど、
このドラマではすばらしかったです。
ファンになりそう。
このドラマは年を跨いでいるので、
評価は2016年に入れます。
 
「エンゼルアイズ」★★
主演の2人は素敵でしたが、
ストーリーはイマイチだったです。
 
「カッコウの巣」★★★★
ヒョン・ウソンが出演する復讐劇だと知って見ることにしました。
出番が中盤からだったのですが、
彼らしい明るい役柄で、楽しませてもらいました。
ファヨンがあまりにも腹立たしくて
ストレスが溜まりましたが(笑)
スピード感があってすばらしかったです。
主演のチャン・ソヒは初めて見た女優さんですが、
透明感のある素敵な人だと感じました。
夫役のファン・ドンジュも、興味が沸いて、
他のドラマも見てみたい気がしました。
 
「アラン使道伝」★
イ・ジュンギ目当てで一応最後まで観たんだけど、
苦手なシン・ミナが耐えられなかったし、
幽霊モノ?は感情移入し難くて嫌いだわ、やっぱり。
ユン・スンホは良かったけどな。
 
「会いたい」★★
ユチョン&スンホくん目当てで、なんとか最後まで観たけど、
ユン・ウネが苦手で、辛かったわ。
それと、子役で活躍したヨン・ジング君がイマイチだった。
子役のときのほうが良かったな。
スンホ君は子役時代は勿論、
そっても素敵に成長してると思う。
 
「主君の太陽」★
ソ・ジソブ主演だったので興味がありました。
コン・ヒョジンさんが、物凄く可愛くてよかった。
ただ、私自身は、この俗に言う「見える」みたいなことが
嫌いなので、楽しめなかったです。
 
「怪しい家政婦」×
「家政婦のミタ」の韓国バージョンで、
序盤、ほぼ日本と同じストーリーだったので、
同じストーリーなら、韓国版を見る必要がないし、
チェ・ジウが松島奈々子と同じ演技をするのを
見る必要もなかった。

「のだめカンタービレ」×
言わずと知れた、日本のドラマの韓国版。
原作の”千秋”役は、玉木宏とはイメージが違う!と
未だにいっている私としては、
韓国版の俳優の方がイメージに合っていたし、
”のだめ”の女優の演技も悪くなかったが、
他のキャラがあまりにも見苦しくて挫折。

「私に嘘をついてみて」×
カン・ジファンがとっても素敵で、
出来れば見続けたかったけど、
やはり私はユン・ウネが猛烈に苦手。
あの厚い唇が嫌なのと、
後ろから引っ張られて前に戻ったりする動きが物凄く嫌い!
我慢できずに挫折。
残念。
ユン・ウネを好きになることは難しい・・・。
 
「メディカルトップチーム」×
クォン・サンウのキャラは素敵だと思ったけど、
チョン・リョンウォンとチュ・ジフンが以前からずっと苦手で、
どうしても受け入れられず挫折。
 
ということで、
2015年度”ホトトギスの最優秀ドラマ賞”は、
「大切に育てた娘ハナ」です。
ストーリーも俳優さんたちもすばらしかったです。
実は、2016年に入って再放送も繰り返して見ました。
こんなに何度も見るドラマも久しぶりです。
 
そして2015年度は、
優秀ドラマ賞”もあります。
「TWO WEEKS」
「カッコウの巣」
どちらもスピード感があり、
最後まで飽きさせずに楽しませてもらいました。
 
2016年度も、すでにいくつかのドラマを鑑賞中ですが、
最優秀賞が出るような、
素敵な出逢いがありますように♪