2017年も年末になりました。
2016年分を今日アップしたばかりですが、
忘れないうちに今年の分を書きます。
 
今年は、TVで早朝から放送があった影響で、
またまた『朱蒙』を何度か繰り返して見てしまいました。
『宮廷女官チャングムの誓い』も繰り返し鑑賞。
ということで、
再鑑賞したもの
「朱蒙」
「宮廷女官チャングムの誓い」
「広開土太王」
「黄金の魚」
「海神」
「夏の香り」
「秋の童話」
「王女の男」
「風の国」
「カインとアベル」
「ロードナンバーワン」
多いですね。
 
新しく出会ったドラマで印象的だったのも
時代劇中心だった一年でした。
 
 
(注意)私が2017年に観たドラマです。
韓国でor日本で2017年放送したドラマ
とは限りません。
評価(あくまで私の”ハマリ度”です)
★★★★★最高
★★★★ハマッた
★★★良かった
★★まあまあ
★最後まで視聴できた
×挫折
 
 
「町の弁護士チョ・ドゥルホ」★★★★
ストーリーに惹きこまれました。
こんなドラマが日本には少ない!
パク・シニャンさんの演技がすばらしかったです。
すごく似合ってました、っていうか
こういう役は彼にしか出来ない!かんじでした。
ライバル役?のリュ・スヨンssiも素敵でしたね。
パク・ソルミが落ち着いた演技で素晴らしかったし、
「ドクター異邦人」で知った女優カン・ソラさんもよかったです。
 
 
「太陽の末裔」★★★
このドラマがBSで初放送の日、
偶然にも主演の2人の婚約が発表されました。
2人とも好きな俳優さんなので、
別に嫌な感じはしませんでしたが、
うーん、ドラマを観たあとから聞きたかったかな、
っていう感じはします。
ドラマの内容は、というか舞台は、
日本ではあまり好まれないジャンルのようですが、
私は好きでした。
チン・グという俳優さんがとってもイイ味を出してました。
他のドラマも観たいです。
 
「師任堂(サイムダン)〜色の日記〜」★★★★★
チャングム以来?何年ぶりかのドラマ出演のイ・ヨンエさんと
ソン・スンホン主演ということで、
どんな内容でも観なければ!と思って観始めました。
スンホニの切ない表情が久しぶりに見れて大満足。
あのような演技はスンホニにしかできませーん。
本格的な時代劇は初めてでしたが、
とっても似合ってましたね。
これからは増えるかも??
 
イ・ヨンエさんは、文句なし、素晴らしいのひとこと!
 
現代劇の部分があまり魅力が無かったですが、
時代劇部分は惹きこまれました。
ドラマ展開、俳優さん、演技、音楽すべてに大満足。
 
フェイムダン役のオ・ユナさんは、「風の国」で好印象だったので、
悪役でも嫌な感じはなかったです。
終盤の子供を預ける決断は素晴らしかったですね。
救われました。
・・・で、われらが、というか
このブログを始める切っ掛けとなった俳優さん
チェ・チョロssiが大悪役で出てました。
なんか、あの事件があってからのせいか?
すっごく似合っている気がして、
それはそれで愛せるかも?って感じですよ。
新たな境地?
 
 
 
「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」★★★★
もちろんイ・ジュンギ目当てで観始めましたが、
8人かよ!と思ったりしながら、
結果的には他の皇子にも嵌りました。
ホン・ジョンヒョン君の目にやられましたね。
カン・ハヌル君、ユン・ソヌ君、キム・サノ君
それぞれ素敵で、他のドラマも観てみたい。
パク・ジヨンさん、またまたこんな悪い役を!
ストーリーもよかったので、また観ようと思います。
 
 
名不虚伝〜ミョンブルホジョン〜」★★★★
年末になって観始めました。
ひさしぶりのキム・ナムギル主演ということと、
タイムスリップものということで興味を持ちました。
実は、まだざ〜っと1回観ただけで、
これから2回目なのですが、
2回目ということで、すでに嵌っているということです。
主演の女優さんには見覚えが無い!
と思っていたら、なんと「海神」ソル大人の護衛兵で、
ヨンと結婚したハジン役を演じた人だったんですね。
「海神」での印象は悪くなかったです。
 
 
今年挫折したドラマは、
記録に残せないほど多かったです。
苦手な俳優が出ているものは省いて見始めたのですが、
ほぼ1話で挫折しました。
たとえば
「客主〜商売の神〜」
「六龍が飛ぶ」
「花郎」
「高潔な君」
など
 
 
ということで、
 
2017年度”ホトトギスの最優秀ドラマ賞”は、
文句なし
「師任堂(サイムダン)〜色の日記〜」
 
 
”優秀ドラマ賞”として
「名不虚伝〜ミョンブルホジョン〜」
「麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」
をあげます。
 
2018年も素晴らしい作品に出会えますように