気まぐれホトトギスのブログ

熱しやすく冷めやすい"気まぐれホトトギス”が、その日その時に夢中のこと、”萌え”を正直に思いっきり語ります。

韓国俳優

今年観た韓国ドラマ達2012

「今年観た韓国ドラマ達2012年」
思いっきりネタバレしてますので、
注意してください!

(注意)私が2012年に観たドラマです。
評価(あくまで私の”ハマリ度”です)
★★★★★最高
★★★★ハマッた
★★★良かった
★★まあまあ
★最後まで視聴できた
×挫折

「広開土太王」★★★★★
久しぶりに萌えに萌えまくった長編時代劇!
80話の予定が92話まで延長されたわけですが、
蛇足的なストーリー展開にならず綺麗にまとまっていたように感じました。
(前の記事「近況など」でも触れてますので、重複しないことだけ書きます)
コ・ウンが後燕の皇帝となり、
高句麗の兄弟国として共に発展することを誓うラストでホッとしました。
「薯童謡」のサテッギルや「善徳女王」のピダムような、
後味の悪い終わり方じゃなくて良かったです。
前半の方が面白く、特に国相との対決が終え王になるまでが、
物凄くスピード感があって一気に見ました。
面白かったのは、凝った計略!
敵に勝つため、また内部の黒幕を暴くための計略多数あり、
何話にも及ぶ大芝居もありましたからね。
見応えがありました。
イ・テゴンssi演じるタムドクに惚れてしまいました。
ビジュアル的に好きなのは、髪をおろした王子様姿。
特に天軍を引き連れて戦い国内城に戻るあたりの数話のお顔がすごく美しい!
太子時代の髪型はちょっとパットしなくて(笑)
王様になってからの方が鬢が無い分スッキリしていて綺麗に見えます。
ストーリーも、王子時代が一番好きですね。
お節介過ぎるくらい何にでも口を出し、
自由に縦横無尽に暴れまわる次男坊らしい姿が良かったです。
太子になるとやはり立場を弁えての行動が求められ、
大王になるとさらに重責が加わり、王子時代のように「思ったら即行動!」
というわけには行かず、側近の意見を聞き入れ、
泣く泣く譲歩しなければならないことが多くなりましたからね。
タムドクの声や喋り方が迫力があって大好きです。
あの喋り方と声にヤられた!と言ってもいいくらいです。
「神様、お願い」や「淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)」でファンになった方には不評のようですが、
私は好きですね。
今まで演じた現代劇や「淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)」と同じ様な喋り方や声だったら、
また挫折していたと思います。
「淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)」を挫折したのはあのソフトな喋り方が一因でしたからね。
ちなみに「淵蓋蘇文(ヨンゲソムン)」は少し見直してみたけど、やはりダメでした。
・・・長くなりました。
このドラマは、今も毎日鑑賞中で、
この記事の中では到底書ききれません。
久しぶりに1話ずつ書きたいと思っています。
タムドクのセリフ中心に書くので、
92話まで全部書けるかどうか自信がありませんが、
やってみるつもりです。
出来る限り頑張ります!

「王女の男」★★★★
まさに韓国時代劇版ロミオ&ジュリエットで、熱くて悲しい恋が描かれていました。
ラストも一応ハッピーエンド?な感じで、とても良かったです。
パク・シフssiは「イルジメ(一枝梅)」を見た時にとても気になる俳優さんで、
史劇が似合うなぁとは思っていたんだけど、素敵ですね。
特に後半、復讐が始まってからの黒スンユがカッコよかったわ。
ムン・チェウォンさん、綺麗な女優さんですね。
「風の絵師」では美しいキーセン役も印象的でしたが、
こちらの可愛くて芯がしっかりした役も似合ってました。
このドラマで、ホン・スヒョンという女優さんが良い演技を見せてくれました。
序盤、また他の作品で見せたような同じ様なパターンのキャラか?と思っていたんだけど、
後半は素晴らしかったです。
王女としての凛とした風格と気品が感じられ、
また最初は無視していた夫を心から愛していく姿がとても良かったです。
長年の苦手意識が払拭できました。
イ・ミヌssiもシン・ミョン役のソン・ジョンホssiも素晴らしい演技でした。
ソン・ジョンホssiは「カインとアベル」と観た時に気になっていたんです。
背が高くて時代劇が似合いますね。今後時代劇で活躍して欲しい俳優さんです。

「キム・マンドク〜美しき伝説の商人〜」★★★
ストーリーが良かったです。
主演の女優さん、知的で美しい。
幼い頃からマンドクを守り続けたトンアは、優しくて強くてカッコよかったわ。
遊び人風だったのに、予想外に良かったのがカン・ユジ!
後半、彼がマンドクを守る姿に泣けました。

「黄金の魚」★★★★
イ・テゴンssi目当てで見ました。
物凄くハマって何度も見てドラマから気持ちが抜け出せずに大変でした。
教会で2人で結婚式を挙げた時のジミンを見つめるテヨンの目が好きです。
本当に愛しくてたまらないという表情が良く出ていて、見ていて涙が出そうになります。
イ・テゴンssi、こういう目の表情が初期の作品では見られないですよね。
このドラマあたりから演技がすごく良くなったと思います。
そして復讐!この人、悪役が似合うんじゃないですか!?
ラストの数話、余命わずかなテヨンに、
皆が自分の気持ちを抑えて2人だけの時間を過ごさせてあげるんですよね。
テヨンがユニに「一日だけ時間をください」というシーンに号泣したな。
海辺の町で2人で暮らすという夢が、ほんのわずかだったけど実現できたんですよね。
2人で楽しそうに洗濯する姿が良かったね。
最後に医者として人の命を救い、最愛の人の胸で静かに・・・。
復讐なんかしなきゃよかった!というセリフがあったように、
「赤と黒」同様、復讐のために多くの人を苦しめた人物には
あのような最後を用意するんですよね。
ムン・ジョンホ役のパク・サンウォンという俳優さんは、とても素敵な俳優さんで、
味がありました。
途中まで「太王四神記」のヨン・ガリョの人だと気付きませんでしたけど(笑)。
ヨン・ガリョも今も心に残るキャラでしたわ。
テヨンは死んだけど、良いドラマでした。見てよかった。出会えてよかった!
「広開土太王」に出会わなければこのドラマを見ることはありませんでした。
心に残るドラマとの出会いに感謝。

「チャクペ〜相棒〜」★★★.
どちらかというと最初目当てで見たんですが、
このドラマで知った俳優がいい味を出してました。
ストーリーも良かったです。

「イニョン王妃の男」★★★
字幕ナシで何度も見ちゃって、日本語字幕つきのDVDをまだ十分見てないんですよ。
このドラマのチ・ヒョヌくんは切ない表情がすっごく素敵でした。
ホントに恋人になっちゃったようで、それはそれで良かったです。
カワイイ女優さんですよね。

「冬鳥」★
イ・テゴンssi目当てで見ました。
視聴率が低迷して打ち切りになったっていうのがよ〜くわかるわ。
イ・テゴンssiはショックで一時仕事から完璧に離れ、傷心の全国一人旅をしたんですよね。
確かに、このドラマのイ・テゴンの演技は決して上手いとは言えませんが、
打ち切りになったのはイ・テゴンssiの演技の所為じゃないわ。
イ・テゴンssi演じるドヒョンが一途にヨンウンを思い続ける姿は切ないんだけど、
ヨンウンがドヒョンとの結婚に踏み切れない障害を取り除く努力をしてない。
ただ「結婚してくれ」を繰り返すばかり。キャラ的に全然魅力がない。
これじゃダメでしょ。
母親が結婚に反対する理由も、占いがどうの・・・って(笑)。

「神様、お願い」★
イ・テゴンssi目当てで見ました。
イ・テゴンssi初のドラマ出演でしかも主役。
不思議なのは、イ・テゴンssiだけじゃなく相手役の女優さんの演技も
完璧大根なのに高視聴率が出たって事。
ストーリー自体が面白いと思えなかったし、イ・テゴンssiのカッコよさも感じませんでした。
チョ・ヨヌssiの方が素敵だったわ。
ストーリー的には、
実の娘を別に嫁にしようと仕組んだっていうのがね。
名乗って母娘としてそれまでできなかったことをやればよかったんじゃないの?
と思いました。そこがすごく歪んで感じたから、二人の恋愛にドキドキ感が無く、
ドラマに入り込むことができませんでした。
期限付きの恋愛中、ジャギョンが露出度の高い服を着てワンモを迎え、
誘惑してなんとか妊娠しようとするあたりも好きになれなかったわ。
目隠しドライブも生理的にダメ。
ワンモとジャギョンが結婚すると知った時のイェリの反応も狂ってたね。
イェリは完璧な片想いで、ワンモは一度もイェリが誤解するような付き合い方もしてないのに。
なんやねん!みたいな。古い韓国ドラマによくあるパターンですよね。

「ミステリー刑事」★★
イ・テゴンssi目当てで見ました。
国際的な賞をもらった作品らしいですね。
イ・テゴンssiはそれまでにない軽い感じの役で、それも悪くはなかったし、アクションも似合ってます。
ミステリードラマとして見ごたえもあるけど、事件中心のドラマなので、
イ・テゴンssi目当てで見ると物足りないです。
全8話という短さも残念。

「宝石ビビンバ」★
イ・テゴンssi目当てで見ました。
このドラマのイ・テゴンssiもそれほどカッコイイとは思えなかったな。
結婚後にイチャイチャするのは見苦しいだけだったし、
クッスンの結婚式の日に母親が亡くなるという最終回も後味が悪かった。
このドラマで気になった俳優さんは「王女の男」にも出ていたユン・ジョンファ君だわ。
他のドラマも見てみたい。

「千回のキス」★
チ・ヒョヌ君目当てで見ました。
実の娘を再婚先の息子の嫁にしてしまう話っていうのが、
あまりにも現実感がなかったわ。
キャラ的、ストーリー的に、チ・ヒョヌくんの良さもあまり感じられなかった。
リュ・ジンssiは素敵でした。やはりこの人はこういう役柄が似合いますね。

「強力班〜ソウル江南警察署〜」★
ソン・イルグク目当てだったんだけど、
「朱蒙」や「風の国」で凛々しい姿を見て好きになった人なので、
現代劇は何を見ても物足りないわ。
ストーリーも、う〜ん、あまり・・・でした。

「ミス・リプリー」★
ユチョン目当てで見て、悪くは無かったけど、
1回観れば十分かなっていう感じでした。
半年くらい前に観たドラマだけど、
もうストーリーが思い出せないな。

「近肖古王(クンチョゴワン)」×
韓国で「広開土太王」の前番組として放送された大河ドラマだったんですね。
熱いラブライン有り、人気若手イケメン俳優達の共演有りと、
「広開土太王」よりは派手で話題性たっぷりだったハズなのに、
期待はずれで視聴率が上がらず、
当初の予定よりも10話早く打ち切って終了したんですね。
私は主役の俳優さんに魅力を感じませんでしたし、
高句麗が好きなので、百済側に立ってドラマを見ることが出来ず挫折しました。

「ハローお嬢さん」×
理由も無く挫折かい!

「逆転の女王」×
パク・シフ目当てで見たんだけど、やはりあの主演の女優さんが苦手でどうしようもなかったです。

「検事プリンセス」×
キム・ソヨンという女優が演じる知的でクールな役が今までずっと好きだったので、
初挑戦だというちょっとバカっぽい振る舞いのキャラがどうしても受け入れられませんでした。
顎をあげて高い声でキャンキャン喋り捲るシーンばかりで、耐えられず挫折。
パク・シフの役柄としては面白かったんですけどね。

「いばらの鳥」×
チュ・サンウクssiの切ない目に興味があって観てみたんだけど、
主演の女優さんが苦手でダメでした。

「階伯(ケベク)」×
イ・ソジンssiが出てくるまでのストーリーで挫折しました。
オ・ヨンスの化粧がアニメみたいに極端だったので、それだけで引いたし、
チェ・ジェヒョンssiにヤクザやチンピラのイメージが払拭できなかったのが原因。

「パラダイス牧場」×
苦手女優イ・ヨニとチャンミンの下手な演技に耐えられず挫折
チュ・サンウクssiは良かったんだけどね。

再視聴ドラマ
「薯童謡」「イルジメ(一枝梅)」
「薯童謡」はBSで再放送していたのでちょっと見たら続きが気になって、
DVDを引っ張り出してきて最後まで見ちゃいました。
「イルジメ(一枝梅)」は、「王女の男」でパク・シフが気になってから再度見直しました。
1話見てしまうと最後まで止まらない。毎年見てる感じです。

以上、2012年を振り返りました。
上半期はハマったドラマはありませんでしたが、
下半期、久しぶりに長編時代劇に出会って萌えました(萌えています)。
ということで、

2012年度
ホトトギスの最優秀ドラマ賞”
『広開土太王』

優秀賞
『王女の男』
『黄金の魚』


今年観た韓国ドラマ達2011

お久しぶりです。
昨年「今年観た韓国ドラマ達2011」いきます!
と言ったまま放置してましたが、
このままでは「今年観た韓国ドラマ達2012」も書けないので、
とりあえず去年の分を書くことにしました。
今頃になってアップするのもおかしいですけどね。
(ネタバレしてますので、これからご覧になろうと思っている方は注意)
2011年、初めて観たドラマのみです。
評価(あくまで私の”ハマリ度”で、作品の評価ではありません)
★★★★★最高
★★★★ハマッた
★★★良かった
★★まあまあ
★最後まで視聴できた
×挫折

『神と呼ばれた男』★
『朱蒙』を観て、再びイルグクsisに萌えて観たドラマです。
イルグクssiの演技のスケールが大きかったですね。

『同伊-トンイ-』★★★
良いドラマでした。チ・ジニssiが演じた優しそうな王様が素敵でした。

『赤と黒』★★★★
NHKでの放送だったので、何気なく見て、ストーリーとキム・ナムギルにはまりました。ただ、途中でナムギルssiが兵役に行くということで、中途半端で、打ち切りのような状態で突然終わったのが残念。

『善徳女王』★★
キム・ナムギル目当てで観たドラマ。
ピダムは大ブレイクしたことが納得できる魅力的なキャラだったし、ストーリーとしてはまあまあなんだけど、気に入らなかったのがイ・ヨウォンの演技。なんであんなに膨れっ面で喋るのかねえ。表情のバリエーションが少ないってことなのかな。オム・テウンの演技の演技も心を打たれるところが無かった。叶わぬ愛だけれどヒロインを生涯愛し続け、必死で守り続ける健気な姿には涙が出るほど心打たれるものなんだけど、オム・テウンの演技にはあまり感じられなかった。
すっきりしなかったのがトンマンの気持ち。結婚できようが出来まいが、ずっとユシンを愛していたんじゃないんかい?ピダムの狂おしいほどの一方的な愛に負けたのか?その割には「結婚してヤル」みたいな言い方をしたよね。わけがわからん。そのあたりがものすごくモヤモヤした。その点ソルォンの愛には感動したな。台本が良かったのか役者が良かったのかわからないけど、ミシルのことを見守り助け通す強い愛に心打たれました。面白かったのがミシルの息子を演じたキム・ジョンヒョン。『テ・ジョヨン』で聡明でクールな軍師を演じていたのに、このドラマではすっかりお笑いキャラ。こんな役柄もなかなか良かったです。色んな役柄が自由に演じられる役者さんなんですね。
あと、新羅が自国のことを「神国」と呼ぶ言葉聞くたびに不快だったな。そして、私は高句麗が好きなんだと思う。だから新羅のドラマに嵌れなかったのかも。

『天下無敵イ・ビョンガン』★★★★
時代劇から始まったドラマ。オンダル将軍は、どうがんばってもカッコよくは見えなかったんだけど、舞台が現代になり、最初は飛行機内のシーン。これまた最悪のドタバタコメディから始まり、変態おじさんシーン(笑)へ。結婚式場のシーンになり、スピーチのあと歌!この時の歌はあまり上手くなかったけど一瞬「この人歌手なのか?」と思ってちょっと興味を持ったし、タキシード姿が少〜しカッコよく見えてきたわ。つぎは、子供の頃に亡くなったお母さんのビデオレターを見て涙を流すシーン。韓国ドラマ特有の悲しい過去の紹介。このあたりで、とりあえず2話も見ようと決めた。オンダルとビョンガンがラブラブになったあたりからすっかりチ・ヒョヌくんの魅力にヤられてました。特にキスシーンで。そこかい!
笑えたし泣けたし、ストーリー的にラストもよかったと思うわ。このドラマに出会えてよかった!

『愛しの金枝玉葉』★★
セラが可哀想だという意見を結構見かけますが、私は全然そう思わないな。長く一筋に思い続けた彼とやっと結婚だと思ったら破談、ということだけを考えれば気の毒だとは思うけど、シノの子供の存在を知っていながら必死で隠そうとしたり、ポリやシノのお母さんに二度と会わないように遠くに行ってもらうように約束させたりという裏工作をしつつ、婚約式を急がせたことが感心できなかったな。こんなに大きな事実を隠したまま結婚できるわけが無いと思った。
ただ、このドラマの良いところは、破談されたセラのその後の生き方!金持ちのお嬢様によくあるパターンでは自殺なんだけど、しっかりと自分の目指す医学の道を歩みましたね。素晴らしいと思います。

『セレブの誕生』★
チ・ヒョヌくん目当てで一応最後まで見たんだけど、まあまあでしたね。ナム・グンミンの顔や喋り方が濃すぎて私はダメですわ。

『黄金のリンゴ』★
方言が強くて挫折しそうになりましたが、チ・ヒョヌくんの演技に惹かれて見ました。

『オーバー・ザ・レインボー』★
トップアイドルだというファニが出ていて、そちらが目当てで見る人の方が多かったみたいだけど、私はこの手の顔は元々苦手です。全然惹かれない。チ・ヒョヌ君のファンになる前でも惹かれない。

『知ることになるさ』★
チ・ヒョヌ君目当てでレンタルしたんだけど、出番が少ないカン・ジファンの方が光ってました。チ・ヒョヌくんと並んでいるシーンを見ると、ジファンssiはまさに正統派ハンサムだなって。(チ・ヒョヌくん、ごめん)落ち着いた演技も良かったです。ストーリーは、悪くは無かったけど、出演者が突然降板?みたいな事情があったのか、ちょっと一貫性がなかったというか、嵌りきれなかったです。チ・ヒョヌくんは、この時期は、まだ今ほど演技は上手くなかったですね。そして、チ・ヒョヌくんの歌うシーンにすべて上から音がかぶせられて消されていたのが物凄く残念。著作権の関係でしょうか?オーディションやステージ場面で歌っているシーンは、歌の無いロックっぽい音楽が流れて、歌声が全く聞けません。ケーブルテレビでの放送もそうだったのでしょうか?最後の方で、ナギョンのために作った歌をライブで歌うシーンも、ジャカジャカジャカジャカと上から音を被せていて、歌声は全く流されず・・・。TV放送でのカットは、時間の関係で仕方ないかも・・・と思ったりもしますが、わざわざレンタルしたり買ったりするDVDでこんな加工が施されているのはヒドイ。こんな形での商品化が腹立たしいです。

『マイスイートソウル』★★
このドラマねえ、以前イ・ソンギュンssi目当てで以前1話か2話を見た気がします。・・・で、今回見たらチ・ヒョヌくんの年上キラーぶりの笑顔と優しさにメロメロになったんだけど、当時は、まずあの髪型で引いちゃって、イ・ソンギュンssiは観たいけど、コイツを観るのは耐えられないと思った気がする。序盤はイ・ソンギュンssiの出番が少なくてチ・ヒョヌ君の方のシーンの方が長いものね。

『人生画報』★★
時代設定が古いドラマなので最初入りにくかったけど、イルグクssiの演技が素敵でした。

挫折したドラマ
『メリー&テグ 恋のから騒ぎ』×
チ・ヒョヌくん目当てで見たけど、
キャラ強烈過ぎたのと、あまりのドタバタについていけなかった。

『シークレットガーデン』×
入れ替わったドタバタ劇は面白かったけど、私はハ・ジウォンがやっぱり苦手。

『おはよう、神様』×
イ・ジョンヒョクssi目当てで見ることにしましたが、主役の俳優が苦手だ・・・。

『トキメキ☆成均館スキャンダル』×
スゴイ人気だったみたいだし、コロというキャラには惹かれたんだけど、大変なことを忘れてました。
男装ドラマでした・・・。
私、女装やオカマは好きなのですが、男装が苦手。理由も何も生理的に苦手で全く受け入れられない。だから宝塚が苦手だし、女子が命令口調で男喋りしているアニメもみられない。それで挫折。残念。このドラマについて感想を語る以前の問題だね。

『私の期限は49日』×
少し前に好きだったチョ・ヒョンジェの除隊後初のドラマということで見始めたんだけど、彼、ちょっと老けましたね。男らしくはなりましたが、以前のようなキラキラ王子様の空気が消えました。そして、スケジューラーという役割が出てきた時点で挫折。こういう不思議ドラマが嫌いです。イ・ヨウォンも苦手だしね。

と2011年を振り返りましたが、
途中まで韓国ドラマ経ちをしていたせいもあって、
挫折を含めて、見たドラマの数が少なかったですね。
なんと、
★★★★★最高
が出なかった。
一応、
2011年度”ホトトギスの最優秀ドラマ賞”は、
最優秀賞は該当なしで、
優秀賞を
『天下無敵イ・ビョンガン』『赤と黒』としておきます。

チョロssiの近況

久しぶりにチョロssiについての記事があがっていました。
11月29日、今朝放送された韓国MBC『気持ちの良い日』で、
チェ・チョロssiの近況について伝えられたそうです。
チョロssiの所属会社が、電話インタビューで、
「今は教会に通う以外はずっと家におり、
自粛期間は1年、まだ復帰するつもりはない。」
と答えたそうです。
早くても復帰は来年の夏以降となりそうですね。

蒸し返すようですが、
お酒を飲んで失敗をする人は、
正体を無くすほど酔わなければならない精神状態を改善しないと、
何度自粛しても同じです。
その都度起こしたことだけを償ってもどうしようもないです。

チョロssiに関する記事に書くことではありませんが、
私の父と伯父は、私が子供の頃からアルコール依存症で、
そのことで私は本当に辛い嫌な思いをしてきました。
伯父はアルコールが原因で20代で妻と子供と縁を切り、
私の家に出入りしていましたが、数年前に他界。
父は今も酒のことで私の生活を脅かす存在です。
2人とも最初から依存症ではなかったんです。
最初はただの酒好き。
酒を飲んでは正体を無くしてトラブルを起こす。
そんなことを繰り返してきました。
ここのところ毎日ワイドショーを賑わしているあの方も、
元はといえば酒が原因。
アルコール依存症と診断されなくても、
酒を飲み始めると家族や仕事のことを考えられない種類の人は、みんな同じ。
酒好きの人を云々というよりも、
私は酒が憎い!酒の存在が憎いです!

長々と余計なことを語ってしまいました。
チョロssiの近況にふれたTV番組が放送されたという元記事はこちら

チョロ女性を暴行して嘘をついて社会的物議をかもした俳優チェ・チョロの近況が公開された。

11月29日午前放送されたMBC '気持ち良い日`では2010年嘘で物議をかもしたスターらの便りを伝えている間俳優チェ・チョロの近況を扱った。
チェ・チョロは去る7月女性暴行後嘘でドラマ中途下車に主演映画封切りも無期限延期になったのに続きネチズンの叱責を受けた。
チェ・チョロ所属会社は'気持ち良い日'と通話で"チェ・チョロは今ずっと家で自粛して教会だけ熱心に通っている"と最近便りを伝えた。
引き続き"復帰したいと復帰することでもなくてチェ・チョロも休まなければなければならないと考える"として"1年ほどは自粛する考えている。 まだ復帰するつもりはない"と明らかにした。

チェ・チョロは去る7月8日明け方京畿道(キョンギド)龍仁市(ヨンインシ)、豊徳川洞(プンドクチョンドン)でドラマ撮影後後輩ソン・イルグォン、後輩女性A氏と酒を飲んで口げんかが起きた。 以後言い争いは路上暴行に
つながったしこのような事実が知らされるとすぐにチェ・チョロは所属会社を通じて"殴ったことはなくて同席しただけ"と立場を表わした。
しかし二日後SBS '8時ニュース'を通じてチェ・チョロが当時女性を暴行する動画が含んでいるCCTV画面と目撃者らの陳述を通じて嘘をついた事実がばれた。 これに対してチェ・チョロは立場を変えて直ち
に公式記者会見を行って暴行事実を認めて謝ったが非難を避けることはできなかった。

近況

またしばらく更新していませんでしたが、
毎日40〜60人くらいの方が来てくださっているようで、
ありがとうございます。
申し訳ないです。

いつものサイトでチョロssiの情報を毎日チェックしていますが、
あれ以降”スキャンダルを起こした俳優さん達”の一人として、
他の俳優さんたちと一緒に写真付きで取り上げられていることが多いです。
いつまでも引き摺るのは嬉しくありませんが、
まあそれだけ人気俳優さんだとも言えますね。
まだまだ復帰の話などは出ていません。
一日も早く嬉しい知らせが入ることを祈っています。

さてさて、
毎年突然誰かの魅力に取り付かれて、
マイブームというかマイストームというか、
夢中でその人の作品を見続けることになってきたわけですが、
今年は、昨年末からのブーム
パク・ヘジンくんのことを春先まで追って『エデンの東』を楽しんだ後、
それほど大きな波が来ないな・・・
なんて思いながら過ごしていたら、
突然やってきました。

ソ・ジソブssi

実は・・・ずっと苦手でした。

以前この記事『ごめん愛してる』の感想にもしっかり書いてますわ(笑)。
・・・で、
苦手だったのに、
ジソブssiの作品を観よう!と思った切っ掛けは、
不謹慎ですがヨンハ君のお葬式。
TVやネットで泣き疲れたジソブssiを沢山見てから、
なんとなく彼のことが気になり始めて・・・
先日レンタル店でふと『カインとアベル』の1巻だけを
借りてきて観て、
見事!堕ちちゃいました。
時間を忘れて一気に観ました。
全20話のドラマがこんなに短く感じられたのは初めてかも。
今繰り返し鑑賞中です。
ジソブssiがめっちゃ素敵です。

今まで、スンホニファン時代に『ローファーム』
クォン・サンウファン時代に『ただいま恋愛中』
でジソブssiを観ていたんだけど、
”興味が無い”というよりも、
”好みじゃない”って感じだったんです。
これから全部見直します!

・・・で、
転居後、まだ趣味のモノの整理ができてない状態で、
少しずつ片付けを始めたら、
昨年発売の雑誌韓流旋風 Vol.23 (COSMIC MOOK)』
ジソプが出てきたんです。
なんと、ソ・ジソブ特集
DVDもソ・ジソブ作品がダイジェストで収められていたりします。
これを買ったのは昨年1月ですから、
勿論、ジソブssi目当てじゃないですよ。
付録DVDの『不滅の李舜臣』目当てに買っていました。
表紙なんて見てなかったし、買ったことさえ忘れてました。
この雑誌、今では入手困難!
よくぞ買っていました!
そしてよくぞ捨てずに持っていました!
これ、捨てていたら号泣してますよ。
 
そんなわけで、
これからしばらく「一人ジソブ祭り」をやりつつ、
チョロssiの復帰を待つこととします。

最近の私

最近の私は、勿論毎日、
チェ・チョロssiの活躍に注目しているわけですが・・・
他にも萌えています。
 
チョロssiの『熱血商売人』出演が決まった情報をキャッチした時、
”初めてパク・ヘジンという俳優さんの存在を知った”ということは、
以前の記事に書きました。
その後、放送前に公開された「Preview」を見た時点で、
パク・ヘジン君の一生懸命な姿や切ない表情に吸い込まれるように惹かれる!と思ってました。
そしてついに『エデンの東』(40話まで)を見てしまい・・・
偶然書店で見かけた1stフォト&エッセイBOOK『素顔のままで』を買ってしまい・・・
完全にヤられてしまいました。
ヘジン君のドラマデビュー作品『噂のチル姫』、
2作目の『空くらい地くらい』は、
YouTubeのダイジェスト映像しか見ていませんが、
これから見るつもりです。
 
実は、このブログには書いていませんが(というか他のブログにも書いてない)
9月頃、BSで放送中だった『食客』を観てキム・レウォン君の大ファンになり、
一人レウォン祭りをやっていたんです。
(5年前に「屋根部屋のネコ」を観ていたんだけどレウォン君のことは苦手でした・・・笑)。
 
この2ヶ月間に、
映画「マイ・リトル・ブライドの世界〜キム・レウォン中毒〜」
映画「マイ・リトル・ブライド」
映画「Mr.ソクラテス」
映画「ひまわり」
「韓流スター スペシャル・トーク:キム・レウォン」
「食客〜プレミアムメイキング〜」
「マイラブ・パッチ」
「夫婦平等パンチョギ家族」
「順風産婦人科」
「伝説の故郷」
「愛してると云って」
「雪だるま」
「人生は美しい」
「ラブストーリーインハ−バード」
「学校2」
「食客」
「君はどの星から来たの」
などを見ました。
まだ全部観てない作品もあるし、繰り返し観たいモノもあるんだけど、
レウォン君は今年8月から兵役中(公益勤務)で2年後まで戻ってこない、
ってことで、
それまでにゆっくり観ればいいかなぁなんて。
 
そんなこんなで、
今はパク・ヘジン君のことで頭が一杯のホトトギスです。
あっ勿論、チョロssiの応援は続けていきますよ
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