4041434d.jpg真っ赤でピカピカなボディがトレードマークのレース・カー“ライトニング・マックィーン”は、レースでチャンピオンを目指す人気者。ある日ルート66号線沿いにある田舎町“ラジエイター・スプリングス”に立ち寄り、住民たちと触れ合ったことで、自分の人生には何かが失われていたことに気が付く。

『ファインディング・ニモ』や『Mr.インクレディブル』を手がけたジョン・ラセターが、6年ぶりに監督を務めたフル3Dによる感動物語。“車たちの世界”を舞台に、いつも最速で走り続けていた主人公がふと立ち止まり、人生の意味とは何かをを見出していく。『シャンハイ・ヌーン』のオーウェン・ウィルソンや、大御所のポール・ニューマンらが声を担当する。3Dのリアルな質感とスピード感あふれる映像は必見。ピクサーとディズニーがタッグを組む最後の作品としても話題を呼んでいる。

製作年度 2006年
製作国 アメリカ
上映時間 122分
監督 ジョン・ラセター
声の出演 オーウェン・ウィルソン 、ポール・ニューマン 、ボニー・ハント 、ラリー・ザ・ケイブル・ガイにほんブログ村 映画ブログへ
キッズ映画と思いきや、意外と面白い。

ただCGアニメなので、どーしてもレースの緊迫感や迫力に関しては物足りなさを感じましたが、子供だけでなく車が好きなお父さんも一緒に楽しめるような内容でした。
ルート66やアメリカの田舎町など当時のアメリカの雰囲気も充分味わえるし、車もアメリカンオールドカーからポルシェ、フェラーリ、レージングにスポコンなど盛りだくさんです。

ラストも微笑ましくて好きです。