886a6f04.bmp人間との共存を願うミュータントの組織「X-MEN」が弱体化する中、仲間を救うために死んだジーン(ファムケ・ヤンセン)が復活。一方、ミュータントを人間に変える新薬“キュア”が開発され、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)、ストーム(ハル・ベリー)ら、ミュータントたちは究極の選択を迫られる。

製作年度 2006年
製作国 アメリカ
上映時間 105分
監督 ブレット・ラトナー
製作総指揮 スタン・リー 、ジョン・パレルモ
出演 ヒュー・ジャックマン 、ハル・ベリー 、パトリック・スチュワート 、ジェームズ・マースデン 、ベン・フォスター 、ファムケ・ヤンセン 、イアン・マッケラン 、レベッカ・ローミンにほんブログ村 映画ブログへ
本来の副題は「The Last Stand」(最後に立っている者)ですが、日本版では「ファイナル デシジョン」(最終決定)になっています。

今回の物語は大きく分けて2つあります。
.検璽鵑良活
前作死んだと思われたジーンが復活するが、封印されていたもう1つの人格(フェニックス)が目を覚ます。
CURE
CUREと呼ばれる薬が開発され、ミュータント人間になることが可能になりました。
しかしそれによって、ミュータントから治療を希望する者・希望しない者・反発する者、治療を強制する者(人間)が出て、戦争となる。

どちらに重点を置くかで、原題と日本版を変えたのでしょうか?

ラストのシーンでマグニートがチェスの駒を動かしたようなシーンが意味深でした。「まだ続くよ( ̄ー ̄)」
みたいな意味かと思ったのですが・・・(笑)

ウワサによるとまだ続編があって、その前に2人の博士のアナザーストーリーがあるって聞いたのですが、どーなのでしょ?
本当でであれば楽しみです^-^

キティーとジャガーノートの追いかけっこのシーンはハラハラドキドキで最高でした!あと島に橋を架けちゃったのにはビックリ!!


追記
他のレビューを見ていて知ったのですが、エンドロールの後に何かあったらしい・・・_| ̄| . . . . . .. ... .... ○見てない・・・・(泣)