2016年10月31日

メール

この場で業務連絡のような形ですみません。
このブログで出会った東京にお住まいの男性と、
たまに近況報告メールをやりとりしてますが、
数日前から3通頂いたメールに返信してますが、
届かなくなってしまいました。
携帯アドレスからでしたので、機種変などで
受信制限が変わったかもしれません。

その他の方からも、頂いたメールに返信して
戻って来る事がありますので、もし「返事ないな?」
と思われた方は受信制限を再設定するか、
フリーメールから頂けると有り難いです。
そうは申しましても、私も毎日メールチェックせず、
転送設定もしていないので、しばらく放置する事が
ありますので、ご了承下さい。

尚、画像交換や出会った女性を紹介して欲しい
などのメール、業者と思われる内容には返信して
おりませんので、失礼があった場合は申し訳ありません。




kimama_nahito at 17:09コメント(0)トラックバック(0) 

2016年10月12日

麦酒2

離婚のお祝いで飲みに行ったのは人生で初かもしれません。
相手の望む物をご馳走する約束だったので、寿司屋に行きました。
カウンターで嬉しそうにオーダーしている彼女からは離婚に関する話が
一切出ず、私も自分からその話題にならないように気を付けてました。
勢い良く飲む彼女でしたが、それが彼女のペースなのか私にはわからず、
合わせて飲んでいると、二人ともすぐにかなり酔ってしまいました。
その勢いでバーに行って、今度は深い話になり、涙あり笑いありで
人生について語り合いました。
つくづく思うのですが、人間の幸せって出会う人で大きく変わるものですね。
彼女は聡明、快濶で選択肢が一般よりも多い部類の人のはずですが、
結婚した相手の豹変によって、暗い時間を長く過ごす事になりました。
離婚は相当なエネルギーを消費するようで、彼女は自身でかなりやつれたと
言ってましたが、その目にはこれからの人生を大きく変えていこうとする
希望のような強い力を感じ、とても魅力的でした。

あまり話し過ぎるとHな話題を振るタイミングを逃すもので、私はいい人で
いたいと言いうか、ゲスな自分を見せたくなくなるような感覚になり、
そちら方面への誘導は全く出来ませんでした。
しかし、そろそろお開きにしようと店を出ると、彼女は私を自宅に誘って
くれたので、私の中の悪い虫が元気になるのが自分でも分かりました。

家に入り、玄関のドアが閉まると同時に抱き合いました。
彼女の半生を聞いた後だったので、様々な感情が溢れ、全てを奪うような
感覚が膨らみ、私の興奮は頂点に達する勢いでした。しかしその時、
彼女が涙を流している事に気付きました。私は構わずにそのまま押し倒し、
一気に上半身の着衣を剥ぎ取ると、彼女はそこで少し抵抗を見せました。
私は心に急ブレーキがかかり、「ゴメン」と言ってタオルケットを
かけて離れました。
しばらく沈黙が続くと、「つづきしよ」と彼女から私の横に座り抱き着いて
きてくれましたが、私はなんとなくそれ以上できない感情になり、
結局朝まで二人でモジモジしながら寝たり起きたりを繰り返しました。
朝方、吹っ切れた彼女は再度求めてくれましたが、どうしても私は考えすぎて
体が反応せず、恨めしそうに彼女から「もうっ!」と怒られてしまいました。
たまには野獣になりたいのですが、自分は面倒なキャラのようです。

kimama_nahito at 14:22コメント(1)トラックバック(0) 

2016年08月20日

麦酒

札幌大通公園のビアガーデンには毎年2〜3回は行っておりましたが、
今年は6回行きました。 実はそれほどビール党ではない私ですが、
夏を感じられるあの雰囲気が好きなので足を運びます。
札幌ではビアガーデンが終わると、夏が終わった気がします。

今年は皆さんに少し報告できるような事がありました。
12日金曜は関西の取引先ご一行様が札幌に来ていたので一緒に
行ったとろこ、やはり彼らはトークが上手というか、色んな人に
別け隔てなく声を掛けて楽しんでました。
お酒が進むとだんだん女性への声掛けが多くなり、1名元気な部長さんが
トイレに行ったと思うと女性グループ4人を引き連れて帰ってきて、
一緒に飲む事になりました。私は初対面の人と瞬時に仲良くなるスキルが
ないので、少し遠慮がちに輪の中に入っておりました。
女性陣は30代の人妻でパート仲間と言うこともあり、おじさん達は
判で押したように、夜の生活が満足しているか、同じ質問をしてました。
男ってバカなんで、人妻と聞くと、性に満足していないとか、
昼間からオナニーしてるとか、フェラが丁寧だとか、妄想決めつけで、
特にお酒が入ると多くの人が同じ会話に進めようとしがちです。
例に漏れず、我々グループもそんな話題で勝手に盛り上がりながら
回答を聞いていると、4人の内のお一人は旦那さんの性欲が異常に強すぎて、
毎日相手をするのが苦しく、あまりにも思いやりが感じられないため、
盆休みに離婚するそうです。一方、3名はほとんど夫婦生活がないそうです。
それを聞いておじさん達は3名にロックオンして、せっせと口説き始め、
自然に私と離婚直前の女性の二人が残されてしまいました。
その女性は志田未来さんに似ていて、可愛い系で芯が強そうな人です。
しばらく話をしていると、彼女は本当にHが嫌いなようで、何故か私は
逆にHの素晴らしさを語ってしまいました。(H下手なくせに)
私はこのブログで性感マッサージに興味がある人から多くメールを頂いて
いた事を思い出し、彼女にHが嫌いならマッサージとかから始めれば
身構えなくてリラックスできるかもしれないと提案してみました。
でも、反応はイマイチでした。そりゃそうですよね。離婚協議中で頭が
いっぱいなはずですから。

その後、なんだかんだで、楽しく盛り上がりましたが、ビアガーデンは
いつもどおり、問答無用に時間で消灯してお開きになったので、
男達は皆が連絡先交換を提案し、人妻さん達も義理でそれに応じてました。
関西の男はなかなかのもので、一組ツーショットが出来上がり
街へ消えて行ったので、私はタクシーを停め、女性3人を送りました。

そして昨日、「離婚しました!!」とショートメールが届きました。
私はLINEやってないので、電話して良いか返信して聞いたところ、
先方からすぐ電話が来ました。
そこから、しばらくは離婚の大変さを色々な角度から聞かせて頂き、
最後の方はなぜか1時間ほど下ネタで盛り上がりました。
来週、離婚のお祝いと称して食事に行くことにしました。
「優しくされるのがどんな感じか気になる」そうです。
これ、何かありそうですよね? 

kimama_nahito at 11:42コメント(6)トラックバック(0) 

2016年07月09日

カツカツ

先日、仲が良い取引先の同年代の友人とカレーを食べました。
その時に聞いた話です。
彼は尖った性格の割に子育てに積極的且つ奥さん一筋、職人肌で
仕事能力も非常に高く、男からもモテるタイプです。見た目はイマイチですが…

その彼が、たまたま平日の某スーパー駐車場でママ友とバッタリ会い、
「今日は買い物ですか?」と挨拶程度に聞かれ、
「遅い昼食でインデン(帯広中心に展開しているカレー屋)にきました」
と答えると、そのママ友は
「私も一緒に行っていいですか?」と意外な展開で一緒になったそうです。
そのママ友は清純派アイドルのような可愛さを持つママさんで、
彼はドキドキしたそうです。何を隠そう、奥さん一筋の彼ですが、
そのママさんだけは出会った時から異性を意識せずに見る事ができなかったのです。
で、彼の口から奥さん以外の女性の話を聞いた事がなかった私は面白くなって、
根掘り葉掘り聞いてしましました。

---------
店に入ると、ママさんは少し顔を赤くしながらメニューを見て
なかなか決める事が出来ないようだったのですが、意を決したように、
「実は若い頃はノリで大盛とか食べられたけど、この年になると少し照れる。でも、
いっちゃおうかな?」と。続けて、「子供いると辛いカレーの外食は出来ないから
インデアンは2年振りくらいなんですよ〜」と嬉しそうです。
彼は「そんなに!久しぶりなんだ!じゃ、大盛オーダーすればいいっしょ!」と言うと、
ママさんは耳まで赤くしながら、「じゃ、いっちゃうおうかな!」と
オーダーを取りに来た店員に慣れた口調で、
「インデアンカツカツチーズ、カツ上乗せ辛口で」と注文しました。

帯広の人なら分かると思いますが、インデアンルーのカツカレーをインデアンカツとか
カツカレーにチーズトッピングでカツチーズとか、良く聞くはずです。
しかし、カツカツチーズには参りました。私も初めて聞きました。
文字通りカツカレーにカツとチーズをトッピングし、上乗せはカツをルーの上に
乗せる意味だそうです。
彼曰く、本当にカツ2枚トッピングで異様な光景に笑えたそうですが、
それを照れながら元気に食べる清純派アイドルママに心を撃ち抜かれたそうです。
彼は「一人で注文するのが恥ずかしかったら、今度から代わりに頼んであげるよ」と
さりげなく連絡先を交換しました。
1週間後にママ友から「そろそろ行きたいなぁ」とお誘いのメッセージが届いたのですが、
彼はまた一緒に行くと憧れだけの存在ではなくなってしまいそうで怖く感じて、
奥さんにその話をして女同士で行かせる事を選びました。
奥さん一筋ってのも大変だなぁと感心しました。
彼は奥さんへ正直にそのママ友に対する感情も話をしたそうですが、奥さんは笑って
「信じてるから全然平気だよ〜」と言いながら、その晩は濃厚なHをしたそうです。

その話を聞いて、ゲスな私は、ママ友紹介して欲しいと思ってしまいました。
いくらでもカツカツさせてあげるのになぁ なんて。

kimama_nahito at 10:51コメント(2)トラックバック(0) 

2016年02月12日

決戦は日曜日

取引先の某機関の職員だった女友達から相談を受けてます。
もうすぐバレンタインデーなので、好きな人へ告白したいようです。
男はどんな感じで告白されるのが嬉しいのか、どんなチョコが良いのか、
いろいろ質問されます。

その子は化粧っ気がなく、髪はいつも一本に束ねているだけで、
おしゃれには程遠いので、まさか色気づくとは思ってもみませんでした。
理系女子で行動に無駄が無く合理的思考のみで動いているような人です。
どれだけ不思議な人かと言うと、人数合わせの合コンで札幌のビアガーデンに
行く時に、景品で貰ったサッポロビールの販促用ジャンバーを着て出かける
ぐらいです。同じ会に参加した共通の友達からその話を聞いて、私は
「なんでそんなジャンバー着てったの?」と聞くと、
「夏でも夜は寒いからね!」と、着こなしの視点からの質問ととらえないのです。
異性を全く意識せず勉強と研究に打ち込んできた彼女に恋心を芽生えさせた男が
どんな人か知りたくて、こっそりとその人が勤める公共施設へ飛行機に乗って
見に行ってきました!!
結果はドン引きする程のEXILE風の色黒ヒゲ男で、ビビったと同時に不謹慎ですが、
笑いが込み上げてきました。ニヤニヤしているところで目が合ってしまい、
オロオロしていると、爽やかな笑顔で話しかけられました。
なんや、コイツええ奴やん!って思ってると益々ニヤけてきてしまって、
噴き出しそうになったので、そそくさと逃げ帰りました。
あれ程のイイ男ですから、生まれて初めてバカにされたように他人にニヤつかれて
とても不思議な体験だったに違いありません。

さて、帰る前にさっそく電話で理系女子君へ報告した内容は、
・共通点がなさすぎる
・1度会っただけで、業務連絡的メール交換のみの付き合いの人に告るのは強引すぎる
・総合的にまず無理じゃねぇか?
でした。

彼女が好きになる人ですから、学者っぽいオッサンだろうと想像していたので、
女っ気ないタイプならなんとかなるかもしれないと思ってましたが、
誰が見てもイケ面な男ですので、女性に不自由するはずもなく、
脈があるとは感じられませんでした。
でも、私は彼女が実はイイ女だと知ってます。美容院へ行って今風にメイクして
オシャレすれば、大概の男は振り向くはず。何気にいい乳してますし。

まずは、彼がフリーかそれとなく確認すると共に、少し気がある風の言葉を
織り交ぜながらメールを書くミッションを与えました。
優等生として生きてきた人なので、今もミッションを着実にこなしております。
先日はスポーツブラからワイヤー入りのブラへ変えたそうですし、
高校卒業以来のスカートも着ているようです。
早速職場の男からは食事の誘いが来ているようなので、かなり変身したはずです。

色黒ナイスガイは14日朝から上述の公共施設で仕事なので、仕事前の時間を狙って
彼女はアタックする予定です。世の中、いろんな人がいるものですね。

kimama_nahito at 10:50コメント(5)トラックバック(0) 

2016年01月21日

新婚夫婦2

奥さんの感じるツボは旦那さんとの話の中で、ある程度は
判っていましたが、あえて"他人"に触られている事を意識
して頂くために自分流のイタズラに徹しました。
下着越しに花弁の周りを遠慮がちにタッチしながら、
「他人に勝手に下半身をおもちゃにされてますよ」などと
耳元で囁きながら、耳たぶを甘噛みしてみると驚くほど敏感に
反応し、「うぅっっ」と、小動物の赤ちゃんのような声を漏らしました。
奥さんは意外にも雰囲気に入りやすいタイプの女性だったようです。
それは旦那さんにも私にも全くデータにありませんでした。

しばらくイタズラを続けていると、湿った温もりが伝わってきたので、
ストッキングを脱がしにかかってみましたが、イヤイヤっと首を振って
初めて抵抗らしい抵抗がありました。
こういう時って難しいです。ちょっと強引に来てほしい"イヤ"なのか、
本当に無理なのか。後者だと悪い思い出を作ってしまう事になるので、
「じゃ、出会えた記念にストッキングもらえませんか?それだけで
僕は大満足ですので。是非お願いします」と言ってみると、抵抗が
止んだので、スカートを腰までたくし上げてストッキングを太ももまで
さげてみました。
吸いつくような白い太腿は汗で湿っていて、もっと刺激を求めている
ようだったので、ショーツ越しにクリを一押ししてみると、
布が1枚減っただけなのに、先ほどとは段違いの反応がありました。

奥さんは、細い声で「もうダメです。約束が違います」と言いますが、
完全にトランス状態になっているようで、官能小説のセリフのようでした。
しかし、ちょうどその時、店員が個室のドアをノックしたので、
私は咄嗟にスカートを戻してしまいました。
店員は空いた皿を取りに来ただけでしたが、我に返った奥さんは
「ふぅ危ないところだった」と照れ笑いして場が和んでしまいまいた。

落ち着かない様子の旦那さんを早く奥さんと二人にしてあげたかったので、
会計を済ませて見送ろうとすると、旦那さんからカラオケに行きたいと
誘われました。奥さんが警戒しないように誘ったつもりのようですが、
ミエミエで少し笑ってしまいました。でも、奥さんには変な事をする
つもりではなかったと言い訳できる逃げ道を用意した形にもなるので、
良いアイデアだったのは間違いありません。

カラオケボックスに入ると、私は先制パンチとばかりに、
間をおかずに、奥さんを抱きしめてストッキングを脱がせました。
奥さんは既に息遣いが荒くなっており、先ほどのトランス状態がまだ
継続中である事が判ったため、一気にショーツを下ろすと、
あり得ないレベルに濡れており、下着が重く感じるほどでした。

旦那さんに喜んで頂けるように、スマホでの撮影を促して、
奥さんを後ろから抱きしめる形でソファに座り、愛撫を続けました。
その流れでクンニをしようとすると、可愛い事に奥さんは「お風呂
入ってないから・・・」と逃げようとしました。
私は「じゃ、ちょっと触ってみてくれる?」と言いながら立ち上がり
ペニスを出してみました。
正直なところ私はAV男優ではないので、旦那さんの前でいきなり
祖チンを出すのは非常に恥ずかしかったのですが、奥さんの反応が
とても素敵だったので、自分のためにも、触らせたくなってしまいました。
奥さんは私の言う通りに顔を背けないように見ながら触り、指示に
従って扱き始めたので、口元に持っていくと、何の戸惑いもなく
亀頭を口の中に頬張ってくれました。
その様子を見た旦那さんはスマホで激写したかと思うと、テーブルに置き、
自らも下半身を出して扱き始め、直ぐに奥さんの顔の近くで
ビンビンになったペニスから精子を噴出させました。
奥さんの頬から首筋にかけてすごい量の精子がかかっており、
服を汚しそうだったので、奥さんをソファに寝かせ、
「僕の無洗チ○ポを舐めてくれたんだから、奥さんも気にしないで
下さいね。」と言いながら、蜜を吸いまくりました。
クンニでイった奥さんを着衣のままバックスタイルでテーブルに手を
つかせて、はしたなく濡れた穴を旦那さんに見せました。
私は「うわぁHだなぁ。旦那さんの物しか入れた事がないなんて、
勿体な過ぎますよ。こんな素敵な奥様の穴なら世の男みなが入れたくて
たまんなくなりますよ。」と言いながら旦那さんに目で合図を送ると、
彼は「嫁に聞いてみて下さい」と言ってくれたので、
「奥さんのHなここに入れたくて仕方ないんですが、いいですか?
 それとも、旦那さんのを入れてもらいますか?」と聞くと
しばらくモジモジした後に蚊の鳴くような声で「いれて…」と
言ってくれました。「ありがとう。では」と言いながら、その日は
全く愛撫していない穴の部分へペニスを擦り付け、奥様の液で
テカテカになった物をズブリと入れました。
最初の刺激が他人棒の挿入だったので、最高の反応をしてくれました。

ゆっくりと大きく動かすと「あぁぁぁ」とゆっくり鳴き、
早く動かすと「あんっあんっ」と、私の動くリズムに合わせて
大きな声で喘いでくれて、本当にいつまでも入れていたかったです。
でも、直ぐに限界が来そうだったので、
抜いてぽっかり空いた穴を見せて、「交互に突きませんか?」と
旦那さんを誘うと、彼は天を向いた生チ○ポを、初めて他人棒に
削られた自らの奥さんの穴へ突っ込んで激しく打ち付けながら
2回目の絶頂を迎えました。2度目でも相当な量が出たようで、
抜いた途端に、クニョクニョっと動く奥さんの花弁の間から
白い液が糸を引きながら垂れてきました。

今度は私が奥さんと向かい合って座位で結合部分を見せつけながら、
奥さんに指示した通りのセリフを言わせました。
「他人棒気持ちいい!」「入ってるとこ見て!」「これからも
 私のマ○コで沢山のチ○チンいって欲しい!」
最後は旦那さんの名前を「○○君!○○君!○○君!」と連呼
させながら、その口をディープキスで邪魔しようとすると、
私も興奮が高まり過ぎて、果ててしまいました。
すると旦那さんはすぐに私と交代して3回目の発射をしました。
最後は真っ白に泡吹いている奥さんの穴の近くに、私の出した精子が
入ったゴムを置いて2ショット記念撮影をしました。
恥ずかしそうに顔を隠す奥さんを見て男どもは笑顔になりました。
カラオケボックスに入ってここまで20分ぐらいの出来事でした。

あまりにも急すぎて、オッパイを見れなかったので、
是非もう一度機会を頂きたいとメールしたところ、
全裸の写メールを頂きました。 年甲斐もなく、久しぶりに
思い出しながら写真を見てオナニーしてしまいました。

kimama_nahito at 06:48コメント(2)トラックバック(0) 

2016年01月12日

新婚夫婦

以前から偶にメールのやりとりをしていた中国地方の新婚ご夫婦が
正月休みを利用して北海道旅行をする機会に十勝へ寄って下さいました。
初々しい20代の若いご夫婦ですが、付き合いは中3からだそうなので、
二人の間には熟年夫婦のような慣れあいも感じられました。

旦那さんからは奥さんを好き過ぎて、奥さんを主役にしたAVを撮ってみたい
願望があるとメールで知らされておりました。希望する内容は露出・調教
寝取られものだそうです。
奥さんへは結婚前から、その願望をカミウングアウトしていたらしいのですが、
全く相手にされず、このまま子供を授かるとチャンスは皆無に等しくなると思い
少し焦りが出てきていて、今回は何かのキッカケになる事を期待して、
十勝に寄って私と会って食事でもしてみようと言う運びでした。

事前のメールでは、巧くリードして奥様にイタズラして欲しいと依頼を受けて
おりましたが、私はそれほど口が達者ではありませんし、テクニシャンでは
ないので、ただ食事をしながら少しエロい話をして、世の中には色々な人が
いることを知ってもらう程度しかできないと伝えておりました。

お会いしてみると奥さんの方が緊張していない様子で、すぐに打ち解ける事が
できました。ブログを事前に読んでくれていたらしく、お酒が進むにつれて、
質問攻めに遭ってしまいました。初対面で未経験者の方へあまりエグい内容は
話せないと思いながらオブラートに包んで回答してましたが、奥さんはどんどんと
ストレートな質問をぶつけてきました。
例えば、ブログではあまりSEXそのものを書かないのですが、
「その後どうなったんですか?」とか、「きままさんは参加(挿入)したんですか?」、
「どんな形のおもちゃを持っているんですか?」などなど、事前に聞いていた
奥さんのイメージとはかなり異なり、小悪魔的なイタズラっぽい雰囲気でした。

奥さんがトイレに立った際に旦那さんは「あいつ緊張隠しで、かなりぶっちゃけて
話をしてるみたいです。こんなノリは初めて見るので、絶対チャンスです!
頑張って口説いて下さい!」 と無茶振りされてしまいました。
奥さんが戻って来ると入れ替わりで旦那さんがトイレに立ち、今度は奥さんと二人に
なってしまいました。ちょっとした沈黙にも気まずさが感じられてしまうので、
私の方から奥さんの隣に座り、太ももに手を乗せてみると、ビクっと驚いたような
反応はするものの、抵抗感はないので、手はそのままに奥さんとお会いした
感想と、旦那さんから聞いている奥さんへのノロケ話を暴露しました。
そして、「こういうのって怖いですか?」と質問してみると、
「よくわからないけど、普通ではないですよね?」と可愛い返しでした。
続けて「失礼かもしれませんが、きままさんって本当に普通の人に見えるので、
ブログに書いてあるような事をしてる人にはやっぱり見えないです」と、
半信半疑のようでした。
私は旦那さんの願望実現の後押しを少しお手伝いするためもあって、
「AVとかって非現実的なようだけど、世のほとんどの大人はSEXしてる訳で、
見るからにエロい人だけがHしてる訳じゃないですよ」と、怪しい人が誘い文句に
使うようなベタな事を言ってしまいました。

丁度その時に旦那さんがトイレから戻り、私が隣に座っているのを見て大興奮して
「うぉぉっ!もっとくっついて下さいよ!スゲぇ」なんて言うものですから、
ゆったりした雰囲気が壊れ、何かの予感がしました。
私は旦那さんに目で合図を送ると、ウンウンと頷いているので、奥さんの太ももを
撫でながら耳元で「旦那さん喜んでますよ」と囁き、太ももの内側へ手を滑らせて
ゆっくりと繰り返し往復運動させて反応を見ました。
旦那さんは、掘りごたつの下から覗き込みながら、私の手の行方を見守っている
ようでした。
「初めて会ったどこにでもいるようなオジサンに、旦那の前で触られてる新妻って
もの凄くエロいですよ」と、言いながら付け根の方へ中指を持っていくと、
何かに立ち向かうように力を入れて、グっと私の腕を掴んできました。
抵抗ではないので、私は構わずに歩みを進め、ストッキング越しですが、
奥さんのクリまで指を伸ばしました。

つづく












kimama_nahito at 03:47コメント(2)トラックバック(0) 

2015年11月02日

ハプバー

先日、久しぶりに札幌のハプバーへ行ってきました。
近年、規制が厳しくなりましたが、普通にHな話ができるバーとして
行くことが出来るので、個人的には今のハプバーが結構好きです。
一緒に行ったパートナーはコスプレで楽しみ、着衣の上から
単独さん3名に触られて、Hなスイッチが入り、お漏らししたように
下着を濡らしておりました。

どこまでが処罰の対象なのか、範囲があいまいなので、
下着や性器の露出をしないように気を付けてます。
パートナーはこのままでは不完全燃焼なので、店を出てホテルに
向かおうとすると、1名の単独さんが後を追って出てきました。
階段の踊り場で少し話をして連絡先を交換しようとしていると、
パートナーはその男性が好みのタイプだったようなので、
急な展開で、我々の宿泊するホテルに招いて3Pしてしまいました。
一般のホテルだったので、声を抑えるのに必死なパートナーでした。







kimama_nahito at 06:46コメント(5)トラックバック(0) 

2015年09月22日

見送り

先日、岩見沢に住むOLさんの依頼で一緒におもちゃ屋さんを
見に行く事になり、ド○キのアダルトコーナーに入りました。
結構な数のお客さんが入れ替わりで見て行くので驚きました。
私が居る間ではグループで来ている女性の比率が多かったです。
品数は少ないですし、ソフトなアイテムが主なので面白味はないですが、
雰囲気を知るには丁度良いお店です。
二人で物色していると、中国人の中年女性が二人来て、大きな声で
あれこれ話を始めて、ちょっと目が合ってしまったら、こちらにも
英語で質問されてしまいました。
日中友好の笑顔で最も大きいサイズのバイブを指さして「オススメですよ」と
伝えると、お二人は何やら「あらやだぁ〜」みたいな感じの事を言って
笑ってました。彼女達は観光で来ているので非常にテンションが高く
なっているようで、私にお辞儀をした後に4本カゴに入れて出ていきました。
カゴの中には大量のセクシーランジェリーと1万円ほどするセーラームーンの
コスも入っておりました。
中国は女性が強いと言われておりますが、あのパワーで迫られたら
旦那さん達も大変ではないでしょうか。
それとも、人口が多いだけに多くの人がセフレを作ってたりするのでしょうか。

その後、繁華街の路上にテーブルを出しているバーがあったので、
そこでOLさんと飲んでいると、神戸から来ているオジサングループに声をかけられ
楽しく飲みました。 話の流れから、おもちゃ買いに来た帰りだと言うと
すごく盛り上がってしまい、カラオケボックスに移っておもちゃの実践場面を
見せる事になりました。
OLさんは初心者なので、下着越しにローターを当てるだけにしましたが、
3人のオジサンに見られながら、顔を真っ赤にして、2分程度ですぐに果てました。
お礼に、希望するオジサンの射精を手でお手伝いさせてボックスを出ました。

タクシーに乗る直前に「もうちょっとHな事をする?」と聞いてみたところ、
しばらくモジモジした後「彼氏いるんで、やっぱりこれ以上は我慢します^^」と
照れ臭そうに言われました。 「ん?我慢なんだ?エロいねぇ。
今日の出来事を思い出しながら、毎日オナしまくるの?」と意地悪言うと
今度は小悪魔的な笑顔で「うん!そうかも!」と元気良く言われました。

逃した獲物はデカいと言われますが、
とってもキュートなM気質のOLさんだったので、私はもう少し苛めてみたくて
名残惜しい感じでした。
タクシーを見送っている私は哀愁漂うオジサンだったに違いありません。

kimama_nahito at 10:31コメント(2)トラックバック(0) 

2015年07月24日

川遊び

意外な場所で、その場で見る事の無い服装の女性を撮影すると
エロくなる事が多いです。
例えば、
オフィスで水着、カラオケBOXで喪服、スポーツ観戦で和服などなど。
ま、言ってしまえば、普段着でない場合は何処で撮影しても
私はエロ目線になってしまうのですが・・・

先日、川遊びに行った際、パートナーに白衣を着せてみました。
近年はパンツスタイルの白衣が多くなっているので、
スカートの白衣は種類が豊富ではありませんが、業務用制服の
サイトでは実際に仕事で使用されているブランドの物が数点ほど
販売されているので、本物趣向で購入してみました。
ブランド物でも業務用の衣類は比較的安価なのでオススメです。
青い空と緑の中で川に足先を浸け、何故か白衣で微笑む女性は
非常に妖艶でした。

遊びに行った河原は十勝川の上流で、砂利の堤防を車で数分走った
ところにあるので、まず人が来ることはありません。
ここはお気に入りの場所で、しばしば利用しております。

河原にクッションを敷いて、スカートを捲って下半身だけ露出させた姿で
少し激しく苛めてみると大量噴出し、河原の石が黒く濡れるほどでした。
屋外だと、シーツを洗濯する必要が無いので、女性も遠慮しなくて
良いようで、何度も噴きまくってました。
手の動きに腰をくねらせ、ギュッギュッと腹筋に力が入り、潮を噴く姿は
女性がコントロールを失い、自分の意思とは異なる動作になり、
全てが陥落してしまっているようで、私は大好きです。

最後は全裸で川遊びをさせて激写し、充実した一日でした。


kimama_nahito at 19:00コメント(3)トラックバック(0) 

2015年05月23日

撮影日和

今日の十勝は爽やかで、最高の撮影日和です。
今時期ですと風はまだ冷たいですが、虫が少ないので外遊びには適してます。

今日は十勝川上流の河川敷に来ています。
荷物を運ぶにはちょっと苦労する場所なので、誰かが来る心配もなく、
ゆっくり焼肉をしながら、撮影しております。

久々の撮影に気が焦り、早々にエロい方向へ舵を切ってしまいました。
撮影を始めて間もないですが、既に被写体の女性は河原で
全裸にされて、2度ほど絶頂を迎えております。
レジャーシートの上でぐったりと横になっている女性の下半身には、
コンドームを被せた釣竿の根本が刺さっています。
撮影すると、かなり乱暴な構図ではありますが、実際にはそれほどハードな
プレイではありません。釣竿の重みと太さがちょうど体に合うようで、
ブルブル、ビクンッ と良い反応です。まるで魚を釣り上げる際の振動の
ようですが、震源は根本なので釣りとは正反対ですね。




kimama_nahito at 11:46コメント(0)トラックバック(0) 

2015年05月12日

めでたい話です。


以前、ブログに登場したデリ嬢をしていた友人がイケメン旦那の
子供を出産しました。お母さん似のでっかい男の子で、将来が楽しみです。
出産祝いにトイザらスのギフトカードを送ったところ、大量の米が届きました。
何倍返し?と思うほど、大量の米でした(笑)  農家恐るべし。
恐縮しながらも面白過ぎるので、お礼の電話をしたところ、旦那君と
長話になってしまいました。 
出会いが特殊なだけに、結婚後も隠し事をせず過去の事までも
なんでも話が出来る仲のようで、とても順調に愛を育んでいるようでした。
私の事も色々聞いていたようなので、今後は安心して旦那君とも話ができます。

春子さんは結婚までに15kgのダイエットに成功したが、妊娠で26kg太り、
出産後は内緒だそうです。 旦那君は「子供は3kgぐらいだから、
どう考えても、妊娠を言い訳にした大リバウンドですよ」と笑ってました。
旦那君は絶倫なので、二人目もすぐに出来そうです。

kimama_nahito at 16:35コメント(0)トラックバック(0) 

2015年04月30日

改装

露天風呂リニューアル後の芽登温泉に行ってきました。
これまで混浴だった湯船が男性専用になり、その奥に
ほぼ同じ大きさの混浴が出来ていました。
新しく出来た混浴は男女それぞれの経路で行く事になり、
屋根のある着替えスペースも設置されておりました。
混浴は有料の貸し出し水着着用になったので、苦手な男女でも
ある程度、落ち着いて入浴できると思います。

混浴の時間帯や外来入浴客、宿泊客などでシステムを変えているようですが、
これからも様子を見て、運用方法は変わっていくような感じがします。

このブログはエロ系ではありますが、私は温泉が純粋に好きで、
パートナーともよく混浴を楽しんでいるので、全国の混浴温泉が
荒れない事を願ってます。
改装で仕切りの壁が多くなり、以前のような解放感がなくなって
しまったのは少し残念に感じましたが、全体として多くのお客さんの
要望に応えられるようになっているのが好印象でした。
とても良いお湯なので、これからも月2ペースぐらいで行こうと思います。

kimama_nahito at 18:00コメント(0)トラックバック(0) 

2014年03月08日

卒業

卒業式のシーズンです。
春は多くの別れと出会いがあり、その人と数だけそれぞれの
ドラマがあります。
私の人生で最も印象深いのは幼稚園の卒園式です。
大勢の大人が泣く場面を初めて見たのが卒園式だったからです。

悪ガキでイタズラっ子だった私は大人達にウザがられていると
自分でも認識があったのですが、そんな私を担任の先生だけは
いつもかばってくれてました。
その先生はちょっと変わった人で、かなりのキス魔でした。
幼稚園児たちを追いかけては男の子だけにキスをしまくるのです。
今の時代ならすぐに問題になって、園を追い出されるでしょうが、
当時はとても緩い時代だったので、保護者達も先生がキス魔で
ある事を知っていて、微笑ましく見ていました。

私は卒園の意味自体を良く解ってなかったので、式の当日も
先生から追い回されてキスされるとばかり思っていましたが、
いつもと様子が全く異なり、先生は終始涙目でした。

式が始まると先生は子供のように大きな声で泣きだし、
我々園児達もその異常な様子に驚いてしまいました。
最後のお別れの際、証書の入った筒で先生のお尻を叩いて
みましたが、泣き止むどころか、更に大声で泣き始めました。

予想外のリアクションに困ったは私は
「どうして今日はチュウしないの? 何で泣いてるの?
どうしたら泣き止むの?」と質問すると、先生は
「○○君が大きくなったら先生にチュウしてくれると約束するなら、
もう泣かない」と返されました。
言葉の意味は深く考えず、他の園児達に「大きくなって
先生にチュウするって約束したら、先生泣かないんだって」と
皆を巻きこんで約束する事にしました。

その数年後の3月、私は突然の訃報に戸惑いました。
その先生が亡くなったのです。
小学低学年ともなれば、大体の事は理解できていたので、
卒園式の時とは違い、場の空気を読んで、おとなしく葬儀に
参列しました。
最後のお別れの際、私は先生の棺に花を供えて
しばらくの間、動かない先生を見つめていると、卒園式の時に
交わした約束を思い出しました。
心が苦しくなり、私は約束を守る事にしました。
先生の唇の冷たさが、逃れられない大きな悲しみを運んで
来るようでもあり、泣けてきました。
その様子に、会場の大人達はざわついておりましたが、
当時の園長先生が「○○君、約束覚えてくれてたんだ!」と
涙を啜りながら、当時の事を参列者に説明してくれました。
その後、私に続いた元園児達も、先生にキスをして
最後のお別れとなりました。
あの時、私たちは先生から何かを得て、そして、
何かから卒業できたような気がしましたが、それが何かは
今でも言葉で表すことが出来ないのです。


kimama_nahito at 15:24コメント(0)トラックバック(0) 

2014年03月01日

氷上

ブログ経由で知合った本州のご夫婦が北海道旅行をするのに合わせて、私が十勝を1日案内する事になり、ワカサギ釣りへ行きました。ワカサギ釣りと言っても、半分はヌード撮影が目的です。デジカメや携帯が普及して以来、裸体を撮影する人は非常に増えたと思います。
このご夫婦も趣味でちょっとエッチなヌード撮影をしていおられますが、露出が趣味ではなく、様々な場所で撮影する流れの中で、屋外での撮影も行っているようです。とは言っても、一般人に目撃されたら、かなりハードな露出撮影をしていると思われる程に大胆でした。

氷の上にテントを張っているだけで、お二人は結構楽しそうにしておりました。テントの準備が終わると、早速旦那さんに促されて奥様は水着姿になりました。氷上でワカサギ釣りの道具を持つ水着姿の女性は不思議な被写体でした。寒さでキュッと締まった人妻の白い肌に興奮を覚えたのは言うまでもありません。
撮影に夢中になるあまり、釣果は散々たるもので、3人で8匹しか釣る事ができませんでしたが、てんぷら調理セットを持参していたので、奥様に揚げてもらいました。調理中の奥様はずっと全裸エプロンで、私もしっかりと奥様の裸体を舐めまわすように拝見しました。
これまでに無い構図の写真が沢山撮れたお二人は大満足の様子で、今年の夏に再度ご案内する約束をしました。

kimama_nahito at 16:58コメント(0)トラックバック(0) 

2014年02月12日

小箱

中学1年の時、部活から帰ると母がニヤニヤしながら、
あんたに何か届いてるよ と小箱を渡されました。

その小箱はシステム手帳より少し大きめでスポーツメーカーの
ロゴが大きく印刷されており、中学生の私でもすぐにそれが
ゴルフボールの入っていた箱だと分かりました。

親父への荷物じゃないか?と思って宅急便の送り状を
見ると、確かに私の名前が宛名になっていました。
しかし、送り主を見ると余計に意味が解らなくなりました。
他校の女子の名前が書かれていたのです。
品名の欄は"菓子"となっていました。
早速部屋へ戻って開けてみると、アポロチョコレートと
たけの子の里が箱のまま入っており、他には緩衝材しか
入っておりませんでした。
時期的に考えるとバレンタインのチョコである事は確かです。

送り主の子は小学6年の時に同じクラスでしたが、公立中学へ
行った私とは異なり、私立中学へ進学した人でした。
小学6年生の当時で身長が170cm近くあり、髪は腰まで
のばしていて、いつもノートにマンガを書いているような
ちょっとネクラなイメージでした。
少し風変わりな子でしたが目立つ行動をするタイプでなく
当然男子達からは恋愛対象になる事はありませんでしたが、
私は図書委員会で一緒になった経験があったので
よく覚えてました。
きっと誰かの悪質なイタズラで彼女の名前を偽装して
チョコが届いたのだと即座に判断し、中身は近所の犬に
あげました。

ミエミエのイタズラであっても、思春期の男にはそれなりの
インパクトと言うかダメージを与えたのは間違いありません。
私立校と私の通う学校は途中まで通学路が同じなので、
登下校時には彼女を意識するあまり、バッタリ会って
しまわないかビクビクする程でした。

そんなある日、私は帰宅すると、階段の下の物置に
畳んで縛っているダンボールをあさって例の小箱を取り出し、
送り状を破れないように慎重に剥がして観察しました。
字は非常にキレイに整っていましたが"菓子"の"子"の文字が
若干まる文字風で、女の子が書いた文字にも見えました。
早速、卒業文集を取り出して彼女の文字と見比べましたが、
小学生の頃の字と比べても、素人では判断し難いものでした。

しばらく悶々とした日が続き、
こんな苦労をさせているイタズラが憎くてたまらない怒りの
反面、もしイタズラでなければ・・・ なんて妙に気になり、
次第にはイタズラでない事を願う自分の存在に気が付き
始めました。
その気持ちを認めてしまうと、後は簡単。その子を好きで
たまらくなっていました。もしイタズラであっても、
彼女の存在に気付かせてくれたイタズラなので、
感謝すら出来る程になっておりました。
痛い男ですよね。

大人になって冷静に考えれば、好きな人に手紙も添えず、
宅急便でいきなり市販のチョコを送る乙女なんて
居る訳がないのですが、バレンタイン近くになると
その子の事を思い出してしまいます。


kimama_nahito at 17:11コメント(0)トラックバック(0) 

2014年02月08日

性感マッサージ

かなり昔に性感マッサージに関して書いた事がありましたが、
今でもこのブログの検索ワードでの上位に入っています。
需要の多さが反映しているようです。

私の腕はド素人レベルなので、依頼を受けても決して
ご希望に応えられるものではないのですが、
先日、実行する機会があったので、その様子を書いてみます。

ご依頼主は偶にメール下さる人でした。
その方は性感マッサージに興味があり、専門のwebサイトや
エロ系SNSでお願い出来る人を探していたようですが、
軽い雰囲気で試すにはちょっとハードルが高いようで、
また、個人情報がバレてしまわないか心配で実行に移せずに
おりました。

その折にブログに来られて、メールをしているうちに
プロの施術を受ける際の付き添いをお願いされていました。
私も、そんな場面を見学出来るのは有難いので、二つ返事で
引き受けたのですが、そもそも面識の無い者同士が
いきなりホテルへ行ってカップルを装いながらマッサージ師を
呼ぶのも変だという事で、まずは顔合わせをする事にし、
マンガ喫茶へ行って、ネットで性感マッサージ師を探す事に
なりました。

待ち合わせ場所に来られたのは色白の可愛らしい女性で、
緊張を隠すためか、とても明るく積極的に話をする人でした。
聞くところによると、彼氏のHが一方的で気持ち良くなる前に
終わってしまうので、いつも不完全燃焼のような感じらしいです。
以前エロ動画サイトで見た潮吹きの場面が衝撃的だったらしく、
彼女も一度経験してみたかったそうです。

長期間、マッサージ師を探していたようで、彼女は手馴れた
感じで、目ぼしい人が載っているサイトを次々と見せてくれました。
そして、某SNSに登録しているマッサージのお仕事をしている
一般男性に依頼する事に決めました。
マンガ喫茶ではあまり大きな声で話せなかったのと、個室に
二人でいると変な気を起こしてしまいそうになるので、
外へ出て食事に行こうと誘ったのですが、誰かに見られると
マズイらしく、断られてしまいました。

しかし、そこから急な展開に・・・

「きままさんってやっぱり、ガツガツしてない人ですね。
エッチな女ってバレてるんだから、触ったりしてくるかなって
心配してたけど、全く来ないし」

実はただ奥手なだけで、首筋や太ももに見とれてた事を
正直に告白したのは言うまでもありません。

話は飛びますが、その後はラブホへ行って、何故か私が
マッサージをする事になりました。

彼女の要望で部屋は真っ暗にしていたのですが、
出会ったばかりの女性の服を脱がすのってかなり久しぶりで
改めて非常に興奮するものだと感じました。
きっと、私の興奮が相手にも伝わり相乗効果で彼女の下半身は
既に大洪水になっているのが分かりました。

オイルや道具を持参してなかったので、自信はありませんでしたが、
外側から中心に向けてゆっくり刺激をし、彼女の反応を楽しみました。
終盤は軽く乳首をツネっただけでも、イッてしまったのかと
思うぐらいビクビクッと体を反らす彼女だったので、これはいけると
判断して、本格的に下半身を刺激しました。
左手でパクッと穴を開かせて2本の指を添えると彼女の方から
尻を左右に振って力を加え、ヌルンと指を呑み込みました。

最後は両方の乳首を左手の小指と親指でグニグニ回しながら
右手のピストンを強め、その時の彼女の様子を実況するように
卑猥な言葉で責めると、高い声で泣きながら体を震わせて
イってしまいました。
そこからも手を休めず、逃げる彼女の腰に手を回して右手の
ピストン幅を大きくすると、甲高い声と共に下半身から水鉄砲を
撃ったように液体が噴出し始めました。
更に手を休めずに動かしていると、今度はお漏らしのように
ジョジョジョ〜っと液体がこぼれ出して、ぐったりしてしまいました。

下手なテクニックですが、初めての雰囲気が彼女をエロく
させたおかげで、なんとか最低限の役目を果たす事ができました。
次回、マッサージ師を呼ぶチャンスが来た時には、私はしっかりと
見学して、プロの技を盗んでみようと思います。


kimama_nahito at 16:10コメント(5)トラックバック(0) 

2013年10月15日

成分無調整

久しぶりに更新します。

先日、友人夫婦が赤ちゃんを連れて遊びに来た際、自虐的に、
「めっちゃ乳首黒くなった」と嘆いていたので、ちょこっと
オッパイを見せてもらいました。
以前は、かなり恥ずかしがり屋で人見知りをする女友達でしたが、
出産して肝が据わったようで、仲良しの私になら多少の事は
大丈夫のようでした。
その後のノリで授乳直後に母乳が飛び散るところも見ちゃいましたが、
なんとも言えない不思議な光景でした。私は母乳マニアでは
ないですし、女友達も子育て中はあまりエロくならないようで、
オッパイ談義をしていても、全然エロい雰囲気にはなりませんでした。

しかし、旦那の方はエロい事をしたくて悶々とした日々を過ごして
いるようで、赤ちゃんが寝ると私の前でイチャつこうとしておりました。
この友達夫婦とは以前に何度か3人で混浴温泉に行った事がありますが、
エロい事は全く無かったので、それが何を意図しているのか予想できず、
私は対応に困ってしまいました。

ちょっとだけイタズラ心で刺激を与えてみようと企み、
「オレ、マッサージ練習中だから、腰やってやろうか?」と言いながら、
女友達をソファに寝かせてマッサージをしました。そして、旦那の手を
とって彼女の太ももの方へ導き、「お前も手伝って」と促すと、
男二人で、一人の女性をマッサージすると言う、見ようによっては
かなりエロいシチュエーションになりました。

彼女は綿生地でダボダボのワンピースを着ており、私はわざと布を
引っ張って、腰からヒップのラインが強調されるようにし、
尻の割れ目近くまで、ソフトにイタズラすると、旦那の方もノッてきて、
生太ももから手を伸ばして、局部付近まで到達しているようでした。
ちょうどこれからと言う時に、「あんたたち何やってんの!」と
彼女は笑顔で怒りながら手を払われました。

その後は何事も無く帰りましたが、しばらく後に、
「帰る途中で嫁さんラブホに誘ったら、OK出たから不審に思って
アソコ触ってみたらビショ濡れだったわ!」と
旦那からメールが届きました。
計画的ではない自然な流れでHな方向に発展すると、何気に
興奮してしまいます。何もないとは思いながらも、今後にちょっと
期待してしまいました。

kimama_nahito at 17:32コメント(2)トラックバック(0) 

2013年08月14日

away

先日、女友達に誘われてBBQに顔を出しました。
行ってみると女子が20人程居てビックリしました。
ほとんど女子会でした。お金を払ってキャバクラに行くよりも、
こっちの方が楽しいかもって思っていたら甘かったです。

いきなり来たオジサンに対して”だれ?このオッサン”的な空気と
目線で、かなりのアウェイ感。
それから逃れるために私は必死で薪に火を点けたり、
テーブルセッティングしたり、しんどかったです。
 でも、このような作業がある時はまだマシです。
一通り段取りが終わると、やる事が無くなって・・・
タバコを吸わない私にとっては、両手が空いて暇そうに見えるので
地獄のように微妙な雰囲気。
救いを求めるように、4歳くらいのチビっ子にボール遊びしようと
声を掛けると、泣きそうな顔でママの後ろに隠れてしまいました。

友人は困ってる私に気を遣おうとしたのか、笑いを取ろうとして
「このオジサン巨乳好きだから、そこに座ってもらおう」と言いながら、
オッパイの大きいママさんの横のイスを指差しました。
凍りつく空気。 別に巨乳好きって訳ではないんだけど・・・
私が滑った訳ではないのに、友人からのもらい事故で、
雰囲気は更に微妙になりました。

kimama_nahito at 11:32コメント(0)トラックバック(0) 

2013年06月07日

チェンジ

オバマ大統領が繰り返し「チェンジ」と訴えかける演説を
行って依頼、春子の仕事は確実に増えていった。
自らの要求を勝ち取る意識が少ない日本人にとって、
彼の演説は大きな勇気を与えたようだ。

今日も春子は数時間で6,300円を稼ぎ出した。

かつて漁業で栄えたこの街では、漁師達は腹巻に札束を入れて
夜の街へ繰り出し豪遊していたが、漁業の衰退に伴って
静かになり、現在は安いビジネスホテルに泊まる者達が細々と
街の灯火を支えている。

世の中の女性を2種類に分けろと言われれば、多くの人は美人と
不美人に分類するのではないだろうか。春子は後者に分類され
ていると自覚し、運命に逆らわず頑張って生きてきた。
彼女の初体験は19歳の春に手っ取り早く出会い系で適当に見つけ
た男と済ませた。2年前の出来事だがハッキリ覚えていないらしい。

深夜一時、彼女はその日最後の仕事へ向かった。
そこは、川沿いに建つ少し古びたビジネスホテルだ。
306号室をノックし、覗き穴の前で笑顔を作り応答を待った。
1分待って応答が無い場合はもう一度ノックをし、1分待つ。
春子はいつもそうしていた。
それでも、反応が無い場合は、防犯カメラを気にしながら、
1階へ降りてホテルの裏口で待機する。
いつも差入れしているので、駐車場のオジサンとは顔見知りだ。
だいたい、ここで携帯に着信があり、指示に従って迎えに来て
いるワゴン車へ戻る。車に乗ると、代わりの女の子が
「いってきま〜す!」と元気良く出て行く。

彼女がどうしてこの仕事を選んだのか、その心理は自身にも
分からない。生まれて初めて男に声を掛けられた事が嬉し
かったのは間違いないが、彼女は最初からそれが怪しいスカウト
マンである事を十分に解っていた。
矢継ぎ早に仕事の説明をするスカウントマンをぼーっとしながら
見ているうちに気が付くと面接を受け、翌日から働く事となった。

春子はお金を受取る以上、しっかりと勤めを果たすつもりでいたが、
初日から2週間経ってもビジネスホテルの室内へ入る事はなかった。
それでも、車に戻る度に700円が彼女に支払われるので、
かなりお得な仕事である。


カラクリはこうだ。
デリヘル業者は一度に沢山の女の子を在籍させるのが難しいが、
客は決まって同じ時間帯、同じ曜日に集中する。
そのツナギとして、春子を向かわせて時間稼ぎをさせる。
客は春子の容姿を見て夢を失い、ドアも開けずに業者へ電話を入れ、
チェンジを告げて別の女の子を待つ。
この街のデリヘル業界にはチェンジ料として1,000円追加請求する
システムが存在し、そのうち700円が春子の取り分となる。

チェンジ要員は時間稼ぎ効果の他にも多くの貢献をしている。
次に来る女の子がたとえオバサンでも、ぽちゃでも、容姿があまり
ぱっとしない子でも、チェンジ要員のインパクトが強烈に残っている
客は容易に妥協するため、B級女性でも仕事が成立するのだ。
おかげで、業者は人材確保に困らない。また、2回目のチェンジからは、
客の持ち時間が減算されるシステムも存在するので、次にサービス
する女性の拘束時間を軽減でき、回転率が向上する。
従って、春子のように度重なるチェンジに耐える強い心さえあれば、
短時間でかなりの額を稼ぎだせるのだ。

ここで、一つ疑問に感じる人も居ると思われる。
"こんなボッタクリみたいな営業を続けても、この業者は
生き残れるのか?”
答えは簡単。下半身にだらしない男は往々にして出張先で欲情する
のだが、その解決方法はホテルの有料チャンネルをネタに自分で
済ませるか、デリ嬢を呼ぶかだ。場合によっては、有料チャンネルを
見てムラムラしてしまってからのデリヘルと言う浪費パターンもある。
春子のようにチェンジ要員に遭遇し、二度とデリなんて呼ぶものか!と
思っても、数ヶ月後の出張ではまたお世話になってしまう男が非常に多い。
これはギャンブルと似ていて、一度の成功体験が記憶から抜けない
からだ。成功体験は自分に限らず、他人の体験談でも十分にその威力を
発揮するのは言うまでもない。どんなにヒドイ目に遭っても、
友人や上司から、「○○のデリヘルは最高だったぞ」なんて
聞いてしまったら、200万の羽毛布団を買わされてしまう老人のように
純粋に信じ込んでしまう。

春子の在籍している業者は賢くこの男達の心理を把握しており、
四分の一の確率で、"当たり"が派遣されるため、リピーターも多く
順調に運営できている。風俗の口コミ掲示板でヤラセ書込みを繰り返して
いるのも、重要な営業活動だ。

稀に春子もチェンジされず部屋に入れられるが、ほとんどが、ブスと
罵られながら、乱暴にサービスを強要されるケースがあり、様々な角度で
心は傷ついていったが、それでも彼女の人生で最も残酷だった学校に
比べれば、余裕で耐えられるものであった。


その日も9回のチェンジで仕事を終える予定だった春子にワゴン車の
運転手がミラー越しに言った。
「ワリィ。今もう一件入ったんだけど、行けるかい?」 
「いいよ〜。また700円稼いでくるか!」
軽い気持ちでホテルに入り、ドアをノックした。

ビジネスホテルのドアの前で春子はいつも思う事がある。
なんて、殺風景で無粋なドアなんだろう。安く作る事だけに特化し
大量生産されたこのドアは日本中のビジネスホテル使われているはずだ。
きっと品番だって、"SK-"のように何かの頭文字を取って安易に付け
れらた物にちがいない。同じドアとして生まれて来るなら、もっと幸せな
ドアだってきっとあるはず。
ビジネスホテルの可愛そうなドア。部屋と廊下を区切る以外の役目はない。
…でも、自分はどうだ?女としての役目すら満足に果たせず、いつも
チェンジされるだけではないか?
私がドアなら、壊れた網戸程度の価値しかないのかもしれない。

いつも、ここまで考える頃には丁度1分が経過し、2回目のノックを
するのだが、この日は、意外にも直ぐに開いた。そして部屋には
ジャージ姿の青年が恥ずかしそうに立っていた。

チェンジを受けず、半信半疑でサービスに移って行ったが、
青年が終始笑顔だったので、戸惑いを隠せなかった。
男は彼女のサービスで直ぐに果ててしまい、スッキリした明るい顔で、
謝意を表現した。たった10分の出来事であったが、喜ばれる事に慣れて
いない春子にとってそれは衝撃的でオドオドしていると、彼は
「まだ時間残ってるから、もうちょっとイチャイチャしてもいいですか?」
と抱き付いた。
その結果、相手のペースに呑まれた春子は10分後には挿入を許し、
その5分後には熱い物を受け止めていた。

彼女は動揺を隠せなかった。それは、妊娠を恐れたからではない。
男に抱かれたまま眠ってしまいたい衝動に駆られた自分が理解でき
なかったからだ。慌てて服を着て、部屋を後にしようとすると、
男は爽やかな笑顔で「ありがとう」と大きく手を振った。

ワゴン車に戻ると、真っ先に気心知れたドライバーへ言った。
「あの、今さっき、本番してしまった・・・」
「強要されたのか?何故、電話くれなかったのさ?」
「気がついたらしてた・・・」
ドライバーは春子に乱暴された様子が無く、妙にハツラツとしていたので、
「まっ、次に初の指名取れるかもしれんから、良かったんでない?」
と、のんきに笑っていた。


その夜、春子は気持ちの整理をつけようとして眠れず、ボーっと
めざましTVを見ていたが、最後の占いコーナーが始まる頃には、
自己嫌悪に陥りながらも、青年の事を好きになってしまった自分を
認めていた。この日、彼女は幼稚園の遠足前日以来、久しぶりに
ワクワクした気持ちで眠りについた。

----------------------------------------

実は私は春子さんとメル友で、今回は彼女から聞いた話をもとに少し想像を
加えて書いてみました。超急展開ですが、彼女と青年は来月結婚します。
とても驚きな出会いですが、惹かれ合う男女に動機を聞くのは野暮ですよね。
春子さんは出合ったホテルから400km離れた彼の地元へこの夏に引越し、
人生をチェンジするそうです。




kimama_nahito at 15:32コメント(8)トラックバック(0) 
Recent Comments
Profile
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ