2016年01月12日

新婚夫婦

以前から偶にメールのやりとりをしていた中国地方の新婚ご夫婦が
正月休みを利用して北海道旅行をする機会に十勝へ寄って下さいました。
初々しい20代の若いご夫婦ですが、付き合いは中3からだそうなので、
二人の間には熟年夫婦のような慣れあいも感じられました。

旦那さんからは奥さんを好き過ぎて、奥さんを主役にしたAVを撮ってみたい
願望があるとメールで知らされておりました。希望する内容は露出・調教
寝取られものだそうです。
奥さんへは結婚前から、その願望をカミウングアウトしていたらしいのですが、
全く相手にされず、このまま子供を授かるとチャンスは皆無に等しくなると思い
少し焦りが出てきていて、今回は何かのキッカケになる事を期待して、
十勝に寄って私と会って食事でもしてみようと言う運びでした。

事前のメールでは、巧くリードして奥様にイタズラして欲しいと依頼を受けて
おりましたが、私はそれほど口が達者ではありませんし、テクニシャンでは
ないので、ただ食事をしながら少しエロい話をして、世の中には色々な人が
いることを知ってもらう程度しかできないと伝えておりました。

お会いしてみると奥さんの方が緊張していない様子で、すぐに打ち解ける事が
できました。ブログを事前に読んでくれていたらしく、お酒が進むにつれて、
質問攻めに遭ってしまいました。初対面で未経験者の方へあまりエグい内容は
話せないと思いながらオブラートに包んで回答してましたが、奥さんはどんどんと
ストレートな質問をぶつけてきました。
例えば、ブログではあまりSEXそのものを書かないのですが、
「その後どうなったんですか?」とか、「きままさんは参加(挿入)したんですか?」、
「どんな形のおもちゃを持っているんですか?」などなど、事前に聞いていた
奥さんのイメージとはかなり異なり、小悪魔的なイタズラっぽい雰囲気でした。

奥さんがトイレに立った際に旦那さんは「あいつ緊張隠しで、かなりぶっちゃけて
話をしてるみたいです。こんなノリは初めて見るので、絶対チャンスです!
頑張って口説いて下さい!」 と無茶振りされてしまいました。
奥さんが戻って来ると入れ替わりで旦那さんがトイレに立ち、今度は奥さんと二人に
なってしまいました。ちょっとした沈黙にも気まずさが感じられてしまうので、
私の方から奥さんの隣に座り、太ももに手を乗せてみると、ビクっと驚いたような
反応はするものの、抵抗感はないので、手はそのままに奥さんとお会いした
感想と、旦那さんから聞いている奥さんへのノロケ話を暴露しました。
そして、「こういうのって怖いですか?」と質問してみると、
「よくわからないけど、普通ではないですよね?」と可愛い返しでした。
続けて「失礼かもしれませんが、きままさんって本当に普通の人に見えるので、
ブログに書いてあるような事をしてる人にはやっぱり見えないです」と、
半信半疑のようでした。
私は旦那さんの願望実現の後押しを少しお手伝いするためもあって、
「AVとかって非現実的なようだけど、世のほとんどの大人はSEXしてる訳で、
見るからにエロい人だけがHしてる訳じゃないですよ」と、怪しい人が誘い文句に
使うようなベタな事を言ってしまいました。

丁度その時に旦那さんがトイレから戻り、私が隣に座っているのを見て大興奮して
「うぉぉっ!もっとくっついて下さいよ!スゲぇ」なんて言うものですから、
ゆったりした雰囲気が壊れ、何かの予感がしました。
私は旦那さんに目で合図を送ると、ウンウンと頷いているので、奥さんの太ももを
撫でながら耳元で「旦那さん喜んでますよ」と囁き、太ももの内側へ手を滑らせて
ゆっくりと繰り返し往復運動させて反応を見ました。
旦那さんは、掘りごたつの下から覗き込みながら、私の手の行方を見守っている
ようでした。
「初めて会ったどこにでもいるようなオジサンに、旦那の前で触られてる新妻って
もの凄くエロいですよ」と、言いながら付け根の方へ中指を持っていくと、
何かに立ち向かうように力を入れて、グっと私の腕を掴んできました。
抵抗ではないので、私は構わずに歩みを進め、ストッキング越しですが、
奥さんのクリまで指を伸ばしました。

つづく












kimama_nahito at 03:47コメント(2)トラックバック(0) 

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コメント一覧

1. Posted by don   2016年01月16日 13:19
続き楽しみにしています。
2. Posted by きまま   2016年01月21日 06:54
コメントありがとうございます。

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