奥多野店長の徒然

奥多野店長が、居酒屋の仕事を通じてその素晴らしさを発見し、「出会い」に感謝し、ここ藤岡で人生を彩り豊かにしていこうと奮闘する様を報告するブログです

バスツアー集合時間行程決定

バスツアーの集合時間詳細が決定しましたのでご確認ください。

◆日程 平成29年10月9日 月曜日

◆参加人数 25名

◆会費15000円(含まれるのも 車内でのワイン、ランチ、ランチ時ワイン、セミナー代 バス代) 当日現金にて集金させていただきます、申し込みグループごとに集めていただけると助かります。

◆お持ちいただきたいもの
飲料水、日焼け対策(帽子、サングラス、長袖等)、虫よけ対策 タオル、ボールペン、必要な方老眼鏡(簡単なクイズ大会があります) お好みのおつまみ

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6:15  高崎駅東口 ヤマダ電機様前 出発

6:55  藤岡 居酒屋奥多野 出発

藤岡ICより 圏央道経由 勝沼まで 途中 1〜2か所休憩

9:50  勝沼 某所葡萄畑収穫作業 もしくは見学 (当日の天候次第で内容が代わります)

11:30 ビストロ ミルプランタン様にてランチ
    (お肉のコースになっております、お魚がいいよ、という方は9月29日までにご連絡を)

13:00 シャトーメルシャン お得意様セミナー ワイナリー見学

     時間の許す限り散策 もしくはぶどうの丘へ

16:00 勝沼発

19:10ごろ 奥多野

19:50ごろ 高崎駅着

という一日を計画しております。



◆集合場所は高崎駅東口 もしくは藤岡奥多野になります。

◆後ほど集合場所の確認のため、個別メールもしくはフェイスブックメッセンジャーにて確認させていただきます。

10Rワイナリーに集う仲間たちを飲み干す会 開催しました

ここファームで長く醸造を担当したブルースガットラヴ氏が2012年に開設したワイナリー。
欧米では一般的な「クラッシュワイナリー」として近隣の優良な生産者のブドウでワインを委託醸造する。
近藤、中澤ヴィンヤード、多田農園、こことあるシリーズなど。9名の皆様と沢山のワインを開けることができました(笑)
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〇コンドウ近藤ヴィンヤード ナカイミュラワ  2015

北海道余市中井農園産ミューラー モセウシ農場オーセロワ使用、樽熟成のリザーブワインのような、ナッツやバニラの香り、やさしい泡感、少し涼しくなってきたこの時期にスターターとしてぴったりのワインです。

〇コンドウヴィンヤード タプコプブラン2014

自然酵母で発酵、 ステンレスタンクで発酵継続、熟成し、MLF(乳酸発酵)も自然に経過。 無濾過、清澄剤、添加剤等不使用。 ブラインドでいただいたら、ルーサンヌやマルサンヌ。
熟した南国的果実味。アルコール度数も少し高め。
タプ・コプ農場ソーヴィニヨン・ブラン100%


〇ナカザワヴィンヤード クリサワブラン 2014

品種ごとにタイミングを見極めて収穫。圧搾・澱引き後に果汁の段階でブレンドし、一緒に発酵させる混醸、ゲヴュルツトラミナー37%、ピノ・グリ28%、ケルナー11%、シルヴァーナ9%、ピノ・ノワール9%、その他6%

ブルースさんのほれ込んだ中澤さんのブドウからできるワインは、複雑さと奥行きのある地味深いワインです。これからは近藤さんとつくる新しいワイナリーからリリースされるのでしょうか。楽しみです!

〇コンドウヴィンヤード タプコプコンコン 2014
葡萄:タプ・コプ農場82% モセウシ農場18%(どちらも混植の畑)
ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブラン、ゲヴュルツ・トラミナー、ピノグリ、ケルナー
シャルドネ、シルヴァーナ、リースリング、以上の8品種
混醸のクリサワブランと比べてみましたが、全く表情の違うワインでした。ピノノワールからくるフランボワーズ、軽いタンニンが全体を引き締めその中に甘い蜜、白い花が見え隠れする、本日大人気のワイン。


〇こことある ぴのぐり 2015
日本でも最も高く評価されている、北海道余市町の中川さん、木村さんの二つの畑から。
以前木村さんの畑にお邪魔していた時に試験的に裁判されていたピノグリ。
日本のピノグリのスタンダードってこんな感じなのでしょうか。
アルザスのように妖艶ではないけれど、清廉な少女をイメージするワイン。


〇上幌ワイン 余市ケルナー 2014

北海道余市町登、藤澤農園参ケルナー。
ステンレスタンクでの発酵:野生酵母100%、
なんと発酵後 16 か月澱付け、海岸近くに広がる余市では、霧が発生し貴腐が広がったというブドウからできたワインは時間とともに開いて、ケルナーの概念にとらわれないスケールの大きいワインになっていました。
ライム、かりん、アンズが熟した香り、貴腐からくる蜂蜜や紅茶の香り。こちらも人気のワインでした。


〇こころある ぴのろぜ 2015
ピノ・ノワール 100%
北海道余市町登、木村農園産ピノノワール
毎回開けても期待を裏切らないワイン。貴重なピノをロゼにしてしまったことを後悔しないロゼ。
チャーリーやバラが心地よく香り、北海道の食材にぴったりと寄り添うワイン。
毎年、買えるだけ買いたいワインです。


〇こことある ピノノワール 2014
余市の木村さんの新しい畑の最初のリリース。
軽やかな赤系果実のアロマ、コショウのようなスパイス、腐葉土、余韻が長く複雑なワインでした。
 今日の一番人気

〇コンドウヴィンヤード タプコプ ピノノワール 2014
タプ・コプ農場ピノ・ノワール100%
予想外にしっかりとした抽出の色味の深い外見、プルーンやコーヒー、近藤さんの人柄が思い浮かぶようなまっすぐなワインでした。


〇多田農園 メルロ 2014
北海道上富良野町でマイナス30℃になる場合もある厳しい冬の寒さに耐えながら育ったぶどうから醸されるワイン。
厚削りの鰹節、軽く昆布だしの香り、きめ細やかなタンニン。とてもおいしいワインです。
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イチジクと生ハム グリーンサラダ地元産梨のドレッシング。

秋鮭のハラス焼き。

自家製つくね。

エビのコーンフレーク揚げ。

お肉、チリコンカンと 梨の赤ワインソース。

そして葡萄の差し入れ地元は浄法寺産(笑)

よく飲みよく食べました。

次回もぜひご一緒ください!

◆満員御礼◆恒例 秋のバスツアー行きます! ’17

◆9月10日 17:00をもちまして定員に達しました。
ありがとうございました!

ボージョレの会もぜひ!


2017 朝から飲もう!ワイワイバスツアーのお誘い。

恒例となっております秋のバスツアーの誘いです。

概要です。
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高崎駅東口経由、藤岡奥多野集合

午前中、勝沼某所、ワイン用ブドウ収穫体験もしくは見学

ランチ、ミルプランタンにてランチ
    (お肉のセットになっております、お肉が苦手な方は申し込み時お申し出ください
     ご指定がない場合、お肉の準備とさせていただきます)

午後、シャトーメルシャン、ミニセミナー&見学

時間の許す限り散策


藤岡奥多野経由高崎駅東口解散 20時前後

という一日を計画しております。

詳細は徐々に更新していきます。大変人気のツアーになっております。
お早めにご決断を(笑)

◆日時 平成27年10月9日(月)祝日

◆会費 15000円前後(含まれるのも 車内でのワイン、ランチ、ランチ時ワイン、セミナー代 バス代)
(お申込みグループごとに取りまとめて集金していただけると助かります)


◆お持ちいただきたいもの
飲料水、日焼け対策(帽子、サングラス、長袖等)、虫よけ対策 タオル、ボールペン、必要な方老眼鏡(簡単なクイズ大会があります)


◆定員24名 

ご連絡は okutano1201@gmail.com 「秋のバスツアー参加希望」と表題に書いて送信してください。
参加者のお名前、  当日連絡がつく連絡先 、お迎えの場所(高崎駅東口もしくは藤岡奥多野)も一緒に願いします。
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6th オール群馬の酒「舞風」を飲み干す会開催しました

早くも6年目を迎えました、オール群馬の酒「舞風」を飲み干す会。

年々酒質が良くなるのはうれしいことですが、お客様の期待度、認知度も上がって勢いを感じる、舞風。

今年はいつもの蔵元5名様、柳沢酒造様、町田酒造様、牧野酒造様、高井酒造様、松屋酒造様をお迎えして34名の大宴会になりました。

今年の酒の味わいとしては「生」がとてもよく仕上がっていて、それ以外も6年目にしてお米の特徴がよく表れてきたのではないか、蔵元の皆様も「舞風」の扱いに慣れてきたのではないかという感想を持ちます。

会は、柳沢兄貴の乾杯から始まります。
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「ズバッと」当てていただくきき酒大会。今回は変化球ありましたが、皆様立派な成績です。

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長谷川さんは葛飾区から。

おめでたい事続きの牧野君より。

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品評会受賞続きの町田さん、飯田さんも毎年商品ゲット、素晴らしいです。


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高井君の抱擁(笑)

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会も和やかに進みます。

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〆の一角、高橋与商店の福田さんは群馬のお酒の応援団長。


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大トリは毎年、地元高井君。 しっかり〆てくれました。

今回は店内告知を行わないうちに、ネット上だけで満席となり、一部のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

群馬の酒米「舞風」、群馬酵母、群馬の作り手、群馬の飲み手、そして群馬の風土。

この5つをすべて瓶の中に詰め込んだ、オール群馬の酒、これからも全力で応援していきます。
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ジュラワイン会@ワインバールケ 参加してきました

前日のマルシェの心地よい疲れが体を包み込む中、楽しみにしていたワイン会に参加してきました。

ブルゴーニュやアルザスに囲まれる地域にありながら、その知名度の低さと裏腹にきら星のごとく、おいしいワインを生み出すジュラのワイン。

 そのナチュラルな作り手にすっかりはまっていたものの、入荷量の少なさも相まってなかなか、しっかり飲むか機会がなかったのが現実。

ルケオーナーの菊池さんのご尽力により12種類ものワインを比較しながらいただく貴重な機会に恵まれました。

菊池さんとは、昨年行った、ザブンさんとのコラボワイン会でご一緒させていただき、リラックスして参加することができました。

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白はシャルドネやサヴァニャン、赤はプールサールやトゥルソー、ピノノワール、わらかい滋味深いワインに、私も虜になっています。


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土地の特徴を意識したおつまみ。ビーツとコンテチーズがよく合う。

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どうしてもどうしても飲みたかった オヴェルノワ、今夜の一番でした。

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ニジマスは軽く燻製されて。
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鳥は贅沢にヴァンジョーヌで柔らかく煮込まれて、ピノノワールにぴったりでした。

ワインをじっくり理解できるなら自分で開くワイン会もいいけれど、やっぱりこうしてお料理もワインもお任せできる会もいいですね!

日本ワインで菊池さんとコラボできたらいいな〜。ありがとうございました!

「松屋酒造きき酒会〜流輝を中心として」開催しました

第一回路地裏マルシェが開催されている最中、その午後に奥多野の離れを利用して、きき酒会を行いました。
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ご近所「松屋酒造さんきき酒会〜流輝中心として」。

「今回はガッチリやりたいので」との松原くんの気合もあり、事前予約の定員制で行いました。

本当は私も参加したくてマルシェとは別の日にしたかったのですが、お祭り騒ぎの中にやるのもいいのかと。

進行は松原君にお任せして、じっくりと。
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プリジェクターを利用し、ち密に進めていきます。

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流輝をほぼ全種類ききながら、貴重な機会です。

マルシェのほうでは、松屋酒造さんの「仕込み水」を無料で配らせていただきました。炎天下の中冷えた仕込み水が大変好評。

会場からも、松屋酒造さんの瓦屋根が見えて、「藤岡ってすごいですね」って褒められることも多かったです。地元にいると気づかないことも今回のマルシェで知るよい機会になりました。


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きき酒のあとは、徒歩で蔵見学もあり充実した3時間。

松原君いわく。「まだ話せます」(笑) 流輝も地元で買えるようになるといいんだけれど〜。

また、秋にでも、ひやおろしをいただきながら続きをやらなければ!

松原君、ありがとうございました!

第一回 藤岡路地裏マルシェ 開催しました

かねてから準備を進めておりました記念すべき地元開催第一回。

「第一回藤岡路地裏マルシェ」を当店敷地内にて開始しました。

「地元の生産者の方の熱い思いを何とか形にできないか?」との日々の仕事のなかで浮かんだ想い。

その想いがつながって、開催にこぎつけることができました。



全く手探りで、共同主催者の成田屋成田君ととまとや松本さんのご教授をいただきながらの準備となりました。

奧多野としてはエビス生ビール、ジュース類、もつ煮を担当。店内で飲食できるように準備。

早朝より起きてもつ煮を煮ながら会場設営しました。 

いざ始まってしまえば、たくさんの方の笑顔と、出会いに満ちた素晴らしい会になりました。

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早々に行列のできたとまとやさん、旦那様は北中の同級生です。
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正装はお着物で。と炎天下のもと清楚な振る舞いと笑顔でお客様を魅了した米達磨の女将。

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中野さんもプレミアムやよいひめで出店いただきました。 パン屋さんはロクシーさん。大人気でした。

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新前橋のプリンセス、コナリエさんとみなかみの一作農園さんは同じテントでコラボしながら。

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駐車場からの眺め、狭いところにぎゅーっと押し込む感じを狙ってます。

花道

ご近所「花道」さん、チャーシューが大人気でした。

アーネソナンサ

商工会議所一階、新規出店の「アーネソナンサ」さんは冷製パスタとカチャトラ、ピザでのご参加。

26日のグランドオープンが楽しみですね。

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こちらも同級生のお店インド料理「パンジャブ」暑い日はカレーですね。

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アクセサリーなど、女性らしい手の込んだ飾りつけは星野さん。

まふぃん

もう趣味とは言わせません「まっふぃん」の松本さん、コーヒーもおいしかった。

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たまご饅頭はそっこー売り切れてましてね、本格アイスコーヒーは絶品。成田君は運営側でも大活躍でした。

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片山君の天丼は早々に売り切れて、売り子の高橋君も大慌て。人気の高さを示していました。今度はもっと作ってね!

お昼のイベントは、各店舗の参加費としていただいた粗品を、じゃんけん大会で争奪します。
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なんかいい写真なのでちょっと大きめ(笑)

難しいことは抜きにして、とりあえず一回目をやろう! と走り出しては見たものの以外にクリアしなければならないこともあり、沢山の学びがあった準備期間。

沢山の出会い、再会、笑顔のあった素晴らしいイベントになりました。

私自身、開催どころか出店、お客としても参加経験ゼロの「マルシェ」という代物。多くの方の協力がなければここまでやりきることはできませんでした。

「次も楽しみにしてるね」と多くの励ましをいただき、「我らに何ができるのか?」を改めて考えさせられる会になりました。

参加者の皆様とともに成長していく「藤岡路地裏」、今後ともよろしくお願いします。

第一回 藤岡路地裏マルシェ開催します。

第一回 藤岡路地裏マルシェ開催します。

お客様の熱意から始まった今回のイベント、成功しますように精一杯頑張ります。

奥多野店内にてアルコールの販売も予定しております、これぐれも徒歩、または公共交通機関をご利用ください。

たまには市バスもよいのでは? お待ちしてます。

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2017年5月21 [10時〜]雨天決行

 

 

 

主催 藤岡路地裏マルシェ実行委員会

     奥多野松岡  とまとやとまと松本 成田屋成田

お問い合わせ   0274-24-1185 | okutano1201@gmail.com | 

 


居酒屋 奥多野 駐車場 藤岡市藤岡186



 

〇成田屋(藤岡) 手つくり製菓 &コーヒー
〇とまとや(藤岡) トマト&トマト製品

◆委託 豊里自然養蜂園 アニスヒソップ蜂蜜

〇一作農園(みなかみ) リンゴ製品
〇わらしべベーカリー(藤岡) パン
〇パンジャブ(藤岡) インド食品
〇コナリエ(前橋) 手つくり生パスタ&スープ
〇ぺパーミント・プチ(藤岡)手造アクセサリ&ドール

〇ロクシー(上里) 自家製酵母パン
〇まっふぃん(藤岡) 手つくりマフィン&コーヒー
〇中野農園(藤岡) 苺
〇上州百姓「米達磨」 珍しいお米〜香り米「プリンセスサリー米」・ 紅白もち米・リゾット米・有機青大豆・赤大豆・丸麦など
〇ラーメン「花道」(藤岡) チャーシュー等
〇松屋酒造(藤岡) 蔵元が提供する清酒「流輝」&ミニセミナー(セミナーについては定員制となります)
〇奥多野(藤岡)エビス生ビール 

〇味処 「司」 特製ミニ天丼(限定販売1130〜)

〇アーネソナンサ(藤岡) パスタ、ピザなど
注)アルコール類の販売は奥多野店内になります。

注)都合により出店者変更になることがあります。

ドメーヌタカヒコを飲み干す会’17開催しました。

年々手に入りにくくなるタカヒコさんのワイン。

でもでも年に一度ぐらいは皆で集まって、熟成具合を楽しみながら飲みたいものです。

ワイナリーに伺ったのは’13。 今回はその時に樽の中に入っていたナナツモリ’12も開けてみました。

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ワインリストです。
今回は、さらにタカヒコさんにゆかりのある、中井農園さんのスパークリングと北海道限定発売の鈴木さんのロゼを織り交ぜながら進めてみました。

日曜の昼下がり、場所は地元藤岡のフレンチ「コモレヴィ」さんです。


 1、札幌藤野ワイナリー NAKAI ナチュラルスパークリング 2016
2、タカヒコソガ ヨイチノボリ ナカイブラン 2011 ケルナー
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札幌藤野さんから発売されている中井農園産のスパークリングと今は作られていないタカヒコさんの仕込んだケルナー。

’11のケルナー枯れた酸と’16のスパークリングの生き生きとした酸がよい比較になりました。

アミューズはトルティーヤに包まれた季節の野菜です。
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3、タカヒコソガ ヨイチロゼ サンスルフル 2012

4、ドメーヌアツシスヅキ ヨイチロゼ サンスフル 2016

北海道限定の2本のロゼをいただきながらサーモンを。
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 ’12はタカヒコさんが、そしてその後はタカヒコさんのところで研修し独立された鈴木さんが仕込んでいます。気軽に飲めるロゼ。

’12、はだし昆布の中に松茸香りが出てきていました。こんなワインがデイリーでいただけたら、最高ですね。

赤は悩みましたが、ツヴァイよりもピノを先に持ってきました。
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木村さんのブドウで仕込んだキュムラと、初のドメーヌものとなったナナツモリ’12 それにまとまりの出てきた’14を比べながら。
 

5、タカヒコソガ ヨイチノボリ キュムラ 2009 ピノノワール

6、ドメーヌタカヒコ ナナツモリ 2012 ピノノワール

7、ドメーヌタカヒコ ナナツモリ 2014 ピノノワール

’09はもちろんまだ熟成するとは思われますが、一つの区切りとしてそろそろ開けたいヴィンテージ。

その意味では’12が私の中では香りの複雑さ、ヴォリューム、酸のバランスではもっとも好みに合った1本。

’14は単体で飲んだ時にはとてもおいしく感じましたが、’12と比べてしまうとまだまだ置いておきたい感じがしました。

牛ほほ肉の赤ワイン煮込みとぴったり。

私が今回一番の気に入りだったのが ドメーヌタカヒコ ナナツモリ 2014 ブランドノワール
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貴腐菌のついたピノから生まれた白ワイン、というより枯れたオレンジ色のワインです。

輝きのある琥珀色にも感じられます。’13のブランドノワールは高アルコールで飲みごたえのあるワインでしたが、’’14はきれいに熟成してお魚料理舌平目にぴったりと寄り添いました。

アルザスのピノグリの思わせるワインでした。

お肉は、パスツグランと小春さんのツヴァイをいただきながら。毎年ピノノワールとツヴァイの比率は変わります。 

9、タカヒコソガ ヨイチノボリ パスツグラン 2013

10、タカヒコソガ ヨイチノボリ コハル 2014

11、タカヒコソガ ヨイチノボリ アイハラパスツグラン 2014

お肉はうずらのローストとやまと豚。

とても充実した3時間、コモレヴィさんのおかげで、料理の心配をすることなく、じっくりとタカヒコさんのワインを楽しむことができました。

また来年以降、ぜひご一緒しましょう。

次回の会は「10Rワイナリーに集う仲間たち」を予定してます。

新規ワイナリー、栗沢ブラン、近藤さん、う〜んたのしみ! 
 
お待ちしてます! 

奥武蔵もろやまトレイルラン’17出走してきました

楽しみにしていた赤城山のトレイルが昨年で終了してしまいとても残念でしたが、今年はこの時期の新緑を楽しみに武蔵丘陵へ。

奥武蔵毛呂山トレイルラン24キロに出走してきました。

今回装備はこんな感じです。
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わかりにくいですね〜。 

距離としてはそれほど長くなく、大会としてエイドが充実していることもあり、ザックなど背負わずにウエストポーチだけの方も多い、と事前の調査で判明。

加えて、当日は今年初の「夏日」が予想され4月上旬としてはかなり高温になるとの予報。

そんな中でしたが、今回はエイドをあてにぜず、自ら補給食、水を背負っていく計画を立てました。

180キロカロリージェル2個、とハイドレーションに水1リットル。 4時間ほどのレースを想定しての装備。インナーの上に半袖、手のひらと腕を保護できる長い手袋、すれやすいところにワセリン。

足の指にテーピングを巻きました。ビニールに包んだコースマップ、携帯電話も。

ほぼ真夏の装備ですね。

前日の仕事は比較的早く終わり、スタートも10時と遅めだったので睡眠時間5時間確保。朝飯もゆっくり食べられました。

スタート地点の毛呂山総合公園、ロードのような緊張感は全くなくのんびりとした空気。 この雰囲気は好きですね。
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スタート地点もぎりぎりにならないと人が集まりません(笑)
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奥の山にところどころ桜が見えます。 景色も今日は十分に楽しめそうです。

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スタート直前。うん!? 結構前のほうに並んでしまいました。お邪魔にならないように〜。

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これから長い道のりがあるというのに皆さんのロードの速さはすごい。最初の1キロは緩い上り坂、キロ5分のペースでも次々と追い抜かれます。

うんうん、自分のペースを崩さないように。
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 約4キロ進んでトレイルに入るところで渋滞。ロードでちょっと飛ばしたのでちょうどよい休憩に。

すでに気温が上昇して皆さん汗だく。 最初のエイドでも皆さん水をとっていました。

トレイルに入るとすぐに上り、しばらくすると最初のピーク一本杉までの急登です。
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 シングルトラックなのでどうしても、ペースが上がる。やや後半に不安を感じつつ前の選手についていきます。

途中、美しい景色が沢山。
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ピークからのぞく下界。すがすがしいです。

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新緑に色鮮やかな花たち 

花のトンネルを抜ける動画


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 桜も満開です。

辛さの中にも四季折々の景色を楽しみながら走れるトレイルレースにすっかりはまっています。

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 エイドの様子です、今回はエイドが多く設置され、混雑もさほどなくとても快適です。

しかし、今回の自分に課した課題はエイドはとらないこと。

エイドをあてにすると、なんとなく落ち着かないのと、これから自分一人で練習するときにどんな装備がいいか経験値を積んでいきたいのもあります。

しかし、お昼をすぎて気温もさらにあがり、水分の消費がとても多くなります。多めに背負ってきてよかった。

 15キロ付近までの細かいアップダウンはとても気持ちよく走れました。

途中の動画です。


そして最後のピーク物見山への急登。景色も素晴らしかったですが斜度もすごい(笑)
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下を覗き込むと足がすくみます。

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自分が通ってきたところを振り返ります、アー怖い〜。
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 ピークから関東平野を望みます。

さてこれから下り、でも登りですっかり足を使い切り、急な下りで踏ん張りがききません。
手で木をつかみながら、ひざの痛みに耐えながら、恐る恐る下ってきました。 

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そして最後のロード。
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頑張れば4時間切れるよ〜、との沿道のスタッフに声をかけられ、残る力を振り絞っての激走。

ぎりぎりの3時間59分36秒 24キロの距離と累積標高1200メートル近いこのコースで大まかに4時間と置いた目標を何とか達成することができました。

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やっぱり登りはつらいけれど、それを補って余りあるトレイルレースの楽しみ。

エントリーしていた、飯能アルプス37キロと武甲山27キロはマルシェと舞風の会が重なり涙の欠場。

次なる出走は6月4日太田のファンラン24キロ、 そして6月25日両神山21キロです。

楽しみです。
 
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