つれづれなるままに

奥多野店長が、居酒屋の仕事を通じてその素晴らしさを発見し、「出会い」に感謝し、人生を彩り豊かにしていく様を報告するブログです

第五回上州藤岡蚕マラソンに参加してきました

ランニングを始めてから必ず出走している地元のマラソン大会。

全国的に参加を募る「蚕マラソン」になってからも、毎回、5回連続の参加です。

地元の大会は、スポンサーとして参加しているのもありますが、毎回、特別な思い出をいただく大会でもあります。

第一回は、壮絶な雪の中での大会

そして5回目となる今回は、会場爆破予告の厳戒態勢の中での大会。

たった数行の脅迫文で、一年楽しみにしていた児童、学生さんたち、保護者の皆様の夢を奪った残念な出来事もあり、規模は縮小して行われました。

自分個人としては、今年夏から膝の調子が思わしくなく、今までになく練習不足で迎えた大会。
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でも、その分リラックスして望むことができました。

10キロのコースは世界遺産高山社前を通過する、アップダウンの激しいタフなコースです。

今年の記録としては、フルマラソン完走して、最も充実していた昨年から比べると1分ほど遅いタイム。

しかし、2年前からは1分以上早い、49分02秒、今期このコースのベストタイムでゴールできました。
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翌日の膝の調子も、それほど悪くない。 とてもよい大会になりました。

今期は8つほどの大会にエントリー、特に30キロ以上のトレイルランの大会に2つ出場できたことが大きな収穫。

その代わり夏以降3つの大会に欠場してしまったのが課題として残ります。

大好きなランニングが、長く続けられるよう心と体をうまく鍛えていきたいと思います。

 

湯沢〜石打へ半日ツアー

休日を利用した半日ツアー。 今回は北へ。

我が家で毎日6〜7個、消費されるりんごは果物露天商さんにて、越冬りんご購入20キロ。

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ランチは、りんごのお母さんお奨めの「湯沢駅前 中野屋」さん。
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へぎそばとあわせたのは地酒「鶴齢」。お燗でいただきました。

地元でいただく食材と酒。 再訪を誓う半日ツアーでした。 次回は雪景色も楽しみたいです。
 
お酒も仕入れてきたので、お店でもどうぞ。
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世界の新酒を飲み干す会&ボージョレヌーヴォーカウントダウン’16開催しました

毎年恒例となりました、新酒を飲み干す会&ボージョレヌーヴォーカウントダウンを店内で開催しました。

今回の参加者は私を含め20名。

22:00集合がすでにテンションがあがる。

ワインの好きな方が集まって、みんなでこうしてお祭り騒ぎができること。

ただ、素直に幸せです。


画像だけでそれほど説明はいらないかと。

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ワインの古樽を利用した、立ち飲みスペースも好評(笑)

17日への日付変更までは、日本の甲州、マスカットベーリーA、 オーストリアホイリゲ。

それにイタリアのノヴェッロ、それに昨年度のボージョレなどを楽しみながら。


そして、時報を聞きながらカウントダウン!
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飲むも飲んだり24本、夜会はまだまだ続くのでした・・・・

来年もぜひ。

 

秋のてんぷらと日本ワインを飲み干す会@味処 司

春の開催で大変好評をいただいた、てんぷらのコース料理に日本ワインを合わせる会。

食材も豊富な秋にまた開催することができました。
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「司」の主人 片山君のあいさつでスタート、彼とは中学校のサッカー部、先輩後輩の仲。

リラックスして、二人で料理や食材、ワインの解説をしながら。

ゲストの皆様と近くで交流できるのがカウンターの醍醐味。

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女性が多く、ちょっと緊張気味の片山君。

はにかむ姿とは裏腹に、気合いの入ったお料理でもてなしてくれました。

温かい揚げたてのてんぷらに、軽く冷えたワインが心地よい。


終了時間を大幅に超過し、充実した会になりました。

ここ地元藤岡で、こんな会が開けたこと、とても誇りに思います。

今度は、夏、冬、にも開催したいですね!

ぜひ、ご一緒しましょう!


 メニューです。


雲丹と焼き茄子のジュレ 焼き茄子の香ばしさがスパークリングにぴったりでした!


  
お造り マグロ 天然平目 あおり烏賊   ヒラメ歯ごたえよし、熟成甲州ワインと合わせて。

 

 てんぷら  車海老 銀杏 

 
 
     ししゃも
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私の一番気に入ったのは、この時期だけ楽しめる生シシャモのてんぷら。
皮の部分の香りがとてもよく、ソーヴィニョンブランととても良く合いました。 

 

 帆立 舞茸    帆立の火の通し加減最高!

 

 カマス

      
箸休めに  柿クリームチーズ和え   ロゼワインとぴったし。
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       鱧 松茸        王様、松茸 三澤さんのピノと。

 
箸休めに  菊と占地の酢の物

 

   葡萄


      栗 チーズ麩       '02 カベルネフランと。

 

   鮭 イクラ添え 生姜 

 
 お食事  天バラご飯 お椀  香の物
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    柚子シャーベット   '99 甲州ワイン やや残糖感のある甲州と。


ワインリストです。
 
限定出荷や、ワイナリー限定をふんだんに盛り込んだ日本ワインの素晴らしさを味わえるラインナップ


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・RICCA スパークリング 2015 宝水ワイナリー


映画「葡萄の涙」の撮影にも使われたワイナリー。
    ワイナリーから圃場を見下ろす景色は絶景です。
     シャルドネとピノノワールから作られる本格スパークリング


・甲州 きいろ香 マグナムボトル 2012  メルシャン


    甲州に柑橘系の香りがあることを初めて見出した故富永教授へのオマージュ。

2012は近年稀に見る良作、熟成した甲州をお楽しみください。



・ソーヴィニョンブラン 2015 ファンキーシャトー


長野県青木村と上田東山の完熟ぶどうを自然発酵させました。

青草のようなさわやかさの中に、ナッツなどスモーキーさも感じるワイン。
    長野の風土を詰め込んだワインです。



・山のシャルドネ  2013  ココファーム
 

ココファームが自信を持ってリリースするその年一番のシャルドネ。
    時間とともに変化していくワインの楽しみを味わってください。
 


・ピノロゼ 2015 10Rワイナリー


    ブルースさんはなぜ、ロゼに仕込んだのか? その訳を感じましょう。


・北ワイン ピノノワール 2012 PR


北海道のピノノワール栽培の第一人者、木村さんのピノノワールを100%使用。

醸造後、選りすぐった樽のみから生まれた特別なワインです。



・登美の丘ワイナリー カベルネフラン 2002 サントリー


    14年の時を経て。
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・モンイストワール 甲州 1999 グランポレールサッポロ


熟成された甲州、あえて樽は使わず、甲州の繊細さをのこしたやや甘口のワインです。

歴史を感じつつ、デザート共にお楽しみください。


 

「ボジョレヌヴォーカウントダウン'16」のお誘い

毎年、恒例となりました「ボージョレヌーボーカウントダウンパーティー」のお誘いです。

集合は解禁日前日の11月16日、水曜日 22:00。

17日への日付変更までは、日本ワインの新酒を中心に、その他の地域の新酒で準備体操。

カウントダウンは、もちろんボジョレーの新酒で乾杯!

さて、今年はどんな出来具合になっているでしょうか?
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「普段はあまりワインは飲まないけれど…」という初心者の方から、「ワインは2本目から」というつわものまで。

皆様お誘い合わせのうえ、ぜひ奮ってご参加ください!

疲れを翌日に残さない25:00お開きにご協力を(笑)

軽食付き、5000円です。今年はさっぱりしたメニューにしよー。

場所 奥多野 藤岡市藤岡186

ご希望の方はokutano1201@gmail.comもしくは0274(24)1185 までお願いいたします! 


天ぷらワイン会、残席2です。ぜひ。 

 

「天ぷらと日本ワインを飲み干す会〜秋〜」のお誘い

春の開催で好評頂いた、「味処 司」さんとのコラボワイン会です。
 
秋の味覚を盛り込んだ天ぷらコースに、いまをときめく日本ワイン。

日曜日、至極のランチタイムをコーディネートいたします。

前回の春の会はこんな感じでした。

詳細、徐々にアップしていきます。

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 (画像は春の会の時のもの)


日時 平成28年11月6日  日曜日 11:30〜

場所 「味処 司」 食べログさんへのリンク

会費 1万円 

定員 10名(カウンター席のみ)

ご予約はokutano1201@gmail.com  又は 居酒屋 奥多野筺0274‐24‐1185 店長松岡まで。 


■10月28日現在 残席2となりました。 引き続きお願いしたします! 


予定されるワインです。
こんな感じで進めていきます!


 RICCA スパークリング 2015 宝水ワイナリー

甲州 きいろ香 オマージュ タカ マグナムボトル 2012  メルシャン

ソーヴィニョンブラン 2015 ファンキーシャトー

志太 2015 信濃リースリング 中伊豆ワイン

ピノロゼ 2015 10Rワイナリー

北ワイン ピノノワール 2012 プライベートリザーブ

ツヴァイゲルトレーベ 木樽熟成 2006 北海道ワイン

モンイストワール 甲州 1999 グランポレールサッポロ

日本のピノノワール’13を飲み干す会、開催しました

ワイン好きにとって、「ピノノワール」という品種はなにか特別なものを感じます。

現時点での、日本のピンノワールの立ち位置を確認したく、数年おきに開催している日本津々浦々の「ピノノワール」を飲み干す会。

今回は比較的全国的に天候に恵まれた’13ヴィンテージを飲み干しました。
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乾杯は余市、ピノノワール栽培の第一人者木村さんの育てる葡萄から醸されたワイン。
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(余市、木村さんの圃場)

原酒はブルースさんが醸造、ココファームで2次発酵されたスパークリングです。

日本のスパークリングでは珍しく、熟成感のたっぷりのワイン、ヴィンテージシャンパンに通じるものを感じます。

脂の乗った〆サバと意外なマリアージュ。
〆サバ


もちろん、いちじく、青リンゴ、生ハムのサラダにもよく合います。
サラダ

 イチジクって生ハムと本当によく合いますね。 前菜にぴったり。

ワインは南から順番に開けていきましたが、いきなり最南端の都農ワインさんは、良い意味で期待を裏切るお味。

開けた直後は、南を思わせるジューシーな味わい、時間の経過とともに樽と果実が絶妙に絡み合い、とても余韻の長いワインに変貌します。

これが、雨の多い宮崎で醸されているのかと、ただただ驚くばかりです。

期待していた、丹波ワインさん、久々に「ブショネ」との出会い、これもまた勉強(笑)。

代わりにご提供した下北ワインは、安定した美味しさでした。参加メンバーの中にもファンが多く、毎年期待を裏切らない美味しさ。

お魚は、秋さけをホイル蒸しで。バターが香ります。
ホイル蒸し


やはり日本のピノの一大産地と言えば北海道。冷涼な気候と育成期の降雨量の少なさが、適地として認知されています。

山崎ワイナリーさんの、レギュラーと自然発酵の比較。香りの厚みと余韻の長さで好みの分かれる結果に。

冷涼感のある酸がこのワイナリーの特徴でしょうか。 訪問した時の美しい風景が思い起こされます。
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(訪問当時の画像)

北海道ワインさんからは田崎ヴィンヤードさんのワイン。

香りの中に、砂糖をちょっと焦がしたようなニュアンス、「レゲント?」と一瞬間違えそうな味わい、それでも伸びのある酸から、とても細かいタンニンが感じられます。

海老チリとよく合ったりして。
海老チリ


最後は、人気の2本を比べながら。

北海道中央葡萄酒「北ワインピノノワール」と余市ドメーヌタカヒコさんの「ナナツモリ ピノノワール」。

思想の全く違う2本ですが、いま北海道を代表するワインであることは間違いない。

赤いベリー系の香り、から腐葉土。 タカヒコさんにはその他にカツオや梅の香りも感じます。

ヒレ肉のきのこソースと合わせます。
きのこソース


今回感じたのは、ただ盲目的に「冷涼」な土地だけが、必要条件ではなく、その土地、気候に合わせた、また作り手の愛情の沢山詰まったワインが、飲み手の心を揺さぶるのだと感じました。

また、数年後、日本のピノの成長を感じるのが楽しみです。

次回は信州、メルシャンさんの基幹圃場「マリコヴィンヤード」のワインを飲み干したいと思います。

ぜひ!


 

日本のピノノワールを飲み干す会

本当に久々の更新になってしまいました・・・・

日本のピノ・ノワールの現在の立ち位置を皆さんと共有し
たいと思います。

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北海道を中心に南は宮崎まで、津々浦々ワインを飲み干していきます。


■平成28年10月5日 水曜日 19:00〜。

■会費 7000円(お食事つき)

人数分のワインを用意いたしますので、まだまだ秘蔵のワインが登場するかもです。

ワインリスト**********************

白泡)ココファーム 北ののぼ '12

赤)北海道ワイン 田崎ヴィンヤード ピノノワール '13

赤)ドメーヌタカヒコ ナナツモリピノノワール '13

赤)北海道中央葡萄酒 ピノノワール '13
 木村農園のピノの飲み比べ

赤)山崎ワイナリー ピノノワール 青ラベル '13 自然発酵

赤)山崎ワイナリー ピノノワール 黒ラベル '13
 
赤)サントリーワイン 津軽ピノノワール '13

赤)丹波ワイン ピノノワール '13

赤)都農ワイン ピノノワールPR '13

臨時休業のお知らせ

地元藤岡祭りににより、定休日の一部変更させていただきます。

7月25日 月曜日 予約のみ営業

7月26日 火曜日 臨時休業


よろしくお願いします! 

越生ときがわ トレイルラン30キロ 完走

本格的なトレイルレースは5月の赤城に続き2回目となります。「越生ときがわトレイル」。

同じ30キロ以上のレースでも季節が違うと装備も使う体力も違う、しかもひとつとして同じコースはない楽しみ。

距離30.3キロ 累積標高1505メートル ダート率48.3%

コース概要 ニューサンピア埼玉おごせ〜上谷農村公園〜横吹峠〜黒山三滝〜傘杉峠〜関八州見晴台〜ぶな峠〜くぬぎむら体験交流館〜大築山〜上谷の大楠〜ニューサンピア埼玉おごせ


前日の土曜の仕事はやはり早くは終わりません、4時間ほどの睡眠で現地へ。

朝から十分すぎる日差しが注ぎ込んできましたスタート地点。
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鍛え上げられた体に、体の一部となっているような装備、スタート前に参加者の皆様のいで立ちを観察するのも私の大きな楽しみです。
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夏の空は山とのコントラストは美しい。 景色を楽しみながら、そして自分自身の限界と挑戦できるトレイルランにはすっかりはまってしまった感があります。

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スタートから約10キロ小さな峠をいくつか越えつつ南東へ、ロードが多めのコース。
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このあたりに黒山三滝の美しい景色も眺められます。
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最初のエイドは約11キロ地点、ここまでで相当の汗をかいて全身汗でビッショリ。 すでにサンバイザーから汗が滴るほど。
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背負った水も多めで良かった。 エイドでは梅干しとコーラが人気。

ここから急な登りがこのレースのピーク付近まで延々と続きます。
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途中に木々の間から見える下界が小さく見えます。
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緑が深く、標高が上がるにつれ空気も少しひんやり感じられます。
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思わず足を止めて振り返ると絶景が広がっていました。 山のピークをクリアしながら景色も楽しめるのもトレイルランの大きな楽しみの一つ。

コースの状態、環境が刻一刻と変わり、それに体を上手く対応していく。

その中で、いつの間にか日常の雑念は振り払われ、頭の中が段々空っぽになっていく。

レース参加の皆さんと声を掛け合い、道を譲り合い、ハイカーの皆さんとも共存して、自然と人間が一体となるようです。

標高が上がるにつれ感じられる空気の冷たさや、木々の匂いや音、走る方向よって変わる日差し。

極限の辛さの中にも、精神は解き放たれる感覚。
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気温36度近くまで上がった当日、日差しのの一番強い時間、最後のロード4キロは地獄のようでした。

結果 4時間34分21秒 総合順位341人中119位 年代別127人中59位
上出来だと思います。

課題は残り4キロのロードで歩いてしまったこと! 悔しいです!
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今回もトレイルにどっぷりハマった真夏のレースでした。

「しばらく上り坂は見たくない・・・(笑)」

でも、素晴らしい大会、コースでした。
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お次の出場予定大会は 9月「片品村スカイビュートレイル30」 距離32キロ 累積標高1800メートルです。

熱いけれどまた練習します!
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