つれづれなるままに

奥多野店長が、居酒屋の仕事を通じてその素晴らしさを発見し、「出会い」に感謝し、人生を彩り豊かにしていく様を報告するブログです

日本のピノノワールを飲み干す会

本当に久々の更新になってしまいました・・・・

日本のピノ・ノワールの現在の立ち位置を皆さんと共有し
たいと思います。

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北海道を中心に南は宮崎まで、津々浦々ワインを飲み干していきます。


■平成28年10月5日 水曜日 19:00〜。

■会費 7000円(お食事つき)

人数分のワインを用意いたしますので、まだまだ秘蔵のワインが登場するかもです。

ワインリスト**********************

白泡)ココファーム 北ののぼ '12

赤)北海道ワイン 田崎ヴィンヤード ピノノワール '13

赤)ドメーヌタカヒコ ナナツモリピノノワール '13

赤)北海道中央葡萄酒 ピノノワール '13
 木村農園のピノの飲み比べ

赤)山崎ワイナリー ピノノワール 青ラベル '13 自然発酵

赤)山崎ワイナリー ピノノワール 黒ラベル '13
 
赤)サントリーワイン 津軽ピノノワール '13

赤)丹波ワイン ピノノワール '13

赤)都農ワイン ピノノワールPR '13

臨時休業のお知らせ

地元藤岡祭りににより、定休日の一部変更させていただきます。

7月25日 月曜日 予約のみ営業

7月26日 火曜日 臨時休業


よろしくお願いします! 

越生ときがわ トレイルラン30キロ 完走

本格的なトレイルレースは5月の赤城に続き2回目となります。「越生ときがわトレイル」。

同じ30キロ以上のレースでも季節が違うと装備も使う体力も違う、しかもひとつとして同じコースはない楽しみ。

距離30.3キロ 累積標高1505メートル ダート率48.3%

コース概要 ニューサンピア埼玉おごせ〜上谷農村公園〜横吹峠〜黒山三滝〜傘杉峠〜関八州見晴台〜ぶな峠〜くぬぎむら体験交流館〜大築山〜上谷の大楠〜ニューサンピア埼玉おごせ


前日の土曜の仕事はやはり早くは終わりません、4時間ほどの睡眠で現地へ。

朝から十分すぎる日差しが注ぎ込んできましたスタート地点。
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鍛え上げられた体に、体の一部となっているような装備、スタート前に参加者の皆様のいで立ちを観察するのも私の大きな楽しみです。
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夏の空は山とのコントラストは美しい。 景色を楽しみながら、そして自分自身の限界と挑戦できるトレイルランにはすっかりはまってしまった感があります。

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スタートから約10キロ小さな峠をいくつか越えつつ南東へ、ロードが多めのコース。
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このあたりに黒山三滝の美しい景色も眺められます。
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最初のエイドは約11キロ地点、ここまでで相当の汗をかいて全身汗でビッショリ。 すでにサンバイザーから汗が滴るほど。
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背負った水も多めで良かった。 エイドでは梅干しとコーラが人気。

ここから急な登りがこのレースのピーク付近まで延々と続きます。
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途中に木々の間から見える下界が小さく見えます。
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緑が深く、標高が上がるにつれ空気も少しひんやり感じられます。
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思わず足を止めて振り返ると絶景が広がっていました。 山のピークをクリアしながら景色も楽しめるのもトレイルランの大きな楽しみの一つ。

コースの状態、環境が刻一刻と変わり、それに体を上手く対応していく。

その中で、いつの間にか日常の雑念は振り払われ、頭の中が段々空っぽになっていく。

レース参加の皆さんと声を掛け合い、道を譲り合い、ハイカーの皆さんとも共存して、自然と人間が一体となるようです。

標高が上がるにつれ感じられる空気の冷たさや、木々の匂いや音、走る方向よって変わる日差し。

極限の辛さの中にも、精神は解き放たれる感覚。
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気温36度近くまで上がった当日、日差しのの一番強い時間、最後のロード4キロは地獄のようでした。

結果 4時間34分21秒 総合順位341人中119位 年代別127人中59位
上出来だと思います。

課題は残り4キロのロードで歩いてしまったこと! 悔しいです!
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今回もトレイルにどっぷりハマった真夏のレースでした。

「しばらく上り坂は見たくない・・・(笑)」

でも、素晴らしい大会、コースでした。
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お次の出場予定大会は 9月「片品村スカイビュートレイル30」 距離32キロ 累積標高1800メートルです。

熱いけれどまた練習します!

ボーペイサージュと気になるワインを飲み干す会 開催しました

「一年に一度、出会えるかどうか?」

いつもそんな心配もしたくなる、岡本さんのワイン、ボーペイサージュさんのワインを七夕の夜に飲み干しました。
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リリース直後に頂いて感動した、タカヒコさんのコハル。 比較のヨイチルージュは共にツヴァイゲルト。

それに今年からタカヒコさんから引き継いだ 「ヨイチロゼ」。 バックヴィンテージの四恩さんの「夏の陽」は今の季節ならでは。

ナチュラルで優しさあふれるワインを飲み干しました。
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プロシュート、ブリー、 たこと水菜のサラダ メキシコ産ライムをたっぷり絞ってとても美味しかったです。

ワサビ豆腐に鳥わさ。
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鰤のソテーと夏野菜のソース。

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サーロインのステーキ。

七夕の夜、ゆっくりと。

ラ モンターニュは’13が素晴らしかったです。

今度はいつで会えるかな〜。


 

オール群馬の酒「舞風」を飲み干す会、開催しました

発売より5年目を迎えたオール群馬の酒「舞風」。

群馬で生まれた酒米「舞風」、群馬酵母、それに群馬の水、作り手。 県内の多くの蔵元がこの仕様で醸した酒を飲み干す会を開催しました。

この会も、毎年積み重ね5回目の開催。

5つの蔵元様と、25名のゲストの皆様とご一緒できました。

日曜の昼下がり、30名が集まるとそれだけで熱気がすごい。

立ち上がりは静かに、高井君の昨年度の舞風の概要についてお話しいただき乾杯へ。
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(今年は携帯からの撮影で画像があらい・・・)
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最年長のリーダー柳沢さん、きき酒のヒント?!はとっても参考になりました。

誠実なお人柄、「結人」も絶好調
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松原君は「流輝」で人気急上昇

酔っぱらわないうちに、恒例の利き酒大会。

3つ「舞風」、醸した蔵元を当ててもらいます。

全問正解は蔵元を除き2名。 2問正解は7名様 今回は少し変化球を投げたのですが皆さん素晴らしい成績です。
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飯田ご夫妻は毎年佐野からお越しいただきます。そして景品も毎回ゲット。

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宮尾さん、次回は奥様もご一緒に!

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猪俣さんも、ただ飲んでばかりでないですね! 素晴らしい成績です。

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奥様もご機嫌(笑)
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そしてご本人も〜。
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群馬県の酒応援団 団長久貝さんは高井君がプレゼンター

全問正解者の2人
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市川先生は町田さんから、昨年は全滅でしたが今年は全問正解!素晴らしい!

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そして飯田様奥様も。 これだけ毎年上位に入ると、もう実力としか言いようがありません。
繊細な感覚の持ち主、素晴らしい!

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町田さん、プライベートのお話はとてもとても盛り上がりました!

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牧野さん、来年こそ、来年こそ、いい報告待ってます!

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各種舞風を飲み干しつつ3時間、夕方まで。
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そして会も中締めへ

高井君が毎年〆てくれます。
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確かに長くなったけど、気持ちの籠ったとても感動的な〆のあいさつでしたよ。

「難しいからこそやりがいがある」

「俺達にはこの米しかない」

振り返って今思えば、初年度の舞風の評価は、散々たるものでした。

酒屋様、お客様からもネガティヴな意見も多く寄せられました。

そして今、5年目を迎えた舞風が、より改善され、こんなにも美味しくなって、作り手の気持ちをつかみ、そしてお客様を魅了している現実。

毎年、その成長ぶりをお客様と共に見てきて、本当に誇らしいです。

群馬に住んでいながらも、まだ口にしていない方がいらっしゃったらぜひぜひ手にとって、ひと口飲んでいただきたいと思います。

オール群馬の酒「舞風」、これからも応援していきます!










 

「ザブン」さんで日本の自然派を飲み干す会開催しました

定休日の月曜日、かねてからご一緒させていただきたい、と思っていた高崎の名店「ザブン」さんと、コラボワイン会開催しました。

ザブンさんは通常でも日本ワインを応援してくださっていて、今回は初体験のワインも含め自然派を集めて開催しました。
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オーナーの堀澤さんは、藤岡で開催している私主催の会にも度々参加いただいて、交流を深めさせいただいています。今回はお互いの定休日に合わせての開催。

10名の参加者の中には、ワインバー「ルケ」のマスター菊池さんも。 ぜひ一度お店にお邪魔したいと思っていたの丁度よくご挨拶できました。

乾杯は堀澤さんらしく、日本酒の熱燗で。 寒暖差のある今の時期、スターターとしてぴったり。体に染み入る感じ。

それから近藤さんの泡から、半年前に開けたものより、より香りの複雑さが出てきていました。
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上質のシャンパーニュの様。オーセロワが後味を引き締めます。筍の茶わん蒸しとぴったり。

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金井さんの甲州とデラウエアは野菜の煮だしたスープの様、お刺身と合わせても全く生臭くありません、肝醤油との相性がとても良かったです。

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アズッカさんの樽の利いたシャルドネは一回りスケールの大きいワインでした。塩豚と合わせて。

同じくアズッカさんのピノネロは、今回の会の私の一番のお気に入り。
お店との相性ヶとても良かったです。

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青魚とおから、それに赤ワインを合わせる。 堀澤さんならでは。
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スタッフを含め11名で10本のワインを飲み干しました。

何かと刺激の多いコラボ企画。堀澤さんには「まだぜひ」と声をかけていただき、今度の継続も楽しみです。

定休日、なにかと家族の用で外出できないけれど、思い切って飛び出してみると沢山の学びと出会いがあります。

これからも少ない休み、有意義に使いたいと思います。
 

■満員御礼■ザブンさんで日本の自然派ワインを飲み干す会

クラフトビールや、厳選された日本酒、日本ワイン。
もはや高崎の名店に名を連ねる「ザブン」さんとのコラボワイン会のご案内です。
堀沢さんは藤岡でのワイン会でお知り合いになってから何かと刺激を頂いております。
今回は、高崎遠征して、今気になる日本のナチュラルなワインをご一緒したいと思います。

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ぜひ、ご検討ください。

平成26年6月13日 19:00より


会費8000円です。

ワインリストです。

白泡) 近藤ヴィンヤード(北海道) ナカイミュラワ 2015
近藤さんは2つの自社畑で採れた葡萄を10Rワイナリーで醸す一方、札幌藤野さんの醸造アドバイザーも務める方です。

余市中井農園のミューラーと自社畑のオーセロワのブレン

白)金井醸造(山梨県)  デラウエア 2013
いわずとしれた日本の自然派の先駆者 醸されたデラウエアはどうな味わいでしょう?バックヴィンテージを開けてみます。

白)金井醸造 甲州(山梨県) 2013
まるで野菜スープの様です、醸された甲州葡萄の味わいを楽しんでください。

白)ドメーヌオヤマダ(山梨県) BOW 白 2015
デラ、プティマンサン、シュナンブラン
小山田さんは長くルミエールで醸造の責任者を務めた実力派。

白)アズッカエアズッコ(愛知県) フラテッリビンビ ビアンコ 2014
シャルドネ
イタリアで修業されたご夫婦が醸す、体にしみいるワインです。

赤)ドメーヌオヤマダ(山梨県) BOW 赤 2015
カベルネフラン、マスカットベーリーA

赤)アズッカエアズッコ(愛知県) フラテッリビンビ ロッソ 2014
ピノネロ
ピノネロとはピノノワールのイタリアでの呼び名北海道のピノノワールと比べて見てください。

赤)ドメーヌタカヒコ(北海道) ナナツモリ ピノノワール 2013
日本の葡萄を知りつくした彼は自らの畑を余市の海の見える丘に求めました。

対象の入れ替えはあると思いますが、こんな感じでお待ちしてます!
okutano1201@gmail.com 「ザブンワイン会参加希望」と書いて送信してください。 

赤城トレイルランレース ミドル完走

「自身初となるトレイルランは赤城山で」と決めていました。

幼いころから何度と登った赤城山、毎日のようにその優雅な裾野を拝んで勇気をもらって過ごしてきました。

ランニングを始め、まだ2,3キロしか走れなかった頃には、まさかその赤城山中を走るなどと言うことは夢にも思いつきませんでした。

ロード、10キロ、ハーフそして昨年は初のフルマラソンに挑戦。

その先に「トレイル」という新たな楽しみを発見してしまいました。

エントリーとして本庄早稲田クロスカントリー、それに大会までのトレイル練習は高崎観音山自然歩道

そして、初の本格トレイル「赤城山トレイルラン」出走、ミドル32キロ 累積標高1510メートル。

大会前日の土曜日はいつも仕事が遅くなり睡眠時間がお取れずきついですが、それより何よりチャレンジすることへの楽しみに体が反応します。

遠足前の子供の様に胸が高鳴って良く眠れませんでしたが、朝は薄曇りのベストコンディション。

装備はこんな感じ。
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水500ml×2本 ザックのフロントに。 ゼリー2個、羊羹2個、手袋、サングラス、サンバイザー、膝サポーター、絆創膏、テーピング。

初のロングトレイルということで悩みましたが、エイドとのバランス、当日の気温を考えて決めました。

私自身体重がそれなりにあるせいもありレース中、結構お腹がすくのでちょっと補食は多めに。

いで立ちはこんな感じ。
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ノースリーブのインナーに長袖のシャツ、襟の所が少し立ちあがっている物を選びました。たまにリュックの紐が首に擦れることあがあるので。

給水を含めほぼ、リュックを降ろすことなく、所持品を扱うことができるような装備です。

右ポケットに携帯電話、左に補食、 厚めの5本指ソックス、指は親指、薬指、小指にあらかじめテーピングを巻いておきます。 特に下りの時に指に負担がかかるためです。

首、肩、脇の下、腰回り、太もも周り、足首にワセリン。 長い時間に思わぬところが擦れて痛くなることがあります。

前日より炭水化物多めの食事、朝も4時過ぎには起きてしっかり食べました。

朝6:00自宅出発、高速駒寄インターよりスタート地点の赤城青少年の家まで。指定の駐車場に車を止めシャトルバスで現地へ。

受け付けを済ませ体育館で装備の最終チェックと、ストレッチ。

参加者の皆さんの装備、準備など詳しく勉強。
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スタート地点はのんびりとした空気が流れています。 ロードの大会の様な緊張感は全くない(笑)
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カリスマ鏑木さんもご挨拶、このコースの監修もされています。
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かっこいい!そして細い!


スタート前。 後ろから参加者の皆さんの装備を備忘録的に。 

少しの補食と、給水は背負うタイプのハイドレーションお持ちの方が多かったようです。 それに研ぎ澄まされた肉体、足の筋肉が素晴らしいかたが多かったです。

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スタートの号砲と共に、運動場を一周してコースへ。

トレイルランと言っても、すべての行程を走れるわけではない、登り坂は歩いて登ります。
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コースはロードの部分もありますが、大小の石、傾斜、ぬかるみ、倒木や熊笹が生い茂る部分もあり、ロードとは全く違った環境。

足元近くとコースの先を交互に確かめながらのラン。

それに樹木の葉っぱや枝が生い茂り、油断すると目に入ります。 体をかがめたり、手でよけながら。
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アップダウンの繰り返して、呼吸や疲れも不安定にやってきますが、それより何より、新緑のすがすがしい空気の中を駆け抜ける爽快感。

「気持ちいい〜」っと何度もつぶやきながら進みました。
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ロードレースの様は派手さはありませんが、一人ひとりのランナーがその楽しみをそれぞれ持って自然と語らいながら、自分自身とも戦います。

途中、美女軍団に励まされ元気充電(笑)
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ミドルのクラスはエイド3か所。 最初は標高約900メートル地点。

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バナナと、塩キュウリ、梅干しが美味しい。 
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ショートの選手が折り返していく中、我らはコース最高地点への登り。 

苦しくて、つい足元しか見えなくなりますが、周りの景色は刻一刻とかわっていきます。

やまつつじが見事に咲き誇っていました。

標高があがるにつれて、つつじの色も変化していきます。 紫色もとても綺麗です。
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まるで紫の雲の中を進んでいるよう。

コース最高標高地点が1200メートル付近、その後の折り返しまでの急なアップダウンは本当につらかったです。
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そして、川底の見える揺れるつり橋も、違う意味で怖い(笑)

前の選手に、必死で食らいつきながら進みます。持病の左ひざにやや不安を感じ、折り返し後にバンドタイプのサポーターを着用。

残り10キロ過ぎからは徐々に周りのランナーも少なくなってきます。 長い下りのロードで一気に20人ほど抜きました。

こうしてみて見ると私は下りの方が得意なのだと分かりました。体重のせいもあるのかな?

誰もいないコースを、一人進む。この気持ち良さは、トレイルレースでないと味わえないものだと思います。

時折差し込む、高原の5月の柔らかい日差し。通り抜けるそよ風を感じながら。

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疲れを忘れて・・・・ と言いたいところですが爽快感とは裏腹に、ハムストリング、ふくらはぎの痙攣を必死で押さえながら長い下りを疾走します。

残り3キロほどは本当に辛かったです。緩やかな登りでも足が止まりそうになります。

ゴール近く、見慣れた稜線が迎えてくれます、鍋割山が「お帰りなさい」と言ってくれているようです。
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沿道の皆さんの声援もトレイルならではで感動的。

沢山の方に「お帰りなさい〜。」と声をいただき感動のゴールへ。

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その後は感無量でしばらく動くことができませんでしたが、その充実感は何にも変えられない位大きいものでした。

タイム4時間27分36秒416名中196位という結果。

でも、タイムとか順位よりもこの大好きな山、赤城山を4時間以上、自らの限界に挑戦しながら楽しめたことの嬉しさが大きい。

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初トレイルにしては上出来かと思います。それに懸念していた膝痛も最小限でゴールできました。

次なるレースはトレニックワールドINおごせ・ときがわ30キロです。また観音山で練習します。

トレイルが楽しすぎてもロードに戻れないかも・・・・

感動のレース、少しでも忘れずにいたいのでレース中の動画
を少し。

呼吸と熊よけの鈴がリアルです。







 

高崎自然歩道〜トレイルラントレーニング

近くにこんなに素晴らしいコースがあること、本当に幸せです。

高崎自然歩道

山名八幡と小林山を結ぶ散策ルート、根小屋城や山名城や歌碑を楽しみながら歴史と自然を楽しめるコース。

山名〜白衣観音までは比較的ダートが多く、それから小林山まではロードが多い。

全体としてルートの選択によっては約半分がダートになります。

自身初となる本格トレイルレース、赤城トレイルに向けた練習にはちょうどいいコースです。

白衣観音までは往復約3時間余り、小林山までだと約5時間、体調と天気などを考えてそれぞれ練習してみました。
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毎度スタートは早朝。山名八幡様の清々しい空気を沢山吸い込んでスタート。

この時期の携行品は、水1リットル、180キロカロリージェル2個、絆創膏、テーピング、シャツ着替、地図、手袋、サングラス、帽子。
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新緑がとても美しい、つつじも綺麗に咲き始めています。
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コースは尾根を何回か横断しながら100から200メートルの高低差を何回も繰り返しながら進んでいきます。
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コース選択によっては、古城後も見ることができます。

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合間から見える高崎市内の街並み。
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ファミリーパーク内の事務所にて自然歩道全体の詳しい地図がもらえます。無料。ところどころ看板は出ていますが見落とすこともあり、最初は地図で確認しながら。

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人気もなく自分の足音だけが山中に響く中、鹿さんにも遭遇できます。猪でなくて良かった(笑)
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観音様で、もろもろの雑念を振り払って、もうひと頑張り。
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小林山を上から見下ろすところに出たら折り返し。

すべてのルートをまんべんなく回ると40キロ以上になります。

ロードとはまた違った楽しみが満載の自然歩道走破。

走るだけでなく、ゆっくりと歩いてみるのもいいと思います。

次の日曜日に控えた赤城山トレイルミドル32キロ、総累計標高1510mは私自身初の本格トレイルレース。

小さいころから慣れ親しんだ赤城山を走れる喜び。



天気も問題なさそう、睡眠不足は言い訳にならない。

沢山の先輩方に勉強させていただきながら、楽しんで自らの限界に挑戦してまいります。

結果また報告いたします。
 

城戸ワイン、四恩さん、入荷のお知らせ

少量ですが、なかなかレアなワインですのでお早めにご用命ください。

ぜひ。

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城戸ワイン オータムカラーズ ナイアガラブリュット

城戸ワイン オータムカラーズ メルロ

城戸ワイン オータムカラーズ セイベル

四恩ワイン クレマチス 橙

四恩ワイン クレマチス ロゼ
 
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