つれづれなるままに

奥多野店長が、居酒屋の仕事を通じてその素晴らしさを発見し、「出会い」に感謝し、人生を彩り豊かにしていく様を報告するブログです

奥武蔵もろやまトレイルラン’17出走してきました

楽しみにしていた赤城山のトレイルが昨年で終了してしまいとても残念でしたが、今年はこの時期の新緑を楽しみに武蔵丘陵へ。

奥武蔵毛呂山トレイルラン24キロに出走してきました。

今回装備はこんな感じです。
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わかりにくいですね〜。 

距離としてはそれほど長くなく、大会としてエイドが充実していることもあり、ザックなど背負わずにウエストポーチだけの方も多い、と事前の調査で判明。

加えて、当日は今年初の「夏日」が予想され4月上旬としてはかなり高温になるとの予報。

そんな中でしたが、今回はエイドをあてにぜず、自ら補給食、水を背負っていく計画を立てました。

180キロカロリージェル2個、とハイドレーションに水1リットル。 4時間ほどのレースを想定しての装備。インナーの上に半袖、手のひらと腕を保護できる長い手袋、すれやすいところにワセリン。

足の指にテーピングを巻きました。ビニールに包んだコースマップ、携帯電話も。

ほぼ真夏の装備ですね。

前日の仕事は比較的早く終わり、スタートも10時と遅めだったので睡眠時間5時間確保。朝飯もゆっくり食べられました。

スタート地点の毛呂山総合公園、ロードのような緊張感は全くなくのんびりとした空気。 この雰囲気は好きですね。
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スタート地点もぎりぎりにならないと人が集まりません(笑)
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奥の山にところどころ桜が見えます。 景色も今日は十分に楽しめそうです。

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スタート直前。うん!? 結構前のほうに並んでしまいました。お邪魔にならないように〜。

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これから長い道のりがあるというのに皆さんのロードの速さはすごい。最初の1キロは緩い上り坂、キロ5分のペースでも次々と追い抜かれます。

うんうん、自分のペースを崩さないように。
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 約4キロ進んでトレイルに入るところで渋滞。ロードでちょっと飛ばしたのでちょうどよい休憩に。

すでに気温が上昇して皆さん汗だく。 最初のエイドでも皆さん水をとっていました。

トレイルに入るとすぐに上り、しばらくすると最初のピーク一本杉までの急登です。
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 シングルトラックなのでどうしても、ペースが上がる。やや後半に不安を感じつつ前の選手についていきます。

途中、美しい景色が沢山。
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ピークからのぞく下界。すがすがしいです。

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新緑に色鮮やかな花たち 

花のトンネルを抜ける動画


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 桜も満開です。

辛さの中にも四季折々の景色を楽しみながら走れるトレイルレースにすっかりはまっています。

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 エイドの様子です、今回はエイドが多く設置され、混雑もさほどなくとても快適です。

しかし、今回の自分に課した課題はエイドはとらないこと。

エイドをあてにすると、なんとなく落ち着かないのと、これから自分一人で練習するときにどんな装備がいいか経験値を積んでいきたいのもあります。

しかし、お昼をすぎて気温もさらにあがり、水分の消費がとても多くなります。多めに背負ってきてよかった。

 15キロ付近までの細かいアップダウンはとても気持ちよく走れました。

途中の動画です。


そして最後のピーク物見山への急登。景色も素晴らしかったですが斜度もすごい(笑)
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下を覗き込むと足がすくみます。

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自分が通ってきたところを振り返ります、アー怖い〜。
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 ピークから関東平野を望みます。

さてこれから下り、でも登りですっかり足を使い切り、急な下りで踏ん張りがききません。
手で木をつかみながら、ひざの痛みに耐えながら、恐る恐る下ってきました。 

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そして最後のロード。
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頑張れば4時間切れるよ〜、との沿道のスタッフに声をかけられ、残る力を振り絞っての激走。

ぎりぎりの3時間59分36秒 24キロの距離と累積標高1200メートル近いこのコースで大まかに4時間と置いた目標を何とか達成することができました。

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やっぱり登りはつらいけれど、それを補って余りあるトレイルレースの楽しみ。

エントリーしていた、飯能アルプス37キロと武甲山27キロはマルシェと舞風の会が重なり涙の欠場。

次なる出走は6月4日太田のファンラン24キロ、 そして6月25日両神山21キロです。

楽しみです。
 

■満員御礼■「オール群馬の酒 舞風を飲み干す会」’17やります

恒例となりましたオール群馬の酒「舞風」を飲み干す会今年もやります。

◆日時 平成29年6月11日 日曜日 14:30〜

◆定員25名

◆会費6000円

参加予定蔵元 前橋 柳沢様 町田様 高崎 牧野様 藤岡 高井様 松原様
 
すでに申し込み多数です。お早めにご決断を(笑)

ご連絡は表題に「舞風の会申し込み」と書いて送信してください。okutano1201@gmail.com まで。 4月6日 16:00現在、満席となりました!ありがとうございます。

◆満席御礼◆「てんぷらと日本ワインを飲み干す会〜春」開催します

もはや藤岡の名店に名乗りを上げる 片山君のお店「司」

春のコラボレーションです。

日本ワインマスターがアテンドいたします。

ワインリスト等、随時アップしていきます。

毎回大変人気の会になっております。

お早めにご決断を(笑)
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◆日時 平成29年4月9日 11:30より

◆会費 10,000円

◆定員 9名(カウンター席のみ)

◆場所 藤岡 味処 司 食べログさんへリンクはこちら
 
お申し込みは okutano1201@gmail.com  表題に「春のてんぷらの会申し込み」と書いて送信して下さい。 

〇3月12日 16:30現在残席1となりました。ぜひ! 

〇3月12日 18:20 満席となりました。また次回ぜひ! 

■満員御礼■農楽蔵を飲み干す会’17 やりたいです

待ちに待った農楽蔵さんの会です。

◆日時 2017年3月9日 木曜日 19:00〜

平日ですがご検討ください。

以下のようなリストで人数分のワインを用意いたします。
ワインリスト


RARO FRIZZANTE AROMATICO 2015  

NORAKEN BLANC 2015 

NORA BLANC 2015 

NORAPON BLANC 2014 

NORAKEN ENFUT 2015 

NORA ROUGE ZERO 2015 

NORA ROUGE 2014 

NORAKEN ROUGE 2015 
 
NORAKEN YAMARONE 2014

◆定員 8名+主催者 

◆会費 7000円です。

□2月23日現在 満席となりました。また次回ご一緒しましょう!
 

2016 番付け

年間の番付けなど 備忘録的に。

さて、来年も楽しみ〜。




    東           西

〆さば(浅〆加減が最高)         琥珀エビス生(深いコクが人気の大人ビール)
 

山いも磯辺上げ(クリスピーなう旨み)    流輝(最寄の酒蔵、松原君の渾身の作)


自家製つくね(まずは食べてみて)     甲州ワイン(ワインを語るならまずは甲州ワイン)

ゆりね(ホクホクお上品)         角ハイボール(ほかにももっとおいしいウイスキーあるよね)

てんぷら(やっぱり定番)         舞風(群馬の魂)

2016 ありがとう。

今年の営業、大掃除もあらかた終わり、こざっぱりとした店内で一人パチパチと。

あきれるほど月並みですが、年を重ねるごとに、加速的に時のたつのが早く感じた年。

世の中はいつも激動ですが、通してみればとても平和な一年だったのではないかな。

個人的にはとにかく試行錯誤、手探りの一年でした。

仕事はまずまず順調、応援している日本ワインや群馬の地酒もすっかり市民権を得た感があります。

家族とのかかわりも、合格点には程遠いですができる限りできました。

趣味のランニングは、トレイルに目覚め、来年にもつながりそうな予感。課題は膝の状態ね。

新しい年は、目標をしっかり立ててストイックに進めていくのか?

行き当たりばったり感性でいくか? ま〜自分らしく進んでいけたらいいと思います。

とにかく来年も沢山の笑顔に囲まれながら日々すごせるように、自らを高めていきます。

「感謝」

31日より 新年3日まで休業とさせていただきます。

4日よりまた変わらぬご愛顧、お願いいたします。








 

第五回上州藤岡蚕マラソンに参加してきました

ランニングを始めてから必ず出走している地元のマラソン大会。

全国的に参加を募る「蚕マラソン」になってからも、毎回、5回連続の参加です。

地元の大会は、スポンサーとして参加しているのもありますが、毎回、特別な思い出をいただく大会でもあります。

第一回は、壮絶な雪の中での大会

そして5回目となる今回は、会場爆破予告の厳戒態勢の中での大会。

たった数行の脅迫文で、一年楽しみにしていた児童、学生さんたち、保護者の皆様の夢を奪った残念な出来事もあり、規模は縮小して行われました。

自分個人としては、今年夏から膝の調子が思わしくなく、今までになく練習不足で迎えた大会。
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でも、その分リラックスして望むことができました。

10キロのコースは世界遺産高山社前を通過する、アップダウンの激しいタフなコースです。

今年の記録としては、フルマラソン完走して、最も充実していた昨年から比べると1分ほど遅いタイム。

しかし、2年前からは1分以上早い、49分02秒、今期このコースのベストタイムでゴールできました。
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翌日の膝の調子も、それほど悪くない。 とてもよい大会になりました。

今期は8つほどの大会にエントリー、特に30キロ以上のトレイルランの大会に2つ出場できたことが大きな収穫。

その代わり夏以降3つの大会に欠場してしまったのが課題として残ります。

大好きなランニングが、長く続けられるよう心と体をうまく鍛えていきたいと思います。

 

湯沢〜石打へ半日ツアー

休日を利用した半日ツアー。 今回は北へ。

我が家で毎日6〜7個、消費されるりんごは果物露天商さんにて、越冬りんご購入20キロ。

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ランチは、りんごのお母さんお奨めの「湯沢駅前 中野屋」さん。
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へぎそばとあわせたのは地酒「鶴齢」。お燗でいただきました。

地元でいただく食材と酒。 再訪を誓う半日ツアーでした。 次回は雪景色も楽しみたいです。
 
お酒も仕入れてきたので、お店でもどうぞ。
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世界の新酒を飲み干す会&ボージョレヌーヴォーカウントダウン’16開催しました

毎年恒例となりました、新酒を飲み干す会&ボージョレヌーヴォーカウントダウンを店内で開催しました。

今回の参加者は私を含め20名。

22:00集合がすでにテンションがあがる。

ワインの好きな方が集まって、みんなでこうしてお祭り騒ぎができること。

ただ、素直に幸せです。


画像だけでそれほど説明はいらないかと。

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ワインの古樽を利用した、立ち飲みスペースも好評(笑)

17日への日付変更までは、日本の甲州、マスカットベーリーA、 オーストリアホイリゲ。

それにイタリアのノヴェッロ、それに昨年度のボージョレなどを楽しみながら。


そして、時報を聞きながらカウントダウン!
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飲むも飲んだり24本、夜会はまだまだ続くのでした・・・・

来年もぜひ。

 

秋のてんぷらと日本ワインを飲み干す会@味処 司

春の開催で大変好評をいただいた、てんぷらのコース料理に日本ワインを合わせる会。

食材も豊富な秋にまた開催することができました。
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「司」の主人 片山君のあいさつでスタート、彼とは中学校のサッカー部、先輩後輩の仲。

リラックスして、二人で料理や食材、ワインの解説をしながら。

ゲストの皆様と近くで交流できるのがカウンターの醍醐味。

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女性が多く、ちょっと緊張気味の片山君。

はにかむ姿とは裏腹に、気合いの入ったお料理でもてなしてくれました。

温かい揚げたてのてんぷらに、軽く冷えたワインが心地よい。


終了時間を大幅に超過し、充実した会になりました。

ここ地元藤岡で、こんな会が開けたこと、とても誇りに思います。

今度は、夏、冬、にも開催したいですね!

ぜひ、ご一緒しましょう!


 メニューです。


雲丹と焼き茄子のジュレ 焼き茄子の香ばしさがスパークリングにぴったりでした!


  
お造り マグロ 天然平目 あおり烏賊   ヒラメ歯ごたえよし、熟成甲州ワインと合わせて。

 

 てんぷら  車海老 銀杏 

 
 
     ししゃも
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私の一番気に入ったのは、この時期だけ楽しめる生シシャモのてんぷら。
皮の部分の香りがとてもよく、ソーヴィニョンブランととても良く合いました。 

 

 帆立 舞茸    帆立の火の通し加減最高!

 

 カマス

      
箸休めに  柿クリームチーズ和え   ロゼワインとぴったし。
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       鱧 松茸        王様、松茸 三澤さんのピノと。

 
箸休めに  菊と占地の酢の物

 

   葡萄


      栗 チーズ麩       '02 カベルネフランと。

 

   鮭 イクラ添え 生姜 

 
 お食事  天バラご飯 お椀  香の物
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    柚子シャーベット   '99 甲州ワイン やや残糖感のある甲州と。


ワインリストです。
 
限定出荷や、ワイナリー限定をふんだんに盛り込んだ日本ワインの素晴らしさを味わえるラインナップ


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・RICCA スパークリング 2015 宝水ワイナリー


映画「葡萄の涙」の撮影にも使われたワイナリー。
    ワイナリーから圃場を見下ろす景色は絶景です。
     シャルドネとピノノワールから作られる本格スパークリング


・甲州 きいろ香 マグナムボトル 2012  メルシャン


    甲州に柑橘系の香りがあることを初めて見出した故富永教授へのオマージュ。

2012は近年稀に見る良作、熟成した甲州をお楽しみください。



・ソーヴィニョンブラン 2015 ファンキーシャトー


長野県青木村と上田東山の完熟ぶどうを自然発酵させました。

青草のようなさわやかさの中に、ナッツなどスモーキーさも感じるワイン。
    長野の風土を詰め込んだワインです。



・山のシャルドネ  2013  ココファーム
 

ココファームが自信を持ってリリースするその年一番のシャルドネ。
    時間とともに変化していくワインの楽しみを味わってください。
 


・ピノロゼ 2015 10Rワイナリー


    ブルースさんはなぜ、ロゼに仕込んだのか? その訳を感じましょう。


・北ワイン ピノノワール 2012 PR


北海道のピノノワール栽培の第一人者、木村さんのピノノワールを100%使用。

醸造後、選りすぐった樽のみから生まれた特別なワインです。



・登美の丘ワイナリー カベルネフラン 2002 サントリー


    14年の時を経て。
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・モンイストワール 甲州 1999 グランポレールサッポロ


熟成された甲州、あえて樽は使わず、甲州の繊細さをのこしたやや甘口のワインです。

歴史を感じつつ、デザート共にお楽しみください。


 

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