奥多野店長の徒然

奥多野店長が、居酒屋の仕事を通じてその素晴らしさを発見し、「出会い」に感謝し、ここ藤岡で人生を彩り豊かにしていこうと奮闘する様を報告するブログです

’14 ピノノワールを飲み干す会を開催しました

満を持して、日本のピノノワールを飲み干す会。

前回は’13 前々回、それぞれ個性あふれるワインを体験しました。

そして正直に言えば、それはまさに「日本の」ピノノワールでした。

今回は’14ビンテージの水平、今の実力を確認するにはもってこいの会。

会場は高崎『Rosa』さん。日曜日の開催とはいえ、お料理をお任せできるありがたい会。

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あん肝が柔らかい
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金目鯛うまし。

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お出汁と塩加減が絶妙。

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酢がなじんでうまみを増したサバの棒寿司。

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スペアリブにポテトサラダ。

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熟成感が絶妙のスパークリングから始まり、8種のワインを。

全体的にレベルも上がり、自信をもって日本のピノノワールも語れるようになった思います。

カーブドッチ、フェンキーシャトー、10Rさんが印象に残りました。

白毛門〜笠ヶ岳 登ってきました

前回、谷川岳を登りながら、背後にずーと見えていた、大きい山が気になっていました。

その山に登って、反対側から谷川岳を眺めたら、どんなに美しいだろう、と。

白毛門(しらがもん)、山の名前としたら珍しいですが、一気に急登を駆け上がるな中々手ごわい山でした。
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恒例のヘッドライトをつけて行軍開始。

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歩き始めそうそう黒いミミズのような、でも頭がハンマーのような形の不思議な生き物に遭遇、なんていうのかな?

歩き始めてしばらくすると、反対側の谷川岳に朝日が当たってきました。きれい!
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尾根に出ると、山々がきれいに見えてきました。最高の天気です。
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遠くには富士山も。

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松の木沢の頭から、山頂付近を望む。まだ遠いな〜。
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ジジ岩とババ岩、雪が被ると老人のように見えることからこの山の名前ができたらしいです。

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谷川岳の全容が望めます。前週のぼったマチガ沢、一の倉沢もよく見えます。

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2時間半ほどで山頂到着、美しい稜線に魅せられて、尾根つたいにお隣の山まで。

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左の山頂が笠ヶ岳、右が朝日岳。

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睡眠時間を削ってきたので、今日は、余力を残してここまでにしておきましょう。

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続く稜線も魅惑的、吸い込まれるよう。

避難小屋でランチ。風もなく暖かくて気持ちいい。
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笠ヶ岳からは谷川岳の角度も少し違います。


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下りながら、一の倉沢を望む。昼近くの日差しが紅葉を照らし出します。

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もう少しでゴール。1000m付近の紅葉が一番良かったかもです。

二週続けての谷川登山。続けての快晴も珍しいと思います。

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体力をしっかりつけていつか馬蹄縦走してみたいです。

これから谷川も雪の季節。 少し標高を落として、また登山を楽しみたいと思います。




’18ボージョレヌーヴォーカウントダウンパーティーやります

毎年恒例となりました『ボージョレヌーヴォーカウントダウンパーティー』のお誘いです。

集合は解禁日前日の11月14日、水曜日 22:00.

15日への日付変更までは、日本ワインの新種を中心に、準備体操。

カウントダウンはもちろんボージョレの新種で乾杯!
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さて今年はどんな出来具合になっているのでしょうか?

普段はあまりワインは飲まない初心者から、ワインは2本目からねというつわものまで、皆様お誘いあわせの上、奮ってご参加ください。

疲れを翌日に残さない 25:00閉会にご協力を(笑)

軽食付き 5000円です(当日集金させていただきます)

お申し込みは okutano1201@gmail.com または居酒屋奥多野0274-24-1185まで。

◆開催日 2018年 11月14日 水曜日 22:00〜25:00まで

◆場所 奥多野 藤岡市藤岡186

◆会費 5000円軽食付き
 

谷川岳に登ってきました

登山がすっかり面白くなって、浅間、上州武尊と登って、次なる山は・・・

と、なると谷川岳しか思い当たりませんでした。まずは有名なところから登ってみようと。

睡眠もそこそこに3:00起床。

水上インターから谷川ロープウェイの駐車場へ。すでに先着様5名ほど。

ヘッドライトをつけてすでにスタートしてる先輩もいらっしゃいました。どこまで登るのでしょう?

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真夜中の行軍。小さな物音にもおびえつつ。

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一つの登り口はスルーして、一ノ倉沢下まで。そのわけは朝日を浴びる一ノ倉沢を拝むため。


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氷点下に近い気温の中、夜明けを待ちます。うっすらと朝が訪れます。


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夜が明けてきました。朝日が当たるのを待つ。
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最上部に朝日が当たってきました。美しい!

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朝日に照らされてその荒々しい姿が赤く染まってきました。

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その美しさに魅了されつつも、寒さに負けてあえなく撤退。

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さてさて、本題の登山に入ります。マチガ沢より厳剛新道から。

沢づたいに登っていくと徐々に斜度が上がっていきます。気づくと斜面に朝日が当たって紅葉が見事。

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背後の白毛門にも登ってみたいです。

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第一見晴から、何度も振り返って景色を楽しみます。
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ロープウエイの駅が遥かに
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山頂の二つの耳がもう少し。

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西にも魅惑的な稜線が・・・いつかは縦走してみたいです。

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二つの耳の間の岩陰でランチタイムを。まだピカピカのお鍋(笑)
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初めてお湯を交わしてラーメンをいただきました。やっぱり温かいものがありがたい。


帰りは天神尾根を下ってロープウェイで。
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紅葉が真っ盛り、めったに晴れに巡り合えない、という谷川登山。風邪気味を押して登ってきて正解でした。

登山ルートや装備などを整えていくのが面白い今。

さて次はどの山に登ろうかな〜。




『渋川伊香保温泉トレイルランニング』出走してきました

夏の赤城山のクロスカントリーに続き今年2度目のトレイルレースです。

渋川伊香保温泉トレイルラン』距離は16キロ、累積標高848と今の自分の実力にはちょうどよいと判断。

トレイルランニングコースとしたら短いですが、昨年のひざ負傷以来、まさかまた山のレースに戻ってくれるとは思ってもみませんでした。

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スタートラインに立つ感動もひとしおです。

今回も何か所かあるエイドステーションの水や食料などで補給はとらず、必要なものは自分で背負っていく計画。そのほうがレースに集中できるし、季節やコースに応じた装備の経験値を積むのにもいいと思います。
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スタートしてからしばらくロードが続き、さらに名所の石段も少し通るのはこの土地のアピールもあるのでしょう。ランナーを飽きさせない配慮ですね。


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伊香保スケートリンクからは榛名の山々がきれいに見えました。
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途中から山に入っていくのですが、今回、私はロードが多いとみたので、普通のランニングシューズで臨んだのですがそれがミステイクでした。

濡れた岩場や、急な勾配でやはりグリップのきくトレイル用のシューズにすべきでした。

おかげで途中の下りの岩場で転倒、尾てい骨強打、痛みがいまだに残ります。大けがに至らずによかった。

レースの良い点は、コースがきちんと整備されていたり、標識があるのでロストする心配がないこと、『走る』という意味で、出走したランナーたちと切磋琢磨しながら走れることが挙げられます。

逆にレースに夢中になってしまうあまり、景色やそのコースの自然環境を楽しむゆとりがなくなってきますことがありますね。

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エイドは写真撮影のみ、さすが温泉饅頭も提供されてました。

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最後の3キロは両足のふくらはぎが、つり始めて我慢しながらのゴール。

ジェル2個、水1.2リットル消費しました。

装備の反省点、トレランシューズ、塩分、長いスパッツあったほうがよかったかな。
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秋真っ盛りの伊香保の山々を気持ちよく走れました。

もう、すっかり山にはまってます。
 

武尊山に登ってきました

先月の浅間山に引き続き、日本百名山の一つ武尊山に登ってきました。

一週間後に控えた『伊香保温泉トレイルランレース』のトレーニングを兼ねて。

午後予定があったので、早朝4時に起床し、すぐに出発。

まだ夜が明けきらぬ中、ヘッドライトをつけて森の中を行軍スタート。
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夜明けを感じつつスキー場の中を進みます。
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背後は皇海山が雲の中に。
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天気予報より実際の天気は悪く、一時小雨がパラつくときもあり、またほぼ走れるような平たんな路面はなく、なかなか難しい行程でした。

標高2000メートルを超えると、疲れもやや早く来るように感じ、気温も下がり、風が吹くと真冬並みの寒さになるので、携帯品、装備なども考える必要がありますね。
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山からは毎回多くのことを学びます。 
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ゴール近くでは感動的なトレイルが待っていました。

帰ってきてさっそくコッフェル買って、さて次はどの山登ろうかな〜。 
 

浅間山に登ってきました

西の方角にいつも仰ぎ見ていた浅間山、上毛三山と並んで群馬のランドマークの一つ。

火山活動の警戒レベルが下がったとの情報をお客様から頂き、行ってまいりました。

本格的な登山は、学生時代にアルプスを縦走した時以来。

今回は子供たちを伴て秋の登山を楽しんできました。

気楽に考えていましたが、強がってみんなの荷物を持ってあげたのもあり、結構つらい行程となりました。

しかし、それを補って余りある景色のすばらしさ、すっかり登山の虜になりました。


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トレランと、登山うまく組み合わせて、この群馬の山々を少しずつ攻略していきたいと思います。

地図を眺める楽しみが増えました。

赤城の森トレイルランコース試走してきました

昨年の膝負傷以来ほぼ一年、まともな練習はできていませんでした。この春より徐々にジョギングができるようになって、ようやく山にも行けるかな? という気持ちになれました。

赤城の森トレイルランのコースはトレイルランといっても、高低差はそれほどなく、路面も小さい車なら入れる林道が中心。

今の自分の状態に合ったコースと判断、標高も1000m付近で夏の練習にはもってこいです。

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睡眠時間を削って早朝スタート。 マイナスイオンに包まれた林道はやっぱり気持ちいい。

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前半はところどころにマーカーがありますが、後半は見当たらず、数回ある分岐を見落としロストしそうになります。
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14キロほどの行程を1時間50分かけて走ったり歩いたり。

やっぱり自分は山が好きなのだ、と改めて感じるコースでした。 

早朝なら家から40分、高原の気持ちいいコースを発見しました。

『松本トマトを食べつくす会』開催しました。

当店のトマトをお世話になっている、松本さんのトマトを食べつくす会を開催しました。

ご主人は中学の同級、奥様は路地裏マルシェなどでもお世話になって、当店で最も親しくさせていただいている生産者様の一人です。

マルシェの打ち上げ、それに今シーズンの『あましずく』の納品の終了、又ご主人の誕生日もこっそり祝う会になりました。

前菜は5種類の冷たいおつまみ。
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それぞれ味付けを変えて、居酒屋らしい一品に。ひじきと意外に合う。

ドリンクはフリーですが、ワインはこの日のためにソムリエと相談して決めたトマトに合うワイン。

それにもちろん『藤岡レッドアイ』よく飲みました〜。
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定番のマグロとアボガドですが、松本さんちのミニトマトを丁寧に湯向きして和えたら、本当においしくなりました。


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プチトマトのベーコン焼き、ベーコンのうまみに負けないトマト。


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トマトのポタージュに、あましずくのおでん、ふき。温かいものも欲しくなりますね。

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オイルサーディン、ズッキーニ、トマトのチーズ焼き。 いわしの塩っ気がいい感じ。


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鳥を中華風に、酸っぱいたれにトマトを混ぜ込んで。


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牛肉とニンニクの芽、スタミナの付きそうな甘辛いたれにもトマトが合います。

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松本さん差し入れのトマトのジャム、おいしい。


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デザートはフルーツポンチ、アルバイトのお姉さまと、ミニトマトの皮をせっせと向いた成果が出ました(笑)

そして参加もしてくれた成田君の作った、ミニトマトをあしらったバースデーケーキ。

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それぞれの生産者の方を囲んで贅沢な会になりました。

偶然居合わせた内藤さんを囲んで。
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CAROの小板橋さん、県庁の平良さん画像お世話になりました、松屋酒造の松原君、中野ストロベリーファームの中野さん、マルシェの写真でお世話になった多胡ちゃん、コナリエさん、そして松本さんの常連様

地元の個性がどんどんつながって、よりよくなっていくような気がします。

松本さん、これからもよろしくお願いします。

第七回『オール群馬の酒 舞風を飲み干す会』開催しました

早くも七回目を迎えました、オール群馬の酒舞風を飲み干す会。

今年も5つの蔵元様をお迎えして34名で盛大に開催することができました。

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柳沢リーダーの乾杯のご発声で会はスタート。

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社長の名代、今年は恵美嬢がご参加いただきました町田酒造様、今年は受賞多数、素晴らしい!

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牧野君は公私ともに順風満帆。

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高井君はいつものように気合を入れて、今年の『生』の香りには驚きました。今年は仕込みが最後までかかりましたが立派な酒に仕上げてくれました。

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松原くんはいつものように朴訥と。平井城のおりがらみは本当においしい。

恒例のきき酒大会はまた豪華な賞品争奪戦。
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高崎の『克』さん、女将さすがですね!

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猪俣さんもさすが。迫力がだいぶ違う(笑)

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群馬の酒の応援団長 新前橋の高橋与商店の福田さん、舞風を先頭きって応援してくれてます。

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小島さん、特別賞は高井くんの抱擁もついて(笑)

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頼れるお背中。

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今年も楽しく深夜まで、舞風を楽しめました。

昨年までの全体での知名度などセールスも含め絶好調、とは言えない舞風も、それとは裏腹に酒質は益々上がっていると感じます。

『おいしい酒』を語るとき、何を基準にその味、その酒を計るのか?

皆様はどんな基準でお酒を選ぶのでしょうか?

売れている酒? 皆がおいしいという酒? 軽く飲める酒? 香りがよい酒?

どれももちろん正解だし、それは千差万別なのだと思います。

また一つとして『よい酒』の考え方は、その土地の風土を表現し、そして醸人の心の通じる酒。なのではないかと思います。

その意味ではこの『舞風』は全力で応援するに値する酒だと感じます。

来年の開催もお約束した舞風を飲み干す会、さらに多くの方に手に取っていただきたいと思います。
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